鳥酋長さんがブログに書いておられた「雑誌の履歴書を書いてみよう!」が面白かったので便乗してやってみようとするなり。
<就学前>
(自分で買ってた雑誌はなし…かな?)
[兄や親戚のお兄ちゃんズのを見てた(3〜6歳)]
・週刊少年ジャンプ
・週刊少年チャンピオン
・小学館学年誌
(兄が低学年の頃のを見ていた。ウメ星デンカとジャングル大帝が載っていた記憶あり)
・学研の学習+科学
(アスガード7がマイファースト石森漫画かもしれない)
[ピアノ教室の暇つぶし用のを読んでた(4〜12歳)]
・月刊少年ジャンプ
(けっこう仮面と運命の出会い)
・別冊マーガレット
(SWANとか愛のアランフェスとか)
<小学校>
[購読]
・学研の学習+科学(7〜12歳)
・なかよし(7〜10歳)
(「キャンディ・キャンディ」を読むために買っていた)
[兄や親戚・知人の]
・中一〜中三時代(7〜10歳)
(手塚治虫の「走れ!クロノス」の連載を読んでいた。ラストで首だけになったクロノスが妙に怖かった…)
・週刊少年チャンピオン(〜11歳)
(ドカベン・がきデカ・ブラックジャック・マカロニほうれん荘と、少年誌トップを張っていたこともある黄金期だった)
・花とゆめ(10〜13歳)
(「パタリロ!」と「スケバン刑事」「紅い牙ブルー・ソネット」を読むため。もっぱら借りるか立ち読み)
[アニメ誌]
・ジ・アニメ(10〜12歳)
・月刊OUT(11〜15歳)
4年生あたりから自分が周囲のスタンダードからちょっとだけ度が過ぎたアニメファンだと自覚。
<中学校>
・週刊/増刊サンデー
(どちらかといえば単行本で購入し、その分小遣いが乏しかったため本誌はもっぱら立ち読みだった。安永航一郎・島本和彦・中津賢也の初期作品が乱れ咲いていた時期。)
・週刊少年ジャンプ
(北斗の拳・キャプテン翼・キン肉マンなどが並ぶ黄金期だった。個人的にハマった作品はあまりなかったのだが常に誰かしらが買ってたりして結果的に読んでいた記憶がある。)
・月刊OUT
・別冊OUTアニパロコミックス
後者は単行本として扱うべきか。増刊の発売ペースがだんだん上がって行き結構追うのが大変だった。
・FMステーション
(番組表を細かくチェックし、洋楽やフュージョン系・クラシック曲などのエアチェック計画を立てていた。当時の媒体はカセットテープだったので、曲や番組の長さに応じて何分テープを使えばいいかを計算するときに番組表が役立った(特にタイマー録音時)。
当時流行していた鈴木英人のイラストが好きでステーションを購読していたが、たまにサンデー作家のカセットレーベルが付くときにはレコパルを買うこともあった)
<高校>
・少年キャプテン
(「カールビンソン」や秋恭摩の作品が好きだった。その後「逆境ナイン」「ゲッターロボ號」などが加わって、しばらく買っていた)
・月刊少年チャンピオン
(当時していた同人活動で知り合った「亘理なおみ」さんがデビュー・連載していた(その後少女マンガ誌を経てBLへ)ので。)
・パロ野球ニュース
(当時プロ野球(中日と西武)にハマっていたので…)
・受験の世界史
(先生のススメで)
・MCシスター(ファッション誌)
<大学>
・近代麻雀オリジナル/近代麻雀ゴールド
(漫研の先輩・坂本タクマ先生が連載していたので。)
・シンバッド(竹書房)
(理由は同上。あっという間に潰れてしまった雑誌だが、島本和彦の「燃えよペン」が掲載されていたのでどっちにしても購読してた雑誌ではある)
・ビッグコミックスピリッツ
・モーニング
・アフタヌーン
・コミックバーガー
・まんがくらぶ
(「ぼのぼの」のために買っていたのだが、他にもけっこう読むところがあって楽しかった記憶が)
・週刊プロレス
・格闘技通信
(大学時代プロレスにハマって、みちプロの興行なんかも見に行ったりした。団体数が寡占でもなく分裂しすぎず、毛色の違う団体をまんべんなく俯瞰できた時代だった。)
・RAY(ファッション誌)
・オレンジページ(料理資料用)
大学時代は漫研の部室に各人の買った漫画雑誌が持ち寄られていたため、他にも様々な雑誌に目を通していた。一番マンガ雑誌を読んでいた時期だったなあ。
・月刊GUN
・コンバットマガジン
(資料用というか単に趣味というか。好きな銃の特集のときだけピンポイントで買っていた。)
<20代後半>
・モーニング
・イブニング
・コミックバンチ
(坂本タクマ先生の連載のための購入だったが、「男たちの好日」にズブズブハマる。連載終了と同時に購入終了。)
・頓知(筑摩書房)
・怪
・紙のプロレス
・ぱそ
・日経CLICK
就職後、自前のPCを購入し、初心者時代にお世話になっていた雑誌。
<30代=現在>
・コミック乱TWINS
(石川賢作品のフォローのために購入。突然の逝去とともに購入終了)
・PCエクスプローラー(休刊まで)
・ドットPC(〜現在)
購入のスタイルが単行本主体になったことや、生活情報収集の手段がネット中心になったこともあり、現在自主的に継続購入している雑誌はなし(ドットPCも相方が購入しているものだし)。時折気になる内容や付録がある時・知人が執筆しているときに突発的に買うくらい。
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本日も同様(動揺)なり!!
ううう。雑誌のタイトルが思い浮かぶものは
半分以下ですぅ ううう(^ ^;Δ 。
幅広く豊富な知識の根底には
こんな世界が広がっていたのですね(@_@)!!
「花の慶次」が人気のコミックだった事も知らず、
電脳電飾格闘箱と闘っておりました<(_ _)>
今回の雑誌の履歴書が面白くて初コメントさせていただきます。
というか頓知読者を発見できてうれしくてのコメントです
私も創刊から休刊まで読んでました。
当時書店員(今もパートでやってますが)で何とか一押ししようとがんばったんですが・・・・ダメでしたね。
私も自分のブログでネタにしようと思います。
これからもよろしくお願いします。
スカートしか作らなかったけど今でもそのスカートのことをよく覚えてます。
当時、他に購読していたのはファンロード、LaLa、栄養と料理でした。
私の場合、コミック誌はキャプテンとコミックNORAが何故かメインストリームでした。
それ以外だと、ミリタリー関係(丸、航空ファン、世界の艦船)
マイコン(笑)関係(ベーマガ、ログイン、コンプティーク)
TRPG関連(コンプRPG、ドラゴンマガジン、RPGマガジン)
と言う履歴になるでしょうか。
われながら良く分からない方向性です。
> パロ野球ニュース
きまぐれMVP!とか結構好きでした。
さわんだふるAも単行本しないかしら……。
しかし、私は何故か横浜ファンでした(笑)
いや、「ササキ様に願いを」も好きでしたけどね。
さすが同世代というか、「○年の学習・科学」は避けて通れない地獄道ですね。
得体の知れないプランクトンを育てたり、胡散臭い望遠鏡で星を見てたりしたのが幻のようです(遠い目)
それにつけても、「ジ・アニメ」はなつかしー!!
84年12月号はいまだに3冊持っているのはナイショですが。
20代で電車通勤の頃はメジャー処の週刊漫画誌はほぼ毎回買ってたなぁ
月)ジャンプ・スピリッツ・ヤングマガジン・ヤングキング
火)特に無し
水)サンデー・マガジン・(隔週)スーパージャンプ
木)ヤングマガジン・ヤングサンデー・モーニング・チャンピオン
金)コミックバンチ
…膨大な金額だw
うちの親父がいまだ月マガ買ってますw
不定期だと他にも色々あるのですが、ぱっと思い出せるのはこんな感じです。女性はあまり読まないタイプの雑誌や短命だった雑誌も含まれているので、ご存じないものが多いのも多分道理でして、特に私の読書歴に何か卓抜したものがあるわけではないのですよ。
>花の慶次
この時期は大学やサークルでだれかしらジャンプを持ってきていたので読んでいました。面白かったですねえ。けっこうきわどい描写や言動が多い漫画だったので、「これ少年誌でやっちゃっていいの?」「ヤングジャンプ向きなのでは?」と思いつつも楽しみに読んでおりました。
むしろ玉入れ遊戯になっていたことをKさんの日記で知った次第です。
>>satoyokoさん
はじめまして、コメントありがとうございます!
早速ブログを拝見いたしましたら、ライダーズお好きでいらっしゃるのですね。嬉しいです。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
>頓知
くくりとしてはサブカル誌なのですが、筑摩ならではの品の良さがあって面白い雑誌でしたよね。10号で終わってしまったのは本当に残念でした。全巻保管していますが、たまに目を通すと、当時とデジタル・PC周りの事情が全く異なっており、ここ十数年の技術の進歩の速さを改めて思い知らされたりします。
>>ふらここさん
高校生の頃はまあ普通の体型だったのでいきなり洒落っ気に目覚めた時期でした。MCシスターはあまりアホっぽくない服が多いので(MCがメンズクラブの略だと知ったのは後年でした)好きでして、似たような服を鈴丹で探して買って着てたりしてました。
型紙付きの雑誌は「ジュニー(ジュニアスタイル)」の方かも?
美新の腕に覚えありな女子はジュニーを愛用していた覚えがあります。私は手芸は好きなんですがミシンが苦手でしてとんと洋裁はダメなんです;ササッと服を縫っちゃう人って尊敬します。
>>たろんなーどさん
あ!SFアニメディア書き忘れてました!
たろんなーどさんのおかげで思い出しました。ありがとうございます。
サイボーグ009目当てで買っていて、連載終了(最終回=NORA創刊)と同時に購入をやめたんですが、一緒に読んでいた兄が「マップス」だけは気に入って単行本を買い集めていたのが意外だった記憶があります。
>パロ野球ニュース
当時の私は西武の秋山さんが好きでした。
あの頃のネタといえば、根暗桑田とかハッスル中畑とか、「ピッチャー香取」な頃の幽霊みたいな王さんとか…かなり時代が違いますねこうして書くと…
いしいひさいちのブラックな4コマが好きで、なんか買っちゃってました。
>>きたかZさん
学習・科学は兄の代の「アスガード7」とか、ちょっと怪奇っぽい少年探偵小説の挿絵のモンキー・パンチの記憶が強烈で、そういう読み物を期待して買ってたんですけど、「昔に比べてなんだか薄いなあ」とか生意気なことを感じながら読んでました。
チクタク大冒険のコイルラジオでこっそりオールナイトニッポンを聴いたりしたのがいい思い出です。
>84年12月号はいまだに3冊
な…何かそんなに特別な特集があったんでしたっけ??
>>りょうさん
マメですな〜!
金額もさることながら、曜日によってはかなりかさばったのでは…
東北ではジャンプ発売は火曜日がスタンダードだったのをいまさらながら思い出しました。学生時代、関東から月曜日に帰省から帰ってくる人の何よりのお土産はジャンプだったものです。
>>1031さん
やはり学研のアレは、科学の方が人気ありますよね。「科学だけ取ってた」という人が思いのほか多いです。両方読んでいたはずの私も、どうしても学習の具体的な内容や印象って薄いんですよね…
月マガは、うちの相方も(今では立ち読みですが)読んでます。あの雑誌はやたら長期な連載が多い(チンミとか)のも、オッサン層に静かな支持を受け続ける理由かもしれませんね。
>MCシスターはあまりアホっぽくない服
MCシスターも買ってました。そうです、アホっぽくない、不良ぽくない雑誌でした。
いえいえ、私はジュニーのことをすっかり忘却していたので、思い出させていただいて逆にラッキーでしたよ〜。
ジュニーもMCシスターももう「今は亡き」なんですよねぇ。どちらも現在のティーン向け雑誌としてはもはや途絶えた品の良さがあり、流行を取り入れつつも媚びすぎない・ちょっとどこかコンサバな感じがありましたね。紹介している服も、「オカンもこのくらいならヤンヤ言わずに買ってくれる」ラインまでのものが多かったように記憶しています。
80年終盤になって記事の内容がやや下世話な方向にシフトしてきたのは時代のせいでしょうか。(ジュニーの場合は、鎌倉書房から扶桑社に出版元が変更されて後かなり露骨に路線が変わったらしいですね)
型紙などがついているファッション雑誌はジュニーとSo-enぐらいだったように思います。
どちらもモデルがよくって、芸能界でデビューした人も多かったですね。
ジュニーはハーフや純外国人の子が多いのが特徴的でしたね。
私の読んでいた頃のシスターは、川原亜矢子・土屋久美子あたりが印象的で、OG的なスタンスでたまに村上リカコがいた記憶があります。ブリブリ路線ではなく、自分の個性をしっかり持った、同性の目で見てイヤミでない感じのモデルさんが多かったなあ。
昔のジュニーやモデルさんの思い出、一部誌面について触れて紹介していたブログがありました。1986年の誌面の一部の画像があるようです。
http://blog.goo.ne.jp/chiwami403/c/877417d12bee021333040e0c50afc05b