2007年03月05日

絶望した!アニメ・動画

昨日、土曜日録画した「天保異聞 妖奇士」21話を見る。

orz………
2月あたりから囁かれていた「妖奇士」26話で終了(打ち切り?)の噂は残念ながら本当だった。

予告終了後に流れた番宣CMは
「4月から新番組『地球へ……』」

ぁぁぁぁぁぁぁぁぁorz

久々に楽しめるアニメだったのに…

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posted by 大道寺零(管理人) at 16:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2007年02月27日

ニコニコ動画の行方アニメ・動画

自前で動画投稿サービスを始めるらしいのだが、サーバーとか回線を維持する資本力あるのだろうか…
YouTubeですら赤字だと言うのに。

ニワンゴ、動画投稿サイト開始へ・1週間内に

 ドワンゴ子会社のニワンゴは新たな動画投稿サイトを3月初旬にも開始する。同社が22日まで提供していた動画上のコメント共有サービス「ニコニコ動画」は、1日のページビューが3000万件にも達する人気だったが、サイバー攻撃や動画を利用する米ユーチューブから接続を遮断されたことで、サービス停止を余儀なくされている。自前で動画投稿サイトを用意し、利用の増大に対処できるようにする。

(略)

 ニワンゴは24日に米ユーチューブへの接続を遮断されていることをサイト上で公表。同社広報によると「ニコニコ動画経由のアクセスが多くなりすぎたからではないか」という。26日午後時点では依然としてニコニコ動画のサイトからユーチューブへの接続は遮断されたままであり、ニコニコ動画の利用増大にともなう膨大な通信量に対処するためにも、自社で動画投稿サイトを開設することにした。

 ニコニコ動画はコメントの共有サイトとして存続させ、新しく開設する動画投稿サイトの動画上にもコメントを付けられるようにする。1週間以内のサービス再開を目指す。


流石にJASRACとテレビ局が黙っちゃいないだろうなあ。
ひろゆき流のやり方ならどうせ無視するのだろうけど、どこまでも個人サイトな2chと異なり、ニワンゴ・ドワンゴは法人なわけで、どこまでリスクとコストを背負うのか、またどうやってビジネスとして成立させるのか、しばらくは動きを見て行きたいとは思う。
posted by 大道寺零(管理人) at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2007年02月26日

ニコニコ動画β終了アニメ・動画

週末から各所で話題になっていたのでご存知の方も多いと思うが。

ニコニコ動画ベータサービスの終了と新バージョンの開発開始について

22日夜より、DDoS攻撃によりニコニコ動画のサービスを一時停止していましたが、たまたま、ほぼ同時期に youtubeより、ニコニコ動画からのアクセスの一部を遮断されていることが分かりましたので、一旦ニコニコ動画ベータサービスを終了させていただくことにしました。

また、同時に新しいバージョンのニコニコ動画の開発に着手し、1週間後を目標に新バージョンをリリースしたいと思います。

(ニコニコ動画サイトトップページより)


YouTube側と何らかの合意の上で行っているサービスだと思い込んでいたので、相方から「ひろゆきがンなことするわけないだろ」と言われる始末。それもそうだわなー。

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posted by 大道寺零(管理人) at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2007年02月25日

「MOONLIGHT MILE」アニメ化アニメ・動画

いつも相方と「アニメ化されたらどうなるだろー」と言ってたら、するんですね…(しかも近日開始だし)

公式サイト
WOWOW内サイト

1stシーズン「Lift Off」
放送開始:3/3 深夜1:00〜 WOWOW(スクランブル)

うーん、「鋼鉄神ジーグ」に続きWOWOWか…
実家の兄に付け届けでもして頼むかな〜…

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posted by 大道寺零(管理人) at 01:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2007年02月21日

OVAマジンカイザー雑感 その5(死闘!暗黒大将軍)アニメ・動画

「マジンカイザー 死闘!暗黒大将軍」は、これまで紹介したOVA「マジンカイザー(全7話)」の続編となる。

プロットとしては、劇場版「マジンガーZ対暗黒大将軍」及びTV版「マジンガーZ」最終回を下敷きにしているが、正直、前作ファン及びグレートマジンガーファンにとってはある意味拷問・イジメに等しい内容と言って差し支えないかもしれない。
というか、私にとっては拷問だったっす……

前作の大筋やシークエンスは、スパロボのゲーム上(色々出てるのでどのバージョンだったかは忘れたけど)でも再現されているので若い人もご存知の方がおられるかもしれないが、一応軽くご紹介。

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posted by 大道寺零(管理人) at 19:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ・動画

OVAマジンカイザー雑感 その4アニメ・動画

戦場に兜甲児と剣鉄也が揃い踏みしていたら、そこにはダブルマジンガーの醍醐味と恍惚がある、それが「マジンガーイズム」だと思うのだが、その辺についてとことんまで「分かってない」のがこのOVAシリーズだという感が強い。

それを体現しているのが、シリーズラストとなる6〜7話ではないだろうか。
上記の美味しさ、そしてそれが見る側の期待するものだということをおさえていれば、もうちょっとは盛り上がるクライマックスになっただろうに…と、残念で仕方がない。

3〜5話の軽い話から、再び話はシリアス路線に戻って動き出す。

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posted by 大道寺零(管理人) at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・動画

OVAマジンカイザー雑感 その3アニメ・動画

漫画版マジンガーの魅力は、

●ギャグ・コメディの「軽み」
●研究所や学校での「日常生活感」「身近でアニキ的なヒーロー感」
●ちょっとしたお色気

にもある。
そういう側面を押し出したのが3〜5話だと思う。
それはそれで非常に「漫画版的であること」には成功していると思うが、4・5話はちと滑りすぎ、かつ「なくてもいい感」にあふれてしまっているようにも感じる。

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posted by 大道寺零(管理人) at 03:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・動画

OVAマジンカイザー雑感 その2アニメ・動画

「その1」で述べたように、(おそらくはオールドファン向けに)「漫画版の絵柄+設定やエピソードも取り込んだ」作りにした「マジンカイザー」だが、「多方面にイイとこ取り」の結果、かえって「肝」の部分を失っているのではないかと思う点がいくつかあった。
私の中では、そのあたりが一番の減点ポイントとなった気がする。

その最大のポイントが、第1話〜第2話にある。

エピソードの説明をする予定はなかったのだが、かいつまんでご紹介しないと伝わらないと思うので、以下にごく簡単に要約してみる。

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posted by 大道寺零(管理人) at 02:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・動画

OVAマジンカイザー雑感 その1アニメ・動画

私の中ですっかり「リボンちゃん」という呼び名が定着したマジンカイザーなのだが、最近になってようやくOVAを全巻見た。

OVA「マジンカイザー(全7話)」は、これまで聞こえてきた評価ではおおむね、

・スパロボでマジンガーを知った若い世代にはまずまずの評価
・東映動画のTVアニメを見て育ったオールドファンにはあまり芳しくない評価

というところだったが、結果として頷けるものがあった。

言うまでもなく私は後者だったので、「ちと微妙」「発売当時迷ったけれど買わなくて正解だった」というのが総合的な感想となった。



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posted by 大道寺零(管理人) at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2007年02月20日

「誰がために」考アニメ・動画

先日は、相方との「誰がために」についての議論についてのエントリーに多くの方のコメントをいただきましてありがとうございました。

コメントレスを書いていて思ったのが、

「この曲名とキーとなるフレーズを『誰がために』とした石ノ森先生の頭の中には、ジョン・ダンの詩があったはず」

ということだった。

ジョン・ダンの「死にのぞんでの祈り」は、ヘミングウェイの「誰が為に鐘は鳴る」冒頭で引用され、タイトルの源となったことで知られている。
後半生を宗教者として過ごしたダンが書いた詩…というより、「説教」に近い内容で、キリスト教的なニュアンスが多分にある。

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posted by 大道寺零(管理人) at 00:13 | Comment(1) | TrackBack(1) | アニメ・動画

2007年02月18日

議論は誰のためにアニメ・動画

先日、車中で「誰がために(昭和カラー版「サイボーグ009」のOP曲。参考動画)」を聴いていたところ、相方のツッコミの虫がまた疼いたのだった。

彼は言った。

「この曲を君が大好きなのは知っている。名曲・神曲だと俺も思う。しかし一言だけツッコませてもらっていいだろうか?」



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posted by 大道寺零(管理人) at 02:47 | Comment(11) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2007年02月17日

ワイルド7OVAアニメ・動画

の動画がYouTubeに落ちてたので懐かしくて拾う。

OP「Get Wild」

ワイルド7栄光の初期メンバーの紹介が入るオープニング。
7人の堂々たる前歴前科と担当パートが簡潔に分かる作り。
おそらくこの作品を知らない方は気づかないと思うので軽く説明すると、黒い革ジャンを着てバイクに乗っている人たちはコスプレ珍走ではなくて警察の方たちです。
しかも階級は警視正(主人公の飛場ちゃんだけ警視長)です。

7人のうち、「チャーシュー」さんだけが、役割がよく分からないかと思いますが、原作ではアニメのような毒物を作っているようなシーンすらなく、特殊技能がよく分からないままに生アスファルトぶっかけられてお亡くなりになるので、シリーズを代表する謎となっておりますから大丈夫です。

飛場ちゃんバイクチェイスシーン

OVAの中で最も印象に残っているシーン。アップしてくれた人に感謝感謝。
「HIGHWAY STAR」をBGM(オリジナル演奏ではなくて、カバーバンド「紫」による演奏なのがちと残念だが)に、いかにもワイルドらしい無茶なアクションが炸裂する。
飛場ちゃんの声は関俊彦。けっこう合っていたと思う。

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posted by 大道寺零(管理人) at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2007年02月14日

虹男も発狂だ!アニメ・動画

先日ご紹介した「サンダーマスク」だけではなく、「レインボーマン」でも主人公が発狂するエピソードがある。
(ネコトシさんに捧げます。捧げられても困ると思いますけど…)

発狂シーン

インパクトと長さはこっちのほうが強烈かもしれない。
それにしても華のない主人公だ…

レインボーマンといえば、なんと言っても「死ね死ね団の歌」が有名だが、特撮史上に残る泣き言ソング「ヤマトタケシの歌」も捨てがたい。

死ね死ね団の歌(編集PV…って何をプロモートするやらだが)
 (歌詞
 聞くたびに思うことだが、「♪か〜ねで心を汚してしまえぃ」のパートを歌う人のマイペースっぷりが印象に残る。

ヤマトタケシの歌(ED)
 (歌詞
 泣きの入ったボーカルを堪能あれ。
 「お金も欲しいさ」と堂々と歌い上げるヒーローは空前絶後ではないだろうか。
 このEDには入っていないが、2番の「恋もしたいさ 遊びたい」があまりにもストレートすぎて切実。
posted by 大道寺零(管理人) at 00:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2007年02月11日

握手は後でいいんだけどさぁアニメ・動画

もひとつ特撮ネタで。
「流星人間ゾーン」より「ゾーンファイターVSガンダーギラス」

地球に彗星衝突の危機が迫る中、ガンダーギラスとの対戦を引き伸ばさなければならないゾーンファイター。彼の選んだ手段とは……?

まあ一度どうぞ。
びっくりしますよ。多分。
posted by 大道寺零(管理人) at 20:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2007年02月10日

むーざん むーざんアニメ・動画

X Japanの代表曲「 Endless Rain」
………を、どこの国の誰だか分からん人が歌っている動画(ニコニコ動画)
を、よむよむさん経由で見る。

<警告:X Japanファンの人にはお勧めいたしません。>

そもそもどういういきさつで作られた動画かよく分からない。
しかし一言だけ言えるのは、「越前病魔に劣るとも勝らない超絶シンギング(しかも超絶空耳)である」ということだけ。

テニプリミュージカルのアレは、越前パートは全体の一部なのでまだ耐えられるが、これはイントロと感想以外はずっとすごい音声が続くので、覚悟の上でどうぞ…
posted by 大道寺零(管理人) at 02:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2007年02月08日

ボブの絵画教室アニメ・動画

「ボブの絵画教室」。懐かしい番組である。
確か10年くらい前、BSだか教育TVだかでやっていた油絵教室の番組。

講師のボブ(ナイスアフロガイ・現在は故人)が、軽妙なトークをしながら、わずか30分で作品を作り上げてしまうという内容。
この人、基本的にナイフと刷毛みたいなでっかい筆、それに扇形の筆(必殺兵器)の3種類しか使わないのにも関わらず、超絶テクニックを惜しみもなく見せ付ける。
その間もあくまで平易なトーク。
そして随所随所に「ね?簡単でしょう?」と畳み掛けてくる。

視聴者は、「すごいですね」としか言いようのないボブの超人テクにひれ伏しつつ、「簡単じゃねえええええYO!!!!!」とTVの前で叫ぶしかない。
これ以上の「イリュージョン画家バラエティ」はないものの、同時に「絵画教室」としては大失敗である(ボブの技術を学びようがない)、という後にも先にもない番組だった。

そのニコニコ動画(元来30分のものを10分に短縮編集してある)。知ってる人は懐かしがり、未見の方は存分にひれ伏してください。

失敗なんてないんです。
……そうは言うがなボブ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 17:19 | Comment(5) | TrackBack(0) | アニメ・動画

人型音感破壊兵器アニメ・動画

先日ご紹介した「テニプリミュージカル」のニコニコ動画だが、あれからなぜか癖になって、1日3回くらい観に行くようになってしまった。
(ニコニコ動画では前も説明したように動画に対しコメントが書き込まれるのだが、人気のあるものはコメントだらけで肝心の画面が見づらくなってしまうため、定期的に掃除される。で、新たなコメントが蓄積されていくので、半日くらい経ってみると微妙に違った画面が楽しめるのだ。)

ヤバい。もう完全に覚えてしまった。
どこでどういうツッコミが入るか分かってるのに、それでも見てしまう。

それよりヤバいのは、

この動画を見た後鼻歌を口ずさむと、確実にいつもよりヘタになっている

という恐るべき事実である。
歌唱力は平凡だが、音感には自信があるほうなのに…
音痴とは伝染するものなのか。


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posted by 大道寺零(管理人) at 03:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2007年02月06日

ニコニコ動画(仮)アニメ・動画

ひろゆき監修の「ニコニコ動画(仮)」がえらく面白いという噂を聞いて試してみる。

詳しいことはサイトのTOPででも見てもらうとして、かいつまんで言うと、
YouTubeに投稿された動画に対して、見た人が自由にツッコミコメントや乾燥を挿入できる
という動画サービスである。

試して見たネタは、「テニスの王子様ミュージカル」のワンシーン。

見る前に一言断っておくが、主人公役が「顔は可愛いジャイアン」としか言いようのない音痴である。
また、出演者の多くが、「滑舌がひどく悪い」「音程がキツい」という特徴を抱えており、結果的にとんでもない空間を作り上げてしまっている。

相方は、この動画の音声を脇で聞いていた際に、

ミュージカルというものは、多少なりとも一般人よりも歌が上手い人が出演するもの、という俺の長年の認識が今音を立てて崩れていく

と、軽いクライシスを体験したようだ。

聞くたびに「ああ耳が腐る」と思いつつも、時折あの「げーこーくーじょおおってー ゆーけーーどーーー」が聞きたくなって見てしまう。音痴もここまで来ると人をひきつける何かがあるのだろうか。そんな動画。

ではどうぞ。
け、警告はしたんだからね!!

(注:夜間など、アクセス数が多い場合にはサーバーの状況しだいで重かったり繋がらなかったりするようです。また、コメントが多すぎると画面の概要が分かりづらい場合も。)

繋がらない場合はこちら(YouTube)でドゾ。
(初見の方はこちらのほうが分かりやすいかも。)

通常版(加工無し)
ツッコミ・空耳版(字幕等あり)続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・動画

ブリーカーオアトリートアニメ・動画

カゼさんの日記より発見。
「鋼鉄ジーグ」のリメイク「鋼鉄神ジーグ」(WOWWOWにて4月より放送)のトレーラー(豪ちゃん解説入り)映像。

こちら

豪ちゃん先生によれば、「ジーグの直接の続編となる」とのこと。
あのジーグをヘタレなリメイク、ハンパにイマっぽいロボにしてほしくない!という大方のファンの願いは、とりあえずロボデザインに関してはクリアだろうか。
まあ、見てもらえれば分かるが、相当に鋼鉄ジーグである。
ダブルバイセップスな決めポーズもまさしくジーグオリジナル。

主人公もぱっと見島本チック?でカッコいいのでは。
できればジーグの主人公はもっとモッサリしていて欲しいのだが、やはりそこはマーケティングというものがあるからなあ…


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posted by 大道寺零(管理人) at 01:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2007年01月26日

彼ら、特撮最前線アニメ・動画

誰かきっとこういうMADを作るだろうと思ってた。
こちら
いい出来です。

「特捜最前線」のメイン出演者(刑事役)には特撮ヒーロー経歴のある人が異様に多いので、昔からよく「特撮最前線」と呼ばれていた。
(三ツ木清隆は、できれば白獅子仮面で出して欲しかったなあ)

特に初期メンバーにいたっては、特撮にノータッチの人間が一人もいない。
(西田敏行の猪八戒も特撮に入れていいよね?)すげえ。

昨年「特捜最前線」DVDボックスを買ったわけだが、購入してよかったとしみじみ思える濃い内容だった。むしろ「何を逡巡してたんだろう?」と今となっては思えるほど。
なんといっても、どの話をとっても、最後にやるせなさ満載の脚本、男性ホルモンが滲み出ている濃い面々のギラギラテカテカした熱演。おそらく、特捜のメイクさんに「テカり取り」という言葉はないだろう)
2本見ればもうその充実度と、話の後味の悪さにグッタリするほど。
これだ!これが特捜最前線だ!
ボックスは3まで出る予定とのことで、2もしっかり予約済み。
「昭和の刑事ドラマ」と聞いてグッと来た国民諸君は絶対買うべきだと思うよ!
あと、「アカレンジャーの誠直也」「ストロンガーの荒木しげる」しか知らない人たちも絶対見て欲しい。ホントいいっすよ。
また、大滝秀治が、当時から「しっかりと初老」なのもポイント高い。じじい暦長いなあ…

そのうちレビューとかしてみる予定。

なお、「特捜最前線」出演刑事役の特撮歴リストは以下の通り。
実は、ゲスト出演や、番組終了後に出た特撮も含めると、上で紹介したMADよりもうちょっと特撮経験者は多いのだ。
(あと、桜木健一の「柔道一直線」も、半分以上特撮のような気もするんだが…悩む…)

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posted by 大道寺零(管理人) at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・動画
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