2008年04月02日

「イムリ」三宅乱丈日記

「ぶっせん」「秘密の新撰組」などのギャグ作品で名を上げた三宅乱丈の本格SFファンタジー。
すでに「ペット」などの作品で、ストーリーやシリアス分野の実力を提示した同氏だが、その引出しの多さには改めて驚かされる。
コミックビーム連載。


物語より4000年の昔。
「カーマ」と「イムリ」の2つの民は争い、勝利した「カーマ」の民はその惑星「ルーン」を凍らせ、隣の星「マージ」へと移住した。

「カーマ」はマージに住む支配者階級。最高権力者は「賢者」と呼ばれる。
「イムリ」は凍らされた星・ルーンに住む原住民であり平民層
「イコル」はカーマに使役される奴隷民族

という階級社会が形成されて長い時間が過ぎた。
マージではなぜか子供が生まれないため、カーマは一時的にルーンに移住して子を儲け、再びマージに帰還するという形で、両者間の移動は行われていた。
ルーンの氷が解け始め、カーマたちは母星であるルーンへの帰還の計画に着手した。


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posted by 大道寺零(管理人) at 17:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月31日

何を切る?日記

麻雀のルールをわかりやすく教えてください(イミフwwwうはwwwwおkwwww)

後半のAA連打に吹いた。
「タンヤオ」のやつはよく見かけたけども他のは初見。色々あるもんだ。
カン2つしてリーチしてるやつが味わい深い。
posted by 大道寺零(管理人) at 20:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

立体さん日記

昨年から色々出始めている「おっぱいマウスパッド」(こんなの)の類って、自分で銭出して買うことは一生ないと思うんだけども、純粋にマウスパッドとして使いやすいんだろうか?という疑問を、見るたびに抱いてしまう。
普段から、リストレストジェル入りのパッドを愛用しているので、レスト付きパッドが使いやすいのはよく分かるんだけども、
「おっぱい的な柔らかさを追求して緩めのジェルにすると、手首が沈みすぎて意味ないのでは?」
「中央谷間が(肝心なのは分かるけども)使う上で邪魔、というかレストの意味がないのでは(結局は片乳に手首を寄せて使わざるを得ないのでは)?」

という点がちょっと気にかかってしまう。
そしてそんな些細な点が気にかかってしまうような人間は購買ターゲットから遠く外れているので無問題、と。
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posted by 大道寺零(管理人) at 20:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月29日

傘福日記

加茂水族館に行った翌日、朝風呂と朝食を済ませ、朝ドラを見ながら軽くお茶を飲んでチェックアウト。
鶴岡の雛街道を案内しようかと思ったのだが、山王くらぶの傘福を見てみたいということで酒田へ方針変更。
母たちはバスで来たので、酒田からでも乗ることができるため特に支障はないようだった。

「山王くらぶ」は、明治に建てられた料亭で、酒田の景気が良かった頃はお大尽たちが毎晩芸者を揚げて賑わっていた場所。建物自体が文化財となっている。現在は料亭を廃業し、展示イベントやお茶会などの会場として用いられている場所だ。
ここ数年は雛人形展示スペースの定番として使われている。

「傘福」は、酒田商工会議所女性会が主催する展示イベント。
節句の折などに、布で作った縁起ものマスコットを傘につるし、寺社に奉納していた「傘福」という行事の伝統が失われつつあることに着目し、その伝統文化を復活させるだけでなく、新しい解釈やテイストも加えて再び次世代へ受け継いでいこうというのがコンセプトらしい。
赤い傘に赤い紐で沢山吊るされた可愛い飾りものが華やかで、会場全体がとにかく明るく可愛らしい雰囲気だった。

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posted by 大道寺零(管理人) at 20:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

加茂水族館日記

先日、母+伯母(いずれも母の姉)二人が湯野浜温泉に2泊で来るというので誘われ、1泊ご相伴して来た。
この季節の庄内は、桜はまだまだ、梅にもちょっと早いという具合なのだが、鶴岡でも酒田でも、時代ものの雛人形をあちこちで公開しており楽しめるので、それをメインに案内しようかと思ってはいた。
ただ、一番上の伯母が前年右膝を手術し、リハビリや経過はすこぶる良好とは言うものの、やはりもう片方の痛みもありあまり歩かせられない(特に階段が辛そうで、極力スロープやエレベーターを利用)ので、さてどこに連れて行ったものやらと思案していた。

午前中に宿に迎えに行くと、「加茂水族館でクラゲとか見たい」ということだったので、荷物を置いてそちらに向かう。
クラゲ展示で廃業寸前から息を吹き返した加茂水族館だが、クラゲ以外の展示水槽は、アジやらイカやらメバルやらといった、「どう見ても鮮魚料理店のイケス」状態(サイトの新着情報でも、、「ヤリイカは終わってしまいましたがコウイカ始めました」とか見ると、寿司屋のネタ案内にしか…)で、30年くらい前とほとんど変わらないようなものなのだが、それでも普段内陸暮らしの叔母たちはことのほか面白がってくれたようでホッとした。
館内放送の案内に従って、ラッコ餌付けショーやアシカショー、ウミネコ餌やりなどを見学。
気温はさほどでもなかったが雨がパラついておりけっこう冷えた。しかしここ数年写真を始めた母はずいぶんと粘り強くアザラシやらウミネコのシャッターチャンスを狙って頑張っているのだった。

ラッコやアシカ・アザラシプール、そしてクラネタリウムなどの人気展示はすべて2Fなのだが、古い(その上広いとも言えない)建物なのでエレベーターがないのは、足の良くない人にとってはちょっと(いまどきの施設としては)不親切と言わざるを得ないだろう。

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posted by 大道寺零(管理人) at 02:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月21日

ここでないどこかに日記

昨日TVで放送(スーパーモーニングだったか)で放映されていたので知ったネタ。

【ニュース・インサイド】更生センター計画に住民猛反対 仮出所者支援 理解の道遠く 「なぜ小学校の隣に」(ワードBOX / 西日本新聞)
(2007年3月18日掲載)


 ●近くに歓楽街 「誘惑多い」の指摘も

 刑務所仮出所者の社会復帰支援のため、法務省が福岡市に設置を計画している「自立更生促進センター」が猛反発を受けている。予定地が小学校に隣接しているため「子どもたちの安全が守れない」と地元から上がった反対の声が広がり、15日には約6万3000人分の反対署名を長勢甚遠法相に提出した。凶悪事件での再犯が問題になる中、法務省は「更生保護のモデル施設」と位置付けていただけに困惑。「入所者の更生を促すためにも施設に対する地元の理解は不可欠」と説得を続ける方針だ。


「これだから子無しは」と揶揄されるのを承知で書くけれど、やっぱりこれはNIMBYだと思うんだなあ。


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posted by 大道寺零(管理人) at 18:08 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月15日

壁に関谷がいるじゃなし日記

デザイン変更訴訟の楳図かずおさん宅“除幕” (YOMIURI ONLINE)

想像以上に普通なんじゃ?とても騒ぐほどには思えないんだけど…
「その色の建物に住んでる当人は落ち着くんだろうか…」と余計な心配をしたくなるような壁の色のアパートや民家とか、普通にあちこちに建ってるしなあ。
posted by 大道寺零(管理人) at 19:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月13日

劣情の多い料理店日記

ペッパーランチ今度は傷害事件…発端は「身勝手な恋」( ネタりか)

 昨年5月、大阪・心斎橋の店舗で店長と店員が女性客に拉致強姦事件を起こしたステーキチェーン店「ペッパーランチ」で、今度は都内の店舗で店長がストーカー行為のすえ傷害事件を起こしていたことが分かった。

 警視庁巣鴨署は4日、傷害容疑で、「ペッパーランチ」巣鴨店店長(39)を逮捕した。調べでは、容疑者は昨年12月18日、「リクルート」子会社の求人広告会社に勤務する営業担当の男性社員(26)の顔面を殴り、全治一週間のケガを負わせた疑い。

(略)

 事件の発端は、身勝手な恋。お相手は、求人広告の営業に来ていた女性社員だった。

 アルバイトの入れ替わりが激しかった同店には地域担当だった女性社員が何度も店に出入りし、容疑者はこの女性社員に恋心を暴走させた。ついには女性社員の自宅に押し掛け、「付き合ってくれ」「結婚してくれ」とストーカー行為に及んだ。女性社員は上司に相談し、昨年12月、同店の担当を被害にあった男性に引き継いだ。

 この「人事」に怒った容疑者は求人広告会社に「担当を戻せ」と要求。男性社員を店舗に呼び出し、殴打した。調べに対し容疑者は「女性社員のことが好きだった。担当が代わり、腹が立った」と供述しているという。



何しろ前回の「スタンガンレイプ事件」が記憶に新しいだけに、そういう店長・従業員だけではないと思いつつも、「尋常な企業ではない」という気がどうしてもしてくる。
前の事件も今回も、どちらも「店長」の起こした犯罪だしなあ。
「アルバイトの入れ替わりが激しかった同店」というのも、日常的に何か問題があったような匂いがするし…

ペッパーランチの営業形態は基本的にフランチャイズ契約によるもので、直接の部下ではないとはいえ、本社の対応やコメントがかなりおかしい。

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posted by 大道寺零(管理人) at 09:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月12日

日記

原哲夫が谷村新司の新しいライブベストアルバムのジャケットを描いたという話なのだが…

こちら

よく見れば面影はあるけれど、何かがかなり違う…
特に量とか…
ボリュームとか…
目の間隔とか…
posted by 大道寺零(管理人) at 21:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月04日

ひな祭り日記

昨日は、去年と同じく、亡き娘・ふたばのために形ばかりの桃の節句を。

・仏壇に桃の花とミニひな飾り

2008hina.jpg

・ちらし寿司

208chirashi.jpg

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posted by 大道寺零(管理人) at 09:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月01日

ともに生きる日記

マックのバーガーから寄生虫(新潟日報 NIIGATA NIPPO On Line)

 新潟市中央区笹口2のマクドナルド新潟駅南店で1月初めに販売されたハンバーガーから寄生虫が見つかっていたことが29日、分かった。日本マクドナルド(本社・東京)は「凍結によって寄生虫は死滅しており、健康への影響はない」としている。

 同社によると、1月2日未明、同店で白身魚のフライを挟んだフィレオフィッシュバーガーを購入した客から「ハンバーガーから茶色の糸状のものが出てきた」と連絡があった。検査機関で調べた結果、原材料のスケトウダラに由来する寄生虫「テラノーバ」と判明した。

 同店では同月1、2の両日で計169個のフィレオフィッシュを販売したが、ほかに異物混入の報告はないという。

 魚の加工工場はタイにあり、寄生虫などの異物は通常、手作業による工程を2回行って取り除く。今回も同じ作業をしたが見落としたとみられる。同様の事例は2007年に全国で2件、2005年に同1件発生している。


時節柄、連絡した客が「何かの異物混入では?」と不安になるのは不思議なことではないけれど、この一件をもって(しかも子供ならまだしもいい年をして)「マック死亡」「もうフィレオフィッシュ食えない」と言い出したり、中国毒餃子と同列に考えて騒いでいる一部の人間っていったい何なんだろう。
タラ、特にスケトウダラに寄生虫が多いのなんて常識の範疇(だからスケトウダラは生食しない)だし、そもそも人為的に加えたわけでもなし。

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posted by 大道寺零(管理人) at 20:55 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月29日

アイドル纐纈城3日記

AKB48関係で、その他いろいろ出てきたもの列挙。

「悪魔の握手会」CM(ニコニコ動画)

ぼったくり商法→イベント中止がネットで話題になっている最中、昨日深夜放送の冠番組中で流れたらしい。これを公式スタッフ自らが作ったという趣味の悪さ、差し替えもしないという開き直りがなかなか凄い。
こういう悪ノリがデフォで、運営もファンもそれを楽しんでいたことはまあ趣味なんだからどうこう言うものでもないが、この「芸風」であれば、「ランダムから44枚集めろ指令」もかなり本気で言ってたんじゃないかとすら思える。

ちなみに「剥がし」とは、芸能人握手会などのイベントにおいて、人数をさばく&過度の密着を避けるために、運営スタッフが客をタレントから引き剥がして回転速度をアップさせるための行動らしい。
別にAKBに限ったことではなく、特に複数アイドルの握手会では一般的な行動らしいが、「握手会 剥がし」で検索すると上位に来るのは圧倒的にAKB48のファンブログ・ファンサイトが多いようだ。


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posted by 大道寺零(管理人) at 20:27 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月28日

アイドル纐纈城2日記

下の記事で書いた「AKB48 CD=ポスター44枚コンプで行ける春の祭典」は中止になったとのこと。

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posted by 大道寺零(管理人) at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アイドル纐纈城日記

ここ数日、ネットニュースなどで取り上げられた「AKB48のアコギ商法」について、ちょっとスレを見ただけでも色々出るわ出るわで驚いたので。
AKB48については、TVでちょこっとCMを見たくらいで(まあ紅白に出たのくらいは知っているけど紅白見てないし)

赤穂浪士の数ほどメンバーがいる(現在の1軍は44人らしいが)
・秋元康プロデュース
・露骨なパンチラ(ブルチラ)で売り出し
・そんなプロモーションなのに、メンバーの一人が「足見る奴はチカン」と自意識過剰&自分の立ち位置をわきまえない発言でブログ炎上


というくらいしか知らなかったのだけど、デビュー当時からえげつない商売してたんですな。まあ、「いいじゃないの(絞られる側が)幸せならば」という話ではあるのだけども。

AKB48劇場「桜の花びらたち2008」購入者特別プレゼント!(公式ブログ)

AKB48劇場にて、AKB48のニューシングル「桜の花びらたち2008」の3種類
(DFCL-1444〜1445、DFCL-1446、DFCL-1447)いずれか1枚ご購入に対し、
AKB48特製ポスターを1枚プレゼント。
ポスターの種類は全44種類。AKB48メンバー全員のソロポスターです。
※ご購入の際、ポスターはメンバーの指定ができません。
44枚の中からランダムでお渡し致しますので、予めご了承ください。
中にはメンバー直筆サインの入ったプレミアムポスターもあります。

また、44枚完全コンプリートされた方は、AKB48「春の祭典」にご招待致します。

発売場所:AKB48劇場カフェ
発売日&時間:2月26日〜28日 17時半〜19時/3月1日〜2日 20時〜

ポスターはなくなり次第終了とさせて頂きます。


各所で読者の度肝を抜いたのはこの記事。

・「ご招待」を受けるためには、どれが出るかは完全にランダムなポスター44種をコンプリートしなければならない(「春の祭典」なるイベントの詳細や、通常方法でも入場できるかどうかは全くの謎)
・つまり最低でも全く同じCDを44枚買わなければならない(その上中身は完全新曲ではなくセルフカバーだったりする)
・ポスターを貰うためには各地のCDショップやネットショップではなく、秋葉原にある劇場でなければダメ
・ポスター付きCDを買える期間はたったの5日


という阿漕さと、とんでもないハードルの高さに、「両津よりひでぇ」と呆れる声が上がっている。

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posted by 大道寺零(管理人) at 17:13 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月10日

はじめてなんです…日記

って言ったらみんな、とってもやさしくしてくれたの…黒ハート

あ、昨日カゼさんちで参加したお絵かきチャットの話ですよ。

お絵かきチャットなるものに参加するのは生まれて初めてだったのだけども、「文字のみの参加もOK」という暖かい言葉に励まされ、飲み会帰りの相方を寝かせてから、開始時間を1時間以上過ぎていたけれどもドキドキとログイン。

すばらしき絵と楽しい会話にニヤニヤしたり爆笑したりしながら気が付けばもう朝チュン
キャンバスの上には何度となく絵師さまたちの手によってあまたの石川キャラと幸せ一杯な隼人の姿が。そんな絵図を眺めつつみなが口々に
「この1億分の1でいいから、幸せを本編隼人に分けてあげたい…」
と、昔のチェルシーのCMみたいなことをつぶやきながらシンミリ
してしまう。
リアルタイムでゲッターロボの放送を見ていた時分に、「この自信いっぱいのキザ野郎が、物語がつむがれた末に、こんなに薄幸ちゃんになっちゃう」などという展開を予想できた人間は誰もいなかった。というか絶対、作者の石川先生ですら、「G」を終えた時点ではミジンコの繊毛一本の発想さえも頭にはなかったこと請け合いだろうけども。

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posted by 大道寺零(管理人) at 03:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月09日

ただいま準備中のネタ日記

先日書いた「雑誌にシュリンク」の記事の補遺として、「自分が単行本買いになった理由」を含めて思うところをまた書こうかなと思っている。

それとは別に、「各有名誌に付属する単行本レーベルが出来る前に、他社で単行本された作品とその関係・背景」とか、「秋田サンデーコミックス収録作の初出雑誌」を軽くまとめたいかな、と思っていたところ、話が4大誌(マガジン・サンデー・ジャンプ・チャンピオン)以前の世代のマンガ雑誌、つまり「少年画報」だの「冒険王」だのの世界に軽く足を突っ込まないとまとめきれない、それどころか貸本マンガの領域にも触れざるを得ないことに気づいて軽く眩暈
いや、一応基本的な知識はあるけれども、自分の生まれるはるか前のことまではさすがに…
雑誌と単行本の歴史や購買状況を語ろうとすれば戦後マンガ史的にならざるを得ないのは仕方がないところではあるものの、手に負えるんだろうか?と少し身構えて色々と準備中。

それにしても秋田サンデーコミックスというのはなかなかに謎の多いレーベルで、
「そもそもなぜ、『少年サンデー』という雑誌が他社から出ているにもかかわらず『サンデー』という名前を使ったんだろうか?(そして『少年サンデー』掲載作の割合はさほど高くないというのも謎」
ということがいくら調べても分からないんだよなあ。
あと、基本的に表紙は黒枠なんだけど、たまに青枠のが混じっているのも謎。
posted by 大道寺零(管理人) at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月08日

めくるめく誤植世界日記

色々wikipediaで調べ物をしていたら、いつの間にか「誤植」の項目に流れ着いていた。(wikipediaにはよくあること)

聖書の誤植も豪快すぎて吹いたが、「定着した誤植」が意外に色々とあって驚いてしまった。

たとえば

『生物学語彙』

ゴキブリは、かつては「御器囓り(ゴキカブリ)」等と呼ばれていた。しかし、1884年(明治17年)に岩川友太郎が書いた日本初の生物学用語集『生物學語彙』では、最初の記述には「ゴキカブリ」とルビが振られていたものの、2ヵ所目には「ゴキブリ」と書かれ、一文字抜けていた。この本は初版しか発行されず、間違いを訂正することができなかった。その後1889年(明治22年)に作られた『中等教育動物学教科書』にも「ゴキブリ」と記述されてしまい、この間違いは以降の教科書や図鑑にも引き継がれてほとんど全ての文献に「ゴキブリ」と書かれ、和名として定着してしまった


辞書・用語集類の誤植は後を引くなあ…


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posted by 大道寺零(管理人) at 20:07 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月07日

とっさに出したい、男を上げる一言日記

昨日紹介した「DEV PARADE(デブ・パレード)」の公式サイトをさらに深く潜って読んでいたら、素敵なやりとりを発見。

history」→2007年10月30日のライブレポートより。


余談ではあるが、JAMのコンパクトなステージにデブ5人は小さすぎたという指摘多数。
TAHにいたっては、その体重の重さからドラムの椅子が自動沈下という悪条件で叩き切った。


というシーンもまた素敵だが、
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posted by 大道寺零(管理人) at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

お兄ちゃんCD日記

妄想ボイスCD:萌え心くすぐる 「おにいちゃん…」1200回連呼で異例のヒット(まんたんウェブ) (毎日jp)

「妄想ボイスCD」シリーズは06年8月、「機動戦艦ナデシコ」のミスマル・ユリカ役などで知られる桑島法子さんら12人の声優が、妹になって、怒った口調や悲しげな口調など100のシチュエーションでひたすら「おにいちゃん」とだけ呼びかける「おにいちゃんCD」で始まった。

 企画したのは、CD制作のNRプロ。秋葉原でコスプレ居酒屋なども経営する右高靖智社長が、「秋葉原では“妹萌え”がブーム。ひたすら『おにいちゃん』と言われたい男性は絶対いるはず」と発案、1200回「おにいちゃん」と繰り返すだけ、というぶっ飛んだCDが誕生した。

 発案者の右高社長自身、インディーズ盤だけに、それほど売れる自信はなかったが、発売されるや「脳ミソが溶ける」、「とても最後まで聞けない」など購入したユーザーの感想がブログや掲示板に掲載され、話題が広がり、ネタとして購入するという連鎖反応が生まれ、じわじわと売れ始め、テレビや雑誌などで紹介されると、インディーズでは異例の1万5000枚を超える大ヒットとなった。


このCD、よくニュースサイトとかまとめブログのアフィリエイトなんかで広告を目にしていたのだけど、こんなに売れていたんだねぇ…

突っ込みとかそういう目線ではなく、素直に「凄いな」と思う。
というのは、「お兄ちゃん」という呼称が持つ、男性に与えるインパクト・訴求力の強さに対してなのだが。

例えば、可愛い声の男性声優やアイドルが「弟」と化して、「お姉ちゃん」「ねーちゃん」「姉貴」と呼びかけるCDを作ったとしても、とてもこれほどのセールスは見込めないだろう。
この差は大きく、同じような「ある程度の属性や設定を伴った呼称」は数々あれども、「お兄ちゃん」に匹敵する「キラー呼称」はちょっと思いつかない。これはすごいことだ。



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posted by 大道寺零(管理人) at 18:02 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月05日

麻生千晶は謎の人日記

週刊誌や夕刊紙、はたまたネットニュースなどにおいて、主にテレビ番組や出演タレントの行状等について辛口なコメントを寄せる形で登場する「作家の麻生千晶」。
しかし、「作家」と言う割にはその小説作品を目にしたことはない(だが、確かに週刊誌上などでのコラム連載はある)、言われてみればちょっと不思議な存在。

この「麻生千晶」について、何年も前から「実在しないパブリックドメイン的な存在ではないか」という説があることを先日知った。
つまり、本人は存在せず、それぞれの記者が自説や感想などを記事文中で展開する際に、その補強・またはあえて反対側からの意見を沿えて中立性を演出するために、
「この件について作家の麻生千晶氏はこう語った」
「麻生千晶氏によれば、〜〜〜ということもあるらしい」
「しかし作家の麻生千晶氏は、〜〜〜と手厳しく語った」

などと「架空の外部意見」として挿入する際に誰でも(もしくは特定の社の記者であれば誰でも)使っていい名前なのではないか、ということだ。
いわゆる「関係者筋」「業界筋」「事情通」といった便利な存在にちょっと具体性を持たせたのが「麻生千晶」とする説である。

なお、本論に入る前に混同なきようお断りしておくが、ロングセラーである闘病記
「心のノート〜千晶、いのちの記録」
で知られる「麻生千晶」という少女とはまったく無関係の同姓同名
なので混同なきよう。
(こちらの闘病記にクレジットされた「麻生千晶」さんはすでに故人であり、出版もその夭折の後に行われている)
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posted by 大道寺零(管理人) at 21:36 | Comment(18) | TrackBack(0) | 日記
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