2007年01月09日

妖奇士 新OPアニメ・動画

13話からOP・EDが新しく。
1期の方が両方とも好きだが、新OPのAパートも悪くない。
悪くない…のだが…
参考動画:新OP

嘉門達夫の「ほっといてくれよ!」のAパートに似てる気がするのは私だけだろうか?

♪「クイズ100人に聞きました」で〜
♪「あるあるある」とか言う奴おるやろ〜〜〜


いや多分一握りの人しかこの歌知らないかもしれんが…
posted by 大道寺零(管理人) at 10:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2006年12月31日

「青の6号」アニメ・動画

NHK-BS2の冬休みアニメ特番で視聴。

1997年のOVAで、「フルデジタルで3DなCGもバリバリ」というのがウリだったように思う。(当時バンダイの何かのビデオソフトで予告クリップだけは見た記憶がある。真ゲッターだったかなぁ。)
この手のCGをウリにするアニメは、3D部分が2D部分と噛みあってなかったり、3D部分が妙に安っぽかったりテクスチャが荒かったりして、画面としてイマイチな印象があるので、あんまり期待していなかったのだが、思ったより画面が美しく(タイトル通りの「青」の表現が美しい)、そこそこに余韻もある物語だった。

ただ、大きな不満が一つ。なんで音声(特に人の声)がこんなに聞き取りづらいんだ??

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posted by 大道寺零(管理人) at 11:42 | Comment(4) | TrackBack(1) | アニメ・動画

2006年12月27日

「幻魔大戦」のキャラデザ(妄想)アニメ・動画

なんかしつこく幻魔大戦ネタで申し訳ない。

この前は「大友デザインがっかり」と書いたものの、実は「まあ動いてみたら思ったほどガッカリじゃないかも」とは当時も思っていた。要するに先行紹介されたキャラ表の絵がガッカリだったのかな。
少なくとも「生頼絵じゃなくてよかった、本当に良かった」とは思っていた。
石森版好きなので本当はそのままキレイな絵でやって欲しかったが、「80年代のアニメ界でそれはないしさすがに古いって言われるだろう」と思っていたので、別デザインになることには特に抵抗はなかった。
(時代背景を簡単に説明すると、それまでの「TV版の再編集+ちょっと新作画」というパターンから、「銀河鉄道999」を皮切りにして、「劇場版完全オリジナル作画」で、全体的なクオリティも高めのアニメ映画がガシガシ公開されはじめていた時代。)

で、ちょっと考えたのが、「誰のデザインなら感覚的に新しく、また原作ファンにも違和感がなかったのだろうか」ということだった。

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posted by 大道寺零(管理人) at 10:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2006年12月26日

幻魔大戦(無印)3媒体の関係アニメ・動画

久々に「幻魔大戦」について検索していて、いろいろな人のレビューや感想なども読んだのだが、けっこう多くの人が「原作小説が先にあってその後漫画化→映画化」と誤解してるんだなやっぱり。
別にその成立順番を知ったからどうということでもないし、「先だからこっちがえらい」ということでもないんだけど、ふとまとめたくなったのでまとめてみる。

●漫画「幻魔大戦」(以下「漫画版」または「マガジン版」)
原作/平井和正+いずみ・あすか
漫画/石森章太郎

1967年、「少年マガジン」に連載。
秋田書店サンデーコミックス全2巻(なんと今でも買える。秋田さんえらい!)
のちに扶桑社から文庫で出版。

現在に至るまで、さまざまなタイトルの「幻魔大戦」が出版されるが、これがもっとも最初に世に出た「幻魔大戦」である。
原作者としてクレジットされている「いずみ・あすか」は石森章太郎の変名の一つ
平井和正だけでなく、石森独自のアイデアも多く盛り込まれているということを示すのだろう。実際後々も、石森は「幻魔大戦のもう一人の作者」として印税を折半していたという。
当時平井和正は「8マン」をはじめとして、漫画原作者として成功をおさめていたものの、後に「ウルフガイシリーズ」等でブレイクするまでにはまだ時間を必要としていた。そんな時期。

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posted by 大道寺零(管理人) at 06:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2006年12月24日

幻魔大戦(1983年)アニメ・動画

先日NHK-BSで放送していたものを録画して視聴。

私は石ノ森章太郎の「幻魔大戦(リュウ連載の「神話前夜の章」じゃなくて「少年マガジン」版のやつ…まあ、「神話前夜」もわりと好きだが)」がすごく好き→平井和正の小説版「幻魔大戦」を読んでいたという経緯で、リアルタイムで劇場に行った口。
23年ぶりに見て、当時思ったのと同じことをもう一度感じたり、当時は感じなかったことが気になったりした。
石ノ森版の話や絵が好きだったので、ストーリー範囲が石ノ森版と同じなのに絵が大友克洋というのが衝撃的で、不満もあった。
ことに、石ノ森ヒロイン(は大なり小なりツンデレ要素を持つキャラがほとんどだ)の中でも極上のツンデレで可憐なルナ姫が、いきなり大友デザインでは山田邦子のようになってたのはショックだった。

原作の小説や漫画版との違いは色々あるが、機会があればそれは別項という事にして、感想などを軽くまとめてみたい。
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posted by 大道寺零(管理人) at 22:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2006年12月20日

2006年冬 NHK-BSアニメ特集アニメ・動画

夏に引き続き微妙かなー。

放送予定

とりあえず見てみるかと思えるのは「青の6号」くらい…
posted by 大道寺零(管理人) at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2006年12月16日

愛するために愛されたいアニメ・動画

2ちゃんねるドラマ板・『ドラマ・ラズベリー賞』まとめサイト」で、2003年TBSで放映された電波ドラマ「愛するために愛されたい」が、ラズベリー的に金字塔とされていることを知る。
(参考:ゴールデンラズベリー賞/fromはてなキーワード
    ドラマ板的ラズベリーの定義

ちょっと概要を見てみると、なるほど凄い。

『愛するために愛されたい』(あいするためにあいされたい)は、2003年7月3日から9月4日までTBS系列で毎週木曜日に放送されていたテレビドラマ。当初全11回の予定だったが、夜9時台に視聴率4.1%を出すなど低迷し、全10回に変更された。

ただ、そのファンタジーともシュールともつかない展開と台詞、そしてそれを大真面目に演じる役者たちが醸し出すカオス的ストーリーが、2ちゃんねるを中心とするネットの一部にてカルト的人気を生むこととなり、今でも再放送やDVD化を望む声も少なくない。共同テレビ製作。

WikiPediaの項目より



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posted by 大道寺零(管理人) at 10:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2006年12月15日

映画「新・平家物語」(1955年)アニメ・動画

NHK-BS2でここんとこ「溝口健二特集」をやっていたので録画したものを見た。
溝口監督作品は、やはり以前BSで放送した「雨月物語」しか見たことがない。てっきりモノクロ作品だけなのかと思ったら、こちらはカラー(「総天然色」っていう言葉ってそそるなぁ)だった。(溝口作品では、これと「楊貴妃」のみがカラー作品とのこと)

本編の前にミニコーナーが入っている。
いかに溝口健二が正確な考証とリアリティある演出にこだわる「セットの鬼」であるか、という紹介なのだが、なるほど本編を見て納得。
京の街のオープンセット、屋敷や御所の作りや調度、身分やシチュエーションに応じた衣装など、すばらしく正確だ。日本史や古典の授業で、平安末期の教材にじゅうぶんできる。
源平もののドラマや映画はいくつもある(でも最近少ないね…)のだが、戦国・江戸時代仕様の小物などを流用している場面を見ると、どうしても興をそがれてしまうものだ。
特に衣服が素晴らしい。
男女とも、「こういう場面ではこれを着ること、色も官位に合わせてこの色」と細かく定められている。ただこの時代では武士の台頭などに合わせて幾分かカジュアル化が進み、例えば直垂(ひたたれ)の出現や、狩衣がセミフォーマルとなったりしているのだが、その辺もきちんと描写されている。
また、「色」を楽しむ事が出来るのもカラー作品の利点。この色がまた絶妙で、発色がウソくさくない(当時の染色はいわゆる「草木染め」である)。もしかして染めの段階から管理して作ったのだろうか。
最初のころの清盛の普段着である浅黄色のくたびれつつある直垂→昇殿する時の華やかでピシッとした衣装への変化なんかたまらない。
刀もちゃんと太刀(反りが入っている)だ。
また、牛車のきしみ音なども新鮮だし、公家や貴族はちゃんとお歯黒塗っている。
普通映画やドラマでなかなか塗らないよ、お歯黒。どうしても絵的に間抜けになってしまうから…

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posted by 大道寺零(管理人) at 18:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2006年12月06日

古代と雪のアレアニメ・動画

かつて「犬も歩けばヤマト発進!」と揶揄されたほど、死んだはずの人が生き返ったり色々なことがグダグダになりながらも、シリーズを重ねた「宇宙戦艦ヤマト」も、1983年製作の劇場版「完結編」で一応のピリオドを打つことになった。(その後の大ヤマトとかなんちゃらかんちゃらはもう知らんですよ)

この完結編は、あの沖田艦長が「実は脳死に至ってませんでした」というトンデモな経緯で生き返るなど、シリーズが進むほどに強まった「ご都合主義」の極まりっぷりに、当時のアニメファンは勿論、度重なるのガッカリにも耐えてきた筋金入りのヤマトファンすらも、「俺たちが流した涙を返せよ!」と脱力しまくっていた記憶がある。

この作品の注目度を支えていたものに「完結編では、古代と雪のラブシーンがある!しかもマッパ!」という事前情報があった。この頃、テレビアニメでもちょこちょことラブシーンやベッドシーン(ブライガーなど)が出てきたものの、劇場版で、しかも長年健全路線で呆れるほどのカマトトプラトニックカップルだった古代と雪が!というのはアニメ誌で話題になった。

このシーンは、初回上映版(35mm)ではそのまんま上映されたが、その後上映された「完全版(70mm)」では具体的なシーンがカットされ、キスのところで終わっており、「完全版」のはずがかえって穏便になって、ソレ目当ての人はガッカリしたとかしないとか。
その後、TVで放映されたり、ビデオ化された時も完全版バージョンだったのだが、LDBOX、現在流通しているDVDでは特典映像としておさめられている。

で、その映像

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posted by 大道寺零(管理人) at 02:27 | Comment(6) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2006年11月08日

美和さんがえらいことにアニメ・動画

MAD動画「鋼鉄G−グ

動画ソース:機動戦士ガンダム
音楽・構図・シチュエーション:鋼鉄ジーグOP

という作品。効果音の合わせや、シルエットからの変化など、なかなか良く出来ていると思う。(特に2番)
左下にオリジナル動画が小さく表示されているので参考にどうぞ。
主役がどっちも古谷徹つながりだったりする。
性格も生い立ちもえらく違うが…
少なくとも宙は「おやじにもぶたれたことがない」なんてことはありえないはずだ。

見所:
・ビッグシューターと美和さんが!美和さんが!
・ひみつの兵器
・腕が飛び出す脚が飛び出す場面
・さすがに人までは轢きません



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posted by 大道寺零(管理人) at 02:21 | Comment(3) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2006年11月07日

相方と見るアニメ・動画

最近、「天保異聞 妖奇士(あやかしあやし)」がお気に入りで保存録画している(11/10まで1〜4話無料視聴可能)。ちょっと見、なんか微妙に古臭いキャラクターデザインに一歩引いた(なぜか反射的に「エースをねらえ!」っぽいと思った)が、見てみると主人公の戦闘シーンが面白くて興味を引かれた。
今のところ、話の展開上、一話見逃すと厳しい感じ&全体的にハードな雰囲気でかなり大人向きだと思うが、この前まで「Blood+」やってた枠だから大丈夫かな。

相方と4話のOP&冒頭部を見ていたら、OPを見て一言。

「…で、誰が主人公なんだ?……オープニング見たらそれっぽい華のあるキャラが見当たらないんだが…」

……ええ確かに本作の主人公は服装も地味だし、40前のオッサンですが……(だがそれがいい)

また、「MUSASHI GUN道」の作画の真髄とも言われる「2話の『落ちながら戦ってる』シーン」、「ケンジャの舞」を見せた(リンク先はYouTubeです。未見の方は是非体験してみてください。)ところ、真顔で

「…で、これって何年に作られたアニメ?」

……今年だよ!だからお祭りになったんだよ!!

ほんとにこの男、本質を突いてばかりいるから困る。

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posted by 大道寺零(管理人) at 11:40 | Comment(3) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2006年10月28日

仰いだ星にアタックしてますアニメ・動画

空手エヴァ一代(MAD動画)
(画像:「新世紀エヴァンゲリオン」 歌:「空手バカ一代」)

よもやフルコーラスあるとは…
リズムに動きがよく合っている+歌詞とシチュエーションがかなり合っている
ということで、なかなかの良作かと。
「天下無敵の空手の星を」とか言いながら、ナイフ振り回しているのはご愛嬌。

(参考動画:「空手バカ一代」OP



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posted by 大道寺零(管理人) at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2006年10月26日

これがキャベツか 瓜科じゃないかアニメ・動画

萌えゲー「夜明け前より瑠璃色な」のアニメが、早くも作画崩壊ということで話題になっている。

参考記事:
(「日刊スレッドガイド」より)アニメ「夜明け前より瑠璃色な」が作画崩壊

私はこのゲームもアニメもよく知らないのだが、萌えゲー・そのアニメたるもの「絵」が命だろうから批判もやむなしとは思うものの、何しろ70年代の色パカ中抜け当たり前のアニメを見て育った世代としては、あまり重箱の隅をつつくのもどうかと思う。まして、手間暇をかけられるCG一枚絵と比べては酷かなとも思う。ラグナロクオンラインのアニメの酷さなんかも知っているので、他の絵はスルーしてやってもいい。

しかし確かに、このキャベツはないわ。

キャベツだそうです

キャベツの断面だそうです

キャベツを切ってるシーンなんだそうですよ奥さん。
ハロでもなければストレンジフルーツでもなく、キャベツなんだそうです。


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posted by 大道寺零(管理人) at 23:04 | Comment(5) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2006年10月18日

(本人歌唱)アニメ・動画

昨日の「挑戦者」のエントリーへのコメントを書くために、朝っぱらから「燃えよペン」を読み返したら、朝っぱらからみなぎってきて困った。
こんな時にはこのMAD。
というわけで、島本好きにはたまらないMADを一本ご紹介。さあ、お前らも朝からたぎりなさい。

絵:「Gガンダム」+歌:「炎の転校生」(島本和彦バージョン)

再生する前に言っておくけども、この「本人バージョン」は凄まじい。あらゆる意味で。暑苦しいし声は裏返ってるし音は割れるし。
しかしこれこそが、「燃えよペン」の『オリジナルアニメ製作編』にあった「主題歌製作」シーンでの熱唱そのものなのだ。勿論二番もあるよ!

ではどうぞ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 09:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2006年10月11日

山形ローカルCMの雄アニメ・動画

ローカルCMというものは、とかくまぬけだったり動いてなかったり、はたまた変に凝ってたりと、とにかく猛烈な味わいをかもし出しちゃってる物件が多いものだ。
わが山形にも色々あるが、歴史とインパクトを兼ね備えたものといえば、多くの県民がこのCMを挙げるのではないだろうか。
その名は「米沢の漢方」。
正しくは、米沢市にある「寿草園」という漢方薬屋さんのCMだ。おそらく、このCMのために、県内でもっとも著名な漢方屋さんであろう。
どこかの現人神がYouTubeに動画をUPしていたので、まあ論より証拠、見ていただこう。

米沢の漢方CM 動画

どれだけ昔のCMだよ!!とお思いだろう。実際昔に作られたのだが、これが今なお現役で放送されているという事実にサプライズしていただきたい。
よもや私も、21世紀にこのCMを見る事になろうとは思ってもいなかったのだ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 23:07 | Comment(5) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2006年10月07日

限界RUBBERSアニメ・動画

昔サイトで紹介したヤツらを、YouTubeのおかげで皆さんに見てもらえる日が、ついにやってきた。

まあとりあえず、この動画を見て欲しい。

Catdog OP動画


カバとトットでカバトット。CatとDogでCatdog。腰が抜けるほどの分かりやすさが今ここに。そして誰がどうみてもフリークスな造型も今ここに。
1990年代後半にアメリカで製作されたアニメ。子供向け。人気があったらしく玩具や書籍がいろいろ出ている。
ジャンルでいうなら、ギリギリ「動物もの」の範疇なのか?

参考:本サイトのCatdog関連ページ

検索中に偶然知り、是非とも実際の動画を見たいとサイトでも書いたところ、当時米国にいたS君(大学漫研の同期)を通じて願いがかなった。
このアニメを作れた、そして受けていたという事実を見るだに、この連中とは戦争しても勝てっこねえという思いを強くするのだった。っていうか今改めてムービーを見て、改めて思ったさ。
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posted by 大道寺零(管理人) at 09:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2006年10月04日

ANA「旅割」CMアニメ・動画

ヤマトの諸君がいきなり出てきて度肝を抜かれたCM。Webで見れないかと探したら、やっぱり見れた
15秒バージョンと30秒バージョンの2つが見れる。
あえてゲームに登場した松本松本してかっちょいいアニメではなく、本放送当時を思わせるヌルーい絵柄に仕上げているのがたまらない味だ。

日本全国が一年中お得」で、余りの使いやすさに思わず誰もが旅行に出かけたくなって しまうこの運賃の魅力を、「一年中旅行をしている人」の代表格・「宇宙戦艦ヤマト」のメンバーに伝えて貰います。

一年中旅行……
「旅行」って…
別にしたくてしている旅じゃないはずなんだが…

デスラーの声、伊武雅刀じゃなくて石塚運昇だったのね。さほど違和感はないけれど。
posted by 大道寺零(管理人) at 02:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2006年09月30日

「新ゲッター」MADアニメ・動画

「新ゲッター」の映像+「新ゲッター」挿入歌「SAGA」なMAD。
動画

作ったのが台湾の職人さんのためか、字幕に一部誤字があるのはご愛嬌だが、なかなかよく出来ている。
いいとこ取りしているため、まるで「新ゲッター」全体が神動画であったかのように錯覚させる(はいココ、深読みすること。ほどの絶妙さだ。
シリーズ未見の方には、絵柄の石川っぷりと、3人の笑顔の凶悪さを楽しんでいただきたい。


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posted by 大道寺零(管理人) at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2006年09月24日

「009ノ1」アニメ化アニメ・動画

TBS系で深夜アニメ「009−1(ゼロゼロナインワン)」として放映されるんだそうで(リンク先はTBSの公式サイト。現時点ではコンテンツ少ないけど。)。
原作は毎回毎回モロのベッドシーンがてんこもり(それどころか近親相姦ネタまである)なんだけど、地上波でどーすんのかしら、やっぱりしないのかしら、でもそれをやらなくて「009ノ1」をやる意味って何なのかしらとか色々思いつつ(それ以前に山形じゃ見れなさそうだけど)、一応チェック。

監督・キャラデザ・作画監督は、今や「石ノ森ものならこの人」の地位(しかしこんな潰しの利かない地位で将来大丈夫なんだろうか)を確立した紺野直幸。「キカイダー」「009」のアニメ化の際に、十分「石ノ森的な胸と腰と尻へのこだわり」を見せた紺野作画ワークは期待できそうだと思う。
でも多分、今日的な萌えからは相当遠くへ来ちゃってる絵柄なもんだから、一般ウケは相当厳しそうなのも事実だが…

でもシリーズ構成が大西信介なので、そっちにはほとんど期待はしていない。
「平成009」「新ゲッター」で思いっきり裏切られたのがトラウマなんだ、個人的に。原作テイストをほのめかして期待させるのだけは上手なんだけどなあ。

で、1番不安なのが、主人公のミレーヌ役の声が釈由美子ってことなんだけど…こればっかりは開けてみなければ分からない、意外に声優より良かったりするかもしれないけど、間違っても棒読みばかりは勘弁ですよ。
もし原作に忠実にアニメ化するのならば、あわよくば「釈ちゃんのナニ声」が聞けるのかもしれないが…まあ無理ってもんだろう。

それにしても、作品選択を聞いて驚いた石ノ森ファンは多いのではないだろうか。
「009ノ1」は1960年代後半に「プレイコミック(当時としてはアダルト向けの漫画雑誌)」に連載されたスパイアクションもので、石ノ森作品としてはあまりメジャーとは呼べない位置付けにある。
念のために言っておくと、ややこしいタイトルだが「サイボーグ009」とは一切関係ない。(厳密には、数コマだけ「同じ顔の同僚スパイ」として、カメオ出演があるが、あくまで隙間のお遊びである)
「イーストブロック」「ウェストブロック」というニ大陣営に分かれた未来世界(スパイものにはこういう設定が多かった。「ホモホモセブン」なんかもそうだし、モロに時代を感じる)で活躍する女スパイサイボーグ・ミレーヌを主人公とするスパイアクション。当時流行していたスパイものに、得意のSFテイストとお色気シーンを織り込んだ作品。
ミレーヌはサイボーグで構成される「9グループ」に属しており、コードナンバーが「009ノ1(と書いてナインワンと読む)」であることがタイトルの由来になっている。
彼女の武器は卓越した体術や射撃術、組織に仕込まれたセックステクニックと色仕掛け、そしてオッパイマシンガン。頼むからこのオッパイマシンガンを、失笑を買うことなくアニメ化してほしいもんだが…厳しいかなー

ところで、この作品を知る人ならもう一つ驚いたのが、

ゼロゼロナインワン?『ゼロゼロクノイチ』じゃなかったの?

ってことだろう。
原作マンガにははっきりとタイトルに「ゼロゼロクノイチ」とルビ(?)がある。
また、連載とほぼ同時にドラマ化された「フラワーアクション009ノ1(注1)」も、多分タイトルは「クノイチ」のはず(なのだが、Wikipediaには「ナインワン」と書いてある。どっちなんだろう。当時の記憶があればいいんだけど、いかんせん生まれてないんだから無理言わないで)。
作中のミレーヌのナンバーは「ナインワン」なのだが、タイトルコールが「ナインワン」となったのは多分これが初めてだと思う。今後タイトルの呼び方が一層混同しそうな予感がするのだが…個人的には「クノイチ」でいいんでない?と思う。言葉遊び(注2)みたいなもんだし、そこがいいと思うから。

アダルト要素はともかくとして、どうせ手がけるのならば、原作特有の、フレンチムービーやニューシネマを思わせる「乾いた感じ(これは石ノ森氏の絵柄がこの時期特に乾いた描線だったことも大いに関連している)」「虚無感」「気だるさ」「クールさ」も表現してくれれば嬉しいのだけど、これも期待薄かな。
作画もそうだが、音楽の果たす役割が大きくなりそう。
「キカイダー」の音楽をやった見岳章氏だと良かったんだけどな〜と思ったり。

個人的にはちょっと不安のほうが大きいアニメ化だ。
アダルトタッチ・渋めの作品というのであれば、「佐武と市(ああ、でも市やん自体がネックなのか今は)」や「さんだらぼっち」あたりの江戸モノとかいいと思うのだけど。



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posted by 大道寺零(管理人) at 14:55 | Comment(9) | TrackBack(0) | アニメ・動画

2006年09月23日

さよならアイザックアニメ・動画

先日、engさんのBLOGにて、声優・曽我部和恭さんの訃報を知る。(生前演じた役名等に関してはWikipedia項目でご覧下さい)
旧芸名の「曽我部和行」のほうがしっくり来る方も多いのでは。私もその一人だけれども。

入院中に鈴置洋孝氏の訃報を知り、それに付随して戸谷公次氏の訃報も聞いたところに、今度は曽我部さんだとは…

引退(してたんだねえ)後、主な役は性質が似ている置鮎龍太郎氏らに引き継がれたという。
「スパロボ」にブライガーが登場したときも、アイザック役は置鮎氏で、キッド役の山崎たくみ氏同様違和感なく仕上がっていた(さすがプロですな)。
でもやっぱりアイザックのあのセリフ

「私は金の貸し借りとピーマンは嫌いだ」


は、曽我部氏の声以外ありえないように思えてならない。

思えば、J9メンバーもスラップスティックも2人欠け、ちとマイナーな役どころではあるが、008役の方も2人お亡くなりになり(TV版戸谷氏、超銀河伝説が曽我部氏)。当時のアフレコ仲間・バンドメンバーの方々もさぞ寂しいことだろうなあ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 08:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・動画
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