2007年02月13日

らめぇ日記

2体だけでもヤバいのに…!
18体なんて…耐えられません………!!

(*´д`*)ハァハァハァアハァ
posted by 大道寺零(管理人) at 00:19 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月11日

宇宙の勇者(スターウルフじゃない方)日記

特撮史上に残る名エピソード。
「サンダーマスク」より「サンダーマスク発狂」の、発狂シーン。

シンナーによって頭がいかれた怪人・シンナーマン(まんますぎる)と脳を入れ替えられ、主人公にも関わらずあっさり発狂してしまうサンダーマスク=命光一。
役者生命を省みない体当たり過ぎる演技に役者魂を見た思い。

続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 14:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月09日

がっちりした奴 すごい奴日記

というわけで、今年もBS-1でこっそりと「ワールド・ストロンゲスト・マン」が放送される季節がやってきましたよブラザー。

ほぼ毎年のように書いている気もするが、「ワールド・ストロンゲスト・マン」は、文字通り世界中から力自慢の超人ブラザーが集結して、常人の想像を超えた競技を熱く戦い、その年の世界最強の男を決めるという、ナイスでドワオなイベントである。

競技はどれもあまりに凄すぎてクレイジーの域。
まあざっとこんな感じ。

公式(英語)
ファンによる紹介ページ(日本語)
競技説明つき

私が毎度毎度見るたびにツボで、毎度毎度書かずにいられないのが「タイヤ・フリップ」である。
大型トレーラー用のでっかいタイヤ(100kgくらい)を、
・寝かせた状態から起こす
・反対側に倒す
・バタン
・もう一度寝かせた状態から起こす
・バタン
・起こす
・バタン
(以降ゴールまでループ)

このシュールな映像は実にたまらない。
「丸いものを転がす」という人類の偉大な知恵をまったくないものとして扱う、この真剣さゆえのアホらしさ。これがまさにワールドストロンゲストマン(以下「WSM」と略記)の醍醐味である。


carwalk.jpgそのほかにも、「中身を抜いた車をかつぎ、頭を出して運ぶタイムを競う」競技・「カーウォーク(なんてまんまな名前だ)」もたまらない。
車の下から二本の足が見える。
シュールにもほどがあるというものだ。

また、WSM競技に欠かせないのが「プル」系のメニューだ。
バスを一人で引っ張る「バス・プル」、コンボイなトレーラーを引っ張る「ローリー・プル」。
そして極め付けが、飛行機を引っ張る「プレーン・プル」。

「プレーン・プル」の見た目は実に凄まじくも、どうにもバカバカしく、最高である。

この競技(特に決勝)を見ていると、何しろ100kgのダンベルを両手に持って(しかしそれはもはやダンベルと呼べるものなのか)スタスタ歩く人たちだから、こちらも感覚が麻痺してきて、単位がキロだと「ふーん」、引っ張るのがバスなら「あぁバスねえ、ふーん」となりがちだが、冷静になってみるとバスだって軽く10tはあるのだ……



続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 20:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

消えるブラウン管日記

ブラウン管テレビ3年後ゼロに(nikkansports.com)

 電子情報技術産業協会は7日、国内でのカラーテレビの販売台数に占める薄型テレビの割合が、2010年には99・9%になるとの需要予測をまとめた。3年後には「ブラウン管テレビの需要はなくなる」とみている。

 世界全体の需要予測でも、薄型テレビの割合は06年の27・4%から11年には64・5%に上昇する見通しだ。

 薄型テレビの広がりを背景に、カラーテレビの販売台数は世界的に増加が見込まれ、世界全体で06年の約1億7070万台から11年には約2億台に拡大すると予想。このうち液晶(10インチ以上)が1億617万台と半分以上を占め、プラズマは06年の約2・3倍の2277万台になる見通し。

 国内では、11年のアナログ放送終了を前に買い替えが進み、薄型テレビは09年に1000万台を突破、11年には1139万台となる見通し。11年の内訳は、液晶が997万台、プラズマは142万台といずれも06年の約1・8倍に増えるとみている。


3年後には薄型需要が99.9%。
3年後にはブラウン管需要がなくなる。
「ずいぶん業界と家電販売店にとって希望的な観測ですな」と笑ってしまいたくなるが、皆さんはどうだろうか。

私は、安くて映像の美しいブラウン管テレビにはなくなってほしくないと思う派だ。

薄型テレビに比べてブラウン管が劣る点はただ二つしかない。

●大型化が困難
●奥行きが広く、移動時に重い

(あえて加えるならば、正しいプロセスで廃棄しないとブラウン管内から有害物質が出てくるため、環境負荷が高く、廃棄時のコストがかかることくらいか)

ブラウン管テレビの生産縮小・打ち切りはすでに進んでいる(テレビだけでなく、ブラウン管ガラスを生産する会社も次々と手を引いている)。
何のことはない、メーカーが「安いブラウン管は儲からないからもう作らない」、そして「利益率の高い薄型テレビを売りたい」がために、こんな一方的な観測を流し、それをトレンドと消費者に錯覚させようとしているだけなのだが、「(国産の)ブラウン管テレビが買えなくなる」というのは困ったことに事実なのだ。


続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 01:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月08日

ちょっとしつこで。日記

柳沢厚労大臣の「健全」発言についてちょっと続きを。

結局アレだ、「マジョリティ」をそれとだけして扱えばいいものを、「健全」という言葉の選び方がただただヘタクソだったと。そういうことなんだと思う。

「少子化を食い止める」「社会保障の面から見て国民を減らさない、若年層の負担を増やさない」ことが彼らの仕事であり、その見地から見て、「2人の成人が2人以上の子どもを産んでくれない」ことはすごく困る。これは単純な数の問題だからその通り。
で、そのスタンスに立てば、「2人以上子供を産みたい」という希望はとても「あらまほしい」ことだ。
…という、「あらまほしさ」を言おうとして「健全」という言葉をつい使ってしまったのだろうな。

もしどうしても「健全」という言葉を使いたいのであれば、

「少子化を食い止めるという国家的な目的から見た人口動向性向の面で言うならば健全な」

ってくらいに強調しないとそりゃ時期が時期だけに揚げ足を取られるのは仕方ないんじゃないか。実際くどい話になってしまうけども。

続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 01:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月06日

センスの問題日記

勝手にみそぎが済んだことにするのは政治家の得意技だけど、なんでまだまだ鍋が熱いうちに第二弾をお見舞いしちゃうのだろうなあ。

柳沢厚労大臣の発言

「家庭を営み、子どもを育てるということには、人生の喜びがあるんだという意識の面で、自己実現といった広い範囲で、若い人たちがとらえることが必要だと思う。
他方、ご当人の若い人たちは、結婚をしたい、子どもを2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいるわけです。そういう若者の健全な希望に、我々がフィットした政策を出していくということが大事だと思っている。」


発言の後半の要旨は、厚労大臣としては及第点だと思う。
で、言葉の一部だけを切り取ってあげつらうことは正しいことではないとも思う。

結局この件も、前回の「産む機械」発言と一緒で、「健全な」という言葉を使わなくとも十分に意味が通じるのに使っちゃって揚げ足を取られるわけで…
つまるところこの人の感性の問題なんだろうと思うよ。

続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 21:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月05日

土鍋との戦い日記

昨年末、使っていた土鍋に大き目のヒビ(汁が漏れるくらい)が入ったので新しいものに買い換えた。
お粥を炊けば塞がると聞いていたのだが、わりと大きかったのと、だましだまし使っていて、いきなり煮えたぎった鍋がパカッと逝く→熱湯大洪水となってしまうのも怖くて、買い替えに踏み切ったのだった。

割れた鍋は、私がこの家に来てから買ったもの(前のがちょっと小さかった&蓋が割れたので)なのだが、使った後きっちり水気を拭き、2・3日しっかり乾燥させてからしまっているにもかかわらず、カビる。やたらにカビる。
これには本当に困った。
実家では土鍋がカビたことなどなかったんだけどな…
いつも使う前にきれいに洗い、水を煮沸させて問題ないのを確認してから使っていた。特に中身の味に支障はなかったが、あまり気持ちのいいものではない。
色々思案して、乾燥時間を長くしてみたがやっぱりダメだった。

で、今回もまた同じ店でまったく同じ土鍋を買ったのだった。続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 03:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

日本流・闇っ子の作り方日記

先日、「20歳まで戸籍のなかった男性」のニュースを聞いて思うところを書いたわけだが、もう少し調べてみると、「戸籍のない子供」というのは日本にも意外に数がいるのだった。

大きく分けて二つのケースがあるようだ。

続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 02:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月31日

闇っ子の罪と罰日記

ジョージ秋山あたりがこういう設定の主人公で漫画書いたら、相当迫力のあるものができるかも…と不謹慎にも考えつつ、やりきれん話である。

「学校通わす金ない」親が出生届けず無戸籍で20年

 埼玉県鳩ヶ谷市の無職男(20)が、埼玉県警武南署に未成年者略取容疑などで逮捕されるまで、戸籍がなかったことが30日わかった。

 両親が「戸籍を取っても、学校に行かせる金がない」などと出生届を出していなかったためといい、男は義務教育を受けずに成長した。男は逮捕後の2006年10月、戸籍を取得したが、法務省は「聞いたことがない事案」と話している。

 同署によると、男は06年6月25日、鳩ヶ谷市の路上で、女児(当時4歳)に声を掛けて、スーパーのトイレに連れ込み、下着を脱がせて盗んだなどとして、同10月、未成年者略取と窃盗容疑などで逮捕された。男は現在、公判中。

 男は、同署の取り調べの際、名前や住所、生年月日は答えた。しかし、戸籍の所在地は知らなかったため、同署が母親に確認すると、戸籍がないことが判明した。


罪を犯してはじめて戸籍を手に入れる。なんとも切ない話である。
もしも彼の履歴書を書くならば、
「学歴:なし(小学校すら)」
「賞罰:未成年略取及び窃盗容疑で逮捕」

となるのだ。
しかもそれが親のあまりのDQNさによるものだとは

幼女に対して犯した性的犯罪は許されるものではないが、二次的には彼自身がまぎれもない被害者と言えるだろう。
極端な比較であることは百も承知だが、虐待の末に殺される子供と、生命は保たれながらも受けさせるべき教育も受けさせず、読み書きすらろくにできない状態で成人した子供、現時点でどちらが不幸と言えるのだろうか…


続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 03:56 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月30日

著作権は何を守るのか日記

著作権延長論に関して、「あの」松本零士ご老人が吼えているんだけども…ところどころ的外れな気がしてならない…

【知はうごく 文化の衝突】第1部 著作権攻防(4)松本零士氏、作者の心情(産経新聞) - goo ニュース


 松本氏は著作権保護の問題に関連して、「作品にかけた精神的な、気持ちの部分を理解してほしい」と訴えてきた。

 日本漫画家協会で著作権問題のまとめ役となり、著作権の保護期間を50年から70年に延長するよう提唱。かつては、自らも「宇宙戦艦ヤマト」の著作権をめぐって、作品プロデューサーと熾烈(しれつ)な法廷闘争を繰り広げた。昨年は、作品に盛り込んだ「創作造語」を人気ポップス歌手が無断で模倣したと非難し、世間の耳目を集めた

 漫画界の先駆者としての自負が原動力になり、後輩たちの権利を守るためにも、「紋切り型の法律論だけでなく、作者の心情や遺族の思いを大事にしてもらいたい」と主張している。


「世間の耳目を集めた」……なんて便利な言葉だろう…
その「耳目」の語るところが大方「電波漫画家プギャー」だったことは記憶に新しいところだ。
(当ブログの関連エントリーはこちらで。
 「強い電波が出ています」「松本電波伝説とダンガードA」)


続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 20:18 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月28日

自爆装置入りましたー日記

女性は「産む機械、装置」 松江市で柳沢厚労相(共同通信) - goo ニュース

 柳沢伯夫厚生労働相は27日、松江市で開かれた自民県議の決起集会で、「産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と女性を機械に例えて少子化問題を解説した。

柳沢氏は「これからの年金・福祉・医療の展望について」と題し約30分間講演。出生率の低下に言及し「機械って言っちゃ申し訳ないけど」「機械って言ってごめんなさいね」との言葉を挟みながら、「15−50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と述べた。


あっはははははははは。
こいつは寝る前にいやなもん見ちまったな〜〜〜〜〜

まっとうな批判は多分誰か他の人がしてくれるだろう。
私が言いたいことはたった一言。

機械だったらどんなに楽か。
機械だったら、誰も子供が欲しくて悩んだり、流産や死産で泣いたりしなくてすむんじゃこのボケナスが。


続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 04:32 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月23日

詰め替え用カップラ登場日記

カップヌードル"詰め替え用"は、世界に1つのマイカップで (MYCOMジャーナル)

日清食品は、プラスチック製リユースカップを使用する詰め替えタイプのカップヌードルを3月26日より発売する。「楽しく食べて、エコスタイル」をコンセプトに、味や量を保ちながら省資源・省スペース・ゴミの低減を実現、さらに専用カップはWebサイトでオリジナルのデザインを作ることも可能だ。

今回発売されるのは、「カップヌードル リフィル (詰め替え用)」「カップヌードルシーフードヌードルリフィル (詰め替え用)」。めんの味や量を保ちながら大きさを従来比約80%に圧縮し、真空パック包装をすることによりパッケージをコンパクト化したという。スープの味や、具材の量・種類はそれぞれのカップヌードルシリーズと同じということだから、従来からのカップヌードルファンも安心だ。さらにロゴや基調カラーは「カップヌードル」を踏襲したものになっているなど、スタイルが変わってもブランドイメージが統一できるよう、様々な工夫が凝らされている。


また
●専用カップ+リフィルのセットで発売される「スターターキット」に同梱されるカップは、二重構造になっていて、自分の好きな画像などを間に入れ込んでオリジナルカップを作れる
●オリジナルカップ(に入れる画像等)を作るためのツールをWebで無償公開する
予定があるとのこと。

カップ麺の容器は捨てるとなるとけっこうかさばるし、リフィルの価格が安く供給(できれば98円とかで本体が安売りされる価格より安いといいんだが…)されればこれはいいと思う。
ただ現時点での問題がひとつだけ…

どうしてレギュラーとシーフードだけなんだ!!!!!!
わしはカレーが好きなんじゃ〜〜〜!!!
だのに2種類だけ発売とか言いおって!!!


と、岩鬼将造ばりに叫んでみる。

カップヌードルカレーって、レギュラーやシーフードに比べて安売りになってることが少ないと思いません?うちの近所だけかなあ。
posted by 大道寺零(管理人) at 19:05 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

人、それを愚行と言う日記

先日エントリーに書いた阿部知子衆議院議員の失言の件、続き。
阿部氏に特に行動はないのだが、例の文章のうち、最初は

日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、国土保安隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。


であった部分が、

日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、警察予備隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。


と変更されている。
訂正されたこと自体は別に問題はないが、その影に多くの人間の批判や指摘、糾弾があったことは明白であり、「指摘を受けて訂正した」というエクスキューズがないのは誠実とは言いがたい。

一個人のブログに過ぎないこのページでも、まあ後で誤字誤記に気づいてこっそり直すことはままあるけれども、コメント欄などで指摘をいただいた部分はその旨を明示して追記したり、訂正線を加えて修正するなどの対応はしているのに、こういう「何食わぬ顔で、何事もなかったかのように」対応するのはまあなんだ、平たく言って「燃料」以外の何者でもない。

続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 01:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月22日

納豆と業者はいい迷惑日記

買い物客「番組通り食べたのに」 納豆ダイエット

↑の記事にある
●もともと納豆が嫌いだったのに、番組の放送後は毎日1、2パックを食べているという。「『あるある』はいつも参考にしているのでショックです」
●「裏切られた気持ちでいっぱいです」
●「食べ方も紹介された通りに実践した。影響力がある番組で信じていたのに」


というような、「バラエティを所詮バラエティとして遠目で見ることができず、何にでも飛びついた」挙句に「裏切られた」と言う批判力のない消費者もアホだと思う(というかこういう連中がいるから、今回のような適当な番組作りやボッタクリサプリ・健康食品商法が成り立つ)。こういう連中がみのもんたとかあるあるを鵜呑みにして右から左に動くから、いつも飲んでる豆乳やらヨーグルトやらが急に店頭からなくなって迷惑だっての。

のだが、まあ捏造の範囲が見事に「何から何まで」だったのはさすがに驚いた。普通こんなに1から10まで自作ネタでしたってのはないような気がする。

大豆製品は、たんぱく質をメインとして栄養に優れ、食物繊維も豊富に含む上に安価な食品であり、特に納豆は優秀な発酵食品であることはこれまでもこれからも変わらない。
深刻な迷惑をこうむったのは納豆業界である。
すさまじい品切れ状態にあって、販売店からの要請もあって大量産体制に入ったところにこの騒動。番組の反動で、不必要な「納豆離れ」が起こらなければいいのだが。別に「納豆は体に悪かった」とか「健康に効果がない」というわけじゃない、納豆が納豆であり、安価で優秀な食品であることは変わらないのだがなあ。
納豆の生産過程には加熱・保温が必要なので、どの業者も原油高に頭を痛めている。実際昨年末ころには、「原油高のため、価格を上げるか、1パックの容量を減らさざるを得ない」という業者の話も耳にした。
その中で増産に踏み切り、長期保存のできない製品を大量に抱える納豆業者。冗談じゃなく倒産するところも出てくる恐れもある。

<追記>
実際、すでに株価には影響が出ている模様


続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 12:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月21日

アンタが言うのはどうだろう日記

右翼か左翼かと問われれば、「左翼とはいえないが、少なくとも右翼ではありたくない」のが私のスタンスなのだが、右左関係なくこれはひどい。

社民党所属衆議院議員・阿部知子氏のホームページ、「カエルニュース弟253号」の一節である。
(更新により表示内容が変わる可能性があるので、Web魚拓のページもあわせてリンクしておく。)

 安倍晋三政権になってから「国を愛する」・国防の強化などの言葉が氾濫し、あたかも外敵から国民を守るために国家の力=軍隊が必要であるかのように宣伝されるが、実は「軍隊は国民を守らない」という事実は戦争を通して如実に示されてきた。軍隊はもちろんのこと警察も、戦闘のためあるいは犯罪に対しての対処を第一とするため、国民保護は二の次、三の次となる。
 阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、国土保安隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。


この議員は本当に正気でこれを書いたのだろうか…??
震災当時の内閣総理大臣は、誰あろう社会党の村山富市であり、自衛隊は即時出動できる体制を整えていたのにもかかわらず、首相の指示が遅れに遅れたために動けず、それが被害の拡大と被災者の増大に直接的に繋がった。
当時も大きな批判が出ていたし、事実、この対応のまずさによって村山内閣支持率は急落した。
今でも社民党叩きの材料として挙げられることなので、社民党にとっては「阪神淡路大震災」はNGワードのはずなのだが…
良識を疑うと同時に、「あんたほんとに社民党の議員なのかよ?」といぶかしくなってしまう。ひたすら不可解な発言である。

続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 02:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

バンバンビガロ逝去日記

巨漢レスラー、バンバン・ビガロ死去 (livedoor スポーツ)


WWEは、1月20日に新日本プロレス、WWE、WCW、ECWで活躍したクラッシャー・バンバン・ビガロ(本名:スコット・ビグロー)氏が、現地時間 19日10時30分にフロリダ州ハドソンにある自宅アパートで亡くなった事をオフィシャルサイト上で発表した。享年45歳で死因は不明。

クラッシャー・バンバン・ビガロ氏は、160kgの巨漢ながら側転やムーンサルトを楽々とこなし、卓越した試合運びで業界関係者、レスラーから高い評価を受けていた。また、大物新人レスラーのデビュー戦の相手を任されることも多く、過去には第60代横綱・双羽黒(北尾光司)プロレス転向初戦や、元NFL選手のローレンス・テイラーと試合を行っている。


ビガロさん……

ルチャのブラソ兄弟なんかもそうなんだが、「軽やかに動ける巨漢・デブ」ってのがものすごく好きなのである。
さすがにブラソスはちょっとマイナーなので、人に説明するときは「バンバンビガロみたいな…」と例に出すのに便利。それがビガロさんだったのに…
安らかにお眠りくださいまし。
posted by 大道寺零(管理人) at 00:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月19日

一筆啓上 とぐろが見えた日記

何とはなしに「郁恵・井森のデリデリキッチン」を流していた。

今日のメニューは「ふんわり・なめらかクリーミーキャラメル」。

作り方は簡単で、
1:キャラメルソースを作る。
2:泡立てた生クリームを少しずつ加えて混ぜる。
3:搾り出し袋に入れて、先端を切り、グラスなどの容器に円形に、ソフトクリームのように搾り出す。
4:チョコレートソースをかけ、ナッツなどをトッピングして出来上がり。

この、3の手順あたりから見ていたのだが…
搾り出されていくキャラメルクリームが…
太さといい…
色といい…
形といい……

最近はジャリ向け漫画でも滅多に見ないような、トグロう●こにしか…

(アラレちゃんとかが持ってたアレ)
しかもナッツ。残留物っぽーい。

料理番組で映し出す映像としては結構ギリギリだなあと思った次第。
posted by 大道寺零(管理人) at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

こっぱみじん斬り(微グロ&痛注意)日記

というタイトルだけど、「魔界八犬伝」には全然関係なくてすみません。

Row over angry, penis-removing doctor (Metro.co.uk)
(拙訳)
手術中に突然猛烈にキレて怒り出し、患者のペニスを切断してしまった外科医に対して、1000ポンド(約2000万円)の罰金支払命令が下ったが、ルーマニア医師連合はこの決定に対して抗議した。

Naum Ciomu外科医は、Nelu Radonescuさん(36)の奇形睾丸手術に当たっていた当時、多大なストレスに苛まれた状態にあり、手術中に突然激昂したという。

メスを強く握り締めたかと思うと、驚く医療スタッフの目の前で患者のペニスをそぎ切り、それを手術台の上に置いて細かく切り刻み、ブカレスト病院の手術室から風のように走り去った。


細かく……切り刻み……………


続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 20:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月17日

2007正月日記

今更のように正月日記を。

元旦
昨年喪中だったので、今年は獅子舞は回ってこない。
けっこう今来るか今来るかとメシを食う時間を見計らうのが難しいものなのだが、今年はゆっくりとお節と雑煮を食べる。
まったりして近場に初詣。

2日
山形の実家へ。途中、実家みんなの好物であるハタハタを手土産に買う。
何しろ正月なので店にあるかどうか不安だったが、いい大きさの美味しそうなのを見つけたのでラッキーだった。夜、湯あげにして食べた。好評。

3日
安産祈願をしてもらった八幡神社へお参り。
まだどんど焼きの火を焚いていたので、持参したお札を焼いてもらった。結局ご祈祷もお札も無為になってしまったけれど、両親の気持ちへ感謝するために。
その後置賜方面へドライブ。
相方が高畠町の亀岡文殊に行ったことがないというので、そこまで足を伸ばしてみる。
続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

みつこ 3/86日記

森光子、石田純一が年齢詐称を告白 (日刊スポーツ)
 森光子(86)主演の舞台「夢まろげ」(3月7〜31日、東京・帝国劇場)の制作発表が16日、都内で行われた。森ふんする芸者がついた小さなウソが騒動を起こす喜劇で、石田純一(53)は森が恋する放送記者役。

 「実際についたウソは」の質問に、森と石田が答えたのは「年齢のサバ読み」。森は「昔(演出家と)結婚した時、相手が年下だったので、私の年でうそをつきました」と打ち明け、石田も「演劇研究所を受けた時、年齢制限があって1歳若くごまかして入った。50歳でカミングアウトした」。


森光子の年齢詐称(3歳分)がバレたのは、もう22年も前(紫綬褒章受賞時)のことなのだが、今更ネットニュースにあげるようなことやら。ま、舞台の宣伝なんだろうけど。
そして、「演出家と結婚した」のは1959年。
実に47年も前。

人を殺しても三周余裕で逃げ切れるくらい昔。時効にも程があるな。

続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。