2009年01月29日
美内すずえ「ガラスの仮面」43 (漫画)
前半の、桜小路くんがどうの詩織さんがどうの、っていう展開は既にお腹いっぱいすぎるのでもういいや。
後半はようやく久々にガラスの仮面らしい話で(ややマヤが退行気味な気もするが)まずまずよし。
とりあえず早く続きが見たい…のだが、次の巻が出るのは何年後かのう。
真澄さまは「あの子が俺のことを…?まさかそんなことがあるはずがない…」みたいなセリフをここ10年くらいループして言い続けているような気がする。マヤはずいぶんと何回もハッキリ言ってると思うんだが、この男は実は人の話を全然聞いてないか、記憶障害でもあるんじゃないだろうか。そんなループ感。
ダサいダサいと言われまくったせいなのか、桜小路君のTシャツは今回は無地でちょっと残念。その代わりなのか、妙にオバハン感漂う謎のマフラー装備。相変わらずのダサファッションに安堵する。
2009年01月28日
上川端通「ネオ格闘王伝説 Jr.WARS(ジュニアウォーズ)」(その3) (漫画)
猪木ジュニア・獅子王に促されるままにブラジルに向かった前田ジュニア・日光。そこに待っていたのは、15年前に行方不明になったきりの父・日明だった。
ブラジル奥地の大自然の中で、「猪木の闘魂プロレス」とは何だったのか?を熱く語る父からはさらに衝撃の言葉が。
多くのファンが望み実現しなかった「猪木VS前田」の決戦は、既に15年前に行われていたというのだ。
上川端通「ネオ格闘王伝説 Jr.WARS(ジュニアウォーズ)」(その2) (漫画)
作品内での2008年の日本では、アントニオ猪木が首相として日本国の危機を救ったのちに死んだということになっている。とにかくそういう世界。
前田日明ジュニア・前田日光(まえだ・ひかる)と闘うためにブラジルからやってきた猪木ジュニア・獅子王寛(どう見ても偽名なのだが本名は何なんだ。もしこれが本名だとしたら、認知してないのか、猪木。)。
「プロレス」のショー的要素を排し、あくまでガチの「格闘家」を標榜する前田に対し、あくまで「プロレスラー」という立ち位置で対峙しようとする獅子王。
前田に挑戦するためには、モハメド・アリJr.とマイク・タイソンJr.の試合の勝者と戦い、勝利しなければならない。
あまりにも都合よすぎるほど親父にそっくりなジュニアたちが登場し、戦う展開はまさしく「ジュニアウォーズ」。
第2回のレビューは、「アリJr.対タイソンJr.戦」から始まります。
2009年01月27日
上川端通「ネオ格闘王伝説 Jr.WARS(ジュニアウォーズ)」(その1) (漫画)
2009年01月24日
島本和彦「燃えるV」の変更点 (漫画)
連載当時はたま〜〜にサンデーを立ち読みする程度で購入してはいなかったので、こんなに大幅に描き直されていたとは知らなかった。
で、↑のエントリを拝見すると、確かに、なんとなくあの頃見た記憶のあるコマがあったり…
この作品のサンデーコミックスは当時買って持ってはいるけれど、正直あまり好きではなかった(独特の空回り感とか)ので、その後の愛蔵版や文庫はチェックしておらず、文庫版では連載版の内容になっていることも上記の記事を読んで初めて知ったのだった。かといってそのために文庫を買うかと言われればやっぱり微妙ではある。赤十字くんは好きなんだけど…まあ機会があれば、かな?
2009年01月22日
つのだじろう「蓮華伝説」下(その2) (漫画)
以前のレビューは↓です。
(内容は多く成人向け表現を含みますので、18歳未満の方や、アダルトジャンルを好まない方は、追記以降の閲覧についてご注意ください。身内の方はうっかり読んでしまったとしても、私のブログの前で泣かないでください。)
続きを読むつのだじろう「蓮華伝説」下(その1) (漫画)
「浮世絵春画篇」というサブタイトルの上巻に対し、下巻には「真言立川流篇」と銘打たれています。以前のレビューに書いた通り、当局の不当な指導があって多少の方向転換を図った背景が現れているのですが、そう言われなければ気付かないほど、テーマの移行はごく自然で、上巻のサブテーマである「春画」の存在も宙に浮くことがなく、見事に関連付けられていると言えるでしょう。
上巻のレビューは↓です。
(内容は多く成人向け表現を含みますので、18歳未満の方や、アダルトジャンルを好まない方は、追記以降の閲覧についてご注意ください。身内の方はうっかり読んでしまったとしても、私のブログの前で泣かないでください。)
続きを読む2009年01月21日
つのだじろう「蓮華伝説」上(その2) (漫画)
つのだじろう先生の漫画「蓮華伝説」に関するレビューです。
あらすじ紹介やネタバレを含みます。
(その1)のレビューはこちらです。
(内容は多く成人向け表現を含みますので、18歳未満の方や、アダルトジャンルを好まない方は、追記以降の閲覧についてご注意ください。身内の方はうっかり読んでしまったとしても、私のブログの前で泣かないでください。)
続きを読むつのだじろう「蓮華伝説」上(その1) (漫画)
「蓮華伝説」は、「週刊漫画ゴラク」に1981年頃連載されていた作品。(少し前までつのだじろう先生の公式サイトで連載時情報や作者コメントが読めたのですが、現在サイトURLが無効になっており残念ながら詳細は確認できませんでした)
大都社スターコミックスシリーズで上下本の単行本(1987年初版)が出ましたが現在は残念ながら絶版。
幸いなことに、いくつかの電子書籍サービスおよびオンデマンド出版の形で全編を購入することが可能です。
[電子書籍]
・Yahoo!コミック - 蓮華伝説 - つのだじろう
・蓮華伝説 つのだじろう - eBookJapan
・【楽天ダウンロード】蓮華伝説
[オンデマンド書籍]
・コミックパーク 蓮華伝説 全2巻
このレビューは、大都社版を底本にしてご紹介していきます。
(なお、タイトルが似ている漫画・「蓮華伝説アスラ」とは関連がありません。あちらはあちらでけっこうなトラウマ物件らしいですが…)
発表媒体が大人漫画誌ということもあって、「恐怖新聞」などの代表作と比較すると知名度はさほどではなかった作品ですが、以前webサイト「僕たち地球人」でレビューが紹介されてからweb上で大評判となり、話題を呼びました。
上掲サイトで公開されていたレビューは、つのだ先生側からの抗議を受けて現在は撤去されています。
この作品の面白さは、実際のコマを見ないとなかなか伝わらない部分もあるのですが、当レビューにおいても、できる限り画像の引用は控えて文章をメインにし、「作品の面白さを伝える」「あくまで詳細は実物で味わってもらう」ことを根底に置いて書いていきたいと思っています。その上で抗議をいただいた際には速やかに撤去しますのでご了承ください。
とかく「トラウマ」「トンデモ」と、「ト」のつく言葉で語られることの多い本作。確かに時折、目を取り出してクレゾールで洗いたくなるほどきっつぃ場面(特に何度か登場する醜悪な女とのSEXシーン)や、インパクトがありすぎるシーンが登場し、目と記憶に焼きつきます。
しかし決してそれだけでなく、大人漫画という媒体にがっぷり四つに取り組み、表現も工夫を凝らしたつのだ先生の意欲は並大抵のものでなく、3ページ先の展開が読めない文字通り奇想天外な中にも、トータルで見た場合に物語としてきちんと広がり、着地している作品です。つまり、漫画としてこの上なく面白く仕上がった一品であることをもっと評価されていいのではないか、と私は思います。
浮世絵やヌード・SEXシーンの写真をコラージュして背景等に生かすという表現の試みも面白く、楽しめます。
(内容は多く成人向け表現を含みますので、18歳未満の方や、アダルトジャンルを好まない方は、追記以降の閲覧についてご注意ください)
続きを読む2009年01月19日
祝・たけのこ星人先生単行本発売(アダルト話題注意) (漫画)
単行本のジャンルが男性向きアダルト、しかも結構濃いい内容ということですので、具体的内容へのリンク等は追記のほうで記述させていただきます。
18歳未満の方、成人でも該当ジャンルが苦手・興味がない方は閲覧ご注意ください。
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2009年01月01日
009新公式サイト (漫画)
2「009」年ということでメモリアルイヤーとするんだとか。
・サイボーグ009公式サイト 009ing
そこそこ力が入った感じの公式サイトではある。壁紙とかブログパーツ(単純な時計パーツだが)をダウンロードしたり、書籍・グッズ関連販売のリンクなど。
東映チャンネルへのリンクもあるんだが、作品ラインナップの中に「フラワーアクション009ノ1」が入っているのはどうなんだ。
昨年も石森プロ的には一大メモリアルだったわけだが、結局完結編第2巻は出なかったなあ。今年はどうにかするつもりがあるのかないのか、そこのところが最も気になるのだが…
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2008年12月08日
偽色紙ウォッチング (漫画)
一口にサイン色紙といっても、その状況とか用途によって絵の密度や画材も違う(例えば、読者プレゼントと数をこなさなければならないイベントでのサイン会、個人的に、あるいは突発的に頼まれたものなどではおのずから違ってくることが多い。中には急ぎの時やサイン会用のサインを別に持っているタレントや作家も珍しくない)、人によっては時期によって絵柄も違うので、なかなか真贋の見分けは難しいものだろう。流し描きした色紙を「こんな雑な絵は●●先生の絵であるはずがない!」と言ってしまうと、それが真筆だった場合にはその先生への侮辱になってしまうのでうかつに発言できない場合もままある。
しかしそれも程度問題であって、上記リンクのものは明らかに稚拙すぎて偽物だと判断できるレベルだと思う。
こういうサインものは、ネットオークションが普及する前から偽物が少なくない。骨董品と同じで、出品者の悪意が責められないわけではない(しかるべき権利者に偽造の事実がばれれば勿論お仕置きが下る)が、「騙されるほうも勉強不足」で泣き寝入り・あるいは気付かなければ一生ハッピーというオチになってしまうことが多い。
ネットオークション普及前であれば、こうしたものは限定されたファンコミュニティ、あるいは専門のグッズショップ・古本屋などの「お眼鏡」のある店主のチェックを受けてある程度ハネられる偽造品もあったのだろうけども、素人が参加できるオークションでは、「私は知らないが、譲ってくれた人は確かに太鼓判を押してくれた・直接書いてもらったと言っている」と表記し、それで最後まで押し通せば「善意(ここでの「善意」は「偽物ということを知らなかった」という法律的な意味)の第三者」の地位はそうそう揺らがない。また、色紙に多用されるマーカー類の線になると、模写が一定のレベルに達すれば、拡大写真があっても写真上からタッチで見分けるのは至難の業だ。
そうしたレベルに達していない、多分これも鉄板で偽物(出品者の善意悪意は上記のように追及してもナンセンスなのでここでは行わないが)であろうという漫画家のサイン色紙を、mixiのコミュニティで見つけた。
○ワイルド7○望月三起也直筆イラスト入サイン色紙CB750
というオークションタイトルで、飛葉ちゃんとCB750がともにフレームインしている、ワイルド7的にはまさに「黄金の」定番構図。購入の意思がなくても望月ファン的にはクリックしてみたくなること請け合いなのだが…
その色紙の写真というのがこれ。
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2008年12月04日
009年賀切手 (漫画)
図柄を見ると、なるほど来年用でなければならない理由はよく分かる。
ちょっとイイかも…と一瞬思ったのだが、イラストプリント部分は単なる飾りのため、実際切手として使える額面は50円*10枚。それで1000円なので、普通の切手・はがきの2倍の金額になってしまうのがつらいところだ。
郵便局で販売しない、公式ではないオリジナル切手なので製作費等が上乗せになっているから仕方がないのだけど、どうも違和感があるというか、やはり切手は、「どんなに凝った絵柄・美しい印刷であっても額面(50円・80円)価格で購入できる」のがシステムとして美しく、それがいいんじゃないかと思うのだった。
シートも売れているようだが、出す人全員分に使うにはやはりコスト的に重いなあ。コレクション用に少し買うのが無難かもしれない。
また、009のグッズはどれも一瞬食指が動くのだけど、「新作絵柄はまず登場しない」のがさびしいところではある。
2008年11月28日
みかんみかんみかん (漫画)

どういうつながりか不明だが、「日本みかん農協」(検索してみたがサイトが見つからず詳細は不明)なる団体のみかん販促ポスターに009が登場し、あまつさえ手のひらにみかんを乗せて差し出す図柄がなんともいえずシュール。
これはアレだろうか、みかんだけに「未完の大作(の代表格)」という意味が…とまでのことはないだろうけど、そういう深読みをしてみるとタイアップと言うより一種のイジメというか、もっと言えば「息子さんさっさと完結編の続きを出してくださいよーネエーイイデショーヘルモンジャナシー」という晒しにすら通じなくもないような…
まあとりあえず、ファンの方はこれからお買い物に行った時に果物売り場でこのポスターを探してみられてはいかがでしょうか。
2008年11月25日
ガラスの仮面43巻発売情報 (漫画)
同日発売の花ゆめ3月号で43巻収録部分の続きが読めるのだそうな。
数年間隔で発売される超スローペースのため、42巻でどこまで話が進んだかもうすっかり忘れてしまった。
いやまあ、「全然話が進んでねぇ」ということは確実に覚えているのだが。
バードチーフさんの「濃霧」のエントリで知った情報(いつも感謝です)なのだけど、そこに掲載されている「売り場担当者向けのチラシ」(白泉社公式)がなかなか凄いムードになっていて笑った。ここで白目か。
2008年11月18日
「火の鳥 太陽編」手塚治虫 (漫画)
朝日ソノラマから出た大型愛蔵版・上下本。
「火の鳥」好きなのだが、今に至るまでちゃんと原作を読んでいなかった太陽編。なんとなく敬遠していた理由は
・獣面人身の主人公のキャラデザインを見て、古臭くまた子供っぽいように思えた
・総合的に画力が落ちている(今思えば加齢というよりは闘病・体調によるものが大きかったのだろう)時期であまり食指が動かなかった
・さらに、数年前に放送していたアニメ版を見て「まあ見たし」という気になっていた
など、いくつか重なって読まないままに来てしまったのだが、今は心から土下座して後悔したい。
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2008年11月15日
石川賢先生ご命日・2回目 (漫画)
本当は何か時間のかからなそうな非ネタ系のMADでもこの日に合わせて作ろうか・あるいは絵チャでも主催しようか(どこかでやってたら遊びに行こうか)と考えていたのだが、婚家親戚筋の不幸があって奇しくも今日明日と喪服を着ることになったため、今年はジャストの製作は見送り。明日も早いので寝ねば。
近々の石川本復刻としては、「5000光年の虎」(思いっきり主人公の名前が間違えられてるんだけど…)の発売が間近というところ。結局この1年(「ボインパイヤー」以降)、電子書籍を含めて復刻がほとんどなく、新古書店からは古本がジワジワと姿を消して入手難度ばかりが高まってしまったのが残念。
次の1年こそは、リイドでも双葉でも、どこでもいいから何か(できれば未収録作を)出してほしい。
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2008年11月10日
さよならあぶさん (漫画)
タイトルはもちろん、「Dr.スランプ」の「さよならガッちゃん」的な意味で。
今シーズン開始前に、「あぶさん引退か」と匂わせておきながら「結局続投します」ということになり、「どうせやめないんだろ」と思っていた漫画読みに「やっぱりヤメヤメ詐欺か」と、ある意味納得させた水島新司。もう(少なくとも小学館と秋田書店の)誰も彼(の連載)を止めることはできないんだろうなあ。
「サルまん」にあったように、矢文かクロスワードパズルで打ち切り通達するしかないのだろうが、それをやるガッツのある編集者はいるのかいないのか。
「あぶさん」は引退するのか?|NIKKEI NET 日経WagaMaga(今年ペナント開始前の記事)
景浦自身も引き際を匂わせている。2007年シーズン後、王貞治監督から「あぶさんは引退を決意していると思った」と言われ、率直に「はい」と認めている。続けて「そのつもりでしたが、監督が続投ということで迷っています」と口にした。景浦自身がはっきり引退の考えを認めたのは、実質的にこれが初めてで、この言葉に続けて自ら望んだ代打復帰は、完全燃焼に向けた決断とも読める。
この会話では「お礼奉公」という言葉も出てくる。昔の奉公人が年季を終えた後、もう1年、余計に働いた慣習の事だ。あぶさんは2008年シーズンを、球団への感謝を込めた「お礼奉公」と位置付けて、代打復帰を王監督に求めている。この言葉通りであれば、2008年ラストイヤーは公約と映る。
・あぶさん:61歳で現役続行 息子・景虎もホークス入りか(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)(2008/11/4)
景浦は、現役引退を決意し、前号で王貞治前ソフトバンク監督から強い慰留を受けた。数日間悩んだ末に、王前監督に「来季もやらせてもらいます」と報告。秋山新監督にも「来年も一緒にやらせてもらうことにしたよ」と報告し、あぶさんの現役続行が決まった。さらに阪神の投手で長男の景虎はFA権を獲得、ホークス入りを宣言。夢の「親子鷹」実現への展開が注目される。
この件に関して、前の記事でおやじさんに教えていただいた2chスレへのリンクがとても面白かったので色々引用してご紹介(おやじさんありがとうございます)。
ちなみに実際のストーリーでは、引退を決意した王さんがあぶさんに、「俺が引退する条件はおまえが現役を続行してくれることだ。あぶがいてくれるなら安心して後を任せることができる」と話し、結局残留で「アキ、がんばろうな」でチャンチャン だ、そうで…
冷静に考えると、「俺の引退の条件はおまえの現役続行」ってすごく意味が分からない、というか、そこだけ切り取ると「おまえがいるなら俺やめる」という、犬猿の仲というか不倶戴天みたいな関係に見えなくもないような…
あぶさんが三冠王取ったあたりで、「還暦なっても代打の切り札やってたりして」というのがまだ冗談になりえていた時代が懐かしい…
続きを読む高橋葉介「もののけ草紙(壱)」 (漫画)
「ホラーM」誌上で連載されたもので、「逢魔編」とのダブり収録はないので、購入の際にはご安心を(いや単に、なんだかダブってそうで私が買う時妙に心配だったもので…)。
「逢魔編」では13歳くらいのロリっ子だった手の目だが、この作品の中ではそれより少し成長した姿になっており、後半ではすっかり大人の妖艶なドレス姿も拝める。
脱衣シーン(エロというほどではない)が結構登場するのだが、あとがきによれば「読者サービスのつもりで描いてたのだが、考えてみたら雑誌が女性対象なのだからそんなサービスに気を配る必要はなかったのだった」と書いてある。単に描きたかった自分へのサービスですね、わかります。
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2008年10月20日
750ライダー交通安全ポスター (漫画)
もう、無茶はしない
家族、仲間、仕事そして思い出・・・
背負うものが増えたんだ。
という、なんか寂しくもあるキャッチフレーズがどうにも哀愁を誘う。
・Safety Riders! :警視庁
・警視庁、漫画家「石井いさみ」さんを起用したポスター作成 (TOSSNET-最近の話題)(←ネットで見れるもののうち多分一番大きいサイズかも)
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