2008年06月27日

僕の主成分TV

気を抜くと、「サラリーマンNEO」の録画分視聴がたまってしまう今日この頃。
6/15放送の「香取慎吾スペシャル」をようやく見た。
「NEO」は時々ゲストスペシャル(30分間のコント全部にゲストが出る)を企画するのだが私は通常のレギュラープログラムの方が好きだ。
次は何のコントか、誰が出るのかと期待するのがこの番組の大きな醍醐味だと思っているし、通常放送の中にポロッと意外なゲストが出てくる(坂本龍一とか)方が意外性があって楽しいからだ。

今回も、序盤〜中盤に「香取慎吾を迎えてのいたたまれない系コント」が連発(なぜか生瀬勝久率がシーズン1のごとく異様に高い)。この「いたたまれない系」は、コント群の中に混入される程度ならまだしも、続けられると非常につらい(日常生活や大人生活の中で本気でいたたまれないシチュエーションを容赦なく投入してくるので)ものがある。
正直、「今回のスペシャルはハズレっぽいなあ」と思いながら見ていて、総じての感想もそうなのだけど、ラストの「アイデンティティ」というコントはツボにはまりまくって大爆笑してしまった。実に「やられた!」という感じで。

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posted by 大道寺零(管理人) at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV

2008年06月03日

惜しい話TV

日頃、朝ドラ「瞳」のひどさを延々と書き散らしているのだけども、徹頭徹尾何もかもがダメなのかといえばそういうわけでもなくて、エピソードテーマや端々はそれなりに引き込まれる部分もある。
ただそれがことごとく消化不良だったり、演出が寒かったり、落ちてもいない落とされ方をした挙句に次の週からはなかったことのように扱われたりするのが瞳クオリティなのだけども。
ラーメン屋に例えて言えば、麺の素材は最高のものを使っているのに、それを茹でるバイトがてんでダメで、茹ですぎだわ湯きりはしてなくてヌルヌルだわ、そんな店とでもいうか。

そんなエピソードがあったのが第6週「ふたつの愛」だった。

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posted by 大道寺零(管理人) at 20:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | TV

2008年06月01日

朝ドラ「瞳」TV

相変わらずヤスケン目当てに見続けているけれども、9週を終えた時点でどうしようもなく面白くなくてオラかなり苦痛になってきたぞ。
半年放映なので、これで1/3を消化したことになるのだが話が展開した感触もなく、他の朝ドラを比較してみると、10週に入る時点でかなりいろいろな展開があるのだが…
BSの1週間分まとめ番組を録画しており、話が面白いようならそのまま残そうと思っていたのだが、あまりにもしょうもない場面が多いのでついにヤスケンの出番だけつまんで編集することに決定。HDD残量には優しいが。

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posted by 大道寺零(管理人) at 18:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | TV

2008年05月24日

PC如箭TV

実家にいると基本的にヒマを満喫する生活なので、母と茶をすすりながら世間話やらTVやらで昼間を過ごしている。(PCもネット環境もあるけれども、居間にあるので今ひとつ落ちついて更新や書き込みができない)

午前中に再放送していた過去の2時間サスペンスをのんべんだらりと見ていた。
石橋保主演の「偽造法廷」というドラマで、石野真子演じるバーのママがレイプ被害を訴えるところから話が始まる物語だった。あまりバカっぽくなくそこそこよくできたシナリオで、つい最後まで見てしまった。
後から調べたところ、この作品の本放送は1996年。
今となっては随分懐かしい「パソコン通信」が真相解明のカギとなっていたのが色々な意味で興味深かった。

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posted by 大道寺零(管理人) at 15:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | TV

2008年05月19日

太王四神記TV

NHK総合で放送している韓国ドラマ。(公式サイト
ペ・ヨンジュン主演ということで、「うっかりとおばはんである自分がこんなものを見ようものならバカにされるのはガチ」と思い敬遠していたのだけども、実家で母に布教されてみたらなかなか面白かった。
世の中の韓国ドラマへの風当たりを考えると、このドラマを「ヨン様」を押し出して宣伝するのはあんまりいいやり方じゃないように思える。

檀君神話の世界観をベースにしたファンタジー色の強い伝奇もので、主人公は高句麗の広開土王(役名の「タムドク=談徳」は諱)。4世紀の朝鮮半島にはなかったはずのテクノロジーがあったり、コスチュームや甲冑がいかにもゲームくさい部分もあるけれども見てしまうと引き込まれるものがある。
全24話なので、韓国ドラマとしてはコンパクトなほうかと。

なんというか、こういうスケールが大きく、CGもアクションも意欲的に取り入れた大河ドラマを、今の日本のTV界では作れない(作ってくれない)というのがいかにも悔しいんだよなあ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 23:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | TV

2008年04月29日

朝のヘコイダーマンTV

NHKの朝ドラ「瞳」にヤスケン大先生がレギュラー出演しているので時々見ている。
大先生が演じるのは、魚河岸で働く元ヤンキー青年"石田勇蔵"役。
前田吟(主人公の祖父の西田敏之とは親友同士)の息子で、朝ドラに必ず出てくる
『主人公に思いを寄せる気のいいズッコケ男』
『基本的にイイ奴だが、絶対に主人公とは結ばれない(相手役のイケメンにもってかれる)』

という定番の役どころである。

ヤスケンの魅力である「不器用」「怪物」「変態」の1番目はともかくとして、そのあとは果たしてNHKで、しかも朝ドラで出せるのか、というか出していいものなのかと不安だったが、それなりにスタッフもヤスケンのツボを心得ている部分が垣間見える。

この日は見ていないのだが、4/10の放送ではさっそく

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posted by 大道寺零(管理人) at 17:18 | Comment(6) | TrackBack(0) | TV

2008年04月07日

部長として色気がずれているTV

日曜日に来た朝日新聞"週刊TVナビ"の一面が沢村一樹だった。

いきなり飛び込んできた

ずれた色気にこだわり

という見出しに朝から吹いた。

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posted by 大道寺零(管理人) at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV

2008年03月11日

とことん石ノ森章太郎+アニメ夜話TV

NHK BS-2にて、3/23〜3/29の夜に放映。
HDD空けておかねば…
正直、薄くなるか濃くなるか分からないゲストのトークよりも、作品放映をたっぷりやってほしいとも思うんだが。毎日島本先生いればいいじゃない!…いや…原稿まずいか…
ゲストを呼ぶのはいいんだけど、本当に「語れる」人だけに絞ってほしい。せっかくの「とことん」なんだから。


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posted by 大道寺零(管理人) at 00:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | TV

2008年03月08日

課長部長えらいTV

サラリーマンNEO取材会の記事(ORYCON STYLE)

 俳優の沢村一樹、生瀬勝久、田口浩正が4日(火)、都内で行われたNHK総合のバラエティー『サラリーマンNEO』の取材会に出席。どんな女性もイチコロで落とす“セクスィー部長”に扮する沢村は「個人的には長谷川潤ちゃんです!」と次なる標的を定めた


というわけで、シーズン3でも部長の姿が拝めることはほぼ確定。
もっとも肩書きが「部長」のままかどうかはわからない。島耕作ばりに出世してたりするかも。

シーズン3は、これまでとは放送日が変更されて日曜日23:00〜となるのでご注意。
4/6からのスタートだそうです。
posted by 大道寺零(管理人) at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV

2008年03月04日

外はまだ寒いのにTV

清涼感・プハー感が至上と思われるビール・発泡酒のCMは、意外に暑苦しいものが多かったりする(その暑苦しさでビールを渇望させる「太陽理論」なのだろうか)のだが、現在藤岡弘、が出ている糖質オフ発泡酒「ゼロナマ(サントリー)」の暑苦しさは異常。佐藤浩市がしょうゆ顔に見えるぜ。

なにもしていなくても濃厚で暑苦しい藤岡隊長の汗かき顔のどアップと、揚げたてフライの映像を交互に写し、
藤岡「(ゴクリ)もう我慢しなくてもいいんだ…」(セリフうろ覚え)


藤岡弘、は10年以上前にも「アイスビール」のCMに出演していて、その時も「ビールのCMにしちゃえらく暑苦しい」と言われていた。あの映像自体は雪山でスキーをするという涼しげなシチュエーションだったからまだ普通だったのだが、これはまた極端な…

公式サイトにはまだCMギャラリーはUPされていない(ComingSoonらしい)のだが、フラッシュがまたすごいことに。
こちら(注意:思いっくそ音出ます)

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posted by 大道寺零(管理人) at 08:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | TV

2008年01月25日

サラリーマンNEO シリーズ3製作決定TV

というわけで、今年もまた見れますよレディースエンジェントルメンアンドおとっつあんおっかさん。

・放送期間の予定:4月〜9月
・放送日:日曜日<変更注意!>
・時間:23:00〜23:29


現時点での情報は今のところここまでで、具体的なシリーズ内容等はまだ未発表。今後「サラリーマンNEO 番組公式ホームページ」で情報公開されていくはずなのでファンはチェック。
posted by 大道寺零(管理人) at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV

2007年12月29日

サラリーマンNEO年の瀬スペシャルTV

前にも一度書いたけど、明日ですぜ!
12/30 23:30〜24:13
公式サイト

この前電子番組表を見たら、内容概要に一言

セクスィー部長の中学生時代

………
部長好きは見逃したら後悔すること請け合い!
posted by 大道寺零(管理人) at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV

2007年12月09日

サラリーマンNEO 年の瀬特集TV

NHK総合 12/30(日)23:00〜24:13

ですぞ!
なかなか中身が豪華なようなので、年の瀬のせわしい時期だけど、ファンの人は忘れずチェックだ!

今日ラーメン屋で読んだスポーツ新聞によれば、坂本龍一教授も出演するそうな。
あの人は本当にお笑い好きなんだな…
古い話になるが、「アホアホブラザー」の、汚したブリーフ姿で、ピアニカで「戦メリ」を吹いていた姿が忘れられない。
もっと古い話になるが、「トリオ・ザ・テクノ」も忘れられない。
posted by 大道寺零(管理人) at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV

2007年10月16日

どこまで行くのかお疲れさんねTV

先日、藤岡弘、氏が出演するというので「ベッキーズスクール」を録画しておいた。
出演したのは、世界各地の奇妙なスポーツ・競技を紹介する「未確認ゲームX」というコーナーで、競技者としてではなく、あるアスリートに意気投合した一人として紹介するためにやって来たのだった。

そう、その競技とは、以前当ブログでもご紹介した「エクストリーム・アイロニング」である。
海陸空を問わず、ある時は自転車である時は波に乗りながらシャツにアイロンをかけるという国際競技。
彼らを駆り立てるものは一つ、「そこにシワがあるから」。カッコいい!!

藤岡氏は、以前NHKの「熱中時間」の収録でこの競技と第一人者である松澤等氏と出会い、大いに意気投合していたのだけど、正直番組その場だけのことかと思ったらその後もこんな風にプッシュを継続してくるとは…本当に意気投合してたんですな。流石です。

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posted by 大道寺零(管理人) at 16:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | TV

2007年10月13日

育む友情TV

先ほど、昼食を取りながら相方と一緒に「囲碁・将棋ジャーナル」を見ていた。
今週の囲碁の話題として、女流アマの都市対抗戦の録画レポートが紹介されていたのだが、そのイベントサブタイトルにちょっと目を引かれた。

onsho.gif

「女流アマ囲碁都市対抗戦 友情の温床 岡山大会」

う、うーん…なんだか微妙な……

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posted by 大道寺零(管理人) at 18:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | TV

2007年10月08日

パロディコントの歴史的名作TV

「みなさんのおかげです」で放映されたパロディコントの中でも特に好きだったもの。(ニコニコ動画)

デビルタカマン

とにかく何はなくとも小野みゆき。

サンバーダード

メカ発進ギミックの凝り方がすごい。今は亡き逸見さんも出演。

この頃(90年代)のバラエティ番組が異様に面白いのは、やっぱりタダのノスタルジアだけではないんじゃないかと思う今日この頃。

今はとんねるずの番組というと、「食わず嫌い」か「細かすぎて伝わらないモノマネ」だけという印象が強くなってしまった。特に後者は大好きなんだけど、とんねるず自体ではなくて、登場する芸人や有田の落とし等が面白いものだからなあ(もちろんイジリもいいのだけど)。

彼らの番組で一番好きだったのは「コラーッ!とんねるず」だった。
この時期の「博士と助手(今よりキャラクターや仕草がヤバかった)」とか、「危ないタイプ」のコントが最高だったが…もう「危ないタイプ」は機会があったとしても放送は無理だろう…

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posted by 大道寺零(管理人) at 20:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | TV

ジャッキー武勇伝TV

「笑う犬の冒険」の名物コーナー「ミル姉さんの映画紹介」。
「笑う犬」自体は深夜枠(生活)のほうが面白かったけど、「ミル姉さん」だけは映画紹介が始まってからの方が好きだった。

ずっと見たかった回をニコニコで発見。

この「ジャッキー映画の特徴」が強烈に記憶に残っている。
ミル姉さんがフリップを出してきた回はたいてい名作だ。

他にもいくつか落ちてるので、「ミル姉さん」で検索してみるとよろし。
(映画紹介以前のバージョンもあり。)


posted by 大道寺零(管理人) at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV

2007年10月01日

「どんど晴れ」最終週はやっぱりカオスだったTV

実に色々と凄かった…
一度「アラ探しモード」になってしまっているから毎日毎日ギャグとしてつっこみ倒したけれど、通常モードのままだったとしてもきっと火曜日あたりから呆れていただろうと確信している。

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posted by 大道寺零(管理人) at 00:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | TV

2007年09月25日

記憶に残っている朝ドラTV

先ほど「どんど晴れ」をくそみそに書いて書きっぱなしというのもアレなので…

これまで見た中で面白いと思った作品、こらダメだと思った作品、ピンポイントで印象に残ったものなどをつらつらと書いていこうと思う。
(学生時代や仕事が多忙だった時期など、けっこう見ていない年のほうが多かったりするので、いびつな内容になるけれども)

コメント欄に色々思い出の朝ドラのことなど書いていただけると嬉しいです。

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posted by 大道寺零(管理人) at 20:51 | Comment(6) | TrackBack(0) | TV

どんどクオリティTV

最近気付いたことだが、私はわりと「旅館・ホテルものドラマ(主人公がスタッフとか女将として成長する系統のもの)」を好むようで、まあドラマならではの非現実的で強引な展開があっても多少は薄目になって楽しもうとする傾向がある。
先月中盤頃から家で安静生活となり、PCにも極力触らないように自製するとなるともはややることといえば本を読むかTVを見るかくらいのもの。
で、ヒマつぶしでいつもは見ないようなドラマも見ていたのだが…

現在放映中(といっても今週で終わる)の朝ドラマ「どんど晴れ」。
毎朝楽しみに見ている方には申し訳ないが、このドラマの脚本があまりに酷くてお話にならない。
「最低の朝ドラ」を語る際に必ず出てくるのが、超展開脚本と電波系主人公の力で史上最低視聴率を叩き出した快作「天花」なのだが、内容の酷さはけっこう肉薄しているように思える。

物語の概要は、
「横浜の洋菓子屋の娘である主人公が、恋人(ホテルマン)とともに、彼の実家である盛岡の老舗旅館に行き、最初は拒絶やいじめなどを受けつつも仲居修行をやりぬき、色々あったけど恋人と結婚。夫は旅館後継者・自分は若女将となり、『もてなしの心』を体得しつつ旅館の伝統と格式を受け継いでいく」
という比較的オーソドックスなものなのだが、とにかく脚本がダメすぎる。むごいと言ってもいい。
こういうドラマを作るならば、旅館業の現状や接客メソッド、また舞台となる地域についてリサーチや勉強をするのが当然だと思うのだが、到底それがなされているとは思えない内容。(ついでに言えば、脚本家の社会・経済面の常識が著しく欠けていると思わせる適当過ぎる展開もポカーンに拍車をかけている)どう贔屓目に見ても「盛岡のるるぶ見ながら書いてます」程度。

この脚本家・小松江里子(当然ながら「水曜どうでしょう」の天才スタイリスト女史とは同名の別人)は、恐ろしいことに再来年の大河ドラマ「天地人」のメインライターに決定している。
「直江兼継というマイナーな主人公で大河って大丈夫かいな?」と心配しつつも、山形県民としてちょっと期待する部分もあったのだが…これは…始まってもいないのに既に終わっちゃった感が濃厚に……

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posted by 大道寺零(管理人) at 16:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | TV
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