2005年09月05日

MAD画像じゃなかったんだね…雑記

「松崎しげる祭り」については以前のエントリーでも少し取り上げた。
そのまとめサイトのトップページで、「まつざきしげるいろ」の画像を見たときは、てっきり職人さんの作ったMAD画像と思い込んでいたのだが…実在したんだね…

「サクラクレパス」が、「トリビアの泉」のネタ(「松崎しげるの肌色を絵の具に」という企画)を受けて作成したもので、公式サイト紹介ページがある(なんか嬉しそうに公開してるあたり、サクラクレパスさんの度量がすごい…この悪ノリも老舗ならではの余裕か?)。

「日本で最も多く使われている絵具」ということで認知度が最も高い水彩絵具としてマット水彩が紹介され、 フジテレビの要望により、「まつざきしげるいろ」と印刷したチューブと個装箱だけでなく、 実際、松崎氏の顔の色に合わせたマット水彩が配色されています。
マット水彩を下記の重さの割合で混合しますと「まつざきしげるいろ」が再現できます。 緑を加えた4色混合(補色を使うことにより、彩度を下げる)も面白い色の混ぜ方です。 当然のことですが、ポスターカラーや他社の水彩絵具では濃度も変わりますので再現できません。

黄色(#3) :25%
朱色(#18) :45%
緑 (#29) :14%
白 (#50) :16%


番組では、どれだけ松崎しげるの顔色に迫れたか、しげるの顔面にこの絵の具を塗って検証していたとか…
ちなみに、この色入りのパッケージも一部で販売しているとか。

他に、しげる関連で感動したブツ:iMemory

コレに限らず、iPodなどのApple関連ネタは、あの独特の画像・レイアウトに加えて、特有の翻訳文体の再現が本当に上手いなあと感動。

「iMemoryの強力な検索機能を使えば、しげるの情報を即座に探し出すのも簡単です。検索フィールドには「しげる」と自動入力され、しげり込まれた検索結果が次々と表示されます」
「。.Macアカウントをお持ちなら、自分のカレンダーをインターネットで公開して、しげるにあなたのスケジュールをWebページで伝えられます。さらに、しげるもiMemoryユーザなので、公開されたカレンダーを自分のiMemoryに取り込んで、それを自分のカレンダーと合わせて表示できます。iMemoryはしげるの年間スケジュール、休日、休暇、日焼けサロンなど、しげるのスケジュールを管理するのに理想的なツールです。コンサートのセットリスト、アンコール、打ち上げ、ファンとの交流時間といった項目を効率的に管理できるのは言うまでもありません。」
しげるが次に何をするのか知るのに、デスクに貼り付いている必要はありません。


お、おなかイタイ〜〜。
かようにしげるは人心を把握してやまないようだ。その魅力の源は一体?やっぱり色なのか?
posted by 大道寺零(管理人) at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年09月02日

マニフェスト雑記

選挙の公示も始まった中、秋葉原で演説をかますも、人気がありすぎるために人が集まって大規模集会状態になってしまい、無届だったために警察に連行される…など、立候補早々話題を振り撒く唯一神・又吉イエス。
「世界経済共同体党」のサイトでは、彼の掲げるマニフェストが読める。
http://www.matayoshi.org/manifesto/
いやー、どこを切ってもすごすぎるサイトだが、項目に「ミニスカート」などという文字が入っているマニフェストを読めるのは、世界経済共同体党だけ!

また、11番の項目では、党の柱として

(2)「自分を大切にするように他人を大切にする。
(3)「他人からしてもらいたいことは他人にもそのようにする。」

と、素朴でありながらも、人間として非常に大事なことを掲げているものの、その前提となる(1)が
(1)人一人びとりの能力は、唯一神又吉イエスがただで与えてある。

これだもの〜〜。
いやぁ、世間の人が彼のどこにシビれる憧れるゥ!のかよく分かるサイトだ。
また、「質問・回答」では、「唯一神でありながら、なぜ選挙に当選できないのか」などのアグレッシブな質問も黙殺せずに掲載しているあたりにも、唯一神の度量を(うっかり)感じてしまう。
また、花見の写真もなんだか楽しそうだ。
長時間見ていると危険なサイトかもしれない。
いや、洗脳はされないまでも、相当疲れます。
posted by 大道寺零(管理人) at 11:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記

2005年09月01日

驚愕のテクノロジー雑記

アジアの工業製品の懐の深さ、その凄まじさをこれでもか、と味あわせてくれる製品、「ポリステ」のレビュー(というか超絶体験)記事。(From「ひとり会議〜覚醒編」)

正直、このオチは想定の範囲内だった(以前にもプレステやサターンでこの手のものを写真で見た事があるので)のだが、その第2弾、電源を入れてから始まるポリステのワンダフルな真価ときたらもう。少なくとも3度は腹筋がねじ切れるほどの笑いを食らわされた。
もはやこれは、「遊ぶ事を拒むゲーム機」という、ある意味現代美術めいたオブジェ、遊興に耽る大衆を戒める高邁な思想の表現物とでも言うほかないのかもしれない…

そしてこれほどの超スペック製品を、平気な顔して作って流通させている人間が、ちょっと海を渡れば沢山いるという事実…まだまだ日本人は人間として「ちっちぇー」のだな…
posted by 大道寺零(管理人) at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年08月29日

そのままの君でいて雑記

東北サファリパーク、草食の巨獣たち

随分前にあちこちから取り上げられたのだが、いまだにサイズ・単位が訂正される気配がない。
だがそれがいい。
どうかずっとこのままで…
posted by 大道寺零(管理人) at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年08月27日

ミカン星人PC付近にあらわる雑記

ITmedia PCUPdate:挿すとミカン色に点滅する「ミカンせいじんUSBメモリ」登場

容量は128MBで3990円。
この手のネタ・お笑い系USBメモリは、それにしたって…と言いたくなるほどコストパフォーマンスが低いのでタメ息。
しかし一見して「まあまあ安いじゃん」と思ってしまったのは、この間兄に「スシメモリ」「エビフライメモリ」を紹介しながら長々と見ていたせいだろう。おそるべしソリッドアライアンス

この目盛りの写真を見ていて唐突に、「きんどーちゃん(顔面)のこーゆーのが出たら絶対買う」と思ってしまった。なんできんどーちゃんのことを思い出したのかは謎。
posted by 大道寺零(管理人) at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年08月26日

激白されても雑記

水野晴郎激白…「シベ超」お色気番外編「欲望列車」 (夕刊フジ) - goo ニュース

 番外編とはいえ、痴漢を取り上げ、お色気シーン満載とは“名シリーズ”の名を汚さないか心配だが、「欲望列車」のオープニングでは、水野さんが登場し、「痴漢はいかん!」と警告。しかし、「実はラッシュの常磐線の中で…」と自身の「過去」を告白する場面がある。

 水野さんといえば、過去のゲイ趣味を告白したこともあるだけに、その相手や状況も気になるが、赤裸々な中身は、27日夜、東京・テアトル新宿で開催されるオールナイト上映会「シベ超祭り」で公開される。また、「欲望列車」は10月末にDVD化も予定。


いきなり「実は……」と言われても……
並みの芸能人ならここからバッシングが起こりかねないネタなのに、「『した』のか『された』のか、男がらみか女がらみなのか、そんなことはどーでもいいからこれ以上聞きたくないです…」とこちらが土下座してしまいたい気分になるのは、さすが水野晴郎…
posted by 大道寺零(管理人) at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年08月25日

嬉しい驚き雑記

最新コメントをチェックしていたら、なんと以前書いた「あさひのぼるRESPECT」のエントリーに、あさひのぼる氏本人がコメントを寄せてくださっていた!これにはもうホント驚いてしまい、夕方から眠くてたまらなかった目が一気に冴えてしまった。

あさひのぼるさん、地方在住ゆえに寄席に行くこともできませんが、かげながら応援しております。これからも頑張ってください。

公式サイトの告知によれば、9月11日のNHKラジオ番組にご出演とのこと。聞かねば。
posted by 大道寺零(管理人) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年08月11日

リュウさん圧倒的…雑記

セイカのぬりえ 機動戦士ガンダム」(from「日本全国パチモン音頭」)

やはりぬりえ・かるたの世界はすごい。
醸さなくてよいものをガンガン醸し出してしまうのはナゼなのだ。職人さんはまるで頼んでもないのに押しかけてきた杜氏のごとしだ。

このぬりえ、最初はずっと「設定資料の絵をちょっと気を抜いてトレスしたもの」に、勘違いに基づいたり、、子供に分かりやすく噛み砕いてみたらうっかり何かの酵素と混ざっちゃってサル酒になっちゃったコメントがついている物件が続く。
そこまでは単にニヤニヤして見ていたのだが、最後の2つ、何を思ったかオリジナル絵を繰り出してきたところでもう轟沈。ある意味、岡崎優版ガンダムを断片的に越えている。
特にリュウさんが。ビグザム級の威圧感で迫りますよ。
posted by 大道寺零(管理人) at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年08月10日

あ。雑記

昨日の講座で補足説明するため、一昨日に急遽作ったプリントが手元にある。
ちゃんと見直ししたつもりなのだが、やはり恐ろしい見落としというのはしてしまうものだ。
その誤りに、今日になって気付いた。

マイコンピュータの項目を説明している部分で、本来ならば

*フロッピー⇒3.5インチFD


と書くべき部分、

*フロッピー⇒3.5インチED


と堂々と書いて配布してしまっていた。ああヤバい。
さらにヤバいのは、その講座がシルバー対象のものだったということ。
もしかしたら、一人くらいそのお悩みを抱えていた方がいたかもしれない。
その上、「3.5インチ( 8.89センチ)」という、リアルでお気の毒な数字。
申し開きのしようもない。
ここで謝ってすむようなことではないが、イヤ、ほんと、申し訳ございませんでした。
悪気や他意はなかったのです。
posted by 大道寺零(管理人) at 23:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

美しいお目覚めをあなたに雑記

Appleが日本で音楽配信サービスiTMSを開始して話題になっているが、それとほぼ同時に、2chで
松崎しげるの『愛のメモリー』をランキング1位にしよう
という祭りが起こっていたことをご存知の方も多いだろう。

まとめサイトによれば、サービス開始間も無くのランキングで、この曲がいきなり9位に入っていたことが話題になったのが発端だったらしい。
ネットで音楽配信という最先端なイメージ。しかしそこで1位に輝く「愛のメモリー」の文字。
「若者向け」「スマートなスタイル」というイメージを一気に吹っ飛ばして風穴だらけになる光景を想像するだけで、気分が盛り上がり、「どうせだから1位にしようぜ」となるのはまったく自然ななり行きだったに違いない。

そんな中、傑作ネタ画像が製作され、それをもとにしたFlashも神職人によって公開された。
早朝、そのFlashのことを知って早速見ていた。7:00くらいのことだ。音量は普通より少し低いくらい。
すると相方が目をこすりつつ

「むー……松崎しげるで起こされたぁ〜……」

と起きてきた。
私は驚いた。朝はとことんまで寝汚く、しかも今日から夏休みをとったのでゆっくり寝ているに違いない相方が、普段は音楽一つで起きるはずはないのだ。
やはりしげる松崎の歌声にはそこまでの不思議なエナジーとスピリチュアとデカルチャがあるに違いない。そうでなければなんでここまで人々が担ぎ上げるものか。

まあ、謝ってはおいたが。

この一件に関しては、筋金入りのMac使い、鴨嬢の言葉が核心を捉えていて思わず唸ってしまった。

彼女のBlogのコメントより)

そもそもそれはJ-POPなのかヽ( ´ー`)ノ


ううむ。さすが才女だぜ。
posted by 大道寺零(管理人) at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月31日

第2弾雑記

「きみのためなら死ねる」(のPR)で日本中を「ヌヌネノ地獄」に叩き込んだセガの、ニンテンドーDS第2作。
その名も
赤ちゃんはどこからくるの?
(音出ますので注意)

Webサイトにアクセスするや否や、やはりヌヌネノ調の男性コーラスで

「♪あかちゃんは〜どこからくるの あかちゃんは〜どこからくるの」

と、怪鳥音まじりの強烈なBGMがエンドレスで流れ、聴いているだけで脳全体がなんか酸性になってくる。
現時点では、このサイトを見ただけではゲーム内容がサッパリ分からんというのも素晴らしい。
posted by 大道寺零(管理人) at 11:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月28日

NHK・BS関連雑記

覚書したわりに結果的に忘れたりするメモ。

<チャングム>
*本日、27話再放送の後、28〜40話の概略をまとめたダイジェスト放送。15分とは短い気もするが。
*28話〜の後半集中放送は12月放送決定とテロップあり。
(10月辺りから地上波でも放送するかもという動きもあり)

<SAMURAI7>
8/9〜12に深夜集中全話放送(BS)

<シルクロード>
「新シルクロード」 集中アンコール放送(総合 8/1〜6)
posted by 大道寺零(管理人) at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月27日

調子悪いなあ;雑記

今日からBS夏休みアニメ特集で始まった「ジャイアントロボ」録画。
バシュタールの惨劇シーンの、画面のストロボ効果が(いわゆるポケモンショック対策で)修正されているようでちょっとションボリ。

すごく微妙に体調が優れない。
昨日あたりから、右足の中指と薬指がむくんで、足の裏のむくみがさらにソレを押して軽く痺れるような感じ。いたくはないが、指の間にゴミでも挟んでいるような違和感があって不安になる。マッサージやフットケアをしてみたが今ひとつ。
ここのところの天候変化で、元々冷え性の毛は全然ないのだが冷えて循環が悪くなっているのだろうか。
夕方、ドラッグストアで薬剤師さんに相談に乗ってもらいながら、ビタミンBE系のむくみ・しびれに効く薬と高麗人参茶などを買う。食前に黒酢(水で2倍にしたもの)、食後にジンジャーエール用に作ったハチミツショウガをお湯でといたものをゆっくり飲む。
不安を続けるよりも医者に行った方がイイのは頭では分かっているのだけど…
まあ当分様子見。
posted by 大道寺零(管理人) at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月25日

家電はどんどん進歩してゆく…雑記

空気清浄機は、人の放屁に反応することが検証されました。

それを検証したのが他ならぬ水天堂さんだということが、ファンとしてはショックでしたが…

昔から、美しい人やアイドルは「トイレに行かない」と言われています。
オナラはするようです。
posted by 大道寺零(管理人) at 16:31 | Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月23日

御大叫ぶ雑記

「アンパンマン」の映画の舞台挨拶には、原作者・やなせたかし(86歳)氏の登場が恒例らしい。
そして、御自らが「アンパンマン」の主題歌を歌うのも恒例らしい。
そんな様子と、尊い歌声までが、「探偵ファイル」内のページで拝めるのだった。

やなせたかし絶叫、「そんなのは嫌だああぁ〜!」

やなせたかし先生のイメージってもっとマッタリ系だったので、こんなにカウボーイハットの似合う小粋なじーさん、そしてこんなにも傾いたキャラクターだったことに驚いた。
posted by 大道寺零(管理人) at 23:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

スピーカー付きだ!雑記

posted by 大道寺零(管理人) at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月22日

文字通りの怪文書雑記

よむよむさんのBlogで知った、とある文書があまりにも不気味だった。
よむよむさんが書いたとおり、まさに「読むだけで呪われそうな文章」だ。
一読しただけで拭えない気持ち悪さに襲われるのが私一人ではやりきれないので、この気分をお読みの皆さんにも広めたい(ひでえ)と思う。

普通「怪文書」と言うと、選挙などの時に特に良く出回る、「発信元を特定できない(まあ推定はできる)、特定の個人や法人について中傷・暴露するための文書」をイメージするのだが、これは文字通りの意味で「怪文書」だ。

◆ 怪 文 書 ◆

1991年以来行方不明になったとある女の子の家に、3年後に届いた謎の文書らしいのだが

ミゆキサンにツイテ
 ミユキ カアイソウ カアイソウ
 おっカアモカアイソウ お父もカアイソウ
 コンナコとヲシタノハ トミダノ股割レ
                トオモイマス

 股ワレハ 富田デ生レテ 学こうヲデテ
 シュンガノオモテノハンタイノ、パーラポウ
 ニツトめた
 イつノ日か世帯ヲ持チ、ナンネンカシテ
 裏口ニ立ツヨウニナッタ
 イまハー ケータショーノチカクデ
 四ツアシヲアヤツツテイル(以下もっと続くので詳しくはリンク先でどうぞ)


漢字と平仮名、カタカナが混じり、また全体に書き方が変わったり、かと思うと詩からの引用があったりと、書き手の知的レベルのイメージがぐらぐらして判然としないあたりが怖い。捏造しようとしてもできるシロモノではないと思われるからだ。
いきなり
「カアイソウ カアイソウ」
で始まるのも不気味すぎる…なんだろうなあコレ…
posted by 大道寺零(管理人) at 01:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月20日

アナウンサーがNEWSをよんだ話雑記

NEWSメンバー(内)の飲酒問題。
まあ何だ、「菊間さん、それはなかなかクオリティの高いホストクラブですなあ」って感じなのだが、処分が減給+出演停止だけでは、お上からも「甘すぎ」と言われるのは当然だろう。

内メンバーが暴れた公園は、案の定匂当台公園だったとのこと。
あの付近は深夜でもわりと交通量があるほうだし、交番も近いから、そりゃ簡単に補導されるだろうな。(河北新報によれば、内が泥酔して暴れ、民家の車を蹴飛ばしており、その持ち主から通報されたらしい)
また、周りにはビジネスホテルやシティホテルなど、宿泊施設が多い。おそらく宿泊先もこの近くだったろうに、せめてホテルまで責任もって送っていけよな…
幹線道路がすぐそばなので、深夜はけっこう飛ばす車が多い(土日には珍走も出る)。泥酔して、土地勘のない(多分)状態で交通事故にあわなかったことは不幸中の幸いと言うべきだろう。
勿論、飲酒した本人も法を侵しているが、30過ぎて少年を泥酔させるまで飲ませるというのは大人としていただけないかと。

フジテレビのサイトで、菊間千乃アナウンサーのプロフィールを見ると、「Yes」の項目に

【私のモットー】
人に迷惑を掛けない範囲で、自分の欲望に忠実に!!
http://www.fujitv.co.jp/ana/kikuma/index.html


と書いてあり、なかなか笑える。
まあ、今回は会社やら事務所やらに迷惑かけまくりだけども。
青少年飲酒禁止法」の第1条の2に
 未成年者ニ対シテ親権ヲ行ウ者モシクハ親権者ニ代リテ之ヲ監督スル者未成年者ノ飲酒ヲ知リタルトキハ之ヲ制止スベシ

とある。
この場合、呼び出した菊間アナが「親権者に代わりて之を監督する者」に該当するのかどうか、
法律に詳しくないので分からないが、現行法ではとにかくお店が気の毒。
また、飲酒禁止法や条例に触れることがないとしても、早稲田法学部を卒業し、今も某法科大学院(夜間)に通っている(と言われている)人物がしていいことではないだろう。

これは多くの人が話題に出しているが、「フジテレビは、菊間アナに、数年前の本番中の落下事故で大怪我させてしまったという大きな負い目があるから厳しく処分できない」という説も、さもあらんと思わせるものがある。単にフジテレビのえーかげんで社会をナメきった体質というのもそれ以上にさもあらんって感じだけど。

またこれも2chのスレの中にあったレスだが、

46 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2005/07/18(月) 14:13:32
アナウンサーがNEWSをよんで何が悪い!


というのも笑った。うまいw続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月19日

ひとりずつひとつ雑記

mixiで、きたかZさんの「人の名前で、『辰夫』だったか『辰男』だったか分からなくなっちゃう時あるよね」という話をしていて、つい話題を「当て字系の名前」の方にまで振ってしまった。
幼児の世代では、もはやマジョリティを確立しつつあるかの勢いで、現に小学校の現場に勤務している義妹の話によれば、「美海=まりん」など、読めない当て字がかなり増え、「○子」という名前など、学年に一人いるかどうか…らしい。
高校でもすでに、「難読名前」が女子を中心にスタンダードになりつつある(特に「さやか」のバリエーションがすごい)のだが、これからはもっと教員を悩ませる名前が増えてくる(男子にも)ので、相方はタイヘンそうだ。

検索して見つけたのが
かわいそうな名前をつけられてしまった子供一覧。


まー、親がよかれと思って付けた名前で、子供も将来納得するのだろうから「かわいそう」という言い方も行き過ぎてるかもしれないが、中には色々な意味で「かわいそう(両親のオツムの具合とかが)」なものも。
「ハム太郎」って。
公太郎」君にそういうあだ名がつくならまだしも。
他にも検索で見つけただけでも「月渚」=「ルナ」、「月姫」=「うさぎ」など、絶対読めない名前が、幼稚園や小学校にひしめいているのだ(さすがに「月姫」=「うさぎ」は色々匂い過ぎてどうかと思うんだが)。
子供の名前には、「こんな人間に育って欲しい」という親の願いとか、また生まれたときの季節や状況にちなんだり…と色々な思いが込められているものだが、
「れたすちゃん」「もやしちゃん」「のいずちゃん」「あなこんだちゃん」に一体どうなって欲しいのだろうか…
また、ゲームやアニメ・マンガ、アイドルやタレントの名前ものは、子供が成長して名前の由来を知ったらorzになる確率が高そうに思う。特に腐女子系・エロゲ・ギャルゲー系はヤバいのでは。

これらの当て字を見てもっとも「アイタ」と感じるのは、そのほとんどが「外国人風の名前」だという点にあると思う。すると親は大抵「将来、外国で活躍したり、外国人と交わる際に、相手の読みやすい名前にした方がよいと思って」と言うのだが、そうやって夢を過分に抱くご家庭のご子息に限って英語の成績が目も当てられなかっt(以下自粛)…
いや、どうしてもそういう名前を付けたければ、潔くカタカナにすればいいのに…と思うのだが…

検索していて、とあるblogのエントリーに突き当たった(リンクは差し控えます)。
その人は、自分の娘に「美海」と書いて「ちゅら」と名づけた。
役所の戸籍係は「ちゅら」とは読めず(そらそーだ、沖縄の人ならいざ知らず)、筆者はこう続ける。

「これから、ちゅらは何回も何百回も「なんて読むの?」って
 名前を聞かれるんだよね。
 覚悟はしてたけど、かわいそうだな〜
 ごめんよ、ちゅら・・・
 でも、ママもパパも思い入れのある意味のある名前で
 すごく気に入ってるからね。」


何かすごいな。
「パパとママが気に入ってるから」って、フォローのつもりなのか。

しかしさらに、読者からのコメントが続く。

・ いいよ、いいよ。
 みんなと一緒の名前のほうが嫌だと思うよ。
・えっ、私、「ちゅら」以外に読めなかったけど(アリエン…)

つまり、「名前は人と違えば違うほど個性的だしかっこいいのでOK」という感覚が、若い親にはもはや普通らしいので、これからも当て字はますます凄まじくなっていく事なんだろう…まあいいんだけど…私はもう学校に戻る事もないのでいいんだけど…相方にご愁傷様です。

私の仕事の一つに、「55歳以上のシルバー世代への講習」があるのだが、受講者の名前が覚えやすくて助かる(この世代は今とは逆に、男性の名前に難しい文字を使ってたりするので読みづらいものがあるが)。「タネさん」「すみれさん」「伝次郎さん」…ああ、なんだかとっても清清しいなあと思ってしまうのだ。
あとは、いまや絶滅の危機に瀕している「○子」。
かつて「○子」なんて名前を名乗れるのは、皇族とか公家・華族のお姫様だった。
戦前・戦後にドバッと氾濫し、いまや「何か野暮ったい名前」として見られがちだが、今の「〜美」「〜香」系や当て字系の名前の中に置くと、なんだかゆかしくて風雅で高尚な名前に見えて、はっきり言って目立つ。清楚で知的な輝きさえ感じさせると思う。
今こそ「○子」の復権を!生徒名簿を見るたびにひそかにそう思っている。
「ひねり・凝り系」「当て字系」が多いのは事実だから、本当に「人とかぶらない」名前にしたいのであれば、多少古風にした方が確率が高いのでは。(まあ、「レタス」はそう簡単にかぶらないだろうけど…)

…まあ、私の本名についてないんだけど。「子」。続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 15:16 | Comment(8) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月18日

意外なものに「たん」が!雑記

日本中で擬人化が花盛り、OSも食物も、木炭さえも萌えキャラになるご時世だが、あのパチモンガンプラ「ガンガル」の世界にまでもその手が!

ズクたん



……ウソでした。
ごめんなさい…発見報告したかっただけなの…
posted by 大道寺零(管理人) at 11:08 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記
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