読者向け説明ページより
現在ソノラマ社が発行しているコミックスやノベルズなどは、朝日新聞社出版本部が出版権を引き継ぎ、10月以後は朝日新聞社の新刊として発行することが決まっています。
「百鬼夜行抄」「雨柳堂夢咄」「Petshop of Horros」「魔百合の恐怖報告」「外科医 東盛玲の所見」「毒姫」「チキタ★GUGU」「栞と紙魚子」などの人気コミック、また「吸血鬼ハンターD」などの人気ノベルズは、朝日新聞社の本としてご愛読ください。
というわけで、朝日ソノラマという会社はなくなりますが、朝日ソノラマというレーベルは生き続けます。
ちなみに雑誌類は9月まで出すらしい。
「人気コミック」のラインナップに諸星大二郎が並ぶところが朝日ソノラマの朝日ソノラマたる所以、それゆえに好きだったがなあ。
刊行などが続けられ、ソノラマの名前がレーベルとして残るのは何よりだが、なんとも寂しい。
また、この告知だけだと9月以降の雑誌類の扱いが気にかかるところなのだが、ニュースの文面によれば
朝日ソノラマ9月で店じまい、朝日新聞社出版本部が引き継ぐ:RBB NAVi 2007/06/22
10月以降、朝日ソノラマの出版物の発行元は朝日新聞となる。現時点では、原則として、朝日ソノラマのコミック、小説、雑誌をすべて継続させるとしており、10月の時点で休刊、廃刊、絶版とするタイトルはないとしている。単行本の新刊は6月でいったん休止するが、10月以降は朝日新聞の本として活動が続く予定。
とあるので、雑誌も大丈夫の模様(現時点では)。
特撮系のムックの扱いはどうなるのかな?
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