2007年06月11日

コンドルズのあの人日記

先週末のNHK「芸術劇場」内において、10分程度の「コンドルズ」紹介特集あり。
「サラリーマンNEO」の「サラリーマン体操」で初めて彼らを知り、「最初はお笑いユニットかと思ったがどうやらダンスユニットらしい」という程度しか知らなかったので楽しめた。もう少し舞台の様子を見たかったが…

一番の驚きは、「コンドルズのメンバーは全員が専業のダンサーではなく、本業を別に持っている人もいる」という部分。
「サラリーマン体操」においてピアノを弾くあの人、そう、誰もが最初「えっなんで筧利夫がピアノ弾いてるの?」と目を丸くするほど筧似のあの人、石渕聡氏(「NEO」番組サイトのFAQにまで載っているって、大東文化大学と早稲田大学で教壇に立ってたとは…知らなかった…

そして、公式サイトのメンバー紹介ページの写真はたいして筧似ではない不思議。
posted by 大道寺零(管理人) at 13:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

汚物は消毒すればすむってもんでもない日記

(以下は大変不潔な内容を含むニュースなので、特にお食事中の方はご注意ください)






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posted by 大道寺零(管理人) at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月09日

自転車ですらヤバい日記

免許70回以上不合格「爆破する」と脅迫 (nikkansports.com)

 普通運転免許の学科試験に合格させないと運転免許センターを爆破すると脅したとして、埼玉県警鴻巣署は8日、職務強要の疑いで、同県朝霞市の無職川島一容疑者(42)を逮捕した。

 川島容疑者は運転免許の学科試験に70回以上も不合格となっており「どうしても合格したかった」と話しているという。

 調べでは、川島容疑者は5月21日午後、埼玉県警通信指令課に「不合格者を合格にしろ。しなければ運転免許センターを爆破する」などと書いた紙をファクスで送り付け、運転免許センターの試験課長に職務を強要した疑い。川島容疑者は同日午前にも学科試験を受け、不合格になったばかりだった。


70回…
さぞかし免許センターでは「顔」だったことだろう。
そしてきっとすぐに彼だと予測されちゃったのでは…
(ちなみに試験手数料は2100円なので、この人は70回としても147,000円を免許センターに貢いだことになる)



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posted by 大道寺零(管理人) at 09:21 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月08日

とことん他人事ですか日記

ハニカミ王子取材でTBS暴走 キャスター・福沢氏「責任取る」(CHUNICHI Web)

 この不祥事を受け、6日午前11時からの「ピンポン!」冒頭で、木村郁美アナウンサー(34)がスタッフのマイク装着依頼を認め「心よりおわび申し上げます」と陳謝。

 続けて福沢キャスターが「スポーツを取材する側にもルールがあるが、これは逸脱であまりに非常識。(番組でゴルフについて)マナーを訴えておきながらこのザマです。恥ずかしい。一番信頼していた友人に裏切られた気持ち」と目に涙を浮かべ、声を震わせた。

 さらに「僕は総合責任者。僕自身の処分、身の振り方、責任の取り方についてはあらためて説明させていただきます」と、何らかの責任を取ることまで言及した。

 これにはTBS側がビックリ。石川眞実編成局長は「感情が高ぶったもので、スタッフへの叱咤(しった)激励、それ以上でも以下でもない」として沈静化に努めた。


…はぁ??
フリーの人間が、番組の顔として、誰よりも真摯な態度で謝罪してるのに、編成局長はこんなことしか言えないんですか???

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posted by 大道寺零(管理人) at 17:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

自由に生きてく方法なんて100通りだってあるさ日記

ドアラ最近、中日ドラゴンズのマスコットキャラ・ドアラが注目を浴びまくっているらしい。

左の写真を見る限りは、下がった眉毛が何ともいえないユルさを醸し出す以外は無難なマスコットキャラに見えるのだが…

・でっかい頭なのに、キビキビした動きや踊り、バク転や伸身宙返りなどの身体能力はマスコットキャラ界随一
キビキビしているのにどうにも変態臭く、時にオッサンくさい。(時々明らかに動きにエガちゃんが入っている)
頭のでかさと首から下のスタイルのよさのミスマッチがさらなるキモさを呼ぶ。
・ドラゴンズファン向けの場面のみならず、相手チームの応援団やファン、選手にまでもやりたい放題


という斬新さ&フリーダム加減が耳目を集めている。


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posted by 大道寺零(管理人) at 15:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月07日

俺には主婦向け雑誌なんかいらない2日記

参考:前エントリー「 俺には主婦向け雑誌なんかいらない

先日、病院の待合室で時間つぶしに「オレンジページ」を読んでいた。
その中の「収納すっきり」特集の中に、「ごちゃつきを隠すだけでもスッキリ見えます」という項目があった。
この手の「目隠しテク」もまた収納特集の定番である。大抵はカフェカーテンやら布を画鋲などで止めたり、ボックスを使ったりことが多い。
(完成した部屋が時に布だらけになっていることも珍しくない)
で、「ごちゃつき」として目の敵にされるのが、コマゴマした文房具や雑貨の醸し出す「生活感」であったり、機械・コード類である。
コードやケーブルのコンガラガッチャカは確かに見目良いものではないし、発火・発熱などを起こさない程度にまとめることは良いことだ。
しかし、あまりにも「むき出しの家電やPC類」に対する敵意が強く感じられることもある。
この特集はわりとそうだった。

で、「部屋の見た目をもっとスッキリ」させるために、このような提案がなされていた。


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posted by 大道寺零(管理人) at 12:03 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

さらにですか日記

TBS社長「ばっかじゃないか」 別選手にも接触していた-エンタメのニュース:「イザ!」より

 TBSの情報番組が、ゴルフの関東アマチュア選手権に出場した石川遼選手(15)のプレー中の声を無断で拾うため、同じ組の選手にマイク装着を依頼した問題で、番組のスタッフが別の2選手にも依頼を試みていたことが、六日分かった。

 同局によると、2選手も石川選手と同じ組。1人は所属先に問い合わせたが本人には接触できず、1人は所属先にも連絡がつかなかった。

 一方、依頼を受けた選手は「いったん断ったが『協力してくれれば、それなりに費用は用意させてもらう』と懇願された」と証言しており、この点についてTBSは「調査中」としている。

 TBSの井上弘社長は同日の定例会見で「ばっかじゃないか。非常に腹立たしいし不愉快。(石川選手には)申し訳ない」と話した。


すごいですねこの社長の態度。
例によって例のごとく、「盗聴を指示したのは下請け製作会社だし」ということで乗り切る腹らしいけれど…

例えば最近過剰なほどにバッシングされた不二家の会見で社長がこんなセリフを漏らしたら、どれだけ待ってましたと叩きまくることやら。
徹頭徹尾「他人事」「どうせ具体的な責任は取らされないし」という態度。
個人的には、雪印の「私だって寝てないんだ」発言よりよっぽど悪質だと思うのだが…

こういうネジのゆるみきった頭だから、相次ぐ不祥事を批判されたときにも「うちだけをバッシングするのはどうだろう。フェアプレーでいこう」などというユルユルのバカ丸出し発言を平気で出来るわけだわな。

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posted by 大道寺零(管理人) at 10:59 | Comment(4) | TrackBack(1) | 日記

2007年06月06日

またですか日記

一々何かといえば「●●王子」とサムい愛称を定着させたがるマスコミ全体もどうかと思うが、またTBSときたら…
遼クンに盗聴工作、TBS非常識取材(日刊スポーツ) - goo ニュース

 石川の貴重なプレー中の「ナマ声」をとるために、TBSが前代未聞の盗聴行為を画策していた。情報番組「ピンポン!」の番組ディレクターが3日夕刻、石川と同組でプレーする広田文雄(43)の自宅(長野県須坂市)に、こっそり電話をかけていた。

 広田 3日午後に電話で「石川君の声をとるためにピンマイクをつけて、こちらが想定する質問をしてほしい。謝礼も払います」と伝えられました。もちろん断りました。私も競技者です。ばかにするにも程があります。

 関東アマは60年以上の伝統を誇る公式戦。早大ゴルフ部OBの広田はハンディキャップ9・9以内の規定をクリアして出場した。結果は116位で予選落ちしたが、選手を愚弄(ぐろう)する言動に怒りをあらわにした。「謝礼」は金銭の授受を禁じたアマ規定に抵触する可能性もあった。

 番組ディレクターの暴走は開幕後も続いた。初日の4日、今度はキャディーバッグを運ぶカートにマイクをセットするようKGAの加藤重正事務局長に要求した。「スタート直前に『これをカートに積んでほしい』と、マイクを手渡そうとしてきました。当然断りました」(加藤事務局長)。

(略)


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posted by 大道寺零(管理人) at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

B−1グランプリの話題(3) 実際に行かれた方のお話など日記

この話題に目を向けるきっかけとなったブログを書かれたクマさんから、色々なお話や情報などをいただいたので、箇条書きで情報を補充させていただきたい。

クマさんのBlog記事(「ダラックマ!」6/2)

会場の写真が沢山。
例の「報道撮影用」のメニューサンプル撮影台の写真も(この写真を見る限り、「一般の方お断り」の表示は見えない。風でめくれていた可能性も)ある。
クマさんいわく、「上の木から落ちてきた実などのゴミだらけ。」とのことで、よく見れば確かに埃やゴミがひどい。「一般の人はダメ!」と勿体つけるようなものにも見えないのだが…
また、投票所の写真もある。
私の記事へのコメントで、「投票所には係員がいたのでゴミ等を入れるという不正(串やスプーンは本部で箸に交換しますと貼り紙がありました)は出来ないと思いますが」と書いていただいたとおり、よく見ると係員の人と思しき男性がいる。また、串やスプーンを交換する旨の張り紙も確かにある。

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posted by 大道寺零(管理人) at 17:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月05日

B級グルメって何だろう日記

段々疲れてきたのでB-1グランプリ運営への批判は前のエントリで留めておいて。
グランプリにエントリーした各地メニューを見ていると、
「これって"B級"なのか?」
「そもそも"A級"と"B級"の線引きってなんだろう?」

という疑問が湧いて来る。

誰しも、(よっぽどの深窓のお育ちでもなければ)「コレだけは譲れないという心のB級グルメ」があると思うのだが、「B級グルメ」の定義は人それぞれで、「みんな違ってみんないい」ってなもんだろう。

私にとってはこんなところが「B級」の定義かもしれない。

・何らかの料理・菓子の下位互換的存在であること
・しかし、上位の存在には出せない、「それにしか出せない」味わいや風情があること
・B級なりに、「あそこは美味しくない」「ここの店のはうまい!」という味の差異が存在する。
・「店に入ってじっくり座って外食する」というよりは、祭りやイベントなどで売られ、歩いたりその辺に腰掛けて食べるのがより「雰囲気」であることが多い
・かえってかしこまった場で供されることの方が少ない
・総じて安価
・それ単体のボリュームは、一回分の食事となるには乏しい
・味そのものというよりは、「誰と」「どこで」食べたかという思い出や郷愁が一緒になって価値を形成することが多い


で、最も妥当だと思われる例が、「お好み焼き」に対する「どんどん焼き」の存在。これこそが私の中の「B級グルメ」の概念を具現化した食べ物なのである。

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posted by 大道寺零(管理人) at 16:24 | Comment(8) | TrackBack(1) | 日記

B-1グランプリの話題(2)〜そもそも"お客"は誰なのか?日記

想像してみてください。
もしもあなたが、日本全国のご当地B級グルメの集まる祭典「B−1グランプリ」運営事務局の一員で、公式サイト作成を任されたとしたら…どのようなコンテンツを作りますか?
オーソドックスなところで、多分中高生でも3人寄れば、次のような案が労せずして出てくることでしょう。

1:日時、開催時間などの基本的情報は当然として…

2:まず何はなくとも会場への案内地図や交通手段、各方面からの主な乗り継ぎルートとかおおよその所要時間の案内が必要だね。

3:大勢の動員が見込まれるから、駐車場の案内とか、必要であれば「できるだけ公共交通機関を使うようにお願い」「シャトルバスの利用案内」なんかもアピールしないと!

4:会場内のブース配置とかおおまかな順路、それに休憩所やトイレの場所なんかもきちんと案内しないとね。

5:体の不自由な人やお年寄りにとっては、車椅子の進入可否エリアとか優先駐車場の有無、トイレの車椅子対応も知りたいところだね。

6:小さいお子さんや赤ちゃんといっしょの家族連れには、授乳とかおむつ替えのできる場所の有無や、万一迷子になったときの問い合わせ本部が分かってると安心だよね。

7:できればそういう情報はFAQにしておけば分かりやすいですね。

8:地図はどの環境でも表示できるフォーマットで載せておけば事前に印刷して活用しやすいよね。地図サービスとリンクするのもいいね。

9:会場に向かう途中の車や電車の中、会場の入場前とかイベント中に地図を見たい場合もあるでしょ?だから携帯でも見れるような画像形式にしておけば便利じゃないかな。

10:出品される料理は、遠い県の、なじみのない料理が多いから、「この料理は大体こういう内容で、こういう伝統があって…」っていう手短な紹介を添えるとイメージが沸くし、待ってる間の暇つぶしにもなるよね。

11:どうしても出せる料理の数には限りがあるから、そこは最初に断っておいて、ご理解をいただかないといけないね。

12:投票は中間発表なんかもするから、盛り上げるためにサイトにすばやく反映させたいよね…ブログを携帯から更新して見てもらうようにしよう!

13:地図や案内情報は、トップページの、誰でも分かりやすい場所からリンクしておかないとダメだよね。

14:できれば必要な情報をコンパクトにまとめた携帯サイトもあったほうがいいかな?

15:食べ歩くイベントだから、ゴミの捨て方や持ち帰りについてもできるだけご協力をお願いしよう。

こんなところは誰でもすぐ思いつくと思う。

ところが、B−1グランプリの公式サイトを見てみると、これらの半分も満たされていないようだ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 10:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

B-1グランプリの運営がひどかったらしい日記

「B級ご当地グルメの祭典」こと「B-1グランプリ」が富士宮市で行われ、「富士宮焼きそば」が2連覇を達成した…という話はネットニュースで数日前に目にした。
つい最近「富士宮焼きそば」という名前を耳にしたところだったので、「へ〜、そんなに人気があるのか」と聞き流しただけだったのだが…

実際その会場にお出かけになられたクマさんのBlogを読み、会場設営や運営に相当な不備があったらしいことを知る。
さらに、公式ブログに不満のコメントが噴出しつつあることも知り、一昨日あたりからそのブログや周辺掲示板をウォッチしていたのだが…

参考リンク:
「mark room」より 「運営がC級、B1グランプリ」
「さじかげんだと思うわけッ!」より「B−1グランプリの問題点を考える。」

クマさんの日記や公式ブログに並ぶ不満のコメントから、運営のマズさが具体的に分かってきた頃合、昨日の日付が変るあたり、もう一度公式ブログを見たらなんと、寄せられていたコメントが全て削除されていた。
(一応付け加えておくと、多くて50個程度のコメントがついた記事もあったけれど、「炎上」と呼べるような状況ではなく、どれも冷静な内容のものであった。)

ブログには「皆様からお寄せいただいた多数のコメントを厳粛に受け止め、第3回に生かしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 」などと殊勝なことを書いてはいるが、開催終了直後にこんな行動に出て「臭いものにフタ」すればよいと思っているようでは、とても「皆様の意見を次回に生かす」気などさらさらないと宣言しているようなものだ。


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posted by 大道寺零(管理人) at 07:28 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月03日

セコムのCM日記

なんとなく書きそびれていたので数日古いニュースになってしまったが…

セコムのCM、打ち切りへ 「動物を悪く描いた」と抗議 - 社会(asahi.com)

 大手警備会社セコム(本社・東京都)が21日から流し始めたテレビコマーシャルに視聴者から抗議が相次ぎ、同社はこのCMをいったん打ち切ることを決めた。

 打ち切るのは、子どもなどが危険時に携帯端末から通報できる同社のサービス「ココセコム」のCM。歩行中の人間や電柱で作業中の工事人らが、ハイエナやハゲタカに変身するシーンで構成され、最後に「野獣はふだん、ヒトの顔をしている」とのコピーが表示される。

 同社広報室によると、身の回りの危険を猛獣で表現したが、21日以降、「電気工事人を侮辱している」などの抗議が数十件届いた。「動物を悪として描いている」との声もあった。同社は29日、一部手直しして改めて放送することを決めた。すぐには対応できないため、打ち切りは来月1日から。広告枠には当面、同社の別の商品のCMを流す。


問題のCM動画
(リンク先はニコニコ動画なので無料アカウント取得が必要です。
 また、コメントが邪魔で画面が見づらいので、コメント非表示にしてからの閲覧を推奨します)

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posted by 大道寺零(管理人) at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

陥入爪切ってきました日記

主に深爪が原因で、時々足の陥入爪になってしまう。
(陥入爪=爪きりの後の角になった部分、尖ってしまった部分が肉に食い込み、靴を履いたり何かに当たると痛い。化膿することもある。

参考リンク:「深爪にご用心、陥入爪とは」)←若干患部写真や手術写真がありますので一応ご注意。

10年前、痛くて靴が履けないほど化膿がひどくなり、爪を1/3ほど根元から切除して治療したことがある。(その時は麻酔をしなかったので辛かった…)
その後、やはり爪の切り方が悪くて軽く同じような症状になることがたびたびあったが、消毒をしたり、膿を出してしまえばすぐに良くなっていた。


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posted by 大道寺零(管理人) at 04:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月02日

もう少しこう…手心というか…日記

週刊マガジンの全プレのネギま!明日菜シーツを頼んだら箱に思いっきり商品名書いてあってヲタ狼狽中w(日刊スレッドガイド)

一昨年のときメモに続き、今度は講談社がテロを……
箱に大きく「全員プレゼント」「ぽっかぽか添い寝シーツ」…
添い寝シーツ」…

しかも「全員プレゼント」と明記してあるので、「アンケートに答えたら送られてきた」「希望商品を選べない抽選だった」という言い訳も出来ない。
なんてムゴいことを……
せめて「添い寝」の3文字だけでも外してやってくれよ!!
「ぽっかぽかシーツ」だけなら何とでも言い訳が…まぁ…これから暑くなるけどさ…


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posted by 大道寺零(管理人) at 10:07 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月29日

遊佐「大来軒」日記

大来軒系列で自家製麺もしているのだが、あまりラーメンの店として語られることが多くない店。
どちらかというとご飯もの中心、しかもその量がハンパなく安い、その上味もまずまずという脅威のコストパフォーマンスを誇る店だ。

PHSのカメラで撮影したのだが、以外にその驚異的な量が伝わらず残念。また行くか…

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posted by 大道寺零(管理人) at 20:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月28日

妖怪にゃ電話が好きなのもいるんだよ日記

普通に使っているだけで、昔のマンガの長電話シーンのように「指でクリクリ」するわけでもないのに、電話のコードがいつのまじかねじれまくり、時々グルグルと自然回転させて戻すものの、ねじれのせいでいつのまにかコードのコイルが伸びてダラーーっと…

なってしまうことがあるなら、それは妖怪「コードねじり」のしわざに違いない。明け方や昼間出かけた隙に家に出てくるいたずら好きの妖怪で、おしゃべりが大好きな、陽気なやつだ。
でも、話し相手の妖怪や妖精が少なくなった日本は彼らにとっては寂しい場所。だから毎日、隙を見て誰かと話したくなり受話器を手に取り、ぐるぐる回して気を紛らわせているのだ。
妹に、「妖怪受話器ずらし」がいる。


…と、水木しげる風にはじめてみたのだが、皆さんのおうちにも「妖怪コードねじり」はいないだろうか。
うちには随分昔から住み着いているようで、通話時間も受話回数もたいしたことがないし、変なクセもないはずなのに、気が付くとものすごくネジネジしまくってダマダマになっている。
一度コード部分のみを買い換えたのだが、やはり既にグルグルネジネジだ。


その原因と対処法が、ITmediaの記事にあった。

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posted by 大道寺零(管理人) at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月26日

実家の花日記

先日、ちょっとだけ日帰りで実家に顔を出してきた。本当に数時間だけだったのだけど、気付けば正月からこっち行っていなかったので。

父親に迎えに来てもらった。
母親は午前中、叔母の果樹の手伝いに行っていたので、「東沢のバラ公園でも行こうか」という父の暇つぶし提案に乗ってミニドライブ。

……結論から言うと全部つぼみで、全然花がなかった!まだ早かった;
暖冬だったから早いかと思いきや、そうでもなかったようだ。
バラ祭りが六月頭からなので、やっぱそんなもんなのだろう。
かろうじてフェンスのつるバラに2,3個花がついていた程度。
bara.jpg
花は小さくてまばらだけどとてもよい香りだった。

「父親と二人でどっかに行く」なんてこと、少なくとも父の現役時代には全くといっていいほどなかったし、定年後あってもせいぜい買い物くらいだった。以外に新鮮な体験だったのかも?
近年、父は水彩画・母は一眼レフ写真を習って趣味にしているので、二人であちこちの祭りやら花やらを撮影しに出かけまくっている。二人とも古稀の声を聞いて、ご多分に漏れず足腰のトラブルが始まりだしているので、体の自由が利くうちに好きなだけ遊びまくってほしいものだ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月17日

セールス電話日記

昼間家にいると、健康食品やら化粧品やらリフォームやらのセールス電話がよくかかってくる。
それもたいてい、飯を作っていたり何かの作業に集中している時がなぜか多く、別件で連絡待ちをしているときなどもウザったいものだ。
(最悪なのが、電話に出ると録音のアンケート案内などが流れるタイプ。)

電話をかけてくるほうもしょせん「●件電話していくら」「サンプル・資料送付までこぎつけてナンボ」の仕事なのだから、とっとと電話を終わらせたほうがお互いのためだと思い、極力さっさと切り上げるようにしている。

*「●●のご紹介です」「**の販売をさせていただいている××と申します」と相手の目的が明確な場合

・「奥様はいらっしゃいますか?」⇒「いません」
・「奥様でいらっしゃいますか?」⇒「違います」
  →「娘さんかご姉妹の方ですか?」⇒「違います、留守を預かってます」

大体はこれで相手から電話を終わらせる。
「今来客中なので」というのもわりと効くが、再度かかってくる可能性もある。

*社名やサービス内容を最初に言わない場合


相方の商売柄、電話をかけてくるのが生徒の保護者や同僚・他校の教師という場合もあるため、「奥様ですか?/●●さんのお宅ですか?」「そっちこそダレ?」と言うわけにもいかない場合もある(田舎の人の中には、悪意はなくても恐ろしくつっけんどんな物腰だったり、名乗らないでいきなり話を始めだす人もいるので油断できない)ので、セールストーク内容に突入してしまうこともままある。

そういう時は、売り物が分かった時点ですぐに「必要ありません」「いりません」とハッキリ言うようにしている。(「結構です」はYESと同じに扱われる可能性があるので危険)
まあこれも大抵はすぐに「そうですかー」と引き下がる。


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posted by 大道寺零(管理人) at 16:16 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月15日

家電販売店の実情日記

「応援販売」が販売店を滅ぼす(前編)(ITmedia +D PC USER)

 最近、PC売場にいる店員の説明が下手になった──と感じたことはないだろうか。製品について質問しても的確な答えが返ってこないことが多くなってはいないだろうか。彼らは、パッケージの裏面を読みながら押し黙ってしまったり店の奥に引っ込んで、その製品についてネットで検索していたりする。いずれの場合も、製品に関する知識を持っていないためにその場その場で答えを探しているのが原因だ。

 これには、大きく分けて2つの理由が考えられる。1つは、消費者がインターネットなどを通じてかつては販売員でなければ知ることがなかった製品情報や口コミ情報を得られるようになったことで、店員の知識が相対的に減少したように見えるという点だ。そして、もう1つは、「実際に」店員の知識が下がっているという見方である。なぜ、こういう状況に陥ってしまったのだろうか。


家電量販店の売り場にいる販売員が必ずしもその店員ではなく、メーカーから派遣された人だということを知ったのは随分前だが、「応援販売」という名称があるんだね…
日頃家電売り場で感じる違和感や疑問を解説してくれる面白い記事だった。後編が楽しみ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 15:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
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