2007年12月05日

南米チリにチャーシューを発見漫画

南米チリの首都サンティアゴ南方にあるロンカグア刑務所で2日、コックを務めていた受刑者が脱走した。食材を運んできた車に隠れて逃げたらしいが、脱走前、律儀にも翌日分の受刑者用料理を作っていったという。刑務所当局者が3日明らかにした。

 同当局者によると、コックのラウル・ディナマルカ受刑者は2日、翌日分の料理用として届けられたトマト、ジャガイモを受け取ってサインし、調理したが、3日朝には姿が見えなくなっていた。刑務所では、同受刑者が食材を運んできた車の中に上げ底を作ってその下に隠れ、まんまと脱走したとみている。


この記事を見て、「ワイルド7」のチャーシューってそんな過去があったかもしれない…と思った。

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posted by 大道寺零(管理人) at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年12月02日

仁義なき短編集漫画

ありがたくもカゼさんに、石川賢の短編集「雀鬼-2025」を貸していただけるという話になり、送っていただいた荷物が昨日の夕方届いた。
さらに「暗殺鬼フラン衆伝 ユーラシア1274」も同時に貸していただいた。

食後のお楽しみに取っておき、夕食を終えるもそこそこにガツガツと読みきった。
なんという予想以上の面白さ。
久々に「早く次のページが読みたいけれど、ページをめくってしまうのが勿体無い」ような至高のドライブ感に酔いしれた最高の時間だった。

「雀鬼-2025」(大都社・1986年刊)は、石川賢が男性向け…というか身もフタもなく言ってしまえば「ややオヤジ向け」な雑誌群に執筆した短編作品を集めた単行本である。
現在絶版中でなかなかに入手困難、古本市場でもかなりプレミアがついているが、ファンの間では傑作との評価が高い。
いつか復刊してくれないかと心待ちにしていたのだが、今回貸してくださるというカゼさんのご好意に甘えて貸していただいた。

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posted by 大道寺零(管理人) at 15:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画

2007年11月26日

ぼくの好きな先生漫画

好きな「教師」(漫画サロン板→アルファルファモザイク)

漫画に登場する「教師」「先生」のうち好きなキャラを…というスレ。

うーん、当然出ると思ってたけどなぜか出てないユーリー・スコット教授(「MASTERキートン」)。
全フィクションに登場する先生キャラの中でもかなり屈指の存在だと思う。個人的には絶対イチオシ。ユーリー先生なくしてキートン先生もないわけだし。

「さあ、諸君、授業を始めよう。あと15分はある!」
「敵の狙いはこの攻撃で英国民の向上心をくじくことだ、ここで私達が勉強を放棄したら、それこそヒトラーの思うツボだ!」
「人間はどんなところでも学ぶことができる。知りたいという心さえあれば……」


ユーリー先生の思い出が語られるエピソード「屋根の下の巴里」は、思い出すだけで鼻の奥がツーンとしてくる。

他に私の好きな先生キャラは

平田静子先生(松本零士「漂流幹線000」:このくらいフリーダムに生きられたら…あのガサツさと酒豪っぷりがたまらん。)
甲ちゃん(永野のりこ「電波オデッセイ」←「すげこま」を読んでおいたほうがグッと来るかもしれない)

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posted by 大道寺零(管理人) at 13:51 | Comment(3) | TrackBack(0) | 漫画

2007年11月24日

黙ってジャガーについて来い漫画

ジャガーさんフィギュア「音の洪水」

これはまたクリアパーツの無駄遣い。
値段もいいけどなかなか出来も秀逸の模様。

それはそうとクリアパーツは綺麗なんだけど、月日が経つと妙〜〜にベタベタしてくるものだと、この間フィギュア棚の大掃除をして実感した。材質の問題なのか。
posted by 大道寺零(管理人) at 12:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | 漫画

2007年11月18日

ゲッターロボの謎な人漫画

「ゲッターロボ」はこれまで様々な出版社・版型でリリースされてきたが、私の持っている「ゲッターロボ」「G」「號」は大都社ST(スターコミックス)版。
1980年代後半〜1990年代前半の復刻ものはこのA5サイズのものが比較的多く、文庫本ほど小さくなく丁度いい大きさだと思う(特に石川賢漫画の迫力を存分に味わうにはあまり小さくないほうがよいと思っている)。

近年スキャナにかけることが多いため、大事な本なのに分解が心配な今日この頃なのだが、この大都社ST版を見るたびに思うことがある。

裏表紙にキャラクターの絵と作品ロゴが載ってるのだが…

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posted by 大道寺零(管理人) at 17:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 漫画

2007年11月15日

虚無忌(石川賢先生一周忌)によせて漫画

石川先生のファンの方なら、「虚無」という言葉が、石川ワールドにおいてはネガティブな意味ばかりじゃないということを知ってるよなッ。(そうじゃない方にはまあ「そうじゃないんか」と思っていただければ結構)まあ勝手に命名したわけだが、11月15日は昨年、石川賢先生があまりにも早く突然この世を去られた命日なわけです。

この間「糸ようじ」を作った直後、ハタと「間もなく賢先生の命日だ」と考えた。その明確な日付を思い出させてくれたのは、リイド社の「ボインパイヤー(しかしなんでこれを表題にしちゃうんだリイド社。愛してる。)」の発売日がまさに15日だったから、なのだけど。
まだまだ動画の勉強に足先を突っ込んだばかりの身だが、「追悼MAD(というかAMV)」を作れないだろうか?と考えた。

で、作ってみました。
14日夜に非公開でUPし、15日0:00に公開。

石川賢先生一周忌追悼(ニコニコ動画)

例によってもうほんと未熟だけども、もし賢先生の、作品やキャラクターの思い出のよすがに1秒でも役に立ったなら、こんなに嬉しいことはない。

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posted by 大道寺零(管理人) at 00:06 | Comment(4) | TrackBack(0) | 漫画

2007年10月29日

るな式漫画

あぶない+いけない=上村先生」スレッドで見かけたルナ先生ネタ。流れに吹いた。
(リンク先はピンクBBSなので、お子さんは見ちゃダメですよー)

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posted by 大道寺零(管理人) at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年10月20日

週刊ジャンプ思い出ランキング漫画

思い出に残る「週刊少年ジャンプ」の漫画ランキング(gooランキング)

まあ各年代馴らせばこんなところじゃないかな…というか若干30代寄りだとは思うけれども。
(連載終了作品が対象なので「こち亀」あたりは入ってません。あと「コブラ」も。)

そんなわけで自分なりにTOP30を作ってみたらこんな感じになった。

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posted by 大道寺零(管理人) at 17:01 | Comment(7) | TrackBack(0) | 漫画

「750ライダー」第1巻漫画

石井いさみ作「750ライダー」は、1975〜1985年と10年の長きに渡って「週刊少年チャンピオン」に連載された青春バイク漫画である。
チャンピオン中堅連載の顔だったが、その後(物語の性質上)リバイバル的なブレイクが起こることもなかったので、作品名を知らない若い人も今となっては多いだろう。
全50巻だが、その少なくとも3/4は日常がループするホンワカ物語である。

・早川光:主人公。高2。バイク好きの純情少年でいつもツナギ姿。愛車はCB750K。
・野崎順平:光の同級生で舎弟的存在。パーマ頭のチビ助。愛車はモンキー。
・委員長(久美子):光の同級生、2年A組の学級委員長を務める美少女。光とは両思いで公認の仲ながら、キスどまりの関係。
・マスター:光たちが年中たむろする「ピットイン」のマスター。リーゼントがトレードマーク。

この連中が日がな「ピットイン」にたむろしてダベる日常のなかに、時々「ちょっとハートウォーミングなイイ話」を混ぜつつ、延々と高校2年のまま季節が流れ続ける。
さすがに数年経ったあたりで、お前ら「高2の夏」とか「光と委員長のデートとかファーストキス」を何回やりゃぁ気が済むのよ、と小学生のガキでもつっこまざるを得ない無限ループ。その様相はまさに「サザエさん」あるいは「ミツルの子供が出てこないじゃりン子チエ」である。
また、「ピットイン」店内で交わされる
「ようやく太陽さんがポカポカですネ」
「夏といえば海…(委員長のビキニ姿を想像)…ムフ」
「そんなときはちべたーいソーダー水をどうぞ」
「いいですネ…海!」

などの独特の言語感覚(って便利な言葉ですネ)を駆使したヌル〜〜〜い会話も特徴で、後年よくパロディのネタになった。
(ちなみにあだち充は石井いさみの元アシスタントで、「タッチ」に登場する南の父が経営する喫茶店「南風」には、一部「ピットイン」と通じる雰囲気がある…気がする…)

タイトルは「750ライダー」だが、せっかくの光のCB750も、ピットインに乗ってきたり(だいたい開始3コマ目くらいで降りる)、時々委員長とタンデムで海を見に行ったりする程度で、あまりライドしていない。

私が「週刊少年チャンピオン」を立ち読みするようになった頃にはすでにそんな作品で、それが延々と続いて終わったわけなのだが…

後年、「750ライダー」が全巻揃っている喫茶店(もちろんマスターはバイク好き)で1〜3巻くらいまでを手に取る機会があった。
読んでみて腰が抜けるほど驚いた。
絵柄が全く違うし、主人公の光は暗い獣のような目をしてギラギラした一匹狼で、ナイフみたいに尖ってて、1巻から「ちょっとイイ話」も混じっていたけれどもあくまで物語のメインは、純粋にバイクと走りを愛する光が暴走族や不心得な公道レーサー、番長グループとのレースバトルやケンカをする話だった。
一体この光の何をどうすれば、あの陽だまりポカポカな世界になるというのか。衝撃だった。


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posted by 大道寺零(管理人) at 13:22 | Comment(17) | TrackBack(0) | 漫画

2007年10月14日

「もやしもん」デスクトップトイ漫画

「ネットでガチャガチャ もやしもん」(お台場ランド)

1:「かもす用」の基本環境アクセサリ(デスクトップトイ)を無料でダウンロードしてデスクトップに常駐

2:「フジテレビZOO」に会員登録(無料)し、ガチャガチャのフラッシュゲームで菌をゲット、シャーレに入れる(ガチャは1日5回までできる)

3:菌が5種類集まるとシャーレに姿を現し、同じ種類が10個集まるとシャーレから飛び出してデスクトップを徘徊する


という仕様らしい。
うーん。
いちいち特に必要もない登録をするのがイヤなのと、菌を徘徊させるまでのプロセスがめんどくさそうでまだ試してないのだけど…
何より概要を見る限り、以前記事で紹介した、有志製作のデスクトップアクセサリ(現在は権利上の問題で配布を中止しています)のほうが全体的によくできているような印象を受けたのでトイツール自体ダウンロードしていない。

<参考過去記事>
僕らが求めたコロニーだ
繁殖断念

こんな風に公式ツールにケチをつけるのも本来は間違っていると分かっちゃいるけれど。アレがあまりにもよくできていた&バージョンアップに期待していたものでつい。
この「公式ツール」を知ったとき、正直「あぁだから公開停止要請が来たのか(アニメ製作側で同様のものを配布することになったから)」と思わざるを得なかったし。

なお、ツール作者は同様ツールが公式配布されたことに伴い、開発継続と講談社への折衝を断念なさった模様。無念さが伝わってきてこちらも非常に残念である。お疲れ様でした。

記事冒頭のリンク先ではブログパーツも提供しているので、興味のある方はどうぞ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 01:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画

2007年10月11日

私が永井豪に「枯木感」を持つ理由(3)漫画

何回か私が勝手に用いている「縮小再生産」作品というのは、

・続編やスピンオフではない(後付でつじつまを無理にあわせることはあるが)
・基本的に先行作品の換骨奪胎

でありながら

・全体的に先行作品よりスケールダウンし、漫画作品単体としてもしょっぱい評価

というイメージである。

作品としての評価や知名度が低いため年表にはあまり載せていないものの、この手の作品が80年代以降の永井作品にけっこう見られる。

例えば、「あばしり一家」と「まいるど7」の関係がそれにあたる。

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posted by 大道寺零(管理人) at 15:36 | Comment(5) | TrackBack(0) | 漫画

私が永井豪に「枯木感」を持つ理由(2)漫画

(前回もそうですが、今回のエントリーの内容は、永井豪の各作品をどう評価するかによって多大な不快感を生じる場合があります。ファンの方はご注意ください)

芸能や創作の世界に限らず、一介の小市民でも「あいつは結婚してからてんでダメになったよな」と言われる人がいる。
一部のファンの間では、永井豪もまたそう呼ばれる一人のようだ。
勿論永井豪夫人のことを詳しく存じ上げているわけではないので、「へー、そういう評価もあるんだ」
程度に流したのだけど、結婚云々はさておいても、「永井豪が結婚した1982年周辺から以降、作品の精彩が急激に失われている」感が強いのはまぎれもない事実のように思える。

永井豪は1945年生まれなので、1982年の時点で37歳。
ここから劣化や伸びなさを明確に感じるにしてはあまりにも若すぎる年齢で、そう考えてみるとなんとも「早い」。「早すぎる」と思える。

前稿でも「現在絶賛労害中」として挙げた水島新司や松本零士にしても、同時代にはまだまだ意欲作や秀作を発表し、またクオリティの高い状態で連載も行っていた。
(たとえば水島新司にしても「光の小次郎」「ダントツ」「大甲子園」、90年代に入って「ストッパー」などの佳作を発表している)
同年代の作家に至ってはむしろ「脂ノリノリ」で活躍したり新境地を開いた時代でもある。
(参考:1940年代生まれの代表的漫画家リスト(wikipedia)

実際に永井豪の作品年表を見ると、1970年代と80年代以降作品の差が一目瞭然に感じられる。
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posted by 大道寺零(管理人) at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年10月10日

私が永井豪に「枯木感」を持つ理由(1)漫画

「永井豪ってあんなに凄かったのに、もう漫画家として枯渇してしまったのだろうか?」
という思いを強くしたのはいつ頃からだっただろうか。
少なくとも90年代に入ったあたりには、私の中での永井豪は
「版権管理とメディアミックスプロデュース能力には優れているけれど、かつての独創性と勢いを失ってしまった、枯れつつある作家」
という認識になっていた。

さらに90年代中盤には、松本零士や水島新司など、かつてこよなく愛した漫画家たちが「正直蛇足でしかない続編・スピンオフ作品で自らの名作を陵辱し、"老害"の代表として認識される」という有難くない状況に対面することとなった。これまたとても寂しいことではあったが、一方で、

「永井豪の"枯れ方"と、両御大のような"老害"とは何かが違う」

とも感じていた。

「老害」な人達は、「もう頼むからやめてください」と周囲が懇願したくなるほどの、はた迷惑な「勢い」「明後日のベクトルだけども意欲」だけには満ち満ちている。
「生み出されてもそんなもん見たくない」ものであるとしても、今まで出していなかったものを生み出したりもしている。
ものすごく不謹慎な例えだが、言ってみれば「徘徊・多動化するタイプのボケ老人」に近い。

永井豪に「老害」という枕をつけるのが憚られるのは、単純に彼らよりも若く、現代日本に置いて「老」と呼ぶほどでもない(永井豪は今年で62歳、松本らは70代であり、「一つ下の世代」という認識である。)という年齢のこともあるが、両ご老体に見られる新しい試みへの意欲が見られず、活動が「過去の名作の縮小再生産」に留まっているという印象が強い…つまり「『老害』ほどの勢いすらない」からだと思っている。

それがこれから私の言う、(あくまで私が感じるところの)「枯木感」である。
老害作家の印象を
導管と師管の区別ももはや関係なくボケちゃってるけども、とにかく水分やら養分やらはゴウゴウとやたら活発に行き交っている(そしてしばしば伸ばさなくていい方向に枝を伸ばしたり、カラスも食わないような実をならしたりする)」
とすれば、枯木作家は
「もはやその生命力がなく、残ってる水気でとりあえず生きて立ってはいる」
というイメージとでも言うべきか。

私が強く感じる「縮小再生産」の原因の一つは、

「過去の名作を全く別の新作の中に持ち込もうとする」
「隙あらば過去作品とリンクさせたがる」


悪癖にあるのでは?と考えている(これは松本零士にも顕著な傾向なのだが…)。

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posted by 大道寺零(管理人) at 21:06 | Comment(5) | TrackBack(3) | 漫画

2007年10月04日

もの食う美女漫画

漫画家・松田洋子大先生のブログ「。o・0o。水泡日記 . 。°oOo。。」より。

「FLASHの表紙風に寝そべったセクシー美女が何か食べてる絵」を描け


と指示された松田先生。悩んだ末にとある名画からインスピレーションを得て、「何か食べてるセクシー美女」の絵が完成するのだが…

同ブログのエントリー「 私のイラスト制作術」へGO!

って、このインスパイアの経路がwwww
もうほんとにこの方ってば……好きだ!大好きだ!!!
posted by 大道寺零(管理人) at 17:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画

2007年10月03日

オバQ絶版事情漫画

代表作なのに絶版されて久しい書籍の代表格と言っていい「オバQ」原作漫画。(最近では「MASTERキートン」も仲間入りだが…)
「その理由は、藤子不二雄A・F両氏の親族同士の揉め事+権利争い」という説がある。

オバQ絶版の理由・・・F夫人とA姉の確執が原因!?(アマ・ジャナ)

『オバQ』の絶版については、著作権問題や差別表現問題などさまざまな説が浮上したが、2006年にノンフィクションライターの安藤健二氏が『封印作品の謎2』で、「藤子両人の周囲で起きている感情の問題」が復刊できない最大の理由であると、取材を通して明らかにした。

そして、今月『封印作品の謎2』を文庫化した『封印作品の闇』がだいわ文庫から発売され、単行本ではさわりしか触れられなかった『オバQ』封印の理由の詳細が明らかにされている。それによると、藤子・F・不二雄(藤本弘)夫人である藤本正子氏と、藤子不二雄A(安孫子素雄)の実姉で藤子スタジオ社長の松野喜多枝氏との確執が原因だというのだ。

なぜ両者が対立に至ったのか、その経緯についてまでは不明だが、関係者の証言によれば、藤子スタジオを松野氏が取りしきるようになってから、藤子スタジオ内でのパワーバランスが崩れ、社内の雰囲気が悪化したという。それがやがて、藤子不二雄のコンビ解消につながったようで、小学館の役員が「分裂」を阻止しようと藤子スタジオに働きかけていたことが明らかにされている。証言した関係者は、「親族のどちらかが亡くならないかぎり、絶版は無理だろう」と復刊に絶望的な見方を示している。



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posted by 大道寺零(管理人) at 01:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画

2007年08月09日

大人だもの漫画

球児の頃はあんなに童貞くさかった明訓のあの人たち(の一部)も、「プロ野球編」「スーパースターズ編」になって一部が年齢なりに恋愛関係が発展していたようだ(私は「プロ野球編」最初の数巻以降見ていないのでまとめ情報などで見た限りのもの。細かいところではもっと色々あるかも。)

●殿馬
マドンナ(スーパースターズ編で登場する女性選手)と結婚。
夫婦別姓・試合以外は別居という妙な結婚生活を送る。

●岩鬼
てっきり夏子はんと結ばれると思いきや、彼女は政略結婚させられてしまう。その後離婚した夏子はんと娘を迎えに行き、現在は自宅の隣室に二人を呼んで住まわせている。

●里中
サチ子にプロポーズして現在婚約中。

●サチ子
一度は岩鬼とフラグが立ちかけたものの、里中に惹かれて婚約。

かつて水島新司は「野球を恋愛の小道具にしている」としてあだち充の「タッチ」を批判したが、山田たちもそれなりの年齢ということで、「野球の小道具」としての恋愛や結婚を描いているようだ。でもやっぱり一般的な評価は「恋愛が描けてない」というところのようだけど…
朴念仁の雰囲気が濃い山田にもお相手候補が登場した模様。そういえば小林くんの妹さんとも一瞬いい雰囲気だった記憶が。


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posted by 大道寺零(管理人) at 15:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年08月04日

呼ばれて飛び出て漫画

「くそみそ」を超えるカオスマンガにそうそう出会うことはないだろうと思っていたのだけど、なんかあったみたい。

原作/村崎百郎
漫画/森園みるく
「鬼畜街 エピソード1:ケツの戦慄
というマンガ。

注:以下のリンクをクリックする前にご注意ください。

エロ漫画(…多分…)なので18歳以下は見ないほうがいいです
・というよりスカというかグロ要素がきついので苦手な人はご注意を
・同様の理由で食事中にはお勧めしません
別の理由で「ものを口に含んだ状態」での閲覧はお勧めしません
・モニタを他の人に見られても一切の責任は負えません
・痔主さまにはキツいかもしれません


ご了承の上でクリックしてくださいね。

ちょっとカオスな漫画見つけた
(⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto )

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posted by 大道寺零(管理人) at 03:59 | Comment(8) | TrackBack(0) | 漫画

2007年07月21日

「もやしもん」アニメ声優決定(人間部門)漫画

「アニメファンNEWS」より
フジテレビ“ノイタミナ”で10月より放送『もやしもん』のキャストが決定!


・沢木 惣右衛門 直保:阪ロ大助
・結城 蛍:斎賀みつき
・長谷川 遥:大原さやか
・及川葉月:神田朱未
・武藤 葵:能登麻美子
・美里 薫:小西克幸
・川浜拓馬:杉山紀彰
・樹 慶蔵:西村知道

■放送概要■
『もやしもん』30分×全11話
原作:石川雅之(「イブニング」連載中/講談社刊)
監督:矢野雄一郎(『無人惑星サヴァイヴ』『パタパタ飛行船の冒険』)
シリーズ構成:高橋ナツコ(『鋼鉄三国志』『あたしンち』)
アニメーション制作:自組(『ALWAYS三丁目の夕日』)
2Dアニメーション協力:テレコム・アニメーションフィルム(『無敵看板娘』『双恋』)
音楽:佐藤直紀(『ALWAYS三丁目の夕日』『エウレカセブン』)


沢木・蛍・樹先生は無難なキャスト。特に蛍のナリユキを考えれば斎賀みつきなのは正解かも。
しかしだな、前から言ってるけどもファンが注目してるのは「菌」だから!オリゼーたんとかヒオチとか…

最新の5巻の本体表紙(カバー下)に武藤さんのキャラ設定表があったけどデザインが微妙(特に顔の画風が…正直「誰?」という感じだった…)だったのが気になるような…

公式サイトには特に追加情報はないのだけど、前回はQRコード(画面左下)を見過ごしていた…これ、実際にQRコードとして機能しているのはけっこうすごい…
posted by 大道寺零(管理人) at 02:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画

2007年06月23日

アストロ球団関連動画漫画

最近ニコニコやYouTubeで拾ったもの。

正調 アストロ球団応援歌 Feat. SOS団 (涼宮ハルヒの憂鬱) おまけつき

TVドラマで歌が付いた「アストロ球団歌(歌詞は原作漫画内で登場している)」に、「鈴宮ハルヒの憂鬱」EDのダンスをシンクロさせたもの。
私はハルヒに関してはどうでもいいのだけど、この同調はなかなかすごい。
フルコーラスなので聞き応えあり。

言葉にできない アストロ球団編

小田和正「言葉にできない」に載せて、原作漫画の名シーン(というかそうとう不穏当なシーン)を流す動画。ある程度アストロ球団のストーリーや概要を知っている人向け?
しかしアストロ初心者にも、この漫画の孤高の凄まじさを知るにはうってつけかもしれない…
一応念のために言っておくとこの画面はMADではなんでもなくて実際の作品そのまんまなんで。

「自分が小さすぎるから♪」で噴いた。

パチスロ「アストロ球団」PV

私はパチスロはやらないのだけどこんなんできてたんだねえ。今や本当にパチのキャラものは何でもありなんだなあ。
けっこう原作のツボをついた小ネタが多い。
この台は「ブラック球団編」のキャラクターを使っているようなので、当然「ビクトリー球団編」を使った続編を企画してるのだろうなあ。
posted by 大道寺零(管理人) at 01:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画

2007年06月22日

BADENDな漫画漫画

注意:以下のリンク先及び追記以降の本文には、漫画作品のネタバレが含まれています。

「日刊スレッドガイド」より 「漫画史上一番最悪なBADENDを向かえた漫画って何だ?」

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posted by 大道寺零(管理人) at 23:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画
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