2011年05月10日

俺の本棚からひとつかみ漫画

カゼさんがブログでやってらしたのを見て書きたくなったので。
まあ、動画でやらないと自主バトン企画みたくなってしまうかな?
多分、わざわざ動画でやる程面白いラインナップでもないと思うのですよ。

というわけで、
「おばさんの漫画本棚から40冊選別したものと、20冊以上カブったら名誉40代」
やってみますよ。

myルール
・うち+実家の本棚にある本
・1作家1作原則、最大2作まで

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posted by 大道寺零(管理人) at 23:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | 漫画

2010年03月19日

マンガ大賞に「テルマエ・ロマエ」漫画

鳥酋長さんちの1巻目レビューを見て購入したら面白かったので、そのうちレビューしようと思っていたら、まさかマンガ大賞受賞するとは……

マンガ大賞決まる 「テルマエ・ロマエ」ヤマザキマリさんに

いやこれ、本当に楽しい作品ですよ。主人公のクソ真面目さがなんともいえない味で……
ついでに古代ローマの風呂事情も学べてしまうというおまけ付き。
五賢帝中、今一つ影の薄いハドリアヌス帝の知名度が相当上がったんじゃないかな〜。
posted by 大道寺零(管理人) at 23:22 | Comment(6) | TrackBack(1) | 漫画

2010年03月07日

安永航一郎のリュウのアレ単行本化(確定)漫画

Amazonの予約可能商品としても登場。よし、夢じゃない……!

Amazon.co.jp: 青空にとおく酒浸り 1 (リュウコミックス): 安永航一郎: 本

そして説明の部分

1巻の4月発売に続き、
5月には2巻、6月には3巻と
3ヶ月連続刊行!!


ほ、本当にやってくれよ!かなり嬉しいんだけど……
だって安永ファンは、(1)と巻数が付けられただけでは、「よし、続きも出るんだな!」と安心することはできないのですもの……

posted by 大道寺零(管理人) at 20:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画

2010年02月24日

安永航一郎のリュウのアレ単行本化(未確定)漫画

何しろ「青空に遠く酒浸り(仮)」など、作者の気分のままにタイトルが変わるというとんでもない連載なので、どう呼べばいいのか未だに迷う、「リュウのあの連載」。
これまで「ANALマン」「火星人刑事」など、例の如くのアレ放題によって、編集や出版サイドとの様々なナニな事情があり、単行本が中断されたり、もしくは内容が改変されたりということが続き、この連載も単行本化されないんだろうか?と噂されてました(勿論分量的にはとっくに単行本になる分だけあります)。
mixiのコミュで見た未確認情報ですが、4/13に単行本化されるとのこと。新刊情報を楽しみに待とうと思います。
そして一体、本当に単行本になるとして、どのタイトルになるのか…

と思ったら画像あったようです。
ttp://twitpic.com/1514be
タイトルは「青空に遠く酒浸り」のようですな。

posted by 大道寺零(管理人) at 20:21 | Comment(5) | TrackBack(0) | 漫画

2010年02月04日

これはすごい考察漫画

カイジの鉄骨渡りに関する建築的考察1(建築エコノミスト 森山のブログ)

久々に途轍もなく面白い文章を呼んだのでご紹介。
建築とか材料工学に詳しい方はもっともっと楽しめるんでしょうなあ。
同シリーズは「5」まであるんですが、とにかく「ほほう〜」の連続で、最後まで一気に読んでしまいます。

この方のブログ、「たてもの二次元」のテーマを拝見すると、面白いエントリが他にも色々ありました。「一刻館は今建てられるのか?」などなど(四谷さんはいかにしてあの大穴をブチ開けたのか、とか)。
posted by 大道寺零(管理人) at 14:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画

2010年01月12日

どうしてこうなった漫画

最近のドカベンはこんな感じになってる:アルファルファモザイク

プロ野球編の途中で嫌気がさして読まなくなって、それ以降はたまーに相方から話を聞く程度だったんだけど、こんなことになってたの……
私が里ちゃんの次に愛してる土井垣さんが、何ですかもうただの真性バカ以外の何者でもなくなっちゃってて涙目ですよ。
いやまあそりゃ高校時代から、スーパースターとか闘将とかもてはやされて、本人も超強気な割にはてんで大したことない人でしたけど、なんか好きだったのよ。

そして133の画像とそのコメントに最大に吹いた。
「どこが何の線かわからない」って本当にそうだよなあ。
でもきっと水島御大的には、きょぬー女子高生のサービスカットのつもりなんだよね。
水原勇気はあんなに可愛かったのに、なんでこうまでオナゴの描き方が劣化したかなあ。(オナゴだけではないわいな

とにかく私は今まで通りに、「大甲子園」完結から先の話はなかったことにして、あとは「ストッパー」と無印の「野球狂の詩」と「一球さん」を時折読み返しながら生きて行くのだわ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 08:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | 漫画

2009年12月10日

理不尽なり国家権力漫画

あの……さっき「特別非道捜査隊」の検索してて見つけたスレなんだけど……
誰wwwwこれ作ったのwwwwすごいよ!!!!


[スレタイにある通り成人向けなので、18歳未満は見ちゃダメですことよ?]

やる夫短編集 阿修羅編 【18禁】やらない夫の「特別非道捜査隊」

特別非道捜査隊、「石川賢の本」に載ってる部分しか読んだことないんだけど……はっきり言って超大好きです!
今となってはもうなぜカノウ君のあだ名が「スピッツ」なのか、若い読者には分かるまいなあとか、読むたびに思います。
スピッツ……発作さえ起きなきゃなかなかのイケメンなのに……だがしかし、そこがいい。
posted by 大道寺零(管理人) at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2009年11月30日

「ゲッターロボ&ゲッターロボG」(学年誌版)漫画

ラピュータから出ていた学年誌版。
前々から欲しい欲しいと思いつつ、けっこう値が張るので躊躇していたんだけど、ユーズドで購入。
現役商品なんだからちゃんとプロパー購入すべきとは思ってたけども……今月珍しくCD買いこんじゃったのでちょっと財布が……モゴモゴ。

具体的内容は↓で。
Amazon等でも新品購入できます。
ゲッターロボ&ゲッターロボG


内容は、賢先生執筆の、「小学1年生」および「小学4年生」に掲載された「ゲッターロボ」および「ゲッターロボG」の、子供向けコミカライズ版の完全収録。
「小1」版の内容は既に持ってる大都社版とかにも収録されてるので迷ったのだけども、すごく良かったです。

特に「小4」版は、ページ数もそれなりなだけあって、きちんとストーリー漫画として読めるし、学年誌とは思えぬハードな内容(ちゃんとダイナミックプロの社風に従って首飛んだり、言葉づかいが荒かったりしてます)、でも所々の絵とか顔付きとかが可愛くて、子供向け独特の味がたまらない。
一応学習学年誌ということもあってか、竜馬があんまりアホじゃない&それどころか所々で頭脳プレイっぽいものを見せるのも新鮮です。
やはりこれは原作ファンは読んでおくべき傑作でしょう。

嬉しいのは掲載時の表紙絵もきっちり付いている事。
また、サンデー掲載時の扉絵も幾つか収録されていて、これがもうカッコいいのです。
サイズが大きいこともあって、かなりグッと来ます。
賢先生の一枚絵って本当にイイなあ…
この人の「絵力」って、まだまだ過小評価されてる気がしてならないんですよ。

俺の嫁の登場時周辺の表紙ではかなりヤバい表情をしていますが、まああの頃は本編内でも相当たいがいだったので致し方ありますまい……
posted by 大道寺零(管理人) at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2009年11月24日

みけん星漫画

しかしこんなタイトルに反応してくれる人はいるのだろうか(元ネタが古すぎ&ニッチすぎて)と思いつつ。

たまーに食事作りながらアニメの音聞いてたりするだけで、サンデー本誌全然呼んでなかったんだけども、「MAJOR」が何か大変な事になってたみたいっすね。

VIPPERな俺 : メジャーの主人公が死亡した件について

「目にゴミが」は……どう…だろうか……うん……
まあ流石に親子揃ってギブソン一家にタマ取られる展開はないだろうと思うけども、説明台詞といい、妙に悠長なコマ運びといい、何度見ても吹いてしまう。そしてさらにスレ内で繰り広げられる画像改変が巧すぎて爆笑してしまったのだった。

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posted by 大道寺零(管理人) at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2009年11月15日

三回目の11/15漫画

石川賢先生と突然過ぎる別れを迎えたあの日から、早いものでもう3年。
いまだに結構な頻度で、先生がもういないんだということを忘れて、その都度「続きが読めないんだ……」と気付かされます。
石川先生がお亡くなりになったらしい、という情報がネットを流れた時ほど、「デマであってほしい」と思ったことはありませんでした。
改めて哀悼の意を捧げさせていただきます。

素敵な作品と、そしてそれを通じて素敵な方々と沢山知り合うことが出来、誇張抜きで生きる気力を分けていただきました。
今年は二次創作を通じて、どうしようもなく下手なりに再び書いたり描いたりすることがやっぱり自分には必要なんだと気付き、小さな場所ではありますが送り手として出直すことが出来たのは自分の中で大きく、そして励ましてくださる方に大いに感謝しております。
これも本当に石川先生のおかげだと、いくら頭を垂れても足りない想いです。

今日に合わせて絵を描いたり、作りかけのMADを完成させようかとも思いましたが間に合いそうにもないので、新作のプロットを考えつつ、一番好きな「極道兵器」を読み返して先生を偲ぶことにします。
そして夜はどこかで追悼絵チャに混ぜていただく予定です。

このくらいの時間、まだ先生は元気にゴルフやアフターを楽しまれていたのだろうと思うと、やっぱりやるせないですねえ……

posted by 大道寺零(管理人) at 15:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画

「きのう何食べた?(3)」よしながふみ漫画

今回もなかなか面白かったです。
特に

別に誰に強制されてるわけでもないのに、副菜好きな人間には何かあと一品作らねばという呪いがかかっているのだ


という一言には目からウロコが2,3枚落ちた思いだった……
そうかー、私が「サイドもう一つ何か……」ってなっちゃうのはそうか、呪いだったのか。
呪いならば仕方ねえ。
まあ別に副菜好きってわけじゃなく、「やっぱ野菜ものがも一つ……」とか「晩酌のつまみにもなるもの」とか、たいていは「この半端な食材使っちゃいたい」って感じなんだけども。

この回で見た「鶏手羽先の水炊き」をヒントに、普通に作った水炊き(珍しく鶏ガラでしっかり白濁スープをとって作ってみた)の中に、普通の肉と一緒に手羽先を入れてみたんだけども、ゆっくり煮ると口の中で勝手に肉が骨から外れて、驚くほど食べやすかったです。
私は、普通に煮たり揚げたりする手羽先って、うまいけど食い辛い&可食部少ないので敬遠しがちなんだけども、もしかしてこれが一番手間のかからない手羽先の食べ方かもしれないと感心。
手羽先が入る分だけ、けっこうスープにはこってり感が出ますな。

このエピソードで出て来る筧さんの自意識過剰、というか一人相撲っぷりが可笑しかった。誰にでもあることかもしれないけど、外見のいい人だとああいう時は尚更、なんだろうなあと妙に納得したり……
posted by 大道寺零(管理人) at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | 漫画

2009年10月13日

「大奥(5)」よしながふみ漫画

今回は、前巻で登場した綱吉の物語で、彼女がいかにして「生類憐みの令」を発し「犬公方」になったかという顛末、そして初老に差し掛かった寂しい人生と赤穂浪士討ち入りのエピソードまでが収録されている。

生類憐みの令が生まれるきっかけとして、かなり前のエピソードが生かされていて、ああ上手いなあ〜と思いました。あれは伏線だったのね……
posted by 大道寺零(管理人) at 23:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | 漫画

2009年10月06日

あぶさん引退試合漫画

今年の春に宣言されたものの「またフロックじゃねえの」と半信半疑だった「あぶさん引退」がついに現実のものになった、ということで、早速相方が買って来てくれた「ビッグコミックオリジナル」今週号を読んだ。

ペナントレース最終戦(VSオリックス戦)を引退試合とし、詰めかけたファンの前で代打サヨナラホームランを放ち幕を引くという順当な展開。

「もったいないな、ここまで来たら年に一打席でもいいから現役でいてほしいよ。」
「たしかにな、37年間はそれだけの価値があるで。だれにも辞めさせる権利などないよな。」

などと、他の選手がやたらと未練たらしい台詞を言わされったりするのも、まあいかにもって感じで。

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posted by 大道寺零(管理人) at 23:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | 漫画

2009年10月05日

実写ヤマトキャスト漫画

誰得…というか本気で、「誰に見に来てほしいのか」が分からん。
少なくともリアルタイムでヤマトに熱くなっていた私のような世代の方を向いていないことは分かった。
「怖いもの見たさ」な物見遊山だけを狙っているとしか思えない。

《実写版「宇宙戦艦ヤマト」キャスト一覧》

キャスト  役名     役柄設定

木村拓哉  古代進    ヤマト戦闘班リーダー
黒木メイサ 森 雪    ヤマト戦闘班ブラックタイガー隊
柳葉敏郎  真田志郎   ヤマト技術班班長
緒形直人  島大介    ヤマト航海班班長
池内博之  斉藤始    ヤマト乗組員、空間騎兵隊隊長
マイコ  ★相原     ヤマト乗組員、通信班
堤真一   古代守    進の兄。駆逐艦ゆきかぜ艦長
高島礼子 ★佐渡先生   ヤマト艦内の医師
橋爪功   藤堂平九郎  地球防衛軍司令長官
西田敏行  徳川彦左衛門 ヤマト機関班班長
山崎努   沖田十三   ヤマト艦長

★原作では男性の設定だったが、映画では女性に変更

キムタク・古代進で初の実写版ヤマト発進! (2/2ページ) - 芸能 - SANSPO.COM


事前情報では西田敏行が沖田艦長か、と言われていたが山崎努だったようで。
山崎努、好きなんだけどさあ…
どっちかというと沖田さんというより土方さんの方が容貌的にはドンピシャだと思う。

それ以前に、佐渡先生と相原が女って……そっちの方が私は許せないんじゃけども。
漫画やアニメの実写化の際に、キャラクターの性別を女性に変更するのってよくあることだが、嫌いなんだよなあ。
高島礼子……平田静子先生なら…いやそれはそれでトウ立ってるしなー。
私の中の山崎努はいつまでたっても「濃くてすけべえな役」の人という印象なので、この沖田艦長は医務室で高島礼子と濃厚エッチをしてそうな気がしてならない。

それ以前に、古代と島が30代キャストってやっぱりあり得ないだろ、と思うのですよ。
あの二人は青二才だからこそイイのであって、今見ると鼻につきまくりな古代の言動とかも、20歳そこそこだからこそ許されるところがあるというか……

ガミラス側のキャストはさらに気を持たせてるようだけど、伊武さんが出てくるかどうか。
個人的にはもうウッチャンでいいよ、というかウッチャンがいいよ、と思っている。
posted by 大道寺零(管理人) at 00:04 | Comment(12) | TrackBack(0) | 漫画

2009年10月01日

小林まこと「関の弥太ッペ」漫画

「大衆文学の父」と名高い「長谷川伸」をリスペクトして始まったシリーズ第一弾。
名作をベースに多少ストーリーをアレンジしつつ、これまで小林漫画に登場した主役・脇役取り混ぜてのスター・システムで進行するという形で、ファンには二度美味しい企画。

第一弾の映えある主役は、「柔道部物語」の三五十五。そしてその彼女・原田ひろみちゃんがヒロインをつとめる。

こういう股旅もの、アウトサイダーものというのは、次郎長系エピソードなんかも含めて、ある時期までは子供でもメジャーなキャラクターや物語を知っていたものなんだけども、もうほとんど見られなくなってしまったジャンルでもある。
何しろ私の世代ですらほとんどリテラシーがない(森の石松の名前くらいは知ってるとか、木枯らし紋次郎なら再放送で見たとかそんな程度)し、今時次郎長ものとかやっても数時も取れないし、ややもすれば「ヤクザや不法行為の賛美」と言われかねないご時世。
唯一?まだ一線なのが演歌の世界で、氷川きよしが「番場の忠太郎」とかを歌って頑張ってたりする。そういう大衆演劇な舞台をやってた新宿コマも今はないんだもんね…
「瞼の母」あたりはまだチョイチョイ上演されてるようだけども。
逆に言えば、だからこそ1からまっさらな、新鮮な物語として読めるかもしれない。

前置きはさて置いて、この一冊は期待以上に面白いです。小林まことが好きな人なら間違いなく買い!と断言してしまいたい。
「柔道部物語」の頃とは、人の顔のバランスなんかも若干変わった今の小林まことが、髪の毛のある大人の三五くんを書くとこうなるんだな、とちょっと感無量。カッコいいです。やっぱり彼は千両役者ですなあ。
人斬り股旅というアウトローながら、愚直なまでに義理堅い弥太ッペと、くそ真面目な三五はまさにベストマッチ。
因縁のライバル、西野新二も登場し、二人のバトルシーンは気風のいい啖呵も相まっていい出来です。

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posted by 大道寺零(管理人) at 17:22 | Comment(3) | TrackBack(0) | 漫画

2009年08月26日

再開再開また再開漫画

これまでの刊行スパンがスパンだけに、「ええ?もう出たの!ホントかよ!」と驚いてしまったんだ。

コミックナタリー - 別冊花とゆめ10月号、美内すずえ「ガラスの仮面」連載開始

話進んだんだろうか…とりあえず明日買って来よう…
ほんとに作者…もしくは私が死ぬ前に終わるのかなこれ。
とるものもとりあえず、教祖活動はたいがいにしてさっさと漫画描けよと言いたい。
ガラスの仮面って、しょっちゅう連載再開!と謳っては、知らん間に息切れして休んでて、また「再開!」となるパターンの繰り返しな気がする。
「あー、また休んでたのねー」という感じで。

たまに1巻とかごく序盤を読み返すと、月影先生の死ぬ死ぬ詐欺の壮大さが楽し過ぎる。
ゴホゴホ言いつつ、だんだん年と共に元気になってないか月影先生。
そのうち水木しげるみたく年をとるごとに色つやがよくなって、「もはや死なねえだろこの人…いや……人…?」というレベルになるんじゃないだろうか。
吐血するたびに体の中の悪いものが出て、健康に近づいているのでは。

個人的に、桜小路くんの必殺技・ダサTシャツが炸裂するかどうか楽しみです。
posted by 大道寺零(管理人) at 17:19 | Comment(7) | TrackBack(0) | 漫画

2009年07月28日

「マンガ家田中K一がゆく!」 田中圭一漫画

前作「サラリーマン田中K一がゆく!」が新機軸で面白かったので購入してみた。期待にたがわぬ良作でした。

現在もサラリーマンと漫画家の兼業を続ける田中圭一氏が、新人時代の二足のワラジ生活を虚実織り交ぜて描く物語。
持ち前の「サイテー色」は最低限に入っていて笑えるのだけども、周囲の人たちのひたむきさに不覚にも普通に心打たれたりする。



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posted by 大道寺零(管理人) at 17:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | 漫画

2009年07月23日

少年サンデー1983漫画

「ボクらの青春」永久保存版
と銘打たれた50周年記念増刊。
当時サンデー誌上で人気を博していた作品を1回分ずつ(作者自身が選定)復刻掲載+作者が当時を振り返るインタビュー付き。柱の煽り文や単行本の宣伝、ページ上の豆知識コーナーなどもそのまま。当時の次号予告やカラーページ・読者参加ページなども掲載されている。

主な掲載作品は次の通り。

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posted by 大道寺零(管理人) at 22:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | 漫画

2009年07月17日

映画「MW」要素変更の真相漫画

アクセス解析に目立った数のものがあったので辿ってみたらば「Gay Life Japan」内のニュース記事でびっくり。
記事タイトルを一目見てすぐ納得。
以前書いた「MW」映画化の際の「同性愛要素オミットって何それ!」と憤ったエントリに、「原作ファンの反発の一例」としてリンク紹介していただいてたのですね。ありがたや。
(該当エントリ→ぜろだまBlog: 「MW」映画化

↓の記事は、タイトル通りの事情についてまとめられている。

| 映画『MW(ムウ)』から同性愛描写が排除された理由(Gay Life Japan)

週刊シネママガジンのニュースによると、出資者側から「ホモの部分を出すんだったら金は出せないよ」と言われてやむなく同性愛の描写ができなくなったのだそうです。実は主演の玉木宏も山田孝之も、事務所側は同性愛の描写をOKしていたし、岩本監督も撮影中は2人に同性愛関係を演じるように毎日のように話していたそうです。「日頃たまってるうっぷんをこの場を借りて晴らさせてもらうと、出資者には同性愛の描写はありませんよといいながらも、暗喩するように描いているんです。体をタオルで拭いてあげる2人の関係がゲイじゃなくて何なんでしょうか」とプロデューサーは語っていました。
 出資者とは日本テレビのことで、映画と連動してすでに「MW 第0章 悪魔のゲーム」を放送しています。映画本編をテレビ放映するにあたり、同性愛描写がコードに引っかかったのでは?と言われています。


そうかそうか日テレが元凶だったのかい。
前稿では知らぬこととはいえ出演者とか事務所とか監督に対して色々ミソクソに言っちゃって申し訳なかった。まああの時の偽らざる気持ちなので、参考リンクと簡単な説明のみを追加して、特に本文には手を入れないでおきますが……

なんかねえ…そこまでさせるんならやっぱり、「MW」じゃなくて別の作品を映画化すりゃよかったじゃんねえ…
posted by 大道寺零(管理人) at 22:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | 漫画

2009年07月11日

You're rolling thunder漫画

- カイジ作画に驚愕の事実!西原画力対決に新宿が揺れた夜(コミックナタリー)

スペリオール主催のイベントで、西原理恵子・江口寿志・福本伸行の3人が登場して、用意されたお題で画力対決や合作を行う人気企画。

ちなみにこの日、客席からいちばんのどよめきが巻き起こったのは対決シーンではなかった。まずは腕鳴らしに、と八巻氏が依頼した「生カイジ」の執筆時に、想像だにできぬ光景が繰り広げられたのだ。この、かつて誰も見たことのなかった福本キャラ作画の秘密については画像ギャラリーにて確認してほしい。


記事右側の「画像ギャラリー」にて、キャプション付きで確認できるので、とにかく最初から順を追って見ていただきたい。
あの世界中で色々見まくって体験しまくってきたサイバラが腰を抜かしたというのだからハンパねえですよ!!
posted by 大道寺零(管理人) at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画
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