2008年02月03日

腐っているのは脳髄日記

倖田來未の「35歳以上の女は羊水が腐る」というバカ発言については、もうあまりの物知らずバカぶりに呆れてものも言えないのだけども、公式サイトで謝罪を出した際の画面スクリーンショットの、「全然謝罪してない感」に吹いた。


さすがにさっさと差し替えたようだが…w

さすが!
「軽はずみにもめごとを起こす奴ってのは、埋め合わせも軽はずみだなあ…」
(島本和彦「無謀キャプテン」より)
という名言をこれほどまでに見事に体現した例はなかなか見たことがない。

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posted by 大道寺零(管理人) at 11:48 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月29日

敵の敵は味方日記

最初に書いておくと、私はフェミニズムとかジェンダーフリー論者というのはどうも苦手だ。あとはなんでもかんでも「ジェンダーバイアスのせい」にする人も。(その影響か、基本的に「お近づきにならなかった」ために、最近まで「ジェンダーフリー」と「ジェンダーレス」の違いさえ把握していなかったのはさすがに反省)
というか、その個人が思想や主張そのものを信条として、発言したり文章を発表する分には一向に問題ないのだが、

・みんなこういう生き方を選択すれば私たちが排斥されたり批判されることもないのに
・すべての女性やカップルはこうあるべき
・女性らしさ・良妻賢母的要素を誉めそやすことや「家に入る」生き方は旧来のジェンダーに束縛された生き方であり、すべての女性はそれから解放されて社会に出て働くべき

というような、要するに「個」を認めない「べき論」を押し付けて来る手合いになると本当にウザったい。
逆に言えば、個々の考え方を他者に押し付けたり説教しない、冷静なものであれば、「個人の考え方」としてニュートラルに読むことができるし、そこで色々と考えさせられる部分もある。
実際の話、男性から女性かくあるべし論について「ご高説を賜る」よりも、同じ女性から「そんな生き方は男性社会やジェンダーバイアスの犠牲になってるだけ」と説教されるほうが精神的にキツいものがあるんだわなコレが。

そんなわけで、私は元来「どっちかといえばジェンダーフリー系言論が苦手(ついでに言えば人権屋ってのも大嫌い)」なのだけど、その目から見ても「コレはナイわ」と思った話を。

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posted by 大道寺零(管理人) at 20:57 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月28日

Seesaaブログサーバー不調のお知らせ(一応解消しました)日記

以下のサービス障害は一応復旧した模様です。コメントの反映が遅れましてご心配をおかけいたしました。
(読み込みなどが遅い状況は続いているようです;)
今後また同様の障害が続く可能性もありますので、コメントや新着記事の反映に著しい遅延があり、受け付けられたかどうか不安な場合は、よろしければRSS及び本サイト上部の新着記事一覧などでご確認ください。とはいえ、うちのブログが見れなくて何か生活に支障が起こるはずもないのですが…


当ブログが格納されているサーバーのみのようですが、現在、本日追加分のエントリと、いただいたコメントがトップページに反映されておりません。

記事の更新自体はなされており、RSSやmixiの新着日記一覧からご覧の方には本日分のエントリが表示されている模様です。また、「PCからでは見えないが携帯からの閲覧では反映されている」という情報もあります。

Seesaaからの通知はまだありませんが、限定サーバーで起こっている現象のようで、多くのユーザーが同じ状態にあるようです。(いっそメンテでサーバーを閉めてもらったほうがいいような状況なのですが…)

また、本日追加分の記事にいただいたコメントも反映されておりませんが、しっかりいただいておりますのでご安心いただいた上で復旧をお待ちください。重複投稿等ありました場合はこちらで処理いたします(基本的にタイムスタンプが新しいもの、または本文が長いほうを残して、ダブり内容を削除いたします)。ご迷惑をおかけします。

復旧の予定は今のところまったく不明です。

万一のことも考えられるので、ログをバックアップしつつ情報を集めているところです。

今後も同じような状況が続いた場合には、RSS
http://zerodama.seesaa.net/index20.rdf
をブックマークやリーダーでご利用いただければ最新記事がご覧いただけます。

posted by 大道寺零(管理人) at 12:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

誰でもいいからこの猫とめて日記

NAPORINさんの日記のアフィリエイトで発見。

「ご当地キティ」の何でもアリなカオス状況は何年も前から知っていて、今更どんなコスプレをしようが、着ぐるみでウサギだのイヌだの十二支の動物になろうが、ご当地の食い物や民芸品になろうが、今更驚かないつもりでいたのだが、なんか知らんうちにここまで来てたらしい。

(ご当地キティ)鋼の錬金術師×キティ 乙女ロードバージョン根付(リンク先はAmazon)


…ちょっと待てオイ。



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posted by 大道寺零(管理人) at 03:35 | Comment(12) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月22日

死が両者を分かつとも日記

「おまえはどれだけ昼間くだらんことに時間を使っているんだ」と言われそうだけども、また小町から拾ったネタ(叩き系ではないです。たぶん。)。
トピック作成自体はわりと古い。

内容は、「息子(高3)が生まれたての子猫を拾ってきて、獣医に診せ、家族総出で献身的に看病をしたけれども、突然血を吐いてそのまま亡くなってしまった」…というペット関連の話。

長男は「命あるものいつかは…」とは言うものの相当ショックのようです(私も妹も主人もショック)。亡くなる前まで元気にオシッコして鳴いていたのにホントに突然です。作り置きしたミルクが原因?飲んだミルクが気管支に逆流?など未熟さに後悔しています。やはり母猫の代わりは人間(特に未経験者)には無理だったのか…。突然の吐血の心当たりや生後から育て上げた方の経験談などお聞きできれば嬉しいです。


小町と言っても、別にいつも荒れたり叩いたり煽ったりというわけではなく、トピックの内容によっては十分にヌクモリティ溢れる空間となる。
このトピックでは、実際にペットを育ててその最期に立ち会った人たちがペットロスの辛さについて語ったり、子猫生育経験者が体験談を語ったり、「きっと一生懸命御世話した気持ちは通じていますよ」「猫ちゃんもあなたたちに感謝していると思いますよ」などとちょっと泣けるレスが続く。

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posted by 大道寺零(管理人) at 17:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月21日

発泡酒妻のその後日記

先日「アルコールリテラシー」のエントリで書いた「ビールと言われて発泡酒を買ってきた妻」の立てたトピックは、発言小町上でもかなり話題になっていたのだが、トピ主のその後のレスが超お粗末というか、馬脚を現したという話。

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posted by 大道寺零(管理人) at 12:14 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

xDは悲しからずや日記

昼にUPしたピザの生地の写真データをPCに転送する際に、ハタと気づいた。
今まではメディアカードリーダライタを持っていなかった(プリンタの付属スロットは除く)ので、写真データはいつもカメラをUSB接続してデータを移していたわけだが、先日新しくPCを買った時に、BTOで付けたフロッピーディスクドライブが7in1リーダライタ付属だったので、今度はカードだけで読み取れるかな?と見てみたらば、xDピクチャカードの居場所はありませんでしたとさ。トホホ。

別にUSB接続するのを不便とは思わないし、特にリーダライタが欲しかったわけではなく、選べるFDDがそれだけという理由で組んだので、詳細まではチェックしていなかった。それはそれでいいのだけども。
調べてみると、7in1のリーダライタのほとんどではxDピクチャカードはカヤの外で、8あるいは9in1あたりからようやく…という感じだ。

勝ち組になれなかった規格やリムーバブルメディアというのは悲しいもので、現在絶賛勝ち組のSDカードが大容量化してガンガン安くなっているのに対し、ひっそりと売り場にたたずむxDカードのデータ単位当たりの価格は何とも高くてまた悲しい。

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posted by 大道寺零(管理人) at 00:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月20日

リアルじゃないお約束日記

ドラマだから許されるセリフやシーン(発言小町)

この手のスレッドやトピックは別に小町じゃなくてもいたるところにあるのだが、たまたま読んだので。


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posted by 大道寺零(管理人) at 04:13 | Comment(13) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月19日

パスタ値上げ日記

日清製粉、パスタ40%値上げへ 業務用、過去最大幅(asahi.com)

 製粉最大手の日清製粉グループ本社は17日、3月から業務用パスタを30〜40%、「マ・マー」など家庭用パスタを15〜20%値上げすると発表した。昨年11月にも9〜20%値上げしたが、その後も原料のカナダ産小麦が高騰したためという。30〜40%は同社としては過去最大の値上げ幅だ。他の大手も同程度の値上げを検討しており、レストランでのスパゲティの値段が春から大幅に上がる可能性がある。


バイオ燃料の影響だけでなく、欧州のデュラム小麦不作が大きく関わっているらしい。辛いなあ。けっこう食べる(男性含めて5人分なのでそれなりの量に)ので…
今のうちに10kgくらい買いだめしておこうかな…
posted by 大道寺零(管理人) at 00:45 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月18日

アルコールリテラシー日記

「ビールなら何でもOK」に発泡酒はヒンシュク? (発言小町)

「これって自分が悪いの?」という相談文は、相談主が男であれ女であれ、「あなたは悪くないよ」「他の人の責任だよ」「災難でしたね」というレスポンスをあからさまに期待するもので、批判レスの後の「往生際」も非常に悪いことが多く、このトピック主もかなりその傾向があるのだけども。

まあ、「ヒンシュク?」と言われれば、その状況ならば十分に「うん、そう訊かれりゃ"ヒンシュク"としか言えない」と答えるほかはないかな、と思う。


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posted by 大道寺零(管理人) at 21:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月17日

エアなんて生ぬるい日記

その奏法に初めて出会ったのは、東北ローカルで放送されている土曜昼のTV番組「るくなす」の中だったと記憶している。

「三味線を斬新に弾きこなす凄い巨匠がいる」とレポーターが向かった先は青森県・五所川原。津軽三味線の本場である。
とある店に入ると、店主と思しきヒゲの男性が登場。
その人の名は「館岡屏風山」。
貫禄あるヒゲと、ものものしい紋付姿は、いかにも「気難しそうな巨匠」といった感じである。
最初は、ジャズやロック、あるいはクラシックなどの異ジャンル音楽とフュージョンさせるといった系統なのかと思った。

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posted by 大道寺零(管理人) at 21:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

誰もいないと思っていても日記

「顔に見える」("バカ集合"より)

私も比較的パレイドリア探し(車や電車の正面がどうしても顔に見える。種類によってタレ目だったりつり目だったり)をしてしまうほうだが、このレベルになると気づく・見つける人の目線に脱帽。

いつ見ても2段目中央が怖い(そして右隣でやや癒される)。フクロタケも怖い。
再下段左のやつは別のところでも見たことがあるけど、いつ見ても素直に「すごい!」と思う。
posted by 大道寺零(管理人) at 15:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月16日

まともに届けたいなら当然のこと日記

●「件名なし」のメールを「常識」とする若者たち(FPN)

10代の若者が、友人たちとケータイでメールをし合うとき、

「件名なし」(=タイトルなし)
がフツーの世界
になっています。

友人同士のコミュニケーションでそれが成り立つのであれば、社会人の目から見ると「好ましくない」と感じる方も多々いるでしょうが、「(自分は好ましくないとは思うけど、彼らの中でなら)構わない、内輪の世界だからね…」と思ってあげてもいいでしょう。

しかし、そのメールコミュニケーション手法が、

「初対面の人には通用するわけないでしょ!」

ということを、大人社会は教えていく必要があります。

そして、その必要性が、この1、2年で大きくなってきていると感じています。


自分も何度か件名なしのメールを送られて不審に思ったり、スルーしてしまったり(理由は後述)という体験があるので、
「なぜ件名を入れないんだろ?」
「なぜ本文の中にすら差出人名がなかったり、"どうも"程度の枕もなく、いきなり用件だけをぞんざいな短文で添えて終わりなんだろ?」
とそのたびに思わされたのだが、
「あー、根っこはそういうところなんだね」
と納得した。で、もちろん、この筆者の論に全面的に同意なのだけども、コメント欄で「携帯メールってそういうもんでしょ」的な反論が多く、ギャップの溝の深さを思い知らされる。
そーーじゃなくて、そのメールを本当に相手に届けたい、ちゃんと読まれなきゃ困ると思うならば、定められた様式に合わせるのが当然だし、「相手が携帯で受けるわけじゃない」ということ、先方が相手しているのは自分だけじゃないということを考えれば自然と分かるはずなんだが…これが近年通じなくて、引用先の筆者は実際に頭を抱えているというわけだ。
ちなみに筆者は受験産業の大手・Z会で、中高生相手のSNSの管理業務を行っている方なので、毎日実際に若い子とはイヤというほど接触がある上での苦言。
「Z会」と言えば、比較的成績が上の生徒が利用することで知られている(主催模試などのレベルも高い)のだが、そのZ会をしてそうだからなぁ…

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posted by 大道寺零(管理人) at 12:51 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月15日

バカを呼び込むのはマスコミだと思うんだ日記

毎年成人式関連の報道を見るたびに思うのだけど、いくらとってつけたように
「今年も一部のマナーの悪い新成人が…」
と映像の後に眉をひそめた顔をしたところで、絶対に取材スタッフは、「この会場にもDQNが表れて暴れますように」と願い、そういうバカが登場したらしたで「TV的に美味しい!」「よっしゃイタダキ!」と大喜びでカメラを回しているよなあ。

ああいうバカ共は、「注目されたい」「自分じゃ武勇伝のつもり」でやっているのが動機の大部分だから、いっそ一度取材をスパッとやめてみればいいんじゃないだろうか。「今年から成人式の取材はやりません」と。
「TVに映らないならヤンネ」と意欲をなくす奴も一定数いるんじゃないかと思うのだ。
建前上は「華やかでフレッシュな新成人の晴れの姿を撮影したいだけ」と言うだろうけども、その実「DQNの出現を期待して、暴れるDQNの映像を押さえに来る」だけになり下がっている。そしてそれが「目立ちたいバカ」を呼び込んでしまう。
というかまあ、「撮影はしたけど取り上げない」というようにすれば済む話でもある。

各民放が必死に探したDQN映像を垂れ流す中、「一部の会場では入場時にアルコール検査を行った(それに反抗する酔っ払い新成人の姿はちょっと入っていた)」場面程度にとどめたNHKの7時ニュースには、日頃なんだかんだと言われている中にも、NHKならではの良識ラインを見ることができたように思う。

[追記]

巡回先の時候挨拶的部分なのだが、この件をこれ以上なく端的に表現したネタがあったので。

病み鍋かドリームか(SのDIY的生活)

テレビのラテ(ラジオテレビ)欄のワイドショーの項目に「今年も荒れる新成人」と書かれていた。

成人の日ですね>挨拶

1月14日付けのラテ欄を決める時点で、
今年の成人式の様子が分かるはずも無いんですが。

マスコミが暗に事件を誘発してないか?これ。
よく2ちゃんで言われる「これだからマスコミは」の「これだから」の最たる理由だと思う。


いかに「荒れて欲しがっているか」「荒れてくれなきゃ困るか」があからさますぎるほどによく分かる。
posted by 大道寺零(管理人) at 17:46 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月13日

NHK時計がリアル化日記

ブログパーツとして人気の「NHK時計」。
あの懐かしのフォルムが実際に時計として発売されるそうな。

NHK時計、壁掛け時計として発売(NHKオンライン「ラボブログ」)

ほ…欲しいっ…!
しかし…高いっ…!

壁掛けの電波時計が2000円で買えちゃうご時世、1万円はちときつい…
posted by 大道寺零(管理人) at 21:04 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月08日

献血できない人間が「血の一滴」について考えてみた(番外編〜フィクションの中の輸血)日記

今回は軽い話で。
エントリを書くにあたり、輸血や献血について色々調べているうちに、「フィクションでよく登場する輸血のシチュエーション」について思いが及んだ。

最近は同様のシチュエーションがドラマやアニメなどで登場するかどうかよく調べていないのだが、二昔…もしくは一昔前のフィクション作品では、けっこうな頻度で次のようなシーンが登場した。

・災害や事故、戦闘などで、キャラクターAが重傷を負う
・病院や研究施設に搬送されるが、「輸血用の血液が足りない」もしくは「少数血液型なのでストックがない」状況が発生する
・キャラクターBがAと同じ血液型(あるいはO型)ということで供血し、その血を緊急輸血する→A助かる
・ドラマの多くでは、Bはすでに疲労していたり、あるいはその後大事な用事がある(仕事や試合や出撃)のだが、それを押してAのために大量の血を提供し、フラフラになりながらもなんとかする
・AとBの間にはたいてい何らかの因縁があり、家族親類以外であれば、例えば恋人だったり片思いの相手だったり、普段はライバルだったり、実は血縁関係だということが輸血を通じて判明するなどのドラマが、輸血というシチュエーションによって生まれる


こんなところが定番のパターンだ。
記憶でしかないが、少なくとも80年代にはさまざまな媒体のフィクションで登場したシチュエーションで、どなたでも何らかの形でこういうシーンを見たことがあるのではないだろうか。
それが頭にあって、輸血・献血問題を語る時に
「どうしても輸血用の血液が足りないのなら、多少の感染症の危険があっても、適合血液型の親や兄弟から採血して輸血すればいいじゃないか」
「血縁関係が濃い親兄弟の血ならば、拒絶反応も少ないのでは」

と考えてしまいがちだ。
しかしこれが大間違いどころか、実は危険きわまりない行為なのだ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 17:40 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

献血できない人間が「血の一滴」について考えてみた(3)日記

自分の書きたいことを忘れたり、面倒くさくならないうちに。多分これが最後になると思う。
このエントリでは「売血」について考えてみたい。

日本にもかつて「血を売って金にするシステムがあった」と知ったのは、はっきりは忘れたけれども、1960年代の古い映画かドラマ、あるいは漫画あたり…とにかくフィクションの中の一場面だった。
手持ちの作品で具体的に登場するのは、たとえば「あしたのジョー」の原作漫画だ。

物語の序盤、ジョーと出会って再び健闘の世界への希望を取り戻した丹下段平。練習用器具の調達や生活費、ジョーからせびられる小遣いを稼ぐために、練習の時間以外は昼夜掛け持ちで甲斐甲斐しく仕事に出かける。
今までの飲んだくれた姿とは打って変わったその様子に、ドヤ街の子供たちは驚く。

(子供たちの一人・太郎のセリフ)
「どうした心境の変化だい?」
「いままでは毎日血を売った金でのんだくれていたくせに」


劇中では、作品序盤の年月日に関する描写はないので、「描かれている時代=連載時期」と推定することにする。
このエピソードは最序盤なので、連載開始の1968(昭和43)年と仮定してみる。



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posted by 大道寺零(管理人) at 04:44 | Comment(11) | TrackBack(1) | 日記

2008年01月07日

新聞拡張業界のダダ日記

非常に興味深い記事だったのでご紹介。

今度の特定商取引法改正で拒否者に対する訪問勧誘禁止が導入されちゃったらおまんまの食い上げになっちゃう社団法人日本新聞協会販売委員会委員長の泡食った意見書
(私の子供を守るのは、武器を持たないあなたの手 )

内容をかいつまんで要約すると、

・現在経済産業省で、特定商取引法を改正する動きがあり、その内容は
 ・訪問販売の話を始める前に、「勧誘や商品紹介を受ける意思があるかどうか」を確認し、「ない」と言われたならば引き下がらなければならない
 ・「あんたのところとは契約しない」「もう来ないで」と言われた場合には再訪・再勧誘してはならない

というような内容が含まれるため、新聞拡張員の団体が不服の意を表した「新聞拡張活動はキレイな訪問販売なんだから規制しちゃヤダヤダ」「法改正するなら特例として規制外にしてよ」という内容の文書を提出した、というもの。

(とまあ非常にかいつまんでいるので、詳しく知りたい方は、リンク先の記事および経済産業省の改正案関係ページ・及び日本新聞協会販売委員会よりの意見書PDFなどをご覧ください。)

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posted by 大道寺零(管理人) at 20:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月05日

正月里帰り日記

2〜3日に、1泊で実家に正月の顔出し。本当はもう1泊したかったのだけど、カレンダーの4日の位置が…カレンダーのバカ!バカ!●ンコ!そして相方が業務上どうしても4日休めないので仕方なし。「私だけ実家にもうちょっといてもいい?」と言い出せない我はチキン。

兄が初売りでPCを買い換えたいというので、カタログやチラシで見立てを手伝う。
とはいえ、大体適切な感じのものに既に目星が付いていたので、ほとんど助言することもなかったのだけど。

先日膝の手術が大成功した伯母の家にお見舞いに行く。
早速一杯飲まされる。
そのままヤマダ電機で第2候補のノートPCをゲット。家路に着く。

夕食は豪華おせち。
従兄が勤めている某式場系列の料理長謹製のもので、ここ5年ほどノルマのために買わされている。
どれも手が込んでいてキレイだし美味しいのだが…
正直…中身のメニューやアレンジ、飾りつけも5年前から微動だにせず不動なので、もはや新鮮味や「これはどんな味かな?」という楽しみは皆無。
まあ…美味しいのだが…

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posted by 大道寺零(管理人) at 20:20 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

大泉滉と完全互換可能日記

夢に出てきそうな「Salvador Dali腕時計」 (Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン))

実際に動いている様子を再現したGIFアニメがナイス。
というか、もし4000円で国内販売してくれるのなら1も2もなく買うわこれは。
「虫も動く」というのがまた、分かってる感じだ。

これ、むしろ誰かブログパーツ時計に加工してくれたなら絶対に貼る。
基本的に重いブログパーツとかガジェットとかが好きじゃない、特に時計はマジで意味が分からん(まあ自分が貼るにはという分であって、人様のブログデザインにケチをつけるつもりはないです、念のため…)クチなのだが、これは貼る。
posted by 大道寺零(管理人) at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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