2006年10月03日

濃くていなたい秋の夜TV

NHK BS-2を見れる方(の中の一部の方)、今週末の音楽番組は必見。

*10/6(金) 22:00〜「フォークの達人」 三上寛

この人出さなきゃ番組の看板ウソだろ、と思いつつ、「でもTVに出せるのか?」と危惧していたが、ついにキター!!
でも、演目を見ると、アルバム「ひらく夢などあるじゃなし」に代表される"放送禁止系すげぇ歌"が見当たらず残念。たとえばこんなの

「夜中の2時」

夜中の2時に目を覚ましたら、母ちゃんが隣村の村長さんとヤってて、枕元にはくしゃくしゃの千円札が置いてあって、「母ちゃん 泣かないで」とリフレインした揚句に「気が狂いそうだよーーー!」と叫んで終わる歌。
聞いてるほうも気が狂いそうになること請け合い。


「気狂い(読み方は「きちがい」)」

 黒い夕陽に黒い涙 叫び声の川の中に
 私の産んだ子供を捨てる
 気狂いーー! 気狂いーー! 気狂いーー! 気狂いーー! 気狂いーー!
(↑はシャウト)
 気狂いだから それで いい

…まあ、こんな歌詞であります。
同じ「それでいい」というフレーズでも、金子みすヾとはえれぇ違いであります。

「夢は夜ひらく」、はたして三上バージョンでやるのか。流せるのか。期待。
山谷初男にジョー山中と、ゲストも妙に濃い。

*10/7(土) 23:30〜 「黄金の洋楽ライブ」ドアーズ

 1967年の、デビュー間もない時期のライブ。
posted by 大道寺零(管理人) at 20:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | TV

2006年08月04日

「次郎長背負い富士」(8)TV

今やっているNHKの木曜時代劇(番組公式)。全10回で、8回〜安田顕が出演ということで、録画しつつ見た。役名は「吉良の仁吉」。おそらくチョイ役なのだろうなと思いきや(調べてみたらけっこう有名メンバーだった…)、意外に出番が多く、ラテ欄でも3,4番目に名前があがっていて驚いた。

登場のいきさつはざっとこんな感じ。
前回、石松(山本太郎)が都鳥一家に惨殺される。

次郎長、都鳥一家を討って仇を取るが、お尋ね者として追われ、清水を出る。

旧知の侠客「寺津の間之助」のもとに身柄を寄せる。

間之助一家の一員である仁吉が次郎長一行の世話係となり、匿って意気投合するも、その矢先まとめてお縄→色々あって放免→しばらくともにほとぼりさます

ほとぼりさめたので、一行清水に帰る。仁吉も客分としての扱いを受け同行する←今ココ


わりと抑え気味なキャラクターだったが、セリフも出番も多かったし、NHK初登場としてはいい扱いだったのではないだろうか。
(しかし仁吉の生涯第9回のあらすじを比較すると、来週死にそうなのだが…)続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 08:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | TV

2006年08月02日

球五の中の人TV

山形での「アストロ球団」も、第8球(後編)の放映を終え、バロンも出てきて脱いだし、大門の影腹もやったしということで、クライマックスに向けて一直線といったところ。
エンディングでは、メイキングや休憩中の写真が流れるのだが、こいつらってなんかみんな仲いいなぁ〜。見てて微笑ましいぞ。

さて、アストロ超人のうち、「もっとも普通に野球スキルが高い」がゆえに「どうにも地味」なのが球五だ。もしアストロが実在していたならば、ジミーズ(2ch野球板にて、「実力はあるがどうにもこうにも地味な選手」を集めたら…という妄想から発生した架空チーム。サイトも地味だ。)入りはまず間違いないほどの地味さだ。
ビクトリー戦に備えて「バンアレン特訓室」で特訓して身につけた「バム打法」の披露もそこそこに現在重症で一字退場(治療)中という地味な境遇。
ちなみにその「バム打法」も、原理やナニが凄いかはほとんど説明がなく、「力いっぱいスイングして力いっぱい打」っているようにしか見えない。同様に原理不明で力強いスイングにしか見えない、球六の「アンドロメダ大星雲打法」と比べても、ネーミングの派手さで明らかに負けている。

そんな地味な球五君だが、野球所作のうまさは出演メンバー中ピカ一だ…と思ってたら、それもそのはず。
演じている「上地祐輔」氏は、かつて横浜高校であの松阪とバッテリーを組んでおり、91,94年の日本代表メンバーという輝かしい実績を持ったスペシャル野球小僧だったのだ。凄え。でも球五役。かなり特技の無駄遣いという気もするが、しかし彼が球六を演るというのもピンとこないし、球七にはタッパが余るし、球二をやるにはちとイケメンすぎるし、雰囲気からしてやっぱり球五なんだろうなあ。続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV

2006年06月12日

アストロ球団(1)TV

昨年放映された「アストロ球団」のドラマ、山形では今年になってようやく放映された(だけよかった…)。現在「第4球」(ロッテ戦)の放映が終了したところ。
最初はウォッチ目線で見てやろうと思い録画していたのだが、思いのほかイケる。少なくともスタッフが自ら「アストロバカ」に徹しており、決して半笑いでは作っていないということは伝わってくるのだ。
おかげで現在は、いつの間にか「一週間で一番楽しみな番組」になりつつあり、7日に一度「アストロ球団応援歌(劇中で必ず1回は流れる)」を聴かないと、何というかエナジーが足りないような気にすらなってきてしまった。先週などは、番組時間変更の煽りで前半しか録れず、
「ああ!ダメなのわたくし!週に1回アストロ応援歌を聴かなければダメなの!」という状態に今一歩のところまで達してしまったのだった。恐ろしい番組(白目)…

序盤で何がこんなに心を捉えたかといえば、やはり「ベテラン俳優がこんなトンデモドラマに借り出されているにも関わらず、全力で、むしろ喜々として入魂してる」点が大きいと思う。
一例には、J・シュウロ役の千葉真一の全力っぷり。立ってるだけで濃いったらないのは生まれつきだが、球三郎(の死体)を(上空から突き落として)蘇生させる時の、ノースタントな両手放しの喜々としていることといったらもう。
そして石丸謙二郎である。
彼はロッテの監督・カネやん役なのだが、これがもうすごい怪演だった。
言われてみれば石丸氏とカネやん、顔つきがけっこう似ている。それだけでなく、見事に「あの頃の野球マンガで好き勝手に扱われていたカネやん」そのものになっている。これは凄い事だ。
(若い人にはピンとこないかもしれないので解説しておくと、30年位前の野球マンガには、実名の選手や監督がやたらと登場し、さまざまな役柄を演じていた。当時の超絶人気の影響もあり、巨人の選手・監督の登場率高し。長嶋や王はたいていカッコよく、川上は善人の時もあれば、「アストロ」のように悪人寄りのこともあった。その中にあってカネやんはやっぱり「破天荒で大阪弁」なキャラ設定が多かった。まあアストロがもっとも「やったるでえ」なカネやんではあった。)

イヤに楽しそうにやってるなあ、と思いドラマ公式を見てみると、実に腹の底から楽しかったらしいのだ。
(以下、同サイトの「撮影日誌」⇒「バックナンバー」⇒「超人になりたかった僕」より)

昭和28年生まれの石丸氏、気持ちのいいロケ日和の中、テンションが高まり行く。かつてリアルタイムで「アストロ」を読んでいただけでなく、「昭和29年生まれ」なアストロ戦士と一年違い、同世代だ!とハイになっていく。

アストロ超人たちは昭和29年生まれ。僕は28年生まれ。近い!同年代だ!
俺も超人になれるかもしれない!!いや、俺は超人だ!きっと!
「よーし、飛んでやろう!大きく跳んでやろう!」
俺は思ったまま青々と茂った芝生の上 に身を投げた。イメージは完璧。綺麗に飛び込み前転をしている はずだった。

「ブォキィ!!!!!!!!!!!!!」

いやな音がした。

あれっ?イメージと違う。どうしたんだ?何かがおかしい。何が起こったんだ?
…徐々に自分が置かれた状況を理解し始め、愕然とした。右肩がおかしい、激痛が走る。折れたのか?
はずれたのか?

そーっと、立ち上がってみる。やはりおかしい。僕は痛みが激しくなる前にスタッフに頼んだ「すみま せん、肩をやっちゃったみたいです。痛めたみたい…。救急車呼んでもらえますか?」


い、石丸さん……
結局「右肩靭帯断絶による脱臼」だったそうな。なんて人…

でも、画面からはケガの気配など全然感じなかったぜ!ナイスガッツ!カネやん!

この話を読んだ時、ここまでやっちゃう出演者がいて、面白くない筈はないわなー、と妙に納得したのだった。

あと、出番は少ないが、長嶋役の神保智史氏。
まあぶっちゃけあんまり楽しそうにも見えないが、この人、結構人気もあるだろうに、ホンットに仕事選ばないんだなーと感心させられる。続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 14:56 | Comment(5) | TV

2005年09月22日

「秘太刀 馬の骨」 第4回TV

音尾琢真大先生扮する「飯塚孫之丞」が登場した回。
キャラクター紹介では「慎み深い性格の若き天才剣士」のはずだが、予告で垣間見えた「ヘンな顔(狛犬モード)」+「怪鳥音」な殺陣シーンに一抹の不安。
結局、立会いは2回行われるのだが、1回目のVS銀次郎戦は、予想をはるかに越えた怪鳥音っぷりで、ちょっと演出滑っちゃったたかなという感が否めない。
ブルース・リーというよりも、「ブルース・リーのまねをしている竹中直人」みたいで、正直殺陣はもう少し普通でもよかったかもしれない。音尾くんの通常時の演技はなかなかよかったのだが、アレだと結局「変な顔と怪鳥音」しか初見の人の印象に残らないのではないかと…またも「ブレイク寸前(というか寸止め)」?でも認知度はかなり高まったと思うので、これからも使ってもらえるといいねえ。

ストーリーはなかなかいい感じで進行。全6回構成はテンポがよく、いろいろ陰謀が動き出したようで次回がとても楽しみだ。

公式サイトの掲示板を見ると、予想通りケレン溢れる演出に、特に「古参の藤沢ファン」を自称する人の拒絶反応が強烈な模様。私はこの演出はよいと思うし、「しっとり」だけが藤沢周平の世界でもあるまいと思っているので全面的にアリ。むしろもっと2話のようにはっちゃけてもらってかまわないと思っている口だ。

サイトの情報によれば、年明けくらいにDVD発売に向けて動きがあるかも?とのこと。
posted by 大道寺零(管理人) at 10:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | TV

2005年09月08日

阿部さん何やってんのTV

阿部祐二氏が日テレのワイドショーでレポーターになってから、もう随分と経つ。元俳優だった彼は、その長身と彫りの深いルックスがオバサン方に受けたのか、長年続けて今やベテランと言ってもいいだろう。
私にとって阿部氏は、レポーターより何より、俳優時代に出演した「特捜最前線」の特命課メンバーとしての印象が強い。
「強い」と書いては見たものの、それは「確かに最後期にいたね」という感じで、何しろ他のメンバーが濃厚なもので、彼自身のキャラクターの印象はすこぶる薄い。
どのくらい薄いかというと、婦警役の役名までちゃんと覚えていたにもかかわらず、ぐぐってみるまでついぞ役名(杉敏夫巡査)を思い出す事ができなかったくらい薄いのだ。
全508話中440話からの登場なのだが、そのちょっとだけ前に登場した渡部篤史(時田さん)や三ツ木清隆(犬飼さん)はスンナリ記憶から引き出せるのに…
役柄としては、非常にありがち(しかし特捜的には珍しい)「熱血フレッシュ新人くん」キャラだった。しかし他のやたらに濃い役者陣(当時パンチパーマだった藤岡弘、が演じる桜井"スキャンダル"刑事を筆頭に)に加え、時々ゲスト出演する退職OB・舟村のおやっさん(演じるは大滝秀治)が誰よりもアツくてアツくて全身火傷しそうまでいたのでは、単に「ハリキリ新人」というだけではどーにもキャラが立たなかったのも仕方のないことだろうか。

そんな彼が、9/6の「ザ・情報ツウ」で放送した台風レポートに、一部で「ヤラセ疑惑」が起こっている。
暴風雨の鹿児島から、例によって好き好んで外に出て、雨風に曝されまくりながらのレポート。

動画(http://niku.name/media/1/20050906-typhoon.mpeg

指摘されているのは主に、

*不自然によろめいたり、「台風の取材は多くやってきたが、こんなに立っていられないのは初めて(この部分は動画に収録されていない)」と言ってしゃがみこんだりしているが、カメラは全然揺れていない
*にもかかわらず、スタジオから「ありがとうございましたー」と言われた後の数秒間もカメラが回っていたのだが、いきなり立ち上がってスタスタと普通に歩き出す

この2点だ。

言われてみないと少し微妙なのだが、「終わるや否やスタスタ」はわかりやすい。
まあ、実際の暴風というのも波があるものだけど、ここまで体を張っておいて「最後に油断しすぎ」という批判はまぬがれまい…
さすがに私も見ていて吹いてしまった。

放送当時の実況スレでは、それまで「阿部やりすぎ」「ここまで危険なことしなくても」「あぶねー」という流れだったのが、いきなり

352 :名無しさんにズームイン!:2005/09/06(火) 08:06:26 ID:lPykf7K6
ちょwwwwww立てるじゃんwwwwwwwwwwwwwww

359 :名無しさんにズームイン!:2005/09/06(火) 08:06:30 ID:KKO5QGIj
普通に歩いてるじゃねーか

363 :名無しさんにズームイン!:2005/09/06(火) 08:06:33 ID:YP5qDSuX
普通に歩いてたぞwwwwwwwwwwwww
(以下、同様の反応が数十スレ続く)

の嵐だった。ログを読んだが相当笑えたコレ。続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 11:59 | Comment(5) | TrackBack(0) | TV

2005年09月03日

NHK時代劇 「秘太刀 馬の骨」TV

金曜夜枠のNHK時代劇、特に藤沢周平モノについては「まずハズれなし」の信頼をおいているのだが、今年もやってくれました!と嬉しくなってしまうのが、「秘太刀 馬の骨」。

番宣CMを見て、
・いつもクォリティの高い藤沢もの
・我らが音尾琢真先生が全国ネットのドラマに!しかも剣豪役で!
・出演者、音楽含めて面白そう
と色々と期待して、見逃すまいぞとしっかり録画。

いやー、予想をはるかに越える面白さ、前年の「蝉しぐれ」とは全く違った趣の弾けっぷり。これはほんとに楽しい45分間だ。

正直、主役が「蝉しぐれ」と同じ内野聖陽と聞き、大好きな役者さんだし、演じ分ける実力は十二分にあるとは思うが、視聴者の方で前のイメージを引きずってしまわないかな?という不安が少しあったのだが、すっばらしい出来。都会的で大胆だがけっこうシャイでまっすぐというキャラクターを見事に演じていると思う。脇を固める役者さんも実力者揃い、しかもみんな何だかすごく楽しそうにやっている。
ストーリーのつかみは以下のような感じ。

北国の小藩(まあ例によって海坂藩ちっくな設定)。
下手人不明の6年前の家老暗殺事件に「秘太刀馬の骨」が使われ、その刺客を、今の家老・小出帯刀(62・近藤正臣)が放ったとの噂が流れる。
帯刀は疑いを晴らすため、江戸から甥の剣客・石橋銀次郎(27・内野聖陽)を呼ぶ。江戸留守居役の次男・銀次郎は国許が初めてで、近習頭取の浅沼半十郎(35・段田安則)を介添人に、「馬の骨」の使い手を探すことになる。
 「馬の骨」は不伝流の矢野道場に伝わる秘太刀だが、誰に伝授されているかは分からない。
 探索の結果、銀次郎は戦う相手を矢野道場の6人に絞る。しかし彼らは、掟で他流試合は出来ないと、立ち合いに応じない。ならばと、銀次郎は各人の触れられたくない隠し事を探り出し、「口外せぬから、立ち合え」と脅迫、強引に戦いの場に引きずり出す。更に相手が手抜きし、秘太刀の技を隠さぬよう、木刀での試合を迫り、6人の剣客と一人ずつ立ち合っていく……。


特筆すべき項目の一つに、この「殺陣」がある。
驚くほどに吹き替え・スタントが少なく、役者自身によるシーンの割合が多い。それも時代劇にありがちな「型どおり」の殺陣ではなく、矢野道場6人衆はそれぞれの得意技を生かした特色ある立ち回り、銀次郎は銀次郎で、相手をギリギリまで追い詰めるため、なりふり構わない、一種泥臭い攻めで迫る。何しろ、目的が「相手を倒す」ことではなく、あくまで「相手の奥の手を引き出し、秘太刀の継承者かどうかを見極める」ことにある(ここがものすごく新しい)のだから、ただ勝つだけではダメなのだ。今回では接近して相手の手足を極めたり、頭突きを連発するなど、従来の殺陣シーンでは考えられない動きに凄みがあった。
そして勝負が決まる時に画面に広がるビックリCG。是非ご自身の目でお確かめいただきたい。
勝負の後は、結果に関わらず、捨て身で相手の力を全て引き出した銀次郎は、当然ながら自分もそのたびに深手を負うのだった。なんて難儀な主人公。

そのほかにも、演出がかなり新しくて面白く、
・カット・場面が移り変わる度にいちいちワイプ加工などの処理がされる
 (年配の人は「落ち着かない」と思うかもしれない…)
・トンボ・ツバメなどを、あえて吊り線丸出しのパペットで飛ばしたり、テロップではなく、画面の片隅に、演芸場などで良く見られる紙をめくる看板(寄席で、芸人の名前が書いてあったりするヤツ)に季節や場面を書いたり。それを黒子にめくらせたり…と、あえて「芝居小屋」っぽい悪ノリが楽しい。

また、音楽も近藤等則の「どジャズ」が炸裂、ガチンコな殺陣シーンによくマッチしている。
またEDでは本人が顔出し(和服着用)で演奏するなど、どこまでもサービス満点だ。

まだ音尾くんの出番はないのだが、運動神経のよい彼なので、殺陣にも期待が持てそう。
ただ、NACSのなかでも芝居がデカいほうなので、テレビの中で浮かないかな…という心配があるのだが、今のところ内野氏もわりと「舞台モード」でデカめの芝居だし、舞台畑の出演者も多いし、大丈夫かもしれないなあ。

そんなこんなで、今期最必見のドラマだと思う次第。

それにしても、「好ましく思った女性が、えらい人のお手つきになって手の届かない存在になってしまう」というのは、藤沢作品主人公のデフォですなあ。
posted by 大道寺零(管理人) at 16:42 | Comment(4) | TrackBack(1) | TV
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