2010年04月02日

おばあちゃん規制される音楽

NHK:「みんなのうた」に不適切映像 画像を修正へ - 毎日jp(毎日新聞)

ニュースタイトルを見て、最近の作品で何かやらかしたの?と思ったが、

 NHKは2日、「みんなのうた」の楽曲「コンピューターおばあちゃん」に不適切な映像が含まれていたとして、画像を修正すると発表した。

 映像は1981年に制作。09年まで何度か放送されていたが、今年2月、DVDに収録された映像を見た人からの指摘を受け、調査したところ、女性の尻や胸、下着姿の写真計3カットが0.1秒ずつ含まれていた。

 04年に発行、通信販売されたDVD約4900、ビデオ約300セットについては、購入者全員に修正版を送付するという。


コンピューターおばあちゃんかよ!とびっくり。
検証画像とかを見るとまあ確かに「尻だけど」と言う感じなんだけど、本当に一瞬、0.1秒あるかないかってもんですよ。
これ、一々コマ送りしてクレーム付ける人の方がよっぽど気持ち悪いというか、動体視力だけは褒めてやってもいいけど……としか思えないんだけどなあ。

検証してみたい方はどぞ。
みんなのうた - コンピューターおばあちゃん‐ニコニコ動画(9)
これも「封印映像」として抹殺される運命か……

こういうクレームの為のクレームとかは、個人的には虫酸が走るほど嫌い。
大体、今までそういう目で「コンピューターおばあちゃん」を見ていた人はほとんどいない筈なのに、これがニュースに取り上げられることで、逆に何万人(子供含む)が検証がてらに「尻写真」を見ることになったんだろうね?

みんなのうた「コンピューターおばあちゃん」について(平成22年4月2日)
posted by 大道寺零(管理人) at 21:50 | Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽

2010年03月05日

ゆかいなギター漫才音楽

Char&石田長生のギターデュオ「BAHO」も、もう結成して20年以上経つんだな……うぅむ、時の流れに愕然とする。
BAHOは「もうやってないんだろうか?」と思うと、別にやめるでもなく続いてたり、ふとライブやってたり、この気ままでゆる〜〜〜〜い結合が魅力ですなあ。「ユニット」というほどカッチリしてない、でもいつ見ても「オッサンたち本当に仲ええのう」と言いたくなる、異常なほどの息の合いっぷりがたまらん。

チョーキング禁止ルール対決
エレキ対決

アホだ。本当にアホだなおっさん達w(褒め言葉です)
二人とも律儀に格闘家なコスプレをしてるんですが、柔王丸みたいなcharが可愛い。

BAHO ショート・クリップ16本

なんでもできるよなおっさん達。そしてホントに楽しそう。

映像を貼り間違った訳ではありません
BLACKするほど悩ましい / BAHO(↑の続き)

3弦ベンチャーズ

石やんが奇数弦・charが偶数弦だけのギターで弾く「ダイヤモンド・ヘッド」。アホでテクニシャンで息があってなかったら、こんなバカな演奏はできません。愛してる。

Diamond Head (live)
こちらは普通に二人で。動画ではないですが、ギター漫才満載の名テイクです

Here,There and Everywhere
チューニングネタ、まだやってるんだね。嬉しいです!

Jonny be good
Happiness〜Anytime
わっかーーーい!見つけた記念に。
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posted by 大道寺零(管理人) at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2010年02月25日

SFC「カードマスター リムサリアの封印」BGMメドレー音楽


作業用のBGMを色々漁ってリストにして流しながら書きものとかをしているんですが、昔好きだったゲームのバトル曲とかボス戦闘曲とか、それが聞きたいためにCD買ったり、直接カセットに落としたりした曲が今手軽に聞けて感涙の日々です。(「ライブ・ア・ライブ」の「メガロマニア」とか)
で、それで懐かしくて嬉しかったのがこれ。

カードマスター・リムサリアの封印 BGMメドレー

このゲーム「カードマスター・リムサリアの封印」はSFCのゲームで、ウィザードリィ風のダンジョンRPG。
私はゲーム雑誌の広告を見てなんとなく心惹かれて買ったのだけど、内容としては、別にクソゲーではないけど、システム・分量・ストーリー的に今一つ食い足りない(実際早く終わってしまうし)感じの、やや微妙な内容だった。「カード」という名前から想起するかもしれないデッキ的な使い方とかもなく、単にキャラクターや召喚精霊、敵グラフィックがカードで表示される(独特の雰囲気は合ったけど)と言うに過ぎない。
ただ、とにかくBGMがいい。音色も「SFCでここまで出来るの?」と驚いたほどに、特に弦の表現が良く出来ていた。
エンカウント戦闘が多いのがプレイのテンポを大きく遅延させていた(何しろ振り向いただけで戦闘に入るのがザラ)のだが、通常戦闘の曲がいいので何となくこなせてしまうというか、「BGMの力は偉大だな」と実感した一本でもある。

音楽担当は、「星のカービィ」の石川淳氏・安藤浩和氏。
特に好きなのはラスボス戦(↑の動画では25分過ぎたあたりから)。


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posted by 大道寺零(管理人) at 23:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2010年02月16日

作業できない音楽

作業用BGMを色々探していたら掘り出した。
アラフォー以上向け。

アメリカ横断ウルトラクイズ BGM集ちょっとだけ‐ニコニコ動画(9)

懐かし過ぎて作業できない!
というかよくぞここまで音源集めたなあこのUP主……素晴らしい……
ニューヨークヘリの音楽で鳥肌立った。

本当に、こんなにワクワクして、「早く来い来い木曜日」な気分になったクイズ番組は無かったよ……(特に初期)
思えばこの番組で随分とアメリカの地名を覚えた気がする。

今や、素人相手のクイズ番組はアタック25だけになってしまって、あとは芸能人のどうでもいい馴れ合いばっかりで、本当につまらなくなった。
素人参加のクイズ番組が毎日どこかで1本はやっていたあの時代が懐かしい。
「大人になったら自分も出るんだ!」って思いながら、TVの前で出場者になったつもりで答えてたもんですよ。その習性でつい今でもやっちゃうけど……

芸能人が100万円だのハワイ旅行だのゲットしたって、「一応喜んで見せてるけど、実際は何てことねえんだろうなー」としか思えないもの。
posted by 大道寺零(管理人) at 00:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽

2010年02月08日

無関係な死音楽

最近これが頭の中でヘビーローテーションで流れていて、どうすることもできません。

【初音ミク】家の裏でマンボウが死んでる【オリジナル曲】‐ニコニコ動画(9)

2番の展開とサビの歌詞が大好きです。
posted by 大道寺零(管理人) at 01:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2009年12月05日

VOW WOW SUPER BEST〜ROCK ME FOREVER〜音楽

先日Amazonで購入。
VOW WOWのアルバムは、2作目の「サイクロン」と4作目以降は全部CDで持ってるのだけども、名盤「III」は当時買ったカセットテープ(あの頃はまだCDプレーヤーが高かったんだ……)が伸び伸びに傷んでしまっていてですな。
先日ふと、名曲「Shot In The Dark」でMAD作れないかなーと思い、やっぱり「III」をちゃんとした音質で聴きたいなという気持ちがムクムクと。
で、調べたら現在折良く、V時代のCDが手ごろな価格で再版されていて、こりゃいい早速「III」を買おうと思った。
そしてさらに見たら、こっちのベストには「III」が全曲収録されていて、しかもリマスタリングされていて、30曲入っていて値段もお得(まあ第二期以降はCD持ってるんだけど……)。というわけでベストを購入。
やっぱりCD持ってない1作目の曲も入っていて、ほぼ満足できる内容でした。
これで「Siren Song」さえ入っていれば完璧だった……!!

微妙にアルバムとは別テイクな曲が入ってたりします。
「Helter Skelter」はオリジナルの方が好きだなー。なんでこんなにキーボードのトラック下げちゃってるんだろ……?

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posted by 大道寺零(管理人) at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2009年10月09日

象の断末魔音楽

映像かぶせた奴出て来い

内容もさることながら、コメント欄の

Stop killing poor elephants!! lol


で、コーヒー吹きそうになった。
posted by 大道寺零(管理人) at 08:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽

2009年07月21日

栄冠は君に輝く音楽

先日料理中に、夏の高校野球のTVCMが流れて来た。
10年以上、甲子園のテーマ曲と言っていい「栄冠は君に輝く」は、CM等でその年の「イメージアーティスト」が歌うバージョンが流れることが増えた。
個人的にこの曲は、「真夏の太陽ギラギラ感、汗ダクダク感、ソレに伴うやたらめったらな前進感」が肝であり、男声ユニゾンやクラシック発声の男性独唱に限ると思っているので、例年アーティストの選定に「何だかなあ」「キレイはキレイだけど、みなぎらんなあ」と感じることが多い。
今年も「なんか素朴でフォークっぽい?けど力が全然入らんわー」と思った。


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posted by 大道寺零(管理人) at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2009年07月09日

ヴェルディ怒りの日聴き比べ音楽

先日作ったゲッタークラシックMADの構想中、一応これも候補のうちに入ってたので聴き比べしていたのだった。

ヴェルディ - レクイエム 怒りの日 聴き比べ‐ニコニコ動画(ββ)

これまたモーツァルト以上に解釈によって凄い違いがある。
やはり凄いのはムーティ……
なんだろう…腹壊してトイレにでも行きたかったのかな…

あとはシノーポリがパパイヤだのサタンだの言われ放題で吹いた。
ゲルギエフがオチかと思いきや、ムーティとかの後のせいか思いのほかマトモだった。
posted by 大道寺零(管理人) at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2009年07月07日

スクランブルクラシック音楽

作業用クラシックを漁ってたら発見。

思わず出撃したくなるクラシック・メドレー‐ニコニコ動画(ββ)

コメントが揃いも揃って暑苦しい!慣れるとそれがいいんだけどw
映画などで聞き覚えのある曲が多く、「えっ、これってクラシックなの?」(とはいえ20世紀の曲が多いけども)と驚く人もいらっしゃるかも。そういう意味で入門用に最適?

ただ一つ言えるのは、滾り過ぎちゃってちっとも作業にならないってことですが…
posted by 大道寺零(管理人) at 21:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽

2009年06月28日

追悼になってなくてすま略音楽

マイケル・ジャクソンの突然の訃報には本当に驚いた。
アメリカの街頭インタビューで「彼はアメリカの一部だった」と語っていた人がいたんだけど、同じ言い方を借りるならば間違いなく「80年代の大いなる一部だった」と思う。
後年は自分で自分を壊していくような言動が目立ったけれど、「デンジャラス」までは本当に好きだったなあ。
「スリラー」のPVとか見ていると、「別にあんなに整形や脱色を重ねなくてもこのままで十分よかったのに…」と惜しまれてならない。父親からの虐待や人格否定が根底にあったとか色々言われてるようですが…

そんな話を前フリにしておいてアレですが、私が寝ている&家事してる間に笑かす動画をサーチ&報告するのを最近の生きがいにしている相方から寝起き一発目に見せられたのが

【マイケル】インド版スリラー【追悼】

一昨年あたりに流行ったのでご覧になった方も多いと思うんだけども、その時はなんかスルーしてしまったんだなあ。
いやあすごいなコレ…
派生MADも色々あって

【ゴリマー】スリラー 世界タービン版【平沢進】

組み合わせがコアすぎる…

ゴリマー達がソーラン節を踊ったようです【MAD】

編集のうまさに感動。
ダンスものとテンポを合わせるのってかなり難しいのにすごい。

その他

【悪夢の】 たのしいインド電波歌謡 【狂宴】

製作陣はみんな揃って何か一発決めていたとしか思えない
こんな風のない暑苦しい日にこんな映像を見てたらマジでカレーが食いたくなってきた。
posted by 大道寺零(管理人) at 12:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2009年06月25日

ハイフェッツとストコフスキー音楽

クラシックタグを漁っていたらいつの間にかヤッシャ・ハイフェッツ動画を見まくっていた。(何でだっけ?と思い返してみたら、「ジャイアントロボ」の劇伴音楽のことを思い出して、「悪魔のトリル」を聴きたくなったのだった。天野ファンの方すいません…いや、私もサントラ全部買ったくらい好きなんですよ?)

はあ〜〜。やっぱり神様サイコー……
時代的に古いので録音の良くないものが多いのだが、それをもものともしない音色と技巧、繊細にして大胆、タイトな音の魅力はいつまでも色あせない。
「ただ早いだけ、巧いだけ」じゃないのがすごいよ…

神演奏 ヴァイオリン(曲はパガニーニ「奇想曲24番」)

神演奏 ヴァイオリン A(曲は「スケルツォ・タランテラ」)

バイオリン弾ける奴ちょっと来い(曲は「ホラ・スタッカート」)

ハイフェッツ ツィゴイネルワイゼン

チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲二長調 第一楽章

↑は映画「カーネギー・ホール」(1947年)の中の1シーン。
この映画自体のストーリーは、演奏家だった夫を早くに亡くしたヒロインが、長年カーネギーホールで掃除婦を務めながら、貧しい暮らしの中でも「いつも一流の音楽家の演奏を聴ける」という環境の中で息子を一人前の音楽家に育てようとする…という、どっちかといえば地味な話。
ただその中に挿入される、当時一流の指揮者・プレーヤーたちの演奏風景が素晴らしい。
高校生の時にNHK-BSでこの映画を録画した時は、もうドラマ部分を早送りしてもっぱら演奏風景ばかり見ていた。
その時すでに伝説と化していたり、あるいは鬼籍に入っていた名演奏家の、比較的若い頃の姿が拝める映像として貴重。
ハイフェッツの名前は知っていたが、実際にその演奏と姿を見てすっかり痺れてしまったのは、この映画がきっかけだった。
いまだにチャイコフスキーのバイオリンコンチェルトというと、私の中ではハイフェッツ以上のインパクトのある演奏が思い当たらないのだった。いや、諏訪内版とかも好きなんだけど…

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posted by 大道寺零(管理人) at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2009年06月14日

さすがに似過ぎでは音楽

最近店の有線とかラジオからよく流れて来る、馬場俊英の「ファイティングポーズの詩」という曲のサビが、Policeの「Don't stand so close to me(邦題「高校教師」のほうが通りがいいのかな?)」に似過ぎていて、「なんなのコレ?カバーなの?違うの?」と気になったのだが、調べてみたら別にカバーでも何でもなくて、「単にメロがまるっと似てるだけ」らしい。

YouTube - 馬場俊英 ファイティングポーズの詩 歌詞付き

YouTube - The Police - Don't Stand So Close To Me: Video
(個人的にはLiveAidのsting名義で歌ったテイクが最も似てると思う)

ニコニコなんかでは早速コメントで「似過ぎ」「似てねえ」「似ちゃうことはあるけど偶然」「いちいち揚げ足とる奴なんなの」などと早速煽り合いが始まってたりした。
(若い世代のほとんど、ましてゆとりはpolice知らんだろうしなあ)

私はこの馬場俊英という人をよく知らなかったし、特に好きでも嫌いでもないんだけども、これだけ世界的に知られた名曲と大サビがまるまるかぶっちゃうっていうのはコンポーザーとしてどうなのか、それを指摘or止めなかった周囲もどうなんだろうとは思う。
なんの先入観もなしに聞いて「カバー?でも違う?」とマジでリスナーを悩ませるレベル
なんだしなあ。

この手の話題はどこまで行っても聴く側の主観というか、結局は
・どっちにより好感を持っているか
によって大きく評価が分かれるものだ。
やはり私はPoliceが好きなので、「こんなにそっくりなのを出しちゃって、恥ずかしくなかったんだろうか…」と思うわけです。
posted by 大道寺零(管理人) at 14:58 | Comment(7) | TrackBack(0) | 音楽

2009年06月11日

器楽曲の夜音楽

昨晩、色々検索してたらふとヤマトの劇伴聞きたくなって、ニコで漁っていいわーいいわーと言っておりました。
毎日遊びに行ってたはとこの兄ちゃんが、初代ヤマトのサントラからずっと買ってて聞かせてくれて、だいぶ影響された記憶が今でも鮮明。そして忘れられないツンパのテーマ。
(以下すべてニコニコ)

宇宙戦艦ヤマト 戦闘系BGM集

選曲最高!

宇宙戦艦ヤマト組曲‐ニコニコ動画(ββ)

本人指揮、そして本人歌唱で言うことなし!
たった一つだけ言いたいのは、川島さんにもっといい椅子を出してやれよと。

完結編「二人のコスモゼロ」 

未使用曲らしいんだけどめっちゃかっこいい!!


その他、ようやく探せたこの一曲。
1980年代中盤に吹奏楽やってた方には懐かしいのではないかしら。

吹奏楽 角田季子/ボイジャー

作曲者、中学生だったんだね…
これ演奏しました。構成は単純なんだけど、吹いてて気持ちいい曲だったなあ〜。
posted by 大道寺零(管理人) at 23:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽

2009年06月08日

君から溢れ出すもの音楽

ボーカロイドオリジナル曲も色々あるけど、最近はこれが極北だと思った。

*可愛い/オサレバージョン
「耳血」【初音ミク】に絵をつけてみた(PV風)‐ニコニコ動画(ββ)

*ちょいグロかもバージョン
【MMD】耳血‐ニコニコ動画(ββ)

鷲津さまは何年も麻雀してないで、さっさとこのミクを雇用して毎日チョコを食べる作業をさせるべきだと思います。

その他

【MMD】ニラ‐ニコニコ動画(ββ)

これを隼人と竜馬でできないかと思ってしまった私もかなり末期だと思う。
だってほら、TVの赤シャツ隼人はしょっちゅうカッコつける時に口にニラくわえてたし…

【MMD】ニラを持ってるからなんだっていうの‐ニコニコ動画(ββ)

↑の続編というか、アンサーソング。

【MMD】ニラレボリューション‐ニコニコ動画(ββ)

さらに続編。人呼んで「ニラ三部作」らしい。
posted by 大道寺零(管理人) at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2009年06月05日

真・マッハスペシャル音楽

けっこう前の動画なのでご存知の方もいるかとは思いますが…

YouTube - 剣の舞

団員(特にホルン)殺す気満々のゲルギエフ先生が…
でもこういうの、演奏してる方はもう楽しくてたまらなかったりするのだけども、これで曲が成り立つのは流石だなあ。
posted by 大道寺零(管理人) at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2009年05月31日

最近心を抉られた歌音楽

昨年末あたりから樋口了一さんがこの曲でブレイクしていたことを、つい最近まで知らなかった。不覚。

YouTube - 手紙 親愛なる子供たちへ − 樋口了一 −

ストレートな歌詞、そして穏やかで美しい旋律。
ここまで「人間の老いの最終段階」に真正面から向かい合った歌は、ミドリカワ書房の「恍惚の人」ぐらいでは。

義理祖母の最晩年、私は食事を作って出すくらいのことしかせず、介護の一番大変なところは義理両親にまかせっきりだったが、本当に綺麗事では済まないことばかりだった。
この曲は実の親子ならではの心情を歌ったものではあるけれど、これを聴いた後なら、介護に当たっている肉親が、元気だった頃の状態と比較して失望のあまり憤ったり、先の見えなさにイラついて怒鳴る回数が、きっと5回から2回くらいに減るんじゃないかと思える。
祖父・祖母と呼べる存在は既に私には無く、4人の父母の晩年と付き合うであろう年月が待つのみだ。
かつてその人が聡明であればあったほど、痴呆となった姿は痛々しく、現実を受け入れ難いものだ。
この曲では自分が子を育てながら得た実感をもって老いた親に共感するという歌詞なのだが、子を持てなかった私にとって、果たしてどこまで最後まで親に感謝と尊敬を持って接することができるのか、義理両親には相方を産み育ててくれた感謝を失わずにいられるのか、大きな不安がある。

樋口了一の曲では、「1/6の夢旅人」は言うに及ばず、石川さゆりに提供した「朝花」もとてもいい。どうでしょう祭りで生歌を聴いて感動し、即CDを買ってサインをもらったのは宝物だ。
この曲の中にも、「手紙」と共通するような歌詞(人は命をつないで生きるというような内容)がある。

YouTube - 樋口了一(Ryoichi Higuchi) - 朝花(Asabana)

私の実家の母は、カラオケで歌うのは恥ずかしがるのに、家の中で家事をしながらやたら鼻歌を歌うのが好きな人(そのせいで私まで否応なしに懐メロやら大昔の唱歌に通じてしまった。幼稚園児の前で芸者ワルツとか歌うのは今思えばどうなんだカーチャン)なので、個人的にはこの歌を聴くとめちゃくちゃ切なくなります。

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posted by 大道寺零(管理人) at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2009年05月28日

代打ミク音楽

【初音ミク】オリジナル曲 「代打ミク」(PV)‐ニコニコ動画(ββ)

ボーカロイドオリジナル曲って最初はあまり興味がなかったんだけども、さすがにこれだけジャンルとしてこなれてくると、歌わせ方も勿論、曲もなかなかいいものが増えたと思う。
最近はもっぱらこれ聴いてます。
MMDを使ったムービーも凝っていてなかなか凄い。プロ野球好きな人は楽しめると思います。

イントロの最後の部分とか、間奏の途中でドラムソロになるところとかが特に好き。
なんとなく元気が出る気がします。
posted by 大道寺零(管理人) at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2009年05月26日

シャ・リオン音楽

最近、小説や文章を書く時のBGMに、これまであまり聴かなかった女性ヴォーカル、それもケルトとかブルガリアンとかちょっと民族音楽の入った感じの曲を愛用している。
ちょっとしたきっかけでZABADAKの曲集を聞いたのがきっかけだったのだが、思いのほか色々素晴らしい曲があって、ロックとかアニソンとかという雰囲気じゃないな、という時にはちょうどいい。
とか言いつつ、その合間合間に頭脳警察とか聴いたりしてるので、再生履歴は相変わらずカオスなのだけども。

手持ちのCDでもいいのだが、ここのところはニコニコに上がっている、複数の曲を繋げた曲集、いわゆる「作業用BGM」が楽しくてよく使っている。やはり未知の曲が多く混じっていて、出会いがあるのが面白い。
で、その中でよく聴く曲集のいくつかに混じっていて、懐かしくしみじみ聴き入ったのが

ワーズワースの冒険 「シャ・リオン」full‐ニコニコ動画(ββ)

TV番組「ワーズワースの冒険」は、毎回録画するほどではないが、時間が合えば見る程度に好きで、特にこの曲は印象に残っていた。
作曲:大島ミチル/歌:河井英里
改めて聴くとやはり素晴らしい曲。

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posted by 大道寺零(管理人) at 12:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2009年05月06日

ガスも電気もないけれど音楽

なぜか今まで見逃していたので…

俺らテグノポルスさ行ぐだ‐ニコニコ動画(ββ)

今更IKZOかよ、とお思いになるのもごもっともですが、未見の方は是非どうぞ。この発想と実行力は凄い。
posted by 大道寺零(管理人) at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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