2008年05月02日

なめるな危険食べ物

中国政府、オリンピック選手の食品持ち込み禁止か:オーストラリアニュース

 【シドニー30日AAP】ニューズ・リミテッドの報道によると、中国政府は北京オリンピックに出場する選手たちに対し自国食品の持ち込みを禁止。期間中の食品は中国産でなければならないと主張した。

 オーストラリアは選手団のためにシリアル、ドライフルーツ・バーや栄養補助スナック・バーなどを中国に向け発送済みで、ベジマイトなどを含む食品も引き続き発送される予定であった。

 豪選手団専属の栄養学者であるルイス・バーク教授は「選手団に必要な食品の多くは中国では手に入らない」とコメント。豪五輪委員会のジョーン・コーツ会長も「ミネラルウォーターを含む多くの食品を送る予定だが、これらが選手たちの手に渡らないということは考えられない」と話した。
(AAP)


「北京五輪への食料持ち込み禁止」の話は今年頭くらいから何度かニュースになっていた。以前聞いたのは「"選手村には"ダメ」ということで、アメリカあたりは「選手村の近くに給食施設を作る」と言ったりしていたのだが、この記事を読む限りだと、選手村に入ろうが入るまいが禁止というように読める。ザックリした記事だから詳細は不明だが、この件について歩み寄る気は一切なさそうだ。
この件へのツッコミは至る所で行われているから省略するとして、上の記事を見て最初に思ったのは、

「ベジマイトの代替品を中国産で用意できると思ってるのだろうか?」
「オージーにとってベジマイトがどれほど重要な位置にある食物なのか知らんのだろうな」


という2点だった。


ベジマイト。
オーストラリアを訪れた外国人が必ず一度はどこかでその強烈な洗礼を受ける国民的発酵食品である。

Vegemit.jpgチーズなどで有名な世界的食品会社・クラフト社製の酵母入りペーストで、見た目はチョコレートスプレッドや海苔の佃煮に近い。
イースト菌抽出物・麦芽抽出物を主原料とし、ビタミンB群が豊富に含まれる健康食品としてオーストラリア人に圧倒的に愛されている。

肝心の味は、びっくりするほど塩辛く、さらに独特の薬臭さが強烈。発酵食品独特のコク味もあり、イメージするならば、

通常の2倍くらいしょっぱい豆鼓のペーストを、おもいっきり漢方薬くさくしたもの

という表現が近いだろうか?
私は薬臭いと感じるのだが、「掃除をサボったザリガニの水槽みたいな匂い」と表現する方もいる。
そしてそれはそれで結構納得できてしまうだけに始末が悪かったりもする。

この手の発酵ペーストが日常的に販売されている国民(オーストラリアやイギリス・ニュージーランド・カナダなど)以外の第一印象は
「しょっぱすぎる」「マズい」「危険物」
が一般的で、一口目から「おいしい!」と感じられる人はごく少数のベジマイトエリートに限られる。

ベジマイトの食べ方は様々あるらしいが、何といってもポピュラーなのは、トーストしたパンに塗る場面だ。
日本の宿泊施設の朝食会場にたいてい焼き海苔が置いてあるのと同様、オーストラリアではどのホテルでも、パン周辺の「塗り物」コーナーにミニサイズのベジマイトが並んでいる。
なまじ見た目がチョコスプレッドやプルーンジャムに酷似しているため、そういう甘味を期待して一口加えると、イメージとのギャップ、それ以前に圧倒的なしょっぱさと特有の匂いに、たいていは脳がパニックを起こす。
そして不味さのあまりに思わず
「なんじゃこりゃ〜!」
と誰もが松田雄作状態になってしまう。
これがベジマイトファーストコンタクトのデフォルトだ。

20年以上前、オーストラリアの友好都市に短期交換留学でホームステイした際、ご多分にもれず私も朝食でベジマイトの洗礼を食らった。
ホストファミリーはみな、トーストの上にバター、あるいは蜂蜜を塗ってからベジマイトを重ね塗りして食べていた。
その時私はその黒いペーストをチョコレート(あるいはどちらにしろ甘い系の)スプレッドと信じて疑わなかった。
で、「いくらなんでもバターと重ねるのは朝からカロリーがやばかろう」(そうでなくても朝からビッグサイズのジュースや牛乳も登場するのだ)と思い、ベジマイトだけを塗ってパクッとやったわけだが

Д
↑冗談でなくこんな口の形をしていたことだろうと思う。

今まで一回も食べたことのないしょっぱさと漢方薬を数種合わせたような強烈な匂い。単純な塩でもない、醤油や味噌系のしょっぱさでもない。
何だろうこれは????
その疑問を言語化するだけで精いっぱいだった。

しかしホストマザーに
「これ…何?」
と聞いたところで、ニッコリ笑って
「ベジマイト!」
という答えしか返ってこない
のもまたオーストラリアでは当然のことだった。
実際その時に、
「イースト酵母がうんぬんかんぬん」
と説明されたとしても中三の英語力では理解できなかったし、ホストファミリーもそう判断したのだろうと思う。
初手から食事を残すのもはばかられたのだが、さすがにベジマイトの一発はきつすぎて、仕方なく半分ほどでギブアップし、もう一枚のトーストにバターか何か無難なものを塗って食べたのだった。

各自ホストファミリーで朝食を取った後は、スクールバスや自家用車で送られて、スケジュールにある学校やイベント会場でメンバーが集合するのだが、ステイ最初の朝の話題は当然ベジマイトに集中した。
「ねえ、朝パンだったよね?」
「うん…」
「あのさあ、パンに塗る…」
「ベジマイトでしょ?」
「そうそう。食べれた?あれ」
「…………」
「だよなあ……」

そんなうつろな会話の中で、誰もが朝のあの味覚パンチを、したくもないのに頭の中で反芻せざるを得なかった。

これは市の事業で、物見遊山ではなかったから、当然事前に何度もオーストラリアの文化や社会、風習、自然などについて学び、合宿で洋食のテーブルマナーも訓練して渡豪したのだ。
当地でコーディネーターを務めてくれた日本人(オーストラリアの人と結婚して長年生活している)の方からも、「事前に抑えておくべき点をまとめたレポート」をいただいて熟読していた。
ならばなぜ、行く前に誰もベジマイトのことについて一言でも教えてくれなかったのか。各自がそう思った。

10日近い滞在の中で食べたものは、どれも大概美味しかった。
赤身がっつりのオージービーフも好きだったし、羊のステーキやバーベキューは最高、日本人だからと気を使って作ってくれたライスサラダやライスプディングもまずまず食えた。
ホストファミリーが、アボリジニの伝統手法だと言って作ってくれた、熾火で焼いたパンも素朴で美味しかった。
ただ一つだけ、ベジマイトだけは最後までどうしてもダメだった。

今でこそネットがあるから、ちょっと調べればオージーの食卓でベジマイトには必ず遭遇すること、慣れていないとキツい食べ物であることはすぐ把握できるのだけども、当時はオーストラリアへの旅行がちょうど流行り始めたばかりのころで、まだまだ一般市民の知識は通り一遍だった。
今調べてみると、ベジマイトの強烈な塩味や匂いは、バターや蜂蜜、チーズスプレッドを合わせることでかなり緩和されるらしい。
ホストファミリーの食べ方は、やはり最適解だったのだ。


オージーは例外なくベジマイト好き好き星人かと思いきや、wikipediaによれば、

ベジマイト (Wikipedia)

またオーストラリア人が皆ベジマイトを好んでいるわけではないことにも留意すべきである。ベジマイトを嫌悪するオーストラリア人も多く存在する。にもかかわらず、「オーストラリア人はベジマイトのことで戦争を起こすかもしれない」と言われたこともある。


とあり、

・国民の間でも好みが別れる
・味と匂いが強烈な発酵食品で、慣れるまで時間がかかる
・時間をかけてもダメな人はとことんダメ
・外国人はたいてい強烈な拒絶反応を示す
・健康食品として優れている


という点においては、まさに日本における納豆と似た立ち位置なのかもしれない。

栄養的には、

・チアミン (B1)
・リボフラビン (B2)
・ナイアシン (B3)
・葉酸 (B5)

などのビタミンB群を豊富に含んでおり、塩分摂取制限がかかっていなければ、優秀なサプリメントを兼ねた食品と言える。
地域にもよるが、オージーの食生活はどうしても肉・乳製品中心で、ポテトや果物類以外の野菜類が不足しがちな傾向にある。特に葉酸などは、そうした食生活のオージーの体が求めているから美味しく感じるのかもしれない(しかし似たような肉食のアメリカ人はベジマイトをボロクソに言うのでやはり違うのかもしれない)。

同種の製品としては、

・マーマイト(イギリス発祥。ニュージーランドでも広く食べられている。砂糖・カラメルが添加され甘味がある)
・プロマイト(こちらは野菜原料の発酵ペースト。オーストラリア産。マーマイトよりもさらにコク味甘味が強いらしい)

があり、オージーは「糖類無添加のベジマイトの方こそが健康食品!」と譲らないのに対し、ニュージーランドではプロマイトやマーマイトの人気があり、支持者の間で激しいドグマ戦争を引き起こすこともしばしばだと言う。

私自身は依然としてベジマイトを自分で買って食べようとはとても思わないが、お国柄の差が際立つ発酵食品は、好みや慣れ…というかDNAレベルの問題のようなものだから、これは美味い、これは人間の食い物じゃねえ等と言い出してはキリがないし、何より不毛なので、これ以上味の評価はしないでおく。
実際、私がお土産がてらに体験してもらおうと思って持って行った、クセのない醤油せんべいにしても、ホストファミリーからは「無理」「匂いが…」と拒絶反応が出た。お互いそんなもんで、それでいいのだと思う。
あの時目玉が飛び出すかと思った強烈なインパクトも、今こうして語る分には非常に懐かしく、何の予備知識もなくお見舞いされたことも貴重な体験と感じることができる。

日本人には総じて受けが良くないベジマイトではあるが、慣れたらハマったという人も時々見かける。
旅行をきっかけに気に入った人のためか、それとも日本在住のオージーのためか、大きな輸入食品店やデパートでも入手可能(もちろんネットでも)なので、興味のある方は試してみられるのも一興だと思う。たぶん…最初は小さなビンや、ポーションタイプの1回ごと少量包装のものにしておいたほうがいい…(仙台の明治屋にはいつも置いてあった記憶がある)

そんなわけで、いずれにしろオージーには欠かすことのできないソウルフードであるだけでなく、日々の体調を維持する上でも重要なのがベジマイトなのだ。
その不可欠性は韓国人におけるキムチにより近いと言っていいかもしれない。
中国側にはオージーにとってベジマイトがどれほどの存在なのか、たぶん分かっていないだろう。豆鼓やオイスターソースに毛が生えたようなものだと考えているんじゃないだろうか。「ベジマイトVSマーマイト」論争だけでいつ掴み合いの喧嘩が始まってもおかしくないような問題だというのに。
それをもし本当に持ち込み禁止にするとして、中国産で似たような発酵ペーストを用意できるのか、あるいは似たものを提供する気がそもそもあるのか。そこが問題である。
中国側で輸入して提供するというのなら折り合う点は十分にあるのだろうが…



ベジマイトに限らず、ドーピング関連で規制されている食物・あるいはホスト国の検疫上持ち込めない食品以外については、「アスリートがベストのコンディションを保つために」持ち込んで何の支障もないはずだ。
まして日本では毒薬餃子、諸外国でも毒入りのペットフードや医薬品などで死傷者が出ている中国の現実を顧みれば、言われるままに全面依存したいと思う国などほとんどないだろう。
また、中国国内でもムスリムはそれなりの数がいるとはいえ、イスラム圏の選手に対してきちんとハラール(豚を食べてはいけないのは有名だが、それ以外の肉類においても、戒律に基づいた処理を経なければ食べてはならないとされ、厳格なムスリムは当然気にする。そうしたしかるべき手順を経た宗教的にOKな食べ物がハラール)を提供できるのか?という懸念もある。

今までのオリンピックで、ここまでの持ち込み制限規定はあっただろうか?と思って調べてみたのだが、どうもIOCの規定としてもそこまで言及したものは見つからない。
また、アメリカが食品持ち込み禁止について抗議した談話の中では、
米国オリンピック委員会(USOC)が、北京五輪に出場する選手団の食事を、本国から持ち込むことを検討している。 USOCのセイベル広報担当は、選手約600人の食事用に、肉やその他の食材を大量に合宿先の北京師範大学へ運ぶ予定と述べた。
 
北京五輪開催中の8月8日から24日まで、世界各国から集まる選手約1万7000人は、選手村で食事を取る。 しかし、米国からは選手のほか、約400人のコーチやトレーナーが北京に向かう予定で、彼らは選手村では食事できないため、北京師範大学で食事することになる。
 
セイベル氏は、北京師範大学で提供する食事は選手村の食事を補完するものだと述べ、食材の持ち込みについては、「選手村で出される食事の品質と安全性には、絶対の信頼を置いている。 米国から持ち込んだものに加え、地元産の食材も利用する。 アテネ五輪やトリノ五輪の時と同じようにするだけだ」と説明している。
 
米国や日本、中米などでは、中国産の食品や薬剤、おもちゃなどに危険物質が含まれていたため大きな問題となっており、北京五輪を目前にして中国産食品への信頼性は低下している。
 
北京五輪組織委員会の食品担当部は21日、米国が食材を持ち込むことについて、正式な通達は受けていないとした上で、「本国から食品を持ち込むというのは残念だ」と述べている。

元記事リンク切れ


・地元産の食材と持ち込み食材を併用する
アテネやトリノの時と同じようにするだけ

という発言からも、やはりこの異様なレベルの持ち込み禁止、中国食材の強要は極めて異例だということがうかがえる。



あの国らしくメンツが何より大事、「大成功」と発表するための材料がいくらかでも欲しいというところなのだろうが、折れてしまった方がなんぼか楽かと思うのだが…
posted by 大道寺零(管理人) at 23:41 | Comment(6) | TrackBack(0) | 食べ物
この記事へのコメント
「掃除をサボったザリガニの水槽の匂い」の時点で私はタオル入ってカンカンカンです。お話だけでお腹いっぱいになりました。ごちそうさまでした(笑)

私は納豆がダメなんですが、「掃除をサボったザリガニの水槽」と「10日ほど洗ってないオッサンの靴下」とでは食べ物の香りとして、どっちがしんどいのか明日知人と飲んだとき話あってみまっす♪

と・・・パンに海苔の佃煮って、意外に合いそうな気もしてきましたです。
Posted by きたかZ at 2008年05月03日 01:31
「ベジマイト」そのものは知らないのですが、微生物の培養に「イーストエクストラクト(イースト菌抽出物)」を使う時があります。それが、「ベジマイト」そのものだと聞いたことがあります。
だとすれば、少量塗りつける分には香ばしいだろうな〜という気がします。同時に「汚れた水槽の匂い」というのもわかる気がします。いずれにせよ、アミノ酸臭のする何とも言えない香りなんですよね〜。

4年前くらいにイギリス人の英会話講師も
「なんかイースト菌由来の健康食品で味噌っぽいやつ」
って言っていたので、海外にもある程度知名度があると思われます・・・
Posted by Felice at 2008年05月03日 03:17
 1990年代初頭、私はメルボルンで約半年、下宿暮らしをしておりました。下宿先のご一家、奥様は日本人、一人息子さんはイタリア人とのハーフ、再婚相手の夫君はイギリス出身、猫はロシアンブルー系ミックス、という構成でした。このお宅にはベジマイトは存在せず、私は幸いにもベジマイト処女でございます。助かった・・・奥様はとても料理上手な方で、イタメシ、日本食、本格カリーなど、楽しませて下さいました。一方、勤め先の病院の食堂のメシは不味かった!!かの地の入院患者さんたちは「朝はベジマイト」だったのかなあ、と今更に思うネコトシです。日本の病院の食事でも、たしかに「納豆」がつくことがありますが、多くの患者さんに辛い思いをさせていそう。
 一方、食材持込み禁止、というのには「やっぱりそういう反応ですか」と嘆息しますわい。
 
Posted by ネコトシ at 2008年05月03日 04:29
>>きたかZさん

>私は納豆がダメなんですが、「掃除をサボったザリガニの水槽」と「10日ほど洗ってないオッサンの靴下」とでは食べ物の香りとして、どっちがしんどいのか明日知人と飲んだとき話あってみまっす♪

酒がまずくなりませんか、それはw
ザリガニは食べられますが、オッサンの靴下は食べ物じゃないですからね…って問題は底じゃないわけですけど…
空豆もわりと靴下フレーバーといわれることがありますよね。それはそれでわりと納得できてしまう…

>パンに海苔の佃煮って、意外に合いそうな気もしてきましたです。

私はやったことないんですが、実は結構ファンが多いらしいですよ。とろけるスライスチーズなどと合わせてもいけるらしいです(バター醤油っぽいテイストらしい)。
考えてみれば、海苔+チーズの入ったフライ類とか美味しいですからねー。
佃煮のほかにも、サンドイッチの具として海苔をプラスするのも美味しいそうです。

>>Feliceさん

>微生物の培養に「イーストエクストラクト(イースト菌抽出物)」を使う時があります。それが、「ベジマイト」そのものだと聞いたことがあります。

なんと!そうなんですか〜。
前回のコーンミールのお話といい、微生物や菌さんたちは思いのほかいいもん食べて大きくなるんですねえ。

>いずれにせよ、アミノ酸臭のする何とも言えない香りなんですよね〜。

そうです、多分その種のペーストに間違いないと思います。
今や世界中にけっこうな知名度を得てしまったベジマイトですが、ああいう普遍的美味とは言いがたいものを積極的に好んで食べると言うのは、ものすごい偏見かもしれませんけども、イギリス食文化圏の名残なのだろうか…と思ってしまいます。(同類のマーマイトはイギリスでポピュラーなようですし…)

>>ネコトシさん

メルボルンにお住まいでしたか!
一日観光しただけですが、シドニーとは違った趣があっていい感じの都市だと思いました。

>下宿先のご一家、奥様は日本人、一人息子さんはイタリア人とのハーフ、再婚相手の夫君はイギリス出身、猫はロシアンブルー系ミックス、という構成でした。

国際結婚家族はオーストラリアでは結構見かけますが、これまたなかなかすごい多国籍っぷりですね。ベジマイトをお見舞いされずにすんだ上に、ちゃんとした和食も食べられたとは幸運でしたねえ。もっとも、もしオージースタンダードな食卓であっても、半年もお過ごしになっていたら多分慣れていたかもしれないですね〜。
Posted by 大道寺零 at 2008年05月03日 15:37
ちょっと気になって近所の輸入食材屋を覗いてみたらありましたベジマイト。
どれだけの物か実際に買って試してみようか悩んでいるワタシは軟弱(チキン)野郎でしょうか?
Posted by 橘みづき at 2008年05月04日 17:31
>>橘みづきさん

いやまあ、それほど高いものではないとはいえ、口に合わなかった場合に絶望的に使う場所がないシロモノですからなあ〜。
ここで私がミソクソに書いた文だけ、食べてみたら意外にたいしたことないかもしれないですよ?w
もしご購入の際は、
・パンにはバターを塗ってから
・ベジマイトはほんのちょびっと
を守って正しく食べればそこそこいけるらしいです。
Posted by 大道寺零 at 2008年05月04日 21:07
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