2006年09月25日

歌詞サイトを快適に利用(3) 結局これが決定版日記

決定版を一番最後に紹介するな、ってえ話ではありますが。

さてさて、歌詞サイトの中でも豊富な曲数を誇る「うたまっぷ」。
実はこれが今のところ一番の難物なのだ。

どの曲でもいいので、歌詞を表示させてみよう。
このサイトは右クリックが可能だ。で、歌詞の上で右クリックしてみると…
お分かりだろうか。実は「うたまっぷ」では、一つ一つの歌詞がフラッシュのファイルとして作成してあり、単純なテキストではないため、コピペもできない。
また、仕様として明記してある通り、印刷もできない。(印刷を実行しても、曲名と歌手名だけが一行目に印刷された、「ほぼ白紙」が出てくるだけ)
ページを丸ごと保存しても、歌詞部分は表示されない。
ソースを見ると呼び出しているフラッシュファイルのURLはわかるものの、アドレスバーに入れて単体アクセスしても、エラー表示となってしまう。

ここまでされると悪意に近いものを感じずにはいられないが、とにかく守りが堅いことは間違いない。

でも実は、とても便利なソフトウェアを作ってくれた御仁がいらっしゃるのだ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月21日

医者はなんのために日記

中国で世界初の男性器(陰茎)移植手術に成功したものの、患者夫人の要望によって再度切断することになったらしい。

患者は44歳の男性で、事故によって修復不能の深刻な男性器損傷を受けた。
ドナーは22歳の学生(すでに脳死状態)だという。
15時間にも及ぶ、細い神経や血管を縫い合わせる難しい手術だったが成功し、術後10日目には「十分な血液が供給され、正常に排尿できるように」なり、拒絶反応なども見られなかった。外科的・泌尿器科的に「大成功」と呼べる結果だった。(これまでも、「患者自身の陰茎を修復・接合」する手術は成功例があったが、他人のものを接合した例はこれがはじめてだという)

しかし、「患者の妻の深刻な心理的な問題により、再び切断せざるをえなくなった」というのだ。続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 17:42 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月17日

ブロードバンド定額制の危機?日記

呆れたニュースを見つけたので一部抜粋。
FujiSankei Business i./ネットの完全定額制もはや限界 事業者ら適正コスト検討(2006/9/14)


月額5000円ほどで完全定額制が当たり前のブロードバンド(高速大容量)通信料が、利用量の多いユーザーについて、値上げや追加料金支払いが避けられない見通しとなってきた。

 動画配信の急速な普及などによる通信量増大でネットワークの設備増強が必要なうえ、通信各社が構築を進める次世代ネットワークでは高品質な動画配信などの視聴に付加料金が必要になる可能性が高いため。総務省の「IP化の進展に対応した競争ルールの在り方に関する懇談会」が13日にまとめた最終報告書「新競争促進プログラム2010」で、こうした追加料金徴収の妥当性についても議論が必要と指摘された。 (中略)

 日本は大容量の光ファイバー通信サービス利用者が600万件に達するなど、世界でも突出して格安のブロードバンド環境が普及。これによりウィニーで注目されたファイル交換ソフトなどで個人がやり取りする画像や動画ファイルなどの通信量が爆発的に増加しているほか、USENの「(GyaO(ギャオ)」など無料ネット放送や音楽配信サービスなどによる通信量の増加も加速している。

 こうした通信量の増大により、通信会社の回線容量は徐々に逼迫(ひっぱく)する事態に直面。インターネット接続事業者(ISP)の設備増強が追いつかない状況となってきた。


これまで大々的に「ブロードバンド普及」「どれだけ便利で楽しくなるか」を謳ってきておいて、いざ普及したら値上げ、しかも従量制も示唆?あまりにフザけた言い草ではないか。
引用部分の下線部、「ネット放送や音楽配信サービス」が盛んになることは望ましくないこととでも言いたげだ。

「こんなに便利になりますよ〜」「でもあんまり使っちゃだめだよ!」
これが果たして「サービス」と呼べるだろうか。

渇水時の水道・電気・石油エネルギーについてこのように呼びかけられることはある。
しかしそれはあくまで、エネルギーやサービスの源が「有限」かつ必要不可欠なものであるから納得できることだ。

「5000円程度の料金設定ではやってられない」というのは、結局、「設備投資計画を含めた見通しが甘かった」というだけのことではないのか。
大々的に便利さを訴えたのなら、当然、「全世帯が、提供予定のサービスをフルに使った場合、いくらならペイできるのか」を想定して料金を設定すべきだろう。
それを「ユーザーのせいで」というような言い方をされるのは到底納得できない。

まして、従量制導入などというのは、ネットやIT・コンテンツにかかわるものを、「モデムジーコロ」の時代の水準に引き戻しかねない。
PCを取り巻く状況は当時に比べて大きく変わり、OSやソフトのアップデートや保守等に、ブロードバンドネット環境がほぼ必要不可欠な状況になっているというのに…
記事内では「ブロードバンド大国となった日本」と書いてあるが、実際はインドや韓国の状況に遥かに遅れをとっている現状なのに、これ以上後退・コンテンツ産業を萎縮させてどうするつもりなんだか。

こういう戯言は、「光は100M!」とか謳っておいて実際はその数分の一も速度を出せないインフラ状態を改善してからほざいてほしいものだ。
というより何より、うちの地域にさっさと光を引いてから言ってほしいものだ。(未だにブロードバンド難民まっしぐらですよトホホ)
posted by 大道寺零(管理人) at 22:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月15日

今日は母の日日記

結婚して、母と「女性として」「妻同士として」話したり、分かり合えるようになった。子育ての中で母が教えてくれたことが役に立ったり、その教えの「意味」が分かるようになったり、それまでは聞けなかった話を聞けるようになったりもした。それだけでも、結婚というものが「捨てたもんじゃない」と実感できるようになった。思春期には見えなかった母の美点や「すごい所」に、いくつも気づけるようになった。
だから、今回の妊娠が分かり、経過や未来のことなどを母と話しながら、今度は「母親同士(あるいは先輩後輩)として」もっともっとたくさんのことを話したり、分かり合えたりする二人になることがとても楽しみで、結局それができなくなったことがとても悲しかった。

今回の入院と流産の期間ほど、母親の有難味が身にしみたことはなかった。
忙しい中、ある時は山形−鶴岡間を何回もバスで往復して通ってくれたり、個室に移ってからは泊り込んで何くれとなく世話を焼いてくれた。
特に帝王切開手術後、尿管&点滴&フットポンプで身動きがとれず、また傷口もまだまだ痛くて動くのも一苦労な時期には、相方には頼みづらいような用事もしてくれて、本当に助かったのだ。また精神的な面でも、流産経験のある母には素直に心の痛みを話せたし、分かってもらうことができた。療養中の今も、心身ともにサポートしてもらい、大いに癒されている。

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posted by 大道寺零(管理人) at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月12日

気がつけば日記

往年の名騎手・吉永正人氏の訃報を新聞で知る。
その記事の中で、吉永みち子が「夫人」であることも知った。
いつの間にか離婚してたのだなー。

代表作「気がつけば騎手の女房」で知られる吉永みち子氏、「気がつけば騎手の女房じゃなくなってた」んですな。知らんかった。
posted by 大道寺零(管理人) at 16:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月02日

虫が演じるシェイクスピア日記

カブトムシとクワガタが「ロミオとジュリエット」を演じるんですってよ奥さん。(詳細

あらすじ(一部コピペ、赤字コメントは私のツッコミ)

「あれはまだカブト家とクワガタ家が醜い争いをしていた時のことじゃ。カブト家の一人息子ロミオがこともあろうにクワガタ家のジュリエットと恋に落ちてしまったんじゃ。それが、この悲劇の始まりじゃった…」

#……そもそも異種に発情してしまう時点で、生物として大間違いな気が…

「クワガタ家の樹液パーティーなんて行ったら、また大ゲンカになるに決まってるじゃないか!」 「そんなのわかってるさ。だから変身するんだよ。ク・ワ・ガ・タに!

#形状的にとてつもない無理が。

「私はジュリエット、クワガタ家の一人娘なの」「存じ上げております。あの、もし私の失礼をお許しくださるなら、ダンスのお相手をしていただけませんか?」

「お前はカブト家のマキューシオだな! なぜ、ここにいる!よし、飛んで火にいる夏の虫とはお前のことだ!

#そんなこと言っちゃうと、オールキャスト「夏の虫」なわけだが。

「うそ、うそだわ!? ロミオ様がまさかカブトムシだなんて!

#気付けよ。

「いや、この通り体はカブトムシでも、君を愛しく思う気持ちは本物なんだ!」


まあこんな調子なんですってよ。

しかし企画を見てみると、「マレーシアオールロケ」だし、「CGは一切使用しません」だし、音楽が川井憲二だったり声優もベテランだったり、「いくら甲虫ブームだとはいえ、熱意の方角がアサッテだろ」という気はするけれども、本気なのは先生よくわかった。
いつかYouTubeにでも上がったら一度は見てみたいとは思うが、DVDを買ったり劇場公開(詳しくは今後の展開を参照)に行くほどでは正直ないけれども。
「今後の展開」には、同シリーズで「日本昔話、世界の名作」の製作という文字がある。この路線で「かさじぞう」とか「鶴の恩返し」「赤ずきん」など、想像するだにシュールでエキサイティングなものがあるので、是非長期的にがんばってほしい…って、いつの間にか応援する気にさせられていて驚いた次第。
posted by 大道寺零(管理人) at 08:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月09日

ユリイカ7月号日記

入院の暇潰しに、相方からダウ゛ィンチとユリイカを買って来てもらう。7月号の特集はサイバラ。寄稿者の中に、西原と親交あつい高須クリニック社長もいて、ユリイカも変わったもんだと思った次第。
posted by 大道寺零(管理人) at 23:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月08日

また入院しますた;日記

タイトル通りでございます。
今回は、長めのヤバめとなる模様。前回よりも安静度が高いです。内診の後、即車椅子でたまげましたorz
そんな訳でしばらくおやすみです。みなさま、おすこやかな夏休みやお盆をお過ごしください。
posted by 大道寺零(管理人) at 11:42 | Comment(11) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月07日

テスト日記

メールからの投稿テストです。
posted by 大道寺零(管理人) at 23:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月06日

外食欠乏症日記

ああっ…それにつけても…外食がしたいっ…
(伊藤開示くん風にお読みください)

以前の日記やBlogをお読みいただいていた方はご存知だと思うが、「週末のどちらか1日かは、相方と買い物がてら外食でランチ(主にラーメン)」というのが、私のリアル生活の楽しみ(ガス抜き)だった。旧Blogには「ラーメン」のカテゴリがあったほど、ラーメンの食べ歩きが趣味といっても良かった。

それがもう、8wあたりから「自宅安静」指示の生活(そのうえ入院生活含む)なもので、原則的に外食ができなくなってしまったのだ。通院時に車を運転するほかは外出せず、食事や買い物もほとんど全て相方や家人にしてもらっている。家族みんなが私+中の人の健康第一に協力してくれて、正直、恵まれすぎているほどだと日々感謝している。
休みの日の食事は、相方が調達したり、作ってくれたりする。ありがたいことだ。
だがそれとはまた別に、時々(と言うにはけっこうな高頻度)で、「あの店のアレが食いたい!」と切なくなってしまうのだ。

イヤ実際、最近はまあまあ落ち着き気味ではあるので、近くの店なら行って行けないことはないんだと思う。しかし、普段これだけ家族に甘えているのに、「ちょっとラーメン食ってきました」ってわけにも、立場上いかない。車で10分圏内に、色々いいお店もあるのだけれど、気分的に自粛するほかはない状態だ。(通院はいつも午前に予約しているので、帰りに何か食べてくることで辛うじて鬱憤を晴らしている)

今食べたいのは、一つには旧松山町の「松山軒」の辛い系種モノラーメン。
家からは車で30分かからないが、今の私には十分な遠距離だ。
ああ、あの乱雑で狭くて冷房もろくすっぽ効いていない店の中で、赤塚不二夫そっくりの独特の容貌の名物オヤジが作る、ゴリゴリした太麺の辛〜いやつを、このクソ暑いなか汗をダラダラ垂らして食いたい。


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posted by 大道寺零(管理人) at 08:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月05日

謎の療法日記

十字式健康」という言葉は、「摂理と一条ゆかり」のことが取り沙汰されるようになってから、「実際摂理との関係はどうなんだろう?」という観点で、しょっちゅう話題にのぼるようになっていた。

この施術を簡単にまとめると、「背骨や骨盤のゆがみを正すことで、腰痛や肩こりといった整体の範囲のトラブルのみならず、ハゲデブ以外のたいがいの病気が治る」というものらしい。後述するが、単なる「整体」「気功」の枠内でも語れないようだ。
また、医師ではない(実際に患者に接する人を「宗愈師」と呼ぶらしい)ので、医療行為を行うことはできない。
元締め団体が「日本メノナイト足寄キリスト教会付属 宗教法人十字式健康普及会」とあるように、キリスト教系宗教団体が母体であることを明らかにしているが、実際に会場に赴いた人のコメントによれば、「勧誘や物販などを持ちかけられることはなかった」という体験談が多い(キリスト教信者であれば料金割引が受けられるという情報も。それが特定団体を指すかどうかは不明だ)。

「十字式」で検索すると、けっこうヒットする。体験談の本だけでなく、個人の日記やブログの記事も多く、効果を見出している人、「最初はうさんくさい、ぼったくられたり、勧誘されたりするのではと思ったがそうでもなく良かった」という意見もよく見られ、思った以上に顧客がいる模様。
料金は初診で3,500円、以下2,000円で定額(高齢者割引あり)と、整体関係としては手ごろな部類といえそうだ。人気のために混雑はあるが、施術自体は2,3分ですむとか。なんにしろ思いのほか「原理や母体団体はどうあれ、とにかく効く」という意見が見られた。(逆に「効果がなかった」「プラセボだと思う」という体験談も)

この健康法の創始者である阿久津政人氏の略歴と十字式のおこりに関して、真っ先に検索結果に出てきたページがすごいインパクトだった。

医学博士・理学博士。昭和2年、北海道足寄町生まれ。北大獣医学部研究室を経て、獣医師国家試験に合格、獣医師として活躍。その後筑波大の東洋医学研究室に入り、人間の背骨の仕組み、背骨と健康との関係について学ぶ。開業中の45年、背骨を瞬間的に矯正する独自の施療法を完成。48年から宗教法人十字式健康普及会の名で施療を開始する。現在、北海道から九州まで全国23の会場において、約120万人の施療を行い、慢性病に悩む多くの人を救っている。


凄いですよ。なんてったって「元獣医」ですよ。
関係ないが、これを見て真っ先に思い出したのが、「エリア88」の基地付きのドクターが、「自分は本来獣医なんだよ」とシンをからかうシーンだった(本当は心臓外科医)。

しかし記事を読み進んでいくと、十字式とは、彼が獣医だからこそ編み出された健康法だったということが分かるのだ。


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posted by 大道寺零(管理人) at 21:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

なんだか火付けに見えたんだ日記

昨日の「スーパーモーニング(テレ朝)」に、例の亀田の件で、ガッツ石松がゲストでコメント。それに対して橋下弁護士が、「何でそんなに必死なの」と不審になるぐらい必死に反論していて、その内容がなんか痛くて面白かった。

動画前半 後半

<ガッツ石松の要旨>
「亀田本人は努力もしたし良く頑張った。彼自身に罪はない」
「判定については、行き過ぎたホームサイドディシジョンであったと思う。"亀田勝利ありき"の雰囲気は濃かった」
「正規のルールと審判の中で決定した勝利は勝利であり、ベルトを返上までする必要はないが、再戦するなどして、より成長した実力での勝ちを示してほしい」
「多少の挑発などはパフォーマンスとして許容範囲かもしれないが、リングの中では真剣勝負で公正であるべきだし、本人はともかく父親や周囲の人間までが対戦相手につっかかるのはよろしくない」など

<橋下弁護士の要旨>
「『対戦相手に礼を尽くす』などというのはアマチュアの奇麗事であって、プロなのだから、大金が動き、大金で動いているのだから(など、とにかく「カネカネカネ」をしつこく発言)。」
「ダウンも乱暴な言動もパフォーマンス。プロなのだから競技である以上にショー的要素は必要。それが欠けているから野球の人気は凋落した(なぜ野球の話に?)」

放送を見、その後再度動画を見ていて、不愉快になるより先に、橋下弁護士の発言の要旨は
「今回の試合は、亀田本人はどうあれ、周囲で金が動いてこうなったわけです」「亀田が勝ったほうが金が入るから亀田は勝ち、相手をするだけで十分な金がもらえるからランダエタは負けた」
と言っているようにしか見えないことに気付いた。実は一見擁護に見えてすごい火付け・出来レース明言なんじゃないかと。

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posted by 大道寺零(管理人) at 10:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月03日

亀田劇場大炎上日記

亀田興毅×ランダエタ まとめ
ボクシング亀田興毅、判定勝利の境界線に関する詳細調査ファイル

試合が終わるなり、TV・新聞でさえも「微妙な判定」と批判が巻き起こった。この場合の「微妙」というのは、「露骨」「不正」とほぼ同義語なんだと思うと、もう笑うしかないというかなんというか。

これまでの対戦相手(事実上引退した選手や、かませ犬ばかり)や、試合内容(少なくともここ数試合は、ローブロー疑惑・審判の不審なストップなど、ショッパイなんて代物ではない、あからさまに露骨なものばかりだった)を見るに、「どうせ今回も茶番だろ」と思い、まともに見る気もなかったのだが、想像以上にものすごい茶番が放送されてしまったようだ。
40%を超える視聴率をマークしたこの番組を、週末でなく平日に持って来たのは、タニマチの極道さんのお誕生日に合わせたから…という説も、ものすごい信憑性を持って聞こえてくるのだった。

朝、各社の反応を比較しようとTVを見ていたが、案の定、TBSは判定の疑惑や抗議についてほとんどスルーで、「苦戦の末に感動的勝利」をしつこいほどアピール。白々しさの余り画面がホワイトアウトするんじゃないかと心配になるくらいに寒々しくて、非常に笑えた。
一方、テレ朝は珍しく「こんなんじゃダメ」と一貫して批判していた。NHKですら、疑惑やベネズエラ国あげての批判などを報道していた。
TBSに出演していた当の本人は、しれっとしたビッグマウス継続。
せめて、内容の悪さを認め、「勝った!」ではなく、ベルト返上とまではいかなくとも、「負けにはならなかった」「あれはドローや負けでも仕方ないと思った」という路線で認識しているようであれば可愛げもあるが、圧搾機にかけてもそんな殊勝な言葉が出るはずのない人間だからなー。
試合後の「父母への言葉」も、母への手紙を読みながら自分酔いしてる花嫁の姿を無理やり全国中継されてしまったような寒々しさだった。「減点パパ(似顔絵コーナー)」の締めじゃないんだから…って、例えが古くて申し訳ない。

元々、亀田家全体の態度の酷さ、言葉の汚さはTVで流すものじゃないと思っているし、ボクシング界全体の品位を下げるものだとも感じているし、要するに「嫌い」なのだけども。昨日の朝の、相手からのオムツパフォーマンスに普通に切れ、「カモンベイビー」とボキャ貧な言葉でしか返せなかったのには笑った。大体自分が散々挑発パフォーマンスをしておいて、仕掛けられたらその余裕のなさは何事かと。関西人なのにノリツッコミの一つも出来ないのかと。
大体、ランダエタが「オムツをベネズエラから持参した」というのだから、亀田からキューピー→ランダエタからオムツというパフォーマンスはあらかじめ準備されていたのだとモロ分かりで、失笑以前の問題だったが。
もしもあのオムツとおしゃぶりを着けて入場したなら、何もかも許したかもしれない。



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posted by 大道寺零(管理人) at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月02日

規制かな?日記

先ほど、何度投稿しても、「恐怖のペアレンツ・ハイ」に関するコメントが投稿できずに往生こきました。
ふと、文中に「レイプ」という文言が入っていることに気付き、一部伏字にしたら投稿できました。
コメント投稿機能の調子が悪かっただけか、それとも不穏な言葉はこっそりはじくようにできているのか?ちょっとテスト。
posted by 大道寺零(管理人) at 15:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月01日

恐怖のペアレンツ・ハイ日記

先日書いた「蓮華伝説思い出しちゃったじゃないか」のコメントで一度ネタに取り上げたのだが、「子供の名付け(命名)DQN度ランキング」で紹介されていた強烈な話。
このサイトは、育児板の「子供の名前@あー勘違い・子供がカワイソ」シリーズのスレから選抜されたナニな名前を集めているのだが、その中の強烈なエピソードで、投稿者の兄夫婦が、「生まれた娘に「絶世の美女」と書いて「ビーナス」と付ける」と言い張ってどうしたものか、という話である。

753 :名無しの心子知らず :2006/07/11(火) 17:17:46
旦那の兄夫婦に、初めての子(女の子)が産まれた。
今日、名前が決まったと旦那にメールが来た。

「名前決まったよ。『絶世の美女』と書いて、『ビーナス』と
 読みます。名前通り、産院で一番の美人ちゃんです。


旦那、呆然・・・

763 :名無しの心子知らず :sage :2006/07/11(火) 18:20:51 ID:GGXibs5D
753です。
赤さんの名前は、758さんの書かれているように「絶世の美女」です。
フルネームだと、「○○絶世の美女」です。

「絶世の美女」って、ひらがなの「の」が入っているのに、
「びーなす」ってこじつけは、どうなんだろう・・・。

796 :名無しの心子知らず :sage :2006/07/12(水) 00:14:29 ID:1tXRhfZN
何度もすいません。753です。
夜、旦那が兄(旦那の兄)に電話して色々言ったんですが
初赤さんで浮かれてるのか、「もうこの名前ほど似合う名前はない!」
そうです・・・。
それでも、しつこく食い下がる旦那に、兄が放った一言。
「あ、わかった!おまえ、この名前自分たちに子供が生まれたら
 つけようと思ったんだろ?」

思わね〜YO!!

明日、届けを出しに行くそうです。
ああ・・・もう・・・って感じです。



これだけで十分すぎるインパクトに圧倒されてしまったのだが、私はそのとき、1番目のログページしか読んでおらず、2ページ目以降にさらにものすごい展開が待っているとは知らずにスルーしてしまったのである。

実はこの名前には、トンデモさ以前に大きな不備がある。というのは、「絶世の美女」というように、名前に「の」のようなひらがなが入っている場合、それを読み方に反映させなければいけないのだ。
現在の法令では、漢字にはどのようなよみがなを付けてもかまわない(これがDQNネームの温床になってもいる)のだが、平仮名は平仮名として読みに反映されなければならない。
例でいえば、「虎助」と命名したとする。これを「たいがーのすけ」と読むのはOKだが、「たいがーじょー」「とらすけ」なんて読むのはNG(「の」が入っていないから)というわけだ。

当然、スレ住人からも、「これを根拠に切り崩してみればどうか」というアドバイスが出て、753さんの夫もそれを使って説得を試みた。
しかしその結果は、はるかに余人の想像の斜め上を行くものであったのだ。



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posted by 大道寺零(管理人) at 21:53 | Comment(14) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月31日

陳腐な人の陳腐なテスト日記

先日、Feliceさんの日記で見たネタで、コメントもさせていただいた内容なのだが、あまりのバカさに強烈に印象に残っているので、コメントほぼ再録のような形でエントリーを書いてみる。

チェックプログラムというページだが、設問に答えて「あなたの正体を暴きます」ってなものらしい。具体的に言うと、「あなたの女性度」を、1〜6の段階で判定するのだとか。ふーん。

私もやってみたが、結果は「2」で「男っぽいが普通人」と出た。
しかしこれ、Feliceさんが「作った人のジェンダーバイアスがよくわかる」「設問が分かりやすいほどステレオタイプ」と評したとおり、短いながらも陳腐なものばかりで、この作者が「女性性とはこういうもんだろw」と思ってるのがヒジョーに良く分かる(別に知りたかなかったが)ブツとなっている。普通は心理テストめいた選択肢が多いのだが、なんかもう、モロなものばかりだし。

この手のテストにしては設問数が短いので、「どう答えると100点(女性度MAX)になるか」を試してみた。結果は以下のとおり。

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posted by 大道寺零(管理人) at 18:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月30日

カラオケバトン日記

マイミクのmanabu1207さんからいただいたカラオケバトンです。

@あなたのカラオケデビューはいつですか?
 中学生の頃かな?親戚で行った温泉旅行で、どっかの旅館の宴会場で「お前もなんか歌え」と言われて、だと思う。何歌ったかはもう憶えてません。

Aカラオケは何時間ぐらいが限界ですか?
 4,5時間は余裕で…限界まで歌ったことがないのでよく分からないが、8時間くらいはいけると思う。

Bカラオケでは1番最初に歌っちゃう人ですか?
 「数分経っても誰も入れなければ…」という消極的な1番ならアリ。時間勿体無いし。

C部屋についたらまず音量のチェックはかかせませんか?
 一番目に歌う人に任せます。余分なエコーとか音量の過不足があれば、自分の番に調整するかな。

D最後に行った日はいつですか?
 去年の5月かな?仕事の付き合い+年寄り上司のお守りみたいなもんで、楽しくは無かった…

E異性とカラオケに行ったときは歌う曲を変えていますか?
 性別というより、相手の趣味とかシチュエーションで変えています。つまり「アニソン歌っても大丈夫な方々(主にオフ会)」と、「それ以外(仕事関係、オタク属性ない方々)」ということで…とはいえ、得意分野を離れると歌える歌がとんとないので、仕方なく洋楽や、「一見アニソンに聞こえないアニソン」を歌うという程度ですが…
 また、席に年配の方がいる場合は、なつメロ係になります。

Fカラオケ合コンってありですか?
 合コン自体に縁がないのでどーにも答えようがないのですが、カラオケだけだとあんまり会話ないし、どうなんでしょうねえ。恐らくその前後の飲み会の席がメインになるのでしょうが、張り切りすぎてカラオケでスベったら痛々しいだろうなあとは思います。

G異性には何の曲を歌って欲しいですか?
 その人の声や音域に合っている曲ならなんでもいいと思います。

Hラップ系とか歌えちゃったりしますか?
 歌ったことないですが、多分途中でこっぱずかしくなって「演奏中止」おしてしまうと思います。
 「マシンロボぶっちぎりバトルハッカーズ」なら頑張って歌いますが。

I最高点はどのくらいですか?
 94点だか96点だか。「エスカフローネ」のOPでした。

J歌うときに合うジュースは何だと思いますか?
 甘いのは喉に絡まりそうだし、炭酸もゲップ出るんでパス。いつもは無難にウーロン茶とかだが、「ジュース」に限定されないのであれば薄めのウィスキー水割りが最強だと思う。浅い酔いで喉がほどよく開いて、声が出やすい。それだけにやりすぎて、翌朝喉が荒れることがあるが…

Kぶっちゃけ歌手の声に真似て歌っちゃいますか?
 似せられるほどの技術がないですが、堀江美都子と水前寺清子を歌う時にはそれなりに声を作ったりはしています。にぼしのすけさん(子門正人)とか、薔薇園さん(アイドル系)のようにはとてもいきません。

L好きな人に聴かせたい曲は何ですか?
 「黒魔法少女サディスティック妖子」「バーバラ・セクサロイド」「ありがとう」「僕の歌をすべて君にやる」

M今までで@番盛り上がった曲は何ですか?
 周囲がどうかは分かりませんが、1番歌っていて気持ちよかったのは、ずっと前のオフ会で、Tさんと歌った「CROSS FIGHT!」でした。音のとりにくい水木一郎パートをTさんが完璧に歌ってくれて、自分の歌が上手いかのごとくに錯覚するほどでした。

Nカラオケで踊りますか?
 踊りませんが、歌詞の中にカウントダウンが入っていると自然に指でカウントダウンしてしまいます(例:踊るダメ人間、セイザーXオープニングなど)

O隣の部屋の人が何を歌ってるか気になっちゃいますか?
 気になりません。むしろオフ会だと、濃い歌を大音声で歌うメンツばかりなので、廊下への音漏れのほうがw(でも歌ってるともう気にならない)

P履歴を見て歌う曲を決めますか?
 履歴が見れるのは知りませんでした。

Q新曲をよく歌いますか?
 アニソン・特ソンなら…

Rカラオケに一緒に行きたいマイミク4人にまわしてください
 4人はちと多いので…ここは勝手ながらお1人にお願いいたします。
 というわけで、力音さん、お忙しい中恐縮ですがよろしくです。
posted by 大道寺零(管理人) at 15:39 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月29日

ワニバレエ日記

知ってる人には「何を今更」なネタかもしれないが。
NHK教育の幼児向け番組「あいのて」で毎回流れる「ワニバレエ」が短くも強烈だ。
YouTubeの動画(しかしホントに何でもあるなあ)

内容はごく単純で、
年とったおばあさん
 年とったおじいさん
 でも
 ワニバレエ ワニバレエ ワニバレエ


という歌詞が3回ほど繰り返され、問答無用のシュールな雰囲気の中、イイ体(見るからに玄人)をしたダンサーのお兄さんが、思いのほかハードな動きで何かに祟られたように踊りまくる1分55秒のコーナーである。

調べてみると、幼児向けの体動かしプログラムとして、専門家が大真面目に考案したもので、踊っている白井剛氏も、コンテンポラリーダンスの新鋭若手とのこと。

何の前触れもなく始まってしまうので、はじめて見たときは本当に目が点になってしまった。相変わらず尖がってるぜNHK教育。そのまま行けよNHK教育。

歌詞の「でも」が謎。
オバQの「頭の上に 毛が三本 毛が三本 だけども僕は飛べるんだ」の「だけども」なみに謎。
「年とったおばあさん・おじいさん"であっても"ワニバレエをこのぐらい激しく踊っちゃうよ」という意味ととらえるのが妥当かもしれないが、何がスイッチになってワニバレエモードになるのか、やっぱり謎。

posted by 大道寺零(管理人) at 16:26 | Comment(3) | TrackBack(2) | 日記

バカのせいで日記

大泉洋主演ということで楽しみにしていた「東京タワー」が、例のバカデブタレのせいで無期延期、というニュースを聞き、非常にガッカリした。
バカの役がけっこう重要な役であり、「そこだけ撮り直すのは難しい」ということで、一時はお蔵入り・ソフト化もナシなのか?と危ぶまれたのだが、その後、「放送中止にはしない」「取り直して後日放映予定」と発表され、安堵する。

スポニチ Sponichi Annex 7/25

 フジテレビは24日、山本の不祥事で延期となったドラマ「東京タワー」と、レギュラー出演していた番組「めちゃ×2イケてるッ!」について「放送中止はない」とした。村上光一社長が定例会見で明らかにした。村上社長は「残念で腹立たしい事件」とした上で、同ドラマについて「秋までには出したい。放送がなくなっちゃうということは絶対にないと思う」とお蔵入りを否定。撮影のし直しなどについては「検討中です」と述べるにとどめた。


Yahoo!ニュース - スポーツ報知 - 「東京タワー」山本の出演シーン撮り直し…フジ秋にも放送へ

 同局では事件の大きさを受け止め、放送の無期延期を決定。一時は「お蔵入りの危機」とも伝えられたが、完成品を入念にチェックした上、放送できるよう慎重に話し合った。

 その結果、出演シーンをカットすると、ドラマとして成立しないことから、再撮影をするのがベストだと判断。制作サイドでは山本の代役選びを開始。スタジオやセットの手配や出演俳優のスケジュール調整も進行している。

 関係者によれば、環境が整い次第、撮影に入る見通し。期間は1週間程度。秋放送を視野に入れている。山本の影も形もない「東京タワー」としてリニューアルされることになるが、作品に染みついてしまったイメージを払拭(ふっしょく)できるか、事件の影響はあまりにも大きい。


というわけで安堵したが、今度は別の懸念も。
「秋放送を視野に」ということは、撮り直しの時期が夏〜初秋になる可能性大。
となると、現在企画進行中の「どうでしょう新作」撮影スケジュールに差し支えないか?ということが気がかりなのだ。
杞憂ならばよいのだが、最近は洋ちゃんのスケジュールを長期間押さえるのも、以前ほど楽ではないだろうし、もしこの影響で「今年のどうでしょう新作はナシ」なんて最悪な結果になったら、私にとっては「東京タワーお蔵入り」よりも許しがたい事態なのだが。今のところ「どうでしょう」公式サイトでD陣からのコメントはないので、心配しすぎかもしれないが、同様の不安を抱くどうバカもいるのではないだろうか。

中央ローカル、番組の規模を問わず、多くの人が関わった番組(作品)が、公開中止や延期になるというのは、その人たちの心痛を思うと、いつでもいたたまれないものを感じる。(記憶に新しいところでは、「ウルトラマンコスモス」にて、ウルトラマンに「都合で」「番組に」という言葉まで吐かせた杉浦太陽の暴力事件がある)
大泉洋自身も、OFFICE CUEのリレー日記(7/26)で、その憤りと今後の意気込みを熱く語っている。
出演者・製作者・原作者、それに当初演出に予定されていた久世氏の思いや熱意を踏みにじってしまったということが、あのバカには分かっているのだろうか?


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posted by 大道寺零(管理人) at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2006年07月26日

乗り合わせたくない人日記

もう先週末になるが、某所で祭りになっていたBLOGの内容にあまりにも呆れ返った。炎上した祭り先の常のごとく、「都合の悪い記事は全部消去」になっているので、長くなるがほぼ全文コピペしてみる。
BLOGの主は1歳数ヶ月の息子を持つ専業主婦で、その日は中部国際空港→熊本に飛ぶANAの便を利用したという。

17時過ぎ頃、直くん機内でおねむ。
そりゃそうだ、それに合わせ昼寝もさせず元気いっぱい遊んだんだから。
隣が空席なので横寝かせてたら突然シートベルト着用サイン。
そして機長からアナウンス。
『機体トラブルがあったので当便は中部国際空港へ引き返します』 

はぁぁ????
そして寝かせてる直くんにベルトを締め、私が覆いかぶさる形で直くんを抱き締めてるのに
再三、スッチーが『お客様、お子様をお抱きください!!!!』と大声。
『ちょっと眠ってるんだけど!!(怒)』とイライラのアタシ。
『安全上のため、抱いてください!!!』とハモってるスッチー二人組み。
・・・・・なんで?何であんたらの会社がトラぶったがゆえのミスのくせに偉そうに言うの??
と思いながらも、安全確保の為にやむなく抱き起こす。
当然、直くん大泣き・・・いや、大叫び、そして大暴れ。。。。。
そりゃそうだよね、寝てないんだもん。
この時間に眠るように調整してたんだもん。
直くん、直くんが怒るのも当然だよ。


太線装飾は強調のため私が付けた。
まず、「隣が空席」なので「当然のように寝かせている」、まずこれがイタい。
そりゃ飛行機は「途中乗車」はないので、CAさんが「お使いください」と厚意で言ってくれたならアリなのか?という気がしないでもないが、明らかに無断使用。というか「無賃搭乗」になるんじゃないのか?

3歳以下の幼児は、乗客数にはカウントされるが、ベルトサイズの問題などもあり、「保護者が抱きかかえること」になっており、搭乗するからにはその安全規定を了承しているはず(しかもこの人、子供をかかえて飛行機移動するのはこれが初めてではない)。
そりゃ、機体トラブルはANAの責任だろうが、自分が二重も三重も安全規定に反しているということはまったく棚の上。というかおそらく、己の中に棚自体がないようだ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 23:01 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記
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