
ネタ元:「教科書の少年がシュールに悲惨な件について」
(ワラノート)
気象災害(洪水や津波など)の被害者にも見えなくはないけども、それにしたってノンキすぎるし、生徒の中には実際に被災経験のある人もいるだろうからデリケートな問題をこんなにノホホンと描いて載せるもんだろうか?とも思う。
色々頭を絞っても、以前「からくりTV」のサラリーマン替え歌コーナーで披露されたこんな状況しか考え付かない。
歌ったのはリストラの末に建築物解体業に再就職した男性だったと記憶している。
どうも実話に基づいちゃったりしちゃったりしてるらしい。
<元歌/ピンクレディー「UFO」>
「ユンボ」
レバー握って 動かすだけで
崩れ落ちる 家屋が見れる
シャベルでやるより早く
いつでもラジオが聞ける
解体作業に欠かせぬユンボ
信じられない 事件が起きたの
もしかしたら 壊したのは
隣の家かも
クビでもいいわ 近頃少し
練馬の現場に 飽きたところよ
理科の教科書とみました。
きっと水に溶けるスパイメモで出来た家だったんでしょうね。
http://www.kairyudo.co.jp/07_goods/text/junior/domestic/h18-21.htm
みたいですね。
目次はわかるけど何の場面かはわからない…
>突然のように西○峰子の、「自宅が流されていくのを目のあたりにするのはどんな心境だろう?」と考えてしまうZです。
そこでサラッと西川峰子とか出てくるあたりがさすがです。そういえばそんなことありましたなあ(台風でしたっけか)
>きっと水に溶けるスパイメモで出来た家だったんでしょうね。
な…なんという高額住宅!
スパイメモって自分では試したことないんですけど、アレって本当に綺麗にとけちゃうんですか?
>>末期ぃさん
おお、教科書会社まで判明!ありがとうございます。
それにしたって何を扱ってるページなのかやっぱり見当が付きませんね。今の家庭科の範囲って本当に広くなってるので…
書店で今年度版を見たのですが、件のイラストがない…
ただ、「住まいのはたらき」のタイトルで
「考えてみよう! あなたの住まいが突然なくなったら・・・・・・。 あなたはどんなふうに困るだろうか。」
という囲みに5つのイラストがありますので、ここにあったのかも(開隆堂の改版記事には載っていませんが)。
しかし今の中学の技術家庭の範囲ってのは凄いですね。消費者トラブルの解決にはクーリング・オフだの消費者契約法だの出てきます。
自分のブログにも参考になるんで1冊買ってきちゃいました。
こちらこそ掘っていただいて嬉しいです。
そうですか、このイラスト撤去されてましたか…ネットでネタになったのがいけなかったのかしら…
>今の中学の技術家庭の範囲ってのは凄いですね。消費者トラブルの解決にはクーリング・オフだの消費者契約法だの出てきます。
そうですねー、高校もなかなか幅広くなっております。介護の体験学習や、かなり外見や重さがリアルな赤ちゃん人形で保育の勉強をしたり。
他方、末期ぃさんのおっしゃるクーリングオフとか、消費者を脅かす様々な脅威についても扱われており、教える方も日々大変(従来の教えなければならないコンテンツとの時間の兼ね合いなど)だなあと思います。
金融機関などでも、フィッシング詐欺や振り込め詐欺について分かりやすく解説する学習用冊子を作って教材用に配布したりしているようです(この間相方から見せてもらった小冊子にはマギー史郎師匠が出ておりました)。