2006年10月30日

あんたこの要求どう思う日記

先日、「PETAがカーネルサンダース人形を毀損したうえ焼くデモンストレーションをした」ことのエントリー内で、「ドイツのハンブルク市に、『ベジブルグ(ベジバーグ)』と改名しろと要求した」ことを書いた。
ハンブルク市は、「ハンバーグ発祥の地」として知られる。というか、料理自体が「ハンブルクから名前を取った」ものだ。
調べてみると、
「当時労働者に人気だったタルタルステーキに火を通した料理がハンブルクで流行し、各地に広まった」
とも
「船乗りたちが発案した料理で、当時ハンブルクが重要な寄港地だったためにその名がついた」
とも言われているようだ。
いずれにしろ、肉食を目の敵にしているからといって、語源となった土地にクレームというのは、順序があまりにねじれすぎていて理解不能である。

PETAはこの要求を提出する際に、PETAからの条件として、
「15000ドル分のベジタリアン・ハンバーグをハンブルクの学校に出資する」
と申し出ている。
ハンブルクといえば、ハンザ同盟等の歴史を持つ古い都市。それに対して
「野菜バーグあげるから改名しろ」って、アホバカを通り越している。

で、同様の要求はハンブルクだけじゃなくてあちこちでやってた、という話。


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posted by 大道寺零(管理人) at 20:21 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月29日

ホモ虐めの奇妙な論理日記

MyNewsJapan 「バターもできないホモ牛乳、「明治おいしい牛乳」」
(山中登志子)

 バターは牛乳から作られる。小学生でも知っていることだが、では、いま日本で売られている牛乳から、バターができるのだろうか?明治おいしい牛乳(高温殺菌のホモ牛乳)、タカナシ低温殺菌牛乳(低温殺菌のホモ牛乳)、中洞牧場四季むかしの牛乳(低温殺菌のノンホモ牛乳)の3つの牛乳で、バターづくりに挑戦してみた。結果、「おいしい牛乳」などという割に、牛乳の中の脂肪球が均一化された「ホモ」牛乳からは、バターもできなかった。さらに、どこの牧場の牛の乳かも分からないのだった。


記者署名を見て「この人、あの伝説的電波本『買ってはいけない』で書いてた人じゃないっけ?」と思ったらやっぱりだった。で、「どーせ同じようなズレまくった文章なんだろうな」と思ったら、案の定凄いズレっぷりで笑えた。

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posted by 大道寺零(管理人) at 20:40 | Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

これがPETAクオリティ日記

カーネルおじさん人形を燃やしてKFCを抗議、動物愛護団体 (Reuters.co.jp)

[ワシントン 26日 ロイター] 米国の首都ワシントンで26日、動物愛護団体PETAの活動家が、ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)に対する抗議活動を行った。

 ニワトリの着ぐるみを着た活動家らが「KFCはニワトリを残酷に扱っている」と書かれたプラカードをかざし、店頭でKFC創業者のカーネル・サンダース氏を模した人形を燃やすなど過激な抗議を展開した。


お前ら、動物のことを考えるなら余計なCO2出すなよ、って気が激しくするのだが…
どこの団体かと思ったら案の定PETAか。
ポール・マッカートニーがここの団員だと知った時には幻滅したもんだ。
さすが、ハンブルグ市(「ハンバーグ」の名の由来)に対して「ベジーバーグ市」に改名しろと迫ったキチガイ集団は違う。
特に肉食関係の外食企業を目の仇にして攻撃していることで知られており、今回のもその一環なんだろう。

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posted by 大道寺零(管理人) at 01:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月27日

アザとダッシュは稲葉の証日記

どんとやらにゃ男がすたる 日本制覇のその日まで。
というわけで、日ハム優勝おめでとうございます。

久々に面白い日本シリーズだった。
去年のロッテも強くてステキだったが、あまりに一方的(に阪神がダメ)だったもので、1年経ったら記憶の隅の隅に追いやられていた…30点以上の点差じゃなあ…
これで新庄も引退か…と思うと寂しいものがあるが、「僕だけじゃなく、日ハムやパリーグのほかの選手の事も見て、好きになって欲しい」という当初の願い、北海道に日ハムを定着させる偉業は見事成就されたと思う。お疲れ様でした。

さて、日本シリーズのハムといえばやはり稲葉。
ずーーっと見ていて、「稲葉の右頬が黒いのはなぜどうして」と疑問を持った方も多いことだろう。実際家でも話題になっていた。
「稲葉 頬」で検索したら3秒で判明。生まれつきの痣だそうな。

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posted by 大道寺零(管理人) at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月26日

恋愛ソングに地雷は潜む日記

Feliceさんの日記で知った、とんでもない人生相談(YOMIURI ONLINE)。
大学の頃まで実家の新聞が読売だった。
毎日家庭欄に掲載される人生相談の内容が、ヘビーだったりすっ飛んでたりするものが多く、子供心に「いくらなんでも作ってねえ?」と猜疑心を抱くほどの御題が多かった。(例:「息子がホモだと分かりましたがどう接すればいいかと悩むお母さん」など)
それが今でもあんまり変わっていないようで、すごいオヤジがいたもんだ。

娘の結婚式で別れの歌 (YOMIURI ONLINE-人生案内)

 60代男性。妻と離婚する数年前に、娘の結婚披露宴で歌った曲について相談します。私は「恋人の過去」をテーマにしたある曲を歌いました。「別れた人のことなど、早く忘れてほしい」という趣旨の詞です。若いころから大好きな曲です。

 ところが、妻からは「別れを歌った曲。不見識」となじられました。娘からも「結婚式で歌う曲ではない」と詰め寄られました。確かに、歌っているうちに会場の雰囲気が一変するのを感じました。

 私は現役時代、企業に勤めており、部下の結婚披露宴によく呼ばれました。同じ曲を歌いましたが、何も言われませんでした。

 帰宅後「娘の門出を壊して恥ずかしくないの」と妻に言われ、「披露宴を美化し過ぎている。人の噂(うわさ)も七十五日。今日のことなど皆忘れる」と反論しました。

 しかし、その後夫婦仲は悪化し、やがて離婚する遠因にもなったのです。
結婚披露宴の歌はそんなに神聖なのでしょうか。
 (埼玉・R男)


オヤジ!すました顔して「遠因にもなったのです」。
「なったのです」じゃねーーー!
(そして多分「遠」因じゃねーーーー!)
離婚してるじゃないか〜〜〜〜!!!!


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posted by 大道寺零(管理人) at 12:50 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

嫁に来ないか日記

「来ないと、大変な事になりますよ」
そんな話。

フィアンセに結婚を急いた男の悲劇(Ameba News)
【カラチ 16日 ロイター】

 13日、フィアンセを殺害したと思い込んだ男が自殺するという事件がパキスタンで起こった。

 警察の発表によると、自殺したのはパキスタンの首都カラチに住むアハメド・アシュラフさん。フィアンセ、ナウリーンさんの自宅付近で、銃を空に撃ち、結婚を2ヶ月早めるよう説得していたところ、流れ弾がナウリーンさんに当たった。

 「とにかく早く結婚したかったようです。フィアンセの注意を引こうと、彼女の家の前で銃を撃ち始めたんです」と捜査官は語った。

 流れ弾は、ちょうどナウリーンさんが階段を下りていたときに、壁に当たって跳ね返り、彼女を直撃した。倒れた彼女は、「撃たれた!」と悲鳴をあげたという。

 「悲鳴を聞いたアシュラフさんは、フィアンセを殺してしまったと勘違いし、その場で自殺しました。フィアンセは無事ですが、とんだ悲劇ですよ。二人は、両親からも承諾を得て婚約。12月25日に式を挙げることになっていたんですよ。アシュラフさんの焦りが、どんでもない事態を引き起こしてしまったようです」

 調べによると、アシュラフさんはフィアンセに、「すぐに結婚しなければ、とんでもないことをするぞ」と話していた。これに対し、ナウリーンさんは、式の日取りも決定しており、急ぐ必要はないと答えたという。


……
もうツッコミも不能なほどの話だが、このニュースを見た人のほとんどが思ったことだろう。

「それなんてロミオとジュリエット?」と。

本家と違うのは、最初から最後まで自分の手で完結させてしまった事だが…
セルフロミオとジュリエット」とでも言おうか。ロレンス神父の出る幕ナッシング。
イスラム圏だから最初からないけれども。
それ以前に、ジュリエットの出る幕すらなかったわけだけども。
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posted by 大道寺零(管理人) at 02:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月25日

老戦車は死なず日記

展示の戦車奪い突進 ハンガリー動乱50年式典騒然 (asahi.com)

民主化を求める民衆蜂起に対し、旧ソ連が軍事介入したハンガリー動乱から50年を迎えた23日、首都ブダペストで記念式典があった。だが、4月の総選挙でウソをついたと認めたジュルチャーニ首相に反発する野党側はボイコット。首相の辞任を求めるデモ隊の一部が暴徒化、この日のために大通りに運んで展示していた旧ソ連時代の戦車を奪って警官隊に向かって突進する騒ぎに。

警官隊は戦車の前進を催涙弾で阻止し、瓶を投げるデモ隊にゴム弾などで応酬、周辺は一時騒然となった。旧ソ連時代の戦車が登場する衝突は、50年前を思い起こさせる皮肉な光景となった。


ハンガリーもえらい事になっとるなあ。
だがもっとえらい事なのは、この「奪われて起動して暴れた戦車」が、T34-85だったって事実だ。
一応説明しておくと、第二次世界大戦時に活躍した、旧ソ連を代表する戦車だ。すげー。恐らく動かした人間も素人ではないはず。
(っていうか、燃料入れておいたのか…)

このテレグラフの記事の写真なんか、好きな人にはたまらん光景だろう。

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posted by 大道寺零(管理人) at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2006年10月23日

東西イケズ対決日記

日本人旅行者、夢と現実のギャップで「パリ症候群」 ( Reuters.co.jp)
[パリ 22日 ロイター]

 パリを訪れる日本人観光客のうち、年間12人程度は心理療法が必要な状態になるという。22日付の仏ディマンシュ紙が、現地の精神分析医などの話として報じた。

 不親切なパリジャンや薄汚れた通りなど、さまざまな現実を目することで旅行前の期待が裏切られたように感じ、精神的なバランスを崩すことが原因だとしている。


うーん…
「パリの街は案外小汚い」「(総じて)フランス人は不親切」なんてことは常識の範疇だと思っていたんだけど、まだまだ浸透していないというか、「おフランスへの無条件な憧れ」ってまだまだ強いものなのだろうか。

よく西欧に旅行する際には「現地の言語が分からなくても、英語の会話集さえあれば大丈夫」なんていう人が多い。実際、私がスペインに行った時にも、道路標示や看板・また道を尋ねたりする際も英語でなんとかなった(挨拶や店での注文はヘタクソなスペイン語で何とかなったが、道案内をスペイン語でされてもさすがに分からないので、英語で受け答えてもらったのだった)のだけど、「フランスではそうはいかない」というのは有名な話だ。

よく言われるのが

「フランスに行って英語で話しかけても(本当は英語が分かっているのに)無視される。」

さらに、

「それならばとフランス語で話し掛けると答えてくれる。ただし英語で。

なんて続きがあったりもする。
フランス人の自国文化へのプライドの高さと底意地の悪さがよくわかる話だ。

フランス人にしてみれば、そういう精神風土も町の汚さも今に始まった事ではないのだから、「憧れてくれるのは勝手だけど、勝手に憧れて勝手にギャップに傷つかれても困るよ」ってところだろう。
おまけに「パリ症候群」なんて名前までできちゃって、さぞかし迷惑な事だろうと思う。

言葉や社会風土・ルールの違いを知らなくても困らないのが高グレードパック旅行の売りなのだから、それを楽しみたいという向きもあるだろう。けれどもやはり私は、自分がこれから行こうという国についての事前学習…とまではいかなくとも、常識として言われている事くらいは知っておけば?と思うのだ。悪いけど全然同情できない。
それでショックを受けたとか何とかいうのは、「単なる知識不足」でしかないし、そういう意識の低さがある限り、日本人観光客が外国でバカにされる状況は変わらないだろう。

パリやフランスのそういう評価よりは、「京都人のイケズ」のほうが広く知られているだろう。
奇しくも京都人はよく、「京都は日本のパリ(日本のフランス)」と自負する。
それは勿論、いい意味合い(文化・芸術への意識の高さ、古いものを誇りを持って守る、文化遺産や芸術作品の多さ、また新しい産業の発展も両立させている点など)で用いられるわけだが、同時にまた、「古都ならではの底意地の悪さ・観光客や京都以外の人間への排他性」においても一致する点が多い。

そうだな〜、これからはむしろ「パリは日本の京都(色々な意味で」というフレーズを流布させたほうがわかりやすいかもしれない。
そうすれば、上に書いたような「一方的に憧れて自爆してショック」なんて目に合う人も減るんじゃないか。

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posted by 大道寺零(管理人) at 18:11 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月19日

NHK時計日記

ブログペットなどのツール類、人のところで見たり遊んだりするのはいいんだけど、自分で置こうという気にあまりなれない私。
まして時計類なんて、PCにもあるのに意味あるの?と思っていた。
しかしこいつは激しくそそる。

昔なつかし「NHK時計」だそうな。
NHKオンライン「ラボブログ」:NHKブログより)

7時・12時・19時のニュースが始まるときに表示される秒針付きの、「あの」時計だ。
ほ…欲しい。
表示しているPCの時間を取得して表示するだけなので、PCの時間がズレていたら時計としては意味をなさない。しかしそんなことは問題ではない。懐かしいなあ。

これ、アニメだとばかり思っていたら、実際の放送用時計というのがあって、それを映していたのだとか…この年で初めて知った新事実。
この時計は昭和43年〜平成3年まで使われていたそうなので、若い人もギリギリノスタルジーかな?厳しいか。
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posted by 大道寺零(管理人) at 12:29 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月16日

彼氏(二つの意味で)ができました日記

って、できるわけねーよwww
こういうタイトルにしろって命令なんだもん。

涙星さんから強制バトンをもらったので、仕方なく書きます。
「見た人は必ず書け」ってやつなのですが、いつもながら「書くが回さない」主義なので、下記ルールは無視していただいて結構ですよ。私のところに来た時点で強制力を失ってますので、安心して読んでください。
「俺もやる〜」「今日のネタにしよう」って方がいたらどうぞお持ちください。

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posted by 大道寺零(管理人) at 17:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月07日

ただ腹を切って終わるものではない 2日記

昨日書いた「オリエンタルラジオがビックリマンのレアシールを剥がしやがった件」の続報。局側のヤラセだったらしいが…

TBSのビックリマンシール破損は“やらせ”,演出に疑問(ビックリマン・タイムズ)

TBSで5日深夜に放送された“オビラジR”にて起こった,司会の藤森慎吾氏(オリエンタルラジオ)がゲストが持参したビックリマンシールのコレクションアルバムからヘッドロココのシールを抜き取り,剥がした上でゲストの服に貼り付けるというハプニングはすべて演出であり,台本どおりのものであることが TBSへの問い合わせで判明した。ゲストが事前に了承済であったことが救いだが,番組中,視聴者へのフォローは一切なかった。視聴者にしてみれば,これはゲストゆかりの所有物を笑いを取るために故意に破損した低俗な行為であり,不快と受け止められかねない内容。このような演出をした判断には疑問が残る。同番組のスタンスもこれで全て明らかとなり,後味の悪い番組となった。


「局側の演出」ということは、「番組を盛り上げ」たり、「視聴者を笑わせ、喜ばせ」るためのもの、ということのはず。

問題のシーンの動画

を見たけれど、私には一切笑えず、不快感だけが残った。観客も明らかに引いた雰囲気の人が多かったように見えた。
「人が大事にしているものを壊す」行為で笑いを取れる、と考えたTBSにも呆れるばかりだ。そして何より、「こういうことを面白がるだろう」とスタッフから思われたということだけでも、視聴者は腹を立てる権利があるんじゃないのかな。
まあとりあえず、指示したTBSも、ヘラヘラ言われるままにやってるオリエンタルラジオも青沼以下ってことだ。
posted by 大道寺零(管理人) at 02:21 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月06日

ただ腹を切って終わるものではない日記

TBS番組でオリラジ藤森がゲストのビックリマンシールを破損(ビックリマン・タイムズ)

TBSで5日深夜に放送された“オビラジR”(司会:オリエンタルラジオ)は,ビックリマンコレクターを取り上げたが,その中で司会の藤森慎吾氏がゲストの米沢氏の用意したビックリマンシールのコレクションアルバムからヘッドロココのシールを抜き取り,剥がした上でゲストの服に貼り付けるというハプニングがあった。貼り付けられたのは,光り方から恐らくセレクション2弾2期のものと思われる。
同番組では先月末,本紙を含む複数のサイト管理人などに番組出演の依頼を打診したが交渉がまとまらず,ゲスト選びが難航していた。今回のゲストである米沢氏はシールショップ店員。貼り付けられた直後,「2枚持っているから」とフォローしたが,コレクションはコレクターにとっての宝物。演出にしても後味の悪いものとなった。
(2006-10-06T01:00+09:00)


演出だとしたらTBSが、演出でないならばオリエンタルラジオ最悪だな。「こういう行為で笑いを取れる」と考えること自体が。
だから赤坂御用地に不時着した時にきっちりシメておけばよかったものを。
私は彼らのネタで笑えたことが一度もないし、メガネ好きの身だが全然イケメンとも思えないし、即刻消えてもらってかまわんわ。

こういう場面で同種のおふざけをする場合、せいぜい「なんやこんなん 駄菓子のオマケやん」と言って剥がすふりをする程度がデッドラインだと思うのだが(例えば「鑑定団」の紳介とか浜ちゃんがやりそう)。
このヘッドロココ、コレクターによれば「復刻版かも。ならば価値はそれほど高くない」という見方もされているが、そういう問題ではないよな。
他人、しかも素人、しかもお願いしてきてもらったゲストの「大事なもの」を毀損する行為に、時価の大小は問題ではないだろう。もしこのシールが、スタッフ側に用意されたものだとしても同じだ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

6月7日に生まれて日記

WikiPediaで検索項目を読みつつ、日付にもリンクが張られていたことに今更ながら気付く。
初めて知ったのだが、「日付」カテゴリというのがあって、各日付について調べることが出来る

その日にあった歴史的な出来事・同日誕生日の著名人・同日忌日の著名人・記念日などの一覧を見ることが出来る。へー。

自分の誕生日「6月7日」で検索してみる。
よく業界や学会などが決めた「○○の日」「○○記念日」というのがある(以前本サイトでツッコミ交じりでコーナーにしたことがある)が、6月7日は「計量記念日」
笑えるわけでもなく、インパクトもなく、さほど有名でもない。はっきり言って地味な記念日だ。
しかし今日初めて、この項目ページにおいて、計量記念日の座を11月1日に奪われたことを知った。軽くショックを受けた。
「地味だしどーでもいい」と思っていた記念日でも、他に取られたとなると悲しいもんだなあ。

「この日は○○の誕生日」をまとめたサイトは過去にもあったが、WikiPediaでは、忌日のほか、フィクション世界の登場人物の誕生日も取り扱っているのが目新しいところだろうか。
6月7日生まれのキャラクターは…「Gガンダム」のチボデーその他だった。
チボデー…いや…いいんだけど…ちょっと微妙…

ちなみに、年(西暦)でも項目あり。
出来事・同年生まれの著名人などが分かるですよ。
posted by 大道寺零(管理人) at 01:19 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月03日

切るべきものはそれなのか日記

巨人戦中継がジリ貧で8割改編 日テレ「背水の陣

 改革プランを発表したのは今月中旬。山根義紘取締役編成局長が会見で来年1月以降、ゴールデンタイム(19〜22時)とプライムタイム(19〜23時)の「80%にあたる番組を改編の対象にする」と語ったのだ。“8割改編”は全面改編に匹敵するもので、テレビ業界では異例のこと。日テレの危機感のすさまじさを物語っている。

 8割改編によって同局のバラエティーのシンボル的な番組「伊東家の食卓」や長寿番組の「金曜ロードショー」が終了するとみられている。山根局長は「伊東家」について「ここまでよく頑張ってくれた」とし、今後は期末期首の特番で放送することになりそうだ。

 一方、存続するのは好調な「天才!志村どうぶつ園」や「世界一受けたい授業」などという。


うーん。プロ野球中継はあってほしいと思うけど、「野球で損した分を他の番組を切る」というのはどう考えても間尺に合わないのでは…
で、大きいのは「金曜ロードショーがなくなる!」ということだ。
もっともこんな風に煽るだけ煽っておいて、曜日を変えるとか単に番組名を変えるようなことなのかもしれないけど。
熱烈に愛していたわけではないが、「ちょっとは興味あるけど金出して劇場に行くまでもない映画」をのんべんだらりと見るのがよかったんだけどなあ。
ルパン新作はもうアレな出来ばっかりなのでもうやんなくていいけど、問題はジブリだなー。
「ゲド戦記」は金曜ロードショーで見ようと思ってたんだけど。
まあ、一月とか二月にいっぺん「ジブリ劇場」とかやりそうかもしれん。それでもたいがいループだけど。

「まんが日本昔ばなし」といい、金曜ロードショーといい、切るもの間違ってる気がするなー。
posted by 大道寺零(管理人) at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2006年10月02日

泣ぐ子はいねが日記

「Fate〜Stay Night」中国版の特典フィギュアがものすごい出来らしく、ファンならずとも見(てしまっ)た人全員に衝撃が走っている。

NC-15 - これじゃ二段仕込み詐欺だって・・・
痛いニュース(ノ∀`):【中国】中国版「Fate〜Stay Night」のフィギュアが登場

元記事のBLOGはこちら(中文です。)。画像が豊富で破壊力MAX。
権利関係とか造型にユルい中国でも、さすがにこれは「ひでぇ」ってんで100ギガショックだったらしい。文中に「恐怖大魔王」とか書いてあって、ちょっとホッとさせられた。人類みな兄弟。

しかし、ものすごい三白眼、そして半開きの口。漆の汁に手首から突っ込んだかのように腫れ上がった手と指。
こんな顔、どこかで見たような気がするのだが思い出せない。

山本直樹に「精神的に壊れちゃったブサイクな人を書いてください」とお願いしたらこんな風に仕上がるような気がしないでもない。

……あ!わかったぜ!
これはアレだぜ、「みんなのたあ坊」の半目の時の顔だぜ!
それにしても「たあ坊」のデビュー当時には、半目で口を半開きだったりヨダレを垂らさん(っていうか垂れてた)ばかりに全開したりしてるストロングスタイルなバカっ面が多くて、サンリオらしからぬ危なさが魅力だったのに、いつのまにか「癒し系」ポジションになっちゃって、無難な顔ばっかりになっちゃってガッカリだぜ!
相田みつをみたいなことばっかり語ってないで、昔みたいな素敵なイキ顔をまた見せてほしいぜ!

お口(というか、目ですな)直しをしたい方・日本のメーカーが販売しているフィギュアと比較したい方は、高いものから安いものまで、Fate関連フィギュアが色々出ているので、イメージ検索でもしてみて下さい(とはいえ、10月も半ばを過ぎる頃には、このバカっ面セイバーが幅をきかせるんだろうなあ…)。
こちらは、「グッドスマイルカンパニー社 トレーディングフィギュア」の紹介。(「萌えよ!アキバ人ブログ」の記事より。下半分がセイバー。ちなみに、胸元や下着部分のアップがけっこうあるのでご注意。)このクオリティで500円。すげー。

ともあれ、モッコス・シルメリアに続いての「邪神(*この記事の追記部分参照)」として、神々の殿堂に祀られること間違いなし。どれほど増えるんだ、タタリ神…

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posted by 大道寺零(管理人) at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月29日

新潟の男性が気の毒になってくる日記

「asahi.com マイタウン新潟」より「『結婚しない男』じわり」 という記事。

要するに、「現在新潟では5人に1人が未婚」という記事で、その背景にあるものを分析するという内容なのだが。
「結婚しない」の例に挙げられている男性たちの談話がことごとくアレすぎて、「新潟県男性に対する壮絶なネガティブキャンペーンでもやりたいのか?」と勘ぐりたくなるほどだ。特にAさん。
こんなんばっかり引き合いに出される新潟の男性が、なんか気の毒になってきてしまう。


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posted by 大道寺零(管理人) at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

前が後ろで後ろが前で日記

ずっと前からだが、Blogのアーカイブとか掲示板などで、「次(のページ・の記事)へ」「前へ」というリンクの仕様が、スクリプトによって2種類混在しているのを何とかしてほしいと思っている。

Blogの記事(日別アーカイブだと思ってください)を例に取ると、「9月21日」の記事を読み、続いて「9月22日(翌日)の記事」を読もうとした場合、

A:「次へ」のリンクで翌日の記事へ

飛ぶ場合と、

B:「前へ」のリンクで翌日の記事へ


行く場合の両方があって、それがBlogのスクリプトとかサービスごとにどっちを取るか違うものだから、翌日の記事を見るつもりが前日記事に行ったりして、時々イライラしてしまう…ということなのだ。これ、どっちかに(自然と)統一されないもんかなあ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 02:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

ヤクザ的な論点日記

サンスポ公式サイト「コラム甘口辛口」内のこんな文章が一部で反響を呼んでいるようだ。

SANSPO.COM > コラム甘口辛口 「なんでもHPとは…いやな時代である

(前半部分略)
その桑田が「近々ホームページ(HP)で書くので、それまで静観してほしい」と、25日に語ったという。「何だ、またHPか」という感じがする。23日に自ら「お別れ」と題して球団HPに公表した退団宣言が、球団に説明のないままだったことで「順序がちがう」と物議をかもしたばかりだ。HPより堂々と会見したらどうなのか。

サッカーの元日本代表・中田英寿も、HPで「新たな自分探しの旅に出たい」と引退を発表した。多分にビジネス臭が強かったとはいえ、古い世代にとっては、そんな重要なことをなぜ自分の口できちんと語ろうとしないのか、理解できなかった。最近は辞職願も上司と顔を合わさず、ネットを通じて提出するサラリーマンもいるという。いやな時代である。

ソフトバンク・王監督は7月に「胃の手術」を告白し、チームから離脱した。できれば避けたい会見だったろうが、何事も隠さずに説明した。HPではいくら名文を並べ立てたところで、誠意は伝わってこない。


桑田の件は確かに、「球団との話というか根回しが先だろ」とは思ったが…
最近新聞やTV媒体が必死になっている「ネット叩き」の論法があまりにも強引過ぎて笑えてしまった。

この記者が言う「自分の口でちゃんと語る」というのは、要するに「俺たちマスコミを通して」「俺たちマスコミをちゃんと招いて」「記者会見する」ということであり、結局は「大事なネタを、マスコミ通さないで発表されちゃ困るんだよ」ってことなんだろう。
それとも、もっと限定して、「TV、ラジオなどで、自分の声や姿を通じて発表しろ」ということまで含む?それじゃ文章メディアの存在価値って一体?とさえ思ってしまう。

要は、「わしらに断りなく何やっとんじゃ」である。既得権のカスリが問題なんである。実にクラシカルなヤクザメソッドだ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月27日

(なまえをいれてください)日記

manabu1207さんからいただいたバトン。
必ず誰かに渡さなければならないそうなんだけど、何度か書いたとおり「やりたい人持ってけ主義」なもので…

で、本来は、回す人の名前をタイトルに入れるそうなのだが、回す人を指定しないのでこんなタイトルになってしまった。
manabuさんゴメンよ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 16:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月26日

あの世じゃみんな若返り ハタチ前後さ日記

「砂の器」「Gメン75」丹波哲郎さん死去 :YOMIURI ONLINE

享年84歳かあ。
勝手に「70代中盤」なイメージを描いていたんだが、想像よりもお年を召されていたんだな。

丹波さんも20歳前後に若返っているんだろうか、今ごろ。
posted by 大道寺零(管理人) at 00:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
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