2007年10月31日

個人的趣味による吹奏楽名曲集音楽

CDやらMP3を聴き出しちゃってなかなか作業が進まない…
あくまで個人的趣味で、自分が吹いてた年代(1983〜1985年)周辺にやたらと偏っておりますが、吹いてた方は暇潰しにご覧ください&コメントもご自由に書いちゃってください。

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posted by 大道寺零(管理人) at 13:27 | Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽

2007年10月22日

GUNHED音楽

なぜかやたらににワイドショーの緊迫系再現シーンや、「警察24時」系のドキュメンタリー特番のBGMで使われる「GUNHED」のサントラ。
映画自体は当たらなかったけど、音楽はいまだに引っ張りだこなのは本当になぜなんだろう。でも好き。

ガンヘッド サントラメドレー(ニコニコ動画)

多分何かの特番で耳にした曲が一つくらいは入ってるはず…
このムービー見てたら無性に本編を見たくなってきた。TVロードショーでやらんかなぁ。(そういえば「宇宙家族カールビンソン」にも「ガンちゃん」として登場し、これまたやたらに揶揄されてた)


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posted by 大道寺零(管理人) at 15:49 | Comment(6) | TrackBack(1) | 音楽

2007年10月18日

エリア88音楽集音楽

昨日スペクトラム映像のことを書いたついでに、新田一郎つながりで。
新田サウンド独特の、ブラス音使用で「品数多めなオカズ」が好きな人、昔OVAで出た「エリア88(シンが塩沢兼人のやつ)」が好きだった人、新田一郎とか名前はどうでもいいけど、あのOVAのBGMがなんかカッコいいと思った人向け。
(いずれもニコニコ動画)

*曲はOVAサントラ及びコミック版のイメージアルバムより。
(画像・映像はほぼエリ8と無関係)
 平成版のうんこなトランスもどき曲が入ってないところにUP主の良心を感じる。まあこっちはこっちで独特の古さはあるので、好きな人向けだけども。

作業用BGM 〜 エリア88 #1 〜
作業用BGM 〜 エリア88 #2 〜
作業用BGM 〜 エリア88 #3 〜
作業用BGM 〜 エリア88 #4 〜
作業用BGM 〜 エリア88 #5 〜

エリア88 マンガ スライドショー
(イメージアルバム中「デスフーガ」「Good-Luck!」の2曲を使用)
※これからエリ8を読む・見るという方には相当の終盤ネタバレになるので注意

posted by 大道寺零(管理人) at 14:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2007年10月17日

スペクトラム回顧音楽

35歳以上の一部の人には多分思い出深いスペクトラムの映像(YouTube)。

イン・ザ・スペース

間奏のパフォーマンスがイイ。
あの「トランペット回し」、よくマウスピースが飛んでいかないものだと心配になってしまう…

サンライズ

スタン・ハンセンのテーマとしてお馴染み。

サウンド・イン"S"

カバー曲の切り取りメドレーかな?けっこう楽しい。
ダンサーの演出が気恥ずかしいのは時代ということで…

侍s

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posted by 大道寺零(管理人) at 20:40 | Comment(4) | TrackBack(1) | 音楽

2007年07月16日

原子力発電所じゃない方音楽

ムーンライダーズ関係の動画を検索していて発見。
(この記事のリンク先はすべてYouTube)

Summertime Blues(Eddie Cochran Cover)
何しろメンツが豪華。

Vo うじきつよし(子供ばんど)
Gt 鈴木慶一(MOONRIDERS)
Gt 伊藤銀次(ココナツ・バンク)
Gt 武内享(THE CHECKERS)
Gt 森純太(JUN SKY WALKER(S))
Ba エンリケ(BARBEE BOYS)
Dr 高橋まこと(BOOWY)


慶一さんはほとんどサポートに徹しているけどもすごく楽しそう。

今となっては、「うじきつよしがロックシンガーだった」ということを知る人自体少ないんだろうなあ…田口トモロヲはもっとかもなあ…
「北斗の拳」のOP「SILENT SURVIVOR」も子供ばんどだったんだけど、一応コレが一番世間に通る曲なのかな?(でもこの曲はクリキンとかトムキャットの印象に食われちゃってる感が強いけども)

おまけ
子供ばんどオリジナル版「サマータイムブルース」


「げんしりょっくはつでんしょっが」の方(RCサクセションの「COVERS」所収にして、同アルバムが発売中止となる原因となった曲)は探したけれど見つからなかった(前は確かに拾ったんだけども)。

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posted by 大道寺零(管理人) at 03:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2007年07月10日

引っ掻いて返されたLPレコードに絶望した!音楽

前エントリーでポリスの「Roxxane」の話を書き、そういえばこの1stアルバムからシングルカットされたCan't Stand Losing You」も、歌詞とシングルジャケットが「自殺をテーマにしている」「自殺を助長しかねない曲」ということでやっぱりBBCにおいて放送禁止を食らった曲だったと思い出した。(思い出したというか大抵セットで語られる)

歌詞はといえば、「女の子に告白したけど手ひどくふられて、しかもそのことをみんなに言いふらされて孤立無援になった俺、もう自殺することに決めた」という内容…というかほとんど遺書といってもいい感じかな。(全歌詞

特に3番がモロな歌詞で、

I guess this is our last goodbye
And you dont care, so I wont cry
But youll be sorry when Im dead
And all this guilt will be on your head
I guess youd call it suicide
But Im too full to swallow my pride


これが最後のサヨナラになると思う
君はなんとも思わないだろうから僕も泣いたりはしないよ
でも僕が死んだら君は少しは後悔するだろうし
何より全部君のせいってことになるんだからね
君は「僕が勝手に自殺したんだ」って言うだろうけど
プライドを抑え込むのももう限界なんだよ
(naporinさんのご指摘に基づき最後の行のみ修正しました)

とまあ、「dead」とか「suicide」というモロな言葉を使い、中二病というか高二病的に、振られた人間の恨み言がストレートに表現された歌詞となっている。

で、その問題のシングルジャケットなんだけども、探してみたらヤフオクで画像を見つけた。

あきらめないで!あなたの身長はまだまだ伸びる!


これは…当時としては規制かかってもしかたがないかもしれない…

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posted by 大道寺零(管理人) at 15:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽

2007年04月30日

かしぶち哲郎氏CM出演音楽

先日ボケーとTVをつけていたら、いきなりムーンライダーズの
かしぶち哲郎さんがセキスイハイムのCMに出て鼻歌を歌っていた。一瞬眼を疑ってしまったが、あのダンディな風貌、あの歌い方、まぎれもなくかしぶちさん。
CMは、「セキスイハイム」のトップページ中央の「建て替えタイム!」のバナーをクリックすると再生されます。

ムーンライダーズといってもなじみのない方が多いと思われるので、通りのいいところで説明すると、かしぶちさんは

・映画「釣りバカ日誌」5〜10 の音楽を担当した方
です。

このブログをごらんの方には

・「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」の音楽担当

と言ったほうがより通りがいいかも?
posted by 大道寺零(管理人) at 09:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2007年03月27日

ステージの右側でオッスを叫ぶジョン(追加画像あり)音楽

昨晩、週末に録画した「全米ベストヒット100」(BS-2放送)を見ていた。
NHKの音楽番組にありがちな、「視聴者ファックス」「曲にまつわる思い出話披露」「無駄なゲスト」などもなく、シンプルに曲と映像を見せる構成、また映像もTV初公開のものが多く好感の持てる作りだった。

ビートルズの「I want to hold your hand」の映像を見ていて気づいたのだが、ジョンのギターを持つ位置がものすごく高い。

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posted by 大道寺零(管理人) at 16:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2007年02月27日

筋肉少女帯復活ライブ音楽

週末にNHK-BS2「夜更かしライブ缶」にて放映されたものを録画。
うーん、「凍結」のいきさつを知るファンにとっては、「復活」という言葉を付けられる(一般には分かりやすいだろうけど…)ことに大きく疑問符。実際にはオーケン脱退後、内田さんと本城さんが筋少の名前を守っていてくれたわけだし…
せめて「解凍」くらいの言葉がふさわしいのではないかとは思う。

とはいえ、私は「三柴さんのピアノが聴ければ」色々割り引いてしまうところがある人間なので、今回の参加は嬉しかった(名義としては「サポートメンバー」らしいが)。
さりとて、「特撮」の音楽ベクトルには結局今一つ乗り切れなくて、結局は筋少のメンバー(欲を言えばドラムスがゲストなのが残念だ)で筋少の曲を聴けるのがやっぱり有難いという気持ちもある。

実際ライブパフォーマンスとなればオーケンがイニシアティブを握るわけで、「長年蒸発したオヤジがいきなり図々しく戻ってきて父親風を吹かせる」ような空気を感じないかと言われれば個人的には感じるのだけど。

まあとりあえずライブの曲目とか感想などを。
(2006年12月28日 中野サンプラザでのライブ)



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posted by 大道寺零(管理人) at 18:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽

2007年02月18日

万引きは犯罪です音楽

バードチーフさんのブログを読んでツボったので便乗ご紹介。

「Oh!Gメン」(ミドリカワ書房)(PV)

うーんすごい歌詞。
よくTVでやってる「万引きGメンに密着!」とかの、事務室の会話そのまんまだ。

バードチーフさんがこれを聴いたシチュエーションが「実際に100円ショップのBGM有線で流れてきた」というのもまたすごい。

土曜の午後、他に客も多くて賑わっているはずなのに、みるみる凍り付いていく店内の雰囲気。
「♪犯人は〜54歳の主婦〜〜〜」
というサビの部分も、モロに店内の主客層だし。

万引きGメンの歌なんですが、もうなんていうか、普通に買い物してるだけなのに、めっちゃ万引き警戒されてるような、そんな気分にさせてくれます。
気まずい空気を察知したのか、曲にかぶせて店内放送でおすすめ品の紹介アナウンスが入るくらいで。
最初は「これって防犯のためにこのチェーン店が作ったテーマソングなのか?」と思ったくらいでしたわ。

ひょっとするとこの曲、万引き対策に効果的かもしんないっすね。
客として気が気じゃないというか、ほんとにGメンがどっかから見てるような気さえしてくるんですよ。
ただ防犯に使うにあたっての問題は、普通のお客さんがどんどん不愉快になっていってしまう、という点ですな。

濃霧-gNorm- ひょうたん書店 準公式サイトより 「万引き防止にこの1曲」



私も、実際防犯効果あるかもしれないと思う。
常習犯にはどうか分からないが、初犯にちょっと思いとどまらせるくらいの効力はあるのでは。
万引きはとかく癖になるらしいので、ファーストアタックを食い止めるのは思いのほか大事なことかもしれない。

本屋もまた万引きの被害が多い職種ですし…酋長さん、まず隗より始めてみたりします?
posted by 大道寺零(管理人) at 23:30 | Comment(4) | TrackBack(1) | 音楽

2007年02月12日

そこまで求めていない音楽

相方とビートルズの話をするたびに出てくるのが、

「抱きしめたい」の原題は
I Want To Hold Your Hand(手を握りたい)
としか言ってないのに、勝手に抱擁まで求めちゃってる邦題はどうなんだろう。
そこまで求めてないのに…

曲の最後で「は・あ・あ・は・あ・あ・はーーーーん♪」と、これでもかと「Hand」を強調しているというのに。

それに「手を握りたい」と「抱きしめたい」では、二人の関係性とか仲の進展の具合も微妙に違いそうなのだが。


という話題である。

まさか
A:「あわなほーよーはーーーん」って聞こえるよね?
B:「抱擁」って聞こえなくもないし、「抱きしめたい」でいいんじゃない?
A:そうしとくか〜。
B:ハハハ
A:ハハハハ


っていい加減ないきさつで決まったわけじゃないよな?

そんな話を昨日の車中でしていたのだが。

まさにその邦題を付けた人の、話題にドンぴしゃの対談がWeb上にあった。

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posted by 大道寺零(管理人) at 14:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2006年12月27日

黄金の洋楽ライブ QUEEN音楽

1975年のライブ(ハマースミス・オデオンにて)だった。
フレディがまだ長髪で、フレディスーツ(勝手に命名。上下オールインワンで前がヘソくらいまで開いてるアレ)の頃。
アルバムで言えば「QUEEN II」くらいの時期。

このアルバムが大好きなので、「オウガバトル」とか「The march of the Black Queen」のライブバージョンが聞けるというのは嬉しい。普通ライブでやらんぞ。オウガバトルは。
「ブライトン・ロック」ではブライアンの長〜〜〜いギターソロが堪能できて脳汁出まくり。

大体この番組はBBCのライブラリから持ってきてるのだが、クイーンのライブだったら色々年代ごとに揃ってるはず。あえてこの年代を選んでくれるとは嬉しい。
番組の合間のトーク部分、流すBGMが「Seven Seas of Rye」。
分かってる!この番組のディレクターは分かってるぜ!と嬉しくなったよマジで。
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posted by 大道寺零(管理人) at 11:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2006年11月05日

珍盤・奇盤特集音楽

今日の「山下達郎サンデーソングブック」は、「珍盤・奇盤特集」だった。
しまった録音しておけばよかった〜〜〜!と思うときに限って外出中(車中で聴く)なんだなあこれが。

特に凄かったのが、藤健二という人の「ユキコのロック」。
これは山下達郎が赤坂泰彦から教えてもらって爆笑したというふれこみ。(調べてみるとミリオンナイツでも放送したらしい)

なんと全長30秒ちょっとしかない。
しかも歌ではなくて、BGMに合わせて語っているだけ。
そんなもんがシングルカットされたというから困る。

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posted by 大道寺零(管理人) at 23:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽

2006年10月17日

「フォークの達人」三上寛の巻音楽

録画分(10/6放送)をようやく見る。
これまで聴いた三上寛のアルバムは「ひらく夢などあるじゃなし」だけなのだが、それでも、その存在に圧倒されるには十分だった。
ライブ内容は新旧の曲を取り混ぜ、場所も地元五所川原のライブハウス(雰囲気がモダンすぎずに実にいい感じだと思った)とあって、リラックスと気合が両立したステージのように思えた。

「夢は夜ひらく」を歌う映像(若い方はこの曲自体知らないと思うが、元曲を歌ったのは、宇多田ヒカルの母ちゃんである。ちなみに歌詞は異なる。)を初めて見たとき、なぜか勝新太郎に通じるものを感じた。正確に言えば「勝新太郎の座頭市」だ。それは決してヘアスタイルのせいではなかった。

「フォーク」というと、どうしても「君と僕とで楽しいジャンボリー」とか「四畳半で神田川」みたいなイメージが先行するのだが、三上寛の世界との出会いは、「こんなにもアヴァンギャルドでパンクな表現が可能なジャンルなのか」という新鮮な驚愕を与えてくれた。
むしろ元々、「フォーク」というジャンルに収まりきる存在ではなく、「ジャンル:三上寛」と分類するにふさわしいのかもしれない。


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posted by 大道寺零(管理人) at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年10月10日

王様の耳は腐れ耳音楽

ROをプレイする際、アニソンとか好きな曲をエンドレスBGMにする事が多い。
先日Lv98になり、俗に「オーラロード」と言われる「経験値蓄積が超牛歩」な局面に来たので、気力とモチベーションを保つためには(私にとっては)選曲はとても重要なのだ。よく行く狩場ごとに設定し、飽きないように数日で変えることが多い。
最近ソロではめっきり亀島地上がメインなのだが、先月そのMAPのBGMは、「真ゲッターロボVSネオゲッターロボ」の主題歌・「STORM」だった。

何時間も聞いていて気になった。サビの部分がどうしてもこう聞こえるのだ。

本来「戦うために 飛び出せ ゲッター!」
空耳「戦う羽目に 飛び出せ ゲッター!」

本来「戦うときだ 叫ぶぜ ゲッター!」
空耳「戦うフリだ 叫ぶぜ ゲッター!」


ゲッターチーム、やる気なさすぎ。っていうか2番は戦ってもいない。


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posted by 大道寺零(管理人) at 14:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽

2006年10月05日

意外に難曲音楽

「タイムボカン」などに代表される山本正之の曲は、一見誰でも適当にゆる〜く歌えばOKなイメージがあるかもしれないが、歌ってみるとけっこう難しい。
一つは、音域が意外に広いこと(特に低音がしっかり出せないとキツい)と、息継ぎのタイミングだ。
ユル〜いイメージがあるだけに、自爆してしまうと結構恥ずかしいんである。

実際に歌ってみると、「これ、どこで息継ぎしてるんだ?」と不思議になることがあるが、その極め付けが「絶唱!カラオケマン」だろう。

[参考動画:映像はマクロス7…のMAD]


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posted by 大道寺零(管理人) at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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