2008年03月18日

ロマサガあるあるゲーム

サガシリーズでありがちな事(LLR)

わかるわー。すごくわかるわー。
それなりに考えたシナリオなのに、必ずどこかが説明不足というか、投げ捨てられ感があるんだよなあ。そこが魅力なのだけど。
できればサガフロとロマサガとサガと分けてくれた方が良かったかもしれないが。

ロマサガ2のラスボス直前でセーブして悲鳴を上げるのはとりあえず基本だよね!
・ザコがザコじゃない
・後半になって出てきた初見のザコは全力で潰さないと死ぬ恐れあり


特にプレイヤーのレベルが上がるとモンスターのレベルも自動的に上がるシステムのロマサガにおいては実によく分かる…

・イベントをクリアした時のフォローが無くてウロウロする。
・話も戦闘も問答無用。


これまたよくわかる。特に初代ロマサガ。

技をひらめいたときの電球の「ピコーン」という音を調整した音声さんは神だと思う。何とも言えない柔らかみがあっていい音だ。あの音を聴きたいばかりについついプレイが長引いていたあの頃…
posted by 大道寺零(管理人) at 17:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム
この記事へのコメント
> サガフロとロマサガとサガ
確かに……GB版のネタが少ない……。
1のチェーンソーとか、2の父親とか突っ込みどころは多いですし、
世界観なんかも面白いと思うんですが。

> 技をひらめいたときの電球の「ピコーン」という音
小野不由美さんのエッセイ「ゲームマシンはデイジーデイジーの歌を歌うか」だったかと思いますが、
ドラクエについて、効果音やウィンドウの開くスピードなど、
あまり気が付かないような場所に早すぎず遅すぎず、
強すぎず弱すぎず適度な調整がしてあって、
そういうところにプロの魂を見た、というような話がありましたが、
サガシリーズ、特にロマサガ2くらいまではそんな感じがあります。
個人的な印象もありますが、効果音やウィンドウが気持ちよく感じて、
システムなどの新しさやその反面の使いにくさを
調和しているような気がします。
まぁ、「アンリミテッド・サガ」だけは今ひとつなじめませんでしたが……
Posted by たろんなーど at 2008年03月18日 22:48
>>たろんなーどさん

実は私、元祖サガはやってないんですよね…
でもチェーンソーとか「かみ」とかがもう有名なのでなんとなくやった気になっちゃってるという…

>個人的な印象もありますが、効果音やウィンドウが気持ちよく感じて、
システムなどの新しさやその反面の使いにくさを
調和しているような気がします。

それはありますね。基本的にロマサガの戦闘自体はタルい部類かと思うんですが、「オカズ」の部分が絶妙だなと思います。

サガフロ以降の技の名前がアレになっちゃう連携とかも実はあまり得意ではないんです。ただサガフロ2は、グラフィックの良さと音楽のピアノの音の良さで最後までプレイしてしまいました。

Posted by 大道寺零 at 2008年03月21日 20:11
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