2008年04月23日

ギュッとしてギュッと日記

昨晩、なぜか無性に懐かし(70〜80年代)アイドルの曲・歌謡曲が聞きたくなってニコニコで掘り出しまくっていたところ、なぜか細川ふみえにたどり着いた。
あの頃は踊りや衣装や細川ふみえの立ち位置に「お気の毒さ」ばかりが前面に出てしまっていたが、今思えばあの一連の歌曲はテクノポップであったことよ。

というわけで、芸能界的でない懐かしさに悶絶した映像。

「ダッコしてチョ」

サンボ目当てにリングス見ていた人にはたまらぬかと。
posted by 大道寺零(管理人) at 16:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
「ダッコしてチョ」や「にこにこにゃんにゃん」
は何気に作詞・作曲が電気グルーヴなんですよね。

当時、芸風広いなぁと思いましたが
よくよく考えると電気ってこう言う曲多いよなと
最近気付きました(遅(笑))
Posted by 百式・J・テスタロッサ at 2008年04月24日 01:01
>>百式さん

>「ダッコしてチョ」や「にこにこにゃんにゃん」
は何気に作詞・作曲が電気グルーヴなんですよね。

そーですそーです。
あと、「スキスキスー」が小西康陽だったり、なにげにすごい人たちが楽曲提供してるんですよね。

歌い手の声を「メインの1パートの音源」に近い存在とみなす手法は、今考えてみれば早すぎる試みだったのかもしれません。(テクノシーンでは既にあったわけですが、マス向けのアイドル楽曲として)
キャラクターや衣装があそこまでアレでなければ、別の評価をされていた可能性もありますね。
音楽としてかなり割り切ったボーカルの扱いをしていたせいか、当時は「潔すぎる口パク」と言われてた記憶があります。
Posted by 大道寺零 at 2008年04月24日 18:37
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