2005年07月17日

ちょっとすごい;雑記

デンマークにも「ラシュモア山」(時事通信)

最初縮小写真だけを見て、「なんだかイカさない出来だなあ」と思ったのだが、記事見てびっくり。
レゴブロックで作ったのかよ〜!
posted by 大道寺零(管理人) at 01:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月16日

BSちぇっく雑記

まあ、単なる備忘録だけども。

*BSアニメ劇場
 今年はジャイアントロボとどうぶつ宝島!
 ここのところ「○休みアニメ劇場」イマイチだったけど、久々にいいんでないかい。

そして何より嬉しいのが

*ブルースブラザーズ&2000放映

(7/19・20)

 ブルースブラザーズは両方ともビデオは持っているのだが、DVDで買いなおすかどうか迷っていたところだったので朗報。最高画質で録画しちゃる〜。


<追加>
BSアニメ夜話スペシャル まるごと!機動戦士ガンダム
世界的な日本アニメブームの原点ともいえる革命的アニメ作品「機動戦士ガンダム」。放送が始まった25年前から、いまなお新しいシリーズが作り続けられ、世代を超えて最も熱狂的なファンを獲得しているアニメ作品である。
この番組では、ファーストシリーズ「機動戦士ガンダム」の劇場版三部作を一挙にまるごと放送するほか、ガンダムファンのゲストが集まり、その魅力・見所をたっぷりと語りつくす。また、監督をつとめたアニメ界のカリスマ・富野由悠季がVTRで出演。創作の秘密・自作への思いをたっぷりと語る。

【司会】里匠アナウンサー
【出演】岡田斗司夫 氷川竜介 ほか


御禿がまた色々大人気ない発言をしでかしてくださることを期待〜。
先日のZガンダム劇場挨拶では、開口一番
「最近はガンダムといえばシードだディスティニーだと言われていて非常にムカつきますが」
だったし。たまらん。
posted by 大道寺零(管理人) at 03:34 | Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月15日

アインツヴァイがないなんて雑記

mixiには、「出身校」系のコミュニティもたくさんあるので、母校の高校で検索してみた。思った通り存在していたのだが、メンバーの世代(卒業年度)も様々。

卒業生の間で懐かしく話題になる定番が、当時既に絶滅の危機にあった「バンカラテイスト」な応援団のこと。
夏でも長ラン、チャリ通学でもゲタバキ。
隣の席で教科書を読んでいるのが「男塾」そのまんまのナイスガイ。この光景は、今の高校生が見たらシュールでしかないだろうか。

「旧制中学」の残り香を、まだ残そうとしていた世代だったと思う。
「男くさい」「豪快」「鷹揚」そして「バカ」。要素は色々あるけれど、「ドイツ語」がまた、バンカラ臭を放つ上で、縁の下でいい仕事をするのである。

効果や応援歌を歌う前、団長がかっこいいエールを切りながら
「山形〜県、りつ〜〜ゥ!山形東高等がっ、こう 校〜〜〜歌〜〜〜!」
と前置きの発声の後に、
「アイ〜〜ン、ツヴァイ、ドラ〜〜〜イ!」
と拍子を取って歌い始めるのだが。
なんと、私たちの数年後の卒業生によると、「自分らのころにはアインツヴァイドライはなかった」「っていうかどういう意味ですかそれは」と衝撃の発言。

エエエエ〜〜〜
今も言ってないのかアインツヴァイドライ!
アレがない校歌応援歌なんて締まらないよチョイト!
ヤダヤダ!アインツヴァイないのヤダヤダ!
真夜中にもかかわらず、そんなことで激昂していた私だった。
くすん。

伝わってきたものをなくすのは簡単だけど、復活させる事はメチャクチャ難しいんだよね…
くすん。
posted by 大道寺零(管理人) at 19:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月13日

バカとアホウ雑記

この間、何かのTVで阿波踊りを紹介するコーナーがあった。
踊り方の基本について、
右の手を出したら右の足を、左の足を出したら左の足を出す。基本的にはこれだけで、細かい型は特にないんですよ」
ということを、地元の踊り手さんが語っていた。

ん?
ん?
ちょっと待てよ?
それって、「ホワイトストーンズ2」で、いきなりバカキャラに変更された本郷の戦闘シーンを演じる上で、ヤスケンが「必死に、バカの動きとはどういうものか、どう動けば『バカ』が伝わるのか」を真剣に考えぬいた上で到達した結論と同じじゃないか?

ヤスケンの出した結論は
「バカは、右手と右足が同時に出る」
だったのだ。
すごいぞヤスケン。
おそらく、阿波踊りのことを調べたわけでもないだろうに、結果的に
「エクストラバカ」と「踊るアホウ」の基本を見事に繋げて発見していたのだ。
さすが平成の怪物。不器用ながらもちゃんとポイントを押さえている…恐ろしい子…
そんなヤスケンの活躍をもっともっと見たり聞いたりしたいので、「ヘコイダーマン」をCDか何かにまとめて売ってくれないものか、Air-Gさん。続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 02:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月11日

パンを踏んだ娘雑記

mixiで何が面白いって、人が加入しているコミュニティ(テーマ別のグループ。2chでいえば「板」のより小規模なものといえば近いか。テーマ内でさらに話題別にスレッドを立てて交流する。)がどんなのか覗き見するのが好きなのだが、きたかZさんのをピーピングしていて、「パンを踏んだ娘」コミュニティの存在を知ってピンポイントにHIT。そのまま加入した。
mixiのコミュニティはとにかく細部に渡って色々あるのだが、本当に何でもあるのだな〜。久々にツボった。

「パンを踏んだ娘」は、アンデルセン原作とされる物語。
とある性格の悪い少女が、ぬかるみで靴や服が汚れるのイヤさに、届け物を言い付かったパンを地面に捨て、それを踏んで水溜りをやり過ごそうとした瞬間、神様のバチが当って地獄に落ちる…という、要は「食べ物を大事にしなさい」という教訓を授けるだけなのに行き過ぎたシチュエーションの寓話である。
内容だけでもけっこうトラウマものではあるが、多くの当時子供の心に暗くこびりついているのは、教育テレビの人形劇で放映されたからである。
当時、道徳や理科社会・音楽の時間はテレビ番組を見ての学習が盛んに取り入れられていて、幼稚園や小学校でもこの人形劇枠はよく見せられた。
確か、いつものパペット劇ではなく、影絵で構成されていた。まずこの時点でちょっと怖い。
問題は歌である。

パンを・踏んだ・娘(3音ずつ小気味よく切れるのがまたなんか怖い)
パンを 踏んだ 娘
パンを 踏んだ 罪で
地獄に〜 おーちーたー

神様に 背いた インゲル
神様に 背いた インゲル
地獄に〜おーちーたー


単純なのでイヤに覚えやすく、忘れたくても脳裏から消えない、短調のテーマソング。
これが、パンを踏んで沼の底にまっさかさまに落とされる(昔のアニメでよくあった、止め絵をグルグル回転させる手法)場面に被さっていたと記憶している。
Bメロの歌詞、私は「神様に背いた人間」だと思っていたのだが、調べてみると「神様に背いたインゲル(主人公の名前)」のようだ。

ストーリーの詳細は、検索して見るとこんな全容だったらしい。
放送された内容は、きょういくてれびのたまてばこBlogによればこんな感じ

どちらを参照しても、地獄に落ちて鳥に変えられたインゲルは、最後まで人間には戻れない。
なぜか私は、「最後には戻れた」と記憶の混乱を起こしていたようだ。同じ人形劇枠でやってた「杜子春」と混同したのかもしれない。
そう、多分、子供は今まで読んできた話で「改心したら元に戻ったり、何か救いが来る筈だ」と予定調和を学んでいてそれを期待していた。しかし救いのない結末に「エエエエエ〜〜人間に戻れないの?」と大ショックを受け、それがトラウマになるわけだ。
この作品の記憶は鮮明なつもりだったのに、脳が勝手にトラウマを薄めようとしていたのだろうか。不覚。
この救えなさは、指摘する人も多いが、「キリスト教において『パン=キリストの肉体』という不動の共通認識があるから」という点に大いに関係しているとは思う。

この話、私が子供だった時の放送を見た人としか共有できない記憶だろうと思っていたら、その後何度も再放送され、トラウマを振りまいているらしい。
しかもコミュニティの情報によると、10月にも再放送するらしい。
その映像が、果たしてあの恐怖影絵劇場なのかどうかはわからないが、とりあえずチェックはしてみよう。

日本でもよく「お米には八十八の手間が」とか「七人の神様がいるのよ」なんて言い方をして、食物の貴重さを諭すわけだが、諭すとかバチとか以前に、問答無用で地獄行き(しかも転生不可)というストロングスタイルっぷりに、ものすごく「西洋」を感じるなあ。
posted by 大道寺零(管理人) at 17:47 | Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月10日

ゆざこいソーラン雑記

相方の知人が出るということで、一度覗いてみようと、遊佐の「第二回ゆざこいソーラン祭り」に行ってみた。
天気は朝からあいにくの雨。雨天は屋外ではなく町民体育館の中でやるとのこと。近くのスーパーで差し入れを買って行くと、駐車場はもう満杯。そのスーパーも駐車場を提供していたので、もう一度戻って駐車し、歩く。ちょっとの距離だったのだがビショビショに。

昨年から始まったばかりのイベントだが、老若男女取り混ぜてけっこう盛り上がっている様子。幼稚園児から小学生や高校生、エアロビママさんや、50〜70歳の女性からなる神々しいグループまで様々。県内各地や隣の秋田からも参加があり、本場北海道からは稚内の強豪チームが招待されていた。さすがにものすごい迫力。
よさこい系の踊りをじっくり見るのは初めてで、大きいチームだと口上を述べるMC係がいるということも初めて知った。リングアナウンスのテンションで、演歌の花道のナレーションをやっているような独特の口調、こういうのもフォーマットなのだろう。

酒田にも祭りはあるのだが、参加単位が町内会や学校・子ども会にほぼ固定という感じ&基本的に町場の人のお祭りという印象なので、ゆざこいの、新しい祭りならではの「誰でもウェルカム感」が好ましく思えた。
友人の知っている人に、今回客演したようなセミプロ級のよさこいチームに入り、活動にどっぷりハマってしまったために家族子供がほったらかしで家庭崩壊手前になった…というケースがあるという話を以前に聞いた。これは極端な例だろうが、よさこいの魔力は一度ハマると抜けられないほど相当なものらしい。
きっと今夜は、遊佐の町で美味いビールをあおるお父さんたちがいっぱいいるに違いない。

午前中の部を最後まで見て退出(進行が押したために、13:30を軽く回っていたが)。
posted by 大道寺零(管理人) at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月09日

その曲は!雑記

朝食を食べながら「ウルトラマン」を流して見ていた。
食器を洗いながら、男児向けキャラクタープリント下着のCMの音に、思わず振り返って画面を凝視した。別にリトルボーイのリトルパンツとかリトルサムシングが見たかったわけではない。

CMのBGMが、あの「超光戦士シャンゼリオン」の、あの「ザ・ブレイダー」の登場の時にかかる、あの曲だったからだ。
分からない人にはさっぱり分からん話題で恐縮だが、↑の文章内に3つある「あの」のうち2つに頷いていただける方なら、きっと茶碗を取り落として割らなかった事を褒めてくださるだろう。

思わず、速水氏があのくどい笑顔で、あの昔のホストみたいな髪型で、白いランニングとブリーフ姿で駆けて来る姿(似ているので「マジレンジャー」のお兄ちゃんでも可)が脳内に駆け巡ってしまった。
はぁはぁ。
期せずして朝から体温によって分解されたノバ粘液が消滅し、その残滓がカチルダ酸に結びついて核カチルダ酸に変化してしまうところだった。梅干も食ってないのに。続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 11:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月08日

平埜香里さんお誕生日おめでとうございます雑記

本日はは平埜香里さん(薔薇園花江さん)のバースデイ。おめでとうございます。
これで平埜さんも私と同い年ですねケケケケケケケ
思えばサイト開設して間も無く、平埜さんがキリ番報告をしてくださらなかったら、仙台関連のステキな方々と知り合うこともなかったのだと思うと本当に感動ひとしおです。
初めて会ったときにはまだオムツしていた息子さんも今では小学生。私も破竹の勢いで老化する筈です。

時に彼女は今おめでたなのだが、息子さん(父親である水天堂さんの美貌を受け継ぐ幼子でありながら、なぜか仲代達矢も真似のできない渋い表情をよく見せる)がお腹の中のお子さんの性別を看破したらしい。

息子が私の腹に手をかざし目をつぶって、こう答えた。
「多分…男だ。」

なんでそう思うねんと聞いたら。

さらにぎゅっと目を瞑り、わしの腹をさらに回すように撫でてしぼり出すような声で、こう言った。

「ぬううううううう…!
ちんちんが見える!俺のより小さな

(平埜さんのブログ「男なんてシャボン玉」より)


わざわざ「俺のより小さな」とエクスキューズ。
フロイトが生きていたら泣いて喜ぶようなコメントだ。
何か無意識下に抑圧された思いがあるのだろうか。ティムティムに関して。

ここのところお会いしていないうちに、なんだか着実にキャラが変わっているような、というか笑いの神の着脱可能になってきているような、平埜さんの血が順調に覚醒し始めているような、頼もしい笑いをありがとうございます。
見た目水天堂さんで中身が平埜さん寄り…既に現人神と言っていいでしょう。
にぼしさんの娘さんといい、まわりに神童多すぎです。
posted by 大道寺零(管理人) at 01:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月06日

車が直った(ハズ)雑記

夕方、仕事帰りに修理屋さんへ。
水漏れの原因が判明した。
右側ドアの下部(ちょうどリアとフロントの間、シートベルトの根っこの近くあたり)に、リアの電装関係(パワーウィンドウ系?)のコードがあり、それが車体側の穴の中におさまっている。
このコードの周辺に、水などが伝っても車体側の穴の中に流れるように、テーピングとシーリングが施してあったのが、劣化もしくは破損してしまっていたために、本来伝っていくはずの雨水がフロアにガシガシ流れてきたらしい。
しばらくはコレで様子を見ることに。
吹雪の日など、ドアを開閉する時に「ガバッ」と吹っ飛ばされるように全開されてしまうことがあったので、そういうことも原因だったのかもしれない。
経費は、検査&シリコンシーリング関係だけだったので、4000円いかずに済んだ。

いつもこの手の修理にはグズグズしてしまう私が、たまたま仕事中だったので帰りに持ち込んでみたのだが、たとえ癌がこの箇所でなかったにせよ、放置していたら将来的に電装関係に悪影響を及ぼしていただろうから、やはりハッキリしてもらってよかった。

とはいえ、フロアの水気はなかなか簡単に乾いてくれない。
ファブリーズしてもダメなほどにカビたり腐ったりしてしまう前に、天気のいい日に風通しをしたいのだが…1日2日はまだ雨が続きそうで鬱。
posted by 大道寺零(管理人) at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月04日

恋人も濡れる車内雑記

朝、仕事場の駐車場(屋内)に着き、靴をパンプスに履き替える。
そのとき、パンプスがやけに湿っているなあとは思ったのだが、雨だったし、乗り降りする時に少し水がかかったのだろうくらいにしか思わなかった。

講座を終えて4時前に車に戻る。
すると、運転席すぐ後ろのリア席フロアーのカーペットが、水溜りができるほどずぶずぶに濡れていた。よく見ると、リアと繋がっている運転席のフロアもかなり濡れている。
確認したが、窓が開いていたわけではない(濡れているのはフロアだけで、シートは全然濡れていない)。そもそも半日以上屋内に置いておいた訳だから、不注意で窓開けの線はないだろう。
といって、シャーシの底に穴が開いているとも考えにくい。そうであれば、貯まった水は下に落ちていくだろうし、下のコンクリートも濡れていない。
水を触ると、少なくともオイルではなく、臭いもしない。おそらく雨水だろう。
カーペットをめくってみると、絞れるほどの水の量。

私の頭で考えられるのは、バイザーやドアのゴムパッキン部分から車外に逃げていく筈の雨水が、どこかの破損によって中に流れてきた、もしくは、冷却水か何かの液がどこかから漏れたかの二つくらい。走ってみる分には、特に機関部に異音・異変は感じないようだ。
帰りしなに、いつも車検を頼んでいるコバックさんに寄って相談してみる。
例えば、トランクルーム方向からの水漏れで同じような奨励になる事がままあるそうだ。
女性店員さんが気持ちのよい対応をしてくれて、話も早かった。
20分ほど目に付くところを点検していただいたが、特定できる原因はなし。
普通に走る分には問題な誘うと判断してもらったので、明日の夕方にもう一度車を持ち込み、明後日本格的に調査することにだんどってくれた。代車の予約も済ませる。

修理はとりあえずプロに見てもらうことにしたのだが、今そこにある水をどうにかしないと、大雨が続くこの毎日では、あっという間にフロアカーペットがさびてしまう。
雨に濡れながら、半泣きになってカーペットをめくれるだけめくり、新聞紙を入れて吸い込ませては取り出し…を繰り返す。
思えばこの車も9年目、そろそろあちこちガタが来まくってもおかしくないところではある。
大きなメンテにならなければいいのだが…精神的にも金銭的にも、車の不調というのは大きく凹んでしまう。

同車種・同症状がないかどうかWebで検索してみると、数件出てくる。
検索結果を見る限りでは、ドア周りに原因のあるものが多そうだ。
posted by 大道寺零(管理人) at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月03日

どこかで何か混ざる雑記

先日書いた「クロ高、クロマティから訴えられる」関連のエントリーで、バードチーフさんからマッチポンプ説を教えてもらい、それはなんだかすごくありそうな話でヤダなあと思う。

ところで、まことにお恥ずかしい話なのだが、「マッチポンプ」という言葉の意味を、

人間ポンプの人が、自分でマッチに火をつけて、火がついたまま飲み込み、自分の胃で消す
→作為的な自己完結・自作自演(定義A)


だと思っていた時期がある。

いや、本当は

自分でマッチに火をつけて自分でポンプを使って消す

ことだから、大筋にあまり違いはないのだけど、「ポンプ」という言葉が出た時点で、何の疑問もなく「人間ポンプ」が、イメージの中にゆるぎなく挿入されているのが我ながら…

もっと恥ずかしい事を告白すると、上記の定義に至る前にもう一段階あって、

胃の中にうまく落とし込んだためにマッチがそのまま燃え続けて、口から煙をポワポワ出して拍手喝采の人間ポンプの人

という絵が強烈に頭の中にイメージされたために(理由は聞かないこと)、

自分で自分を痛めつけかねない危険な行動(定義B)

を意味すると思っていた時期が、わりと長くあった。


しかも、「時期があった」とかすまして描いているが、定義Aの時期がわりと近年まで続いていた恥を、墓場まで持っていくつもりがうっかり書いてしまう始末。
思い込みって怖いですね。ハロの顔認識とか。
(ハロの顔の件については、過去日記の2/4参照…恥の多い人生を生きてきました。
posted by 大道寺零(管理人) at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月01日

タイムマシンに土下座でお願い雑記

・・・昔好きだった事実を抹消したい漫画・・・」(2ch少女漫画板過去スレ)

「漫画」そのものの話よりも、「その頃あまりにも痛いハマり方をしていた自分を語る」スレになっている。意外と出てくる漫画はボーダーレス。けっこう古いスレだが、「少女漫画情報館」内の2ちゃんねる少女漫画用語辞典」の「痛神様」の項目を読んで興味を持って読んでみた。

【痛神様】(いたがみさま)
 少女漫画板の「昔好きだった事実を抹消したい漫画」と801板の「〜消えない過去の過ち〜in801板」が主な生誕地。二つとも良スレである。
 「痛神様」の称号を得るには、少々強烈な痛い過去を告白するという試練が必要。告白内容は様々で、キャラ萌えの果てに起きる同人活動や卒業文集で萌えキャラのイラスト掲載などなど、電波を飛ばしまくった行動およびその姿をイパーン人に惜しみなくさらけ出していた事の恥ずかしさについて切々と語るのが主。が、内容は恥ずかしいといったレベルではないのがスレ住人の苦悩を深くする。
 「タイムマシーンを使ってあの時の自分に説教したい」「当時の自分を知っている人全ての記憶を消し去りたい」「同窓会に出られないよ…」と胸を熱くするコメント多数。そのあまりの痛さに荒らしさえも荒らす気を失せてしまう素敵な仕上がりになっているのが801スレである。
 また、痛話を他人事と思って油断していると落とし穴に遭遇するのがここの特徴。落とし穴とはただ一つ、様々な痛い告白と自分の封印した過去とが共鳴し
『自 分 の 痛 い 過 去 も 思 い 出 す』

という絶叫したくなるような体験のこと。
 ある意味ホラーである。


ええ…私も…いろいろと思い出し…あぁもうなんというか…所々でクレイモアをガッツンガッツンと…それはもうリバーダンスのごとくにね…踏んだ踏んだハハハハ(乾いた笑い)

卒業文集などの、一見無難な「尊敬する人」「将来の夢」「10年後の自分予想図」とか…は…地雷なんだよね…
同窓会の時に時々文集とかアルバム持参する奴っているけど、心底殺意を覚える。特に小学生のはカンベンして…

中学生になって少し小遣いの額が増えると、なけなしの金でキャラクターグッズを買って、誇らしげに持って歩いたりとか…雑誌の全員プレゼント(特に少女漫画系は実用性をおびたステーショナリーグッズやバッグポーチ類などが多かった)とか…
銭がないならないで、フェルトとかプラバンで二次創作的(当時はそんな言葉もなかった)グッズやマスコットを作ったりもした。
小学生の時に作った「『ゴッドマーズ』のクラッシャー隊のエンブレムバッヂ」に至ってはあまりにも微妙すぎてただ悶絶するしかない。うは。

その手の「思い出したくないイタい記憶をはからずも呼び覚まされる」程度のものが一番きついのだが、やはり中には、「神」の名にふさわしいすごい方々もいらっしゃる。続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記

2005年06月28日

社長はご遠慮ください雑記

今日ローカルニュースで初めて知って味噌汁吹きそうになった。

雑記帳:
スリッパ卓球大会 山形・河北町で開催 (MSN-Mainichi INTERACTIVE)


 ◇スリッパ生産量日本一の山形県河北町で26日、「第2回世界スリッパ卓球大会」が開かれた。町で作られた競技専用スリッパを使った熱戦が繰り広げられた。

 ◇昨年は「スリッパ卓球は世界中でここだけ」との意味で“世界”を冠にしたが、今年は初めて中国やブラジルの留学生も参加。名実ともに世界大会となった。

何もかもが初耳だった。
しかも「世界大会」ですよ。「世界」。一回目の定義がものすごく強引だけども。

写真を見ると分かるのだが、一応普通のスリッパではなく、卓球ラケットの形を模して、握りやすいようなフォルムにはしてある。
でも、ラバーや板がはられているでもなく、あくまでも材質はスリッパのそれ。
それがスリッパアイデンティティ。

放映されたニュースに写った競技要項によれば、「原則として、卓球の技術に長けた人以外に出場資格を与える」というものすごくファジーな出場制限がある。
卓球の達人(入賞歴がある人など?)はこの大会に出れないのだ。
上手な人からカットだドライブだかけられたら、一般の人が楽しめないからだろう。

「スリッパ卓球世界大会」…まるで島本和彦の「卓球社長」の世界がそのまま実現したかのような話だが、この規定ではあいにくと水島社長の出場は難しいようだ。残念。
posted by 大道寺零(管理人) at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年06月23日

世界のスペランカー雑記

横浜ベイスターズの打線の要・多村仁は、交流戦でも好成績を収め、「巨人以外知らん」という層にも十分に存在をアピールした。
そんな多村だが、2ch野球関係板ではもっぱら「スペランカー」と言えば多村、多村といえばスペランカーと言うほどにその呼び名が定着している。
その原因は、シーズンの随所随所でよくケガや体調不良に見舞われることにある。
だが、「しょっちゅうケガ」というなら、例えば清原などもそうだ。しかし「地蔵」「銭泥棒」とは呼ばれても、「スペランカー」と呼ばれるのは多村一人。
それは、
多村の魂・ケガの原因が、野球(試合や練習)以外にある
・通常想像もつかない因果関係でケガに至る

というパターンがあまりにも多いからだ。
それでこそ、「コウモリにフンかけられて死亡」「ちょっとした段差に飛び降りただけで死亡」というスペランカーに結びつく。

多村に関する過去ログなどをまとめた「スペランカー過去ログ」を読むと全体が見えるのだが、中でも
・ポスター撮影中にジャンプして右足関節捻挫(2004/2/27)

などは白眉だ。

他にも
キャッチボールでぎっくり腰、登録抹消(2004/5/3)
・ファン感謝イベントの握手会で左掌の炎症、その後2日連続スタメン落ち(2004/9/19)
 元旦寒川神社に初詣に行き家族の健康などを祈願するが、自分が風邪をひいてしまう(2005年三が日)
⇒沖縄で野球教室を開き肩に野球バックを掛けたまま何百人にサインした結果、左肩が内出血(2005/2/11)

なども捨てがたい。
野球板では、「スペ体質」、「多村がケガ・病気になる=『スペる』」などの専門用語も生まれている。
「シーズンオフだからといって、絶対に『筋肉王国』とかには出させちゃいけない」
は全員の統一見解だ。

今年になって、高校球児時代の
さらにさかのぼれば高3の夏、横浜高の五番バッターとして県大会優勝を
果たした多村は、胴上げに加わろうとセンターから走っていく途中、
足がつってしまい、
歓喜の輪に間に合わなかった。

みんなが校歌を歌っているのに、僕だけマウンドのところでうずくまって
いるんです。しかもそれが、しっかりVTRに残ってる
(笑)。今度こそ
あの輪に入りたい、優勝したときにフィールドに立っていたいですよ」


というエピソードは、誰もを「スペは一日にしてならず」とうならせた。

そんな多村、今度はぎっくり腰。

 横浜の多村がぎっくり腰で欠場した。20日に自宅で靴を履こうとした際に痛めた。昨季もぎっくり腰で戦列を離れたが、升永チーフトレーナーは「1週間で戻ってきた去年よりは軽いと思う。4、5日後に出られるのでは」と見通しを話した。(共同)


しかも「自宅で靴を履こうとした際」…やっぱりグラウンド外ですか。
そんな「ファンをやきもきさせるのは天下一品の子悪魔ぶり」と「どうにかしてあげたい虚弱体質」が、心をとらえて離さない。
早く良くなってください。続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

ディスプレイが到着雑記

昨日、発送完了のメールが来た。
結局、後から発送し直したブラックベゼルのディスプレイについては、ごくごく通常の発送(発送が3日後、翌日着荷)で、コレに対しての不満はなにもない。
結果的には、ホワイトをキャンセルして正解だったようだ。
ホワイトのほうの問題は、「商品確保できないという状況が、個人アカウントの発注ステータスには反映されたが、肝心のショップデータベースに反映されるまでに異様に時間がかかった」ということになるのかな、整理すると。

というわけで、イーヤマの「ProLite E383S」が到着。現在使っている息も絶え絶えのディスプレイを外し、ついでに周辺を軽く掃除してセッティング。
同じ15インチでも、ベゼルが小さいとふた回りくらいコンパクトに感じる。
今まで使っていた15インチのスペースには、今のデザインなら17インチのディスプレイが置けるのだ。17インチも視野に入れればよかったかな…

ドット欠けは発見できず(ラッキー)。
ディスプレイ本体とスタンドの接合部がちょっとチープ?まあ普通に使う分には支障のない安定だが、ちょっと掴むとグラグラするかも。
これまでバックライトへたりまくりのディスプレイだったので、あまりの明度の高さに目がビックリ。これが本当の色合いだったんだねママン…
眩しいのは苦手なので、エコモード2にしてちょうどいいくらい。
一応スピーカー内臓なのだが、まあオマケ程度のものなので、オーディオラインは繋がず、従来のスピーカーを使う。Amazonのショップに並んでいるのがスピーカー付きしかなかったので…スピーカーナシもあればそっちにしていた。
という感じで、製品に関しては今のところ満足。

それにしてもディスプレイとかドライブとか、パーツの世界ではよくあるのだが、「ベゼルの色で価格が違う(ホワイト系よりブラック系が少し高い)」のは、やはり生産台数の違いなのだろうか?原材料費は同じのはずなのだが…色違いで価格も違うというのは、パーツだけだよなあ。
なんか、単なる慣習じゃないかって気もするのだが。
posted by 大道寺零(管理人) at 12:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年06月21日

オンライン書店を探す雑記

Amazonに対する心証がものすごく悪くなってしまったので、同様のサービスを得られるオンライン書店を探索する。
本のみちしるべ--オンライン書店の比較」というサイトがとても役に立った。

比較する基準は、

1:送料
オンライン書店が出始めの頃はけっこう送料を取られたが、今はどこでも1500円をラインにして、それ以上は無料(あるいはコンビニ・書店などに取りに行けば無料)というのが主流のようだ。してみると、Amazonの存在は大きかったんだなと思う。
大手の業者では、ほぼ差はないといっていいようだ。

2:取り扱い点数
実際比較する上では、1よりも上位に来るかもしれない重要事項。
特に小さめの出版社やマニアックな本を扱っているかどうかが鍵になる。
「欲しい本がすぐ買える状態になるかどうか」ということも含むので、実際には「データベースへの反映の早さ」も関わってくる。

今回買いたい本は「ゲッターロボ全書」。おそらく出たばかり。
Amazon、セブンアンドワイ、e-honでは検索で出る。
bk-1、楽天ブックスでは出なかった。
本当はこの両者のどちらかにしようと思ったのだが。
bk-1ではポイントが付くのが魅力(楽天でもポイントは付くが、楽天ブックス以外のショップの利用に限られる)。

3:発注から手元に届くまでの期間

4:配送業者
細かいことではあるが…できれば悪評高い佐川以外で…(Amazonのメール便は確か佐川だったなあ)

あとは、キャンペーンやディスカウントがあるか、できればソフトも扱ってるほうがいいなあ…等など。

あまりソフトバンク系が好きではないのだが、今回はセブンアンドワイに発注してみた。
本当は色々試してみればいいのだろうけど…あちこちに個人情報ばら撒くのもちょっと抵抗があるんだよなー。

<Amazonに発注したディスプレイのその後>
実は、最初に発注したディスプレイのベゼルはホワイト。
システムにあわせるならブラック系なのだが、注文時欠品表示だったのでこだわらないことにした。
一度キャンセルして再発注する時、ブラックが注文可能になっていたのでそっちを選んだ。
今日の夕方サイトを確認してみると、
ブラックは「2〜3日で発送」だが、ホワイトは「現在入手待ち。入手次第発送する」という説明に変わっていた。ようやく実情に合う表示になったようだ。オンラインショップで、この情報更新に2日を要したというのは遅い部類ではないかと思うが、まあ私のような憤慨する羽目になる人が少しでも減ったのだろうからいいか。
ブラックの発送通知はまだ。
posted by 大道寺零(管理人) at 23:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

2005年06月20日

Amazonに怒り心頭な件雑記

「本当に欲しいものは、Amazonに注文してはいけない」

という、いまや半分格言と化した言葉がある。
住んでいるところが田舎+好きなアーティストがちょっとマイナーという要素が重なって、なかなか地元の店に欲しいものが並んでいない現状。ゆえにこれまで、送料の安さやたまの割引に惹かれて、何年もAmazonを利用してきた。
注文したものが仕入れ不可になったことも2度ほどあるが、いずれも発売から時間がたっていた製品でダメモトの注文だったので、さほど気にはならなかった。
書籍・ソフト含めて何十万も金を落としてきた。この間、「思ったよりも早く着いた!」ということはあったが大きな不満も無く、ここまでやってきた。
だから、さっきの格言を聞いたこともあったが、気にせずに信頼してきた。
でもその信頼はこれまでのようだ。

Amazonの不手際、対応の悪さ、誠意のなさについてまとめた「Amazon.co.jpには、心の底から欲しいものは注文しないほうがいいのです!」というページがある。
この管理人や、BBSに集う方々と同じ事態が、とうとう私にもやってきた。

以前から調子の悪い液晶ディスプレイ、ついに年貢の納め時が来たらしく、最近状態がひどくなってきて、特に黒地に白い文字の、小さいサイズのテキストが満足に読めないような有様。
目にも悪いし、寿命と納得して、新しいディスプレイを買うべく探す。続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 11:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

男と女のアニメ声雑記

相方がこの間若手同僚の飲み会に参加し、カラオケで歌ったところ、同僚の女の子から

「アニメ声なんですねえ〜。」

と言われ、初めてのコメントだったので、「俺の声のどの変がアニメ声なんだろう?」と頭をひねったという。
話を聞いて私も頭を抱えた。
長年一緒に暮らしているが、「この人の声(歌)がアニメっぽい」と思った事は一度もない。
どのへんを指してその人が「アニメっぽい」と言ったのか、30年間アニメばっかり見てきた私もわからない。

それ以前に、「男のアニメ声」って、確たる定義がわからない。

これが女性であれば、「アニメ声」というのは、まあ例をあげればかないみかみたいな、いわゆる「キンキンでブリブリで少(幼?)女っぽい」な声を指すことが多いのだが、「男のアニメ声」というのの例が、スパッと挙がってこない。「声優っぽい」というのも、少しは具体的だがやっぱりコレといった例が出ない。
(ピンポイントな例だが、元劇団「SHOW-KING」の芳賀本名さんのお声なんかは「声優系」だといえるかもしれない…って、芳賀さんは実際にラジオドラマのお仕事もしていらっしゃるので、「っぽい」とか「系」とか言うのも失礼なのだが)

恐らくは、「なんか変な、芝居がかった歌い方」ってことを言いたかったのかなー。謎だ。
posted by 大道寺零(管理人) at 10:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

2005年06月19日

父の日雑記

▼朝起きて、「エウレカ7」を寝床で見る。相方もちょっと起きつつあったので、コレを機に引き込んで一緒に見れるようになるかな、と思ったのだが、相変わらずメカにしか興味の無い男は、

「ロボは?メカはいつ出るの?」

としか言わない。まったくいい年(しかも今日で一つ年を重ねる)の男が、二口目にはロボロボロボロボメカメカメカメカと。
しかもあいにくと今日は「完全人間ドラマの日」だったので、ニルバーシュ出撃とか全然せず。
囲い込み失敗。

▼昨日買ったDVDレコーダーを接続する。昨日に引き続いて部屋を片付け、AVラックを引き出して掃除、配線の付け替えプランを組みなおし、買い足し必要なコードやプラグ類をチェック。並行して、物置状態になっていた冷蔵庫付近のスペースを片付け、本を整理するためのラックを組んで設置する。汗ダラダラ。こうなると外でラーメンを食べる気にもなれず、交代でシャワーを浴びながらざるそばを作ってすする。
その後ヤマダに行き、アンテナ回りの分配機や分波機(けっこう高い)…、アンテナコード、3品コード、AVセレクタなどを購入。
総額で軽く10000円を越えたのだがポイント付かず。
いつの間にか、「総額ではなく、一点10000円以上でないとポイントが付かない」ことになったのだそうだ。
えーーーーーー;
ちまい物でポイントが貯まっていくのが楽しかったのに〜〜〜。
こうなるとヤマダにこだわる必要もなくなるかな、と思うが、デンコードーもOAシステムプラザもこの前酒田から撤退したし…orz…イナカに住んでるのがそんなに悪いとや〜…

▼このデッキ、電子番組表がネット経由だけでなく、アンテナを経由して受信できる「ADAMS」というシステムの両方が使えるので、ADAMSのほうで試してみる。便利なのだが、受信に数分〜十数分と、多少時間がかかるのが最初は面倒くさいかも。一日2回、設定した時間で更新する。
HDDレコーダー特有の機能が色々あるので、しばらくはマニュアルを手元において勉強せねば。

▼夜、前日義父が釣ってきて腹抜きだけはしておいたアジを調理する。塩焼きか何かでイージーにしようと思っていたら、義父が「から揚げにしてあんかけ食いたい」と言うので、三枚におろしてから揚げにしてあんかけに…手間が倍増。
今日は一応「父の日兼、私と相方の誕生祝い」でもあるはずなのだが…
ケーキより、「今日はお兄ちゃんたち台所に立たなくていいよ」って言ってくれるほうがよっぽどプレゼントってもんだぜ。目から汗が。
ちなみに義父は、今日もアジをたくさん釣ってきたので、食後にやっぱりさばいて処理&洗い物も私らの役目。

なんか今日は朝から晩まで働いてばっかりだったなー。

▼実家の父には、水彩紙(モンバルキャンソン)のスケッチブックを発送。日にち的に余裕のない手配だったが、無事着いたらしく何より。学生時代絵をやっていた父は、現役中はいそしむ余裕もなかったのだが(それでも家族旅行先でスケッチをしたり、小さい頃絵を教わったりした)、数年前から教室に通って水彩画を楽しんでいる。
ここ数年、父の日には新鮮なイカを送っていたのだが、今年は画材にしようと決めていた。
だが筆や絵の具だとお気に入りのものがあるだろう。「何が欲しいか」聞けばいいのだが、サプライズがなさすぎるのもつまらない。
というわけで、「あればあったで使うだろう」と水彩紙にした。それでもワトソンかコットマンか…と悩んだのだが。
F8のサイズを選んだら、「ちょうど8号の水彩画用紙を買おうと思っていたところなんだ」と喜んでもらえた。よかった〜。
posted by 大道寺零(管理人) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年06月18日

色々買い物雑記

食事の後、ヤマダ電機へ。色々眺めて考えた結果、念願のHDDレコーダーを買う。
東芝のRD−XS46(W録画・WEPG・アナログBSつき)を購入。現品だったので箱なし、ちょっと汚れあり。展示していた分耐久性にしわ寄せがこないかとちょっと躊躇したが、まあ勉強してもらったしいいことにしよう…
設置・配線の前に周囲を片付けないといかんので、セットアップは明日に。どれほど散らかってるかバレバレ。

ポータブルデジタルオーディオプレイヤーを色々見ていて、「トランペットが欲しいダウンタウンの黒人少年」状態になってしまう。誕生日プレゼントということで、SHARPのMP-A200を買ってもらった。
512MBであればipodのが安いのだが、FMトランスミッター付きで、どちらの車中でも楽しめるというポイントに惹かれた。ICレコーダーにもなるし。使う機会があるか分からないが、相方の仕事にも活用できそうなので。なんというか、ものすごくSHARPっぽい製品だなあと思った。
でもレッドは取り寄せなので、残念ながら1週間待ち。

今度は相方のプレゼントを買いに某紳士服店へ。スラックスかサンダルでも、と思ったのだが、成り行きでスーツを見立ててしまった。会員優待価格で随分お徳ではあったが。すっからかん。
レジに並んでいた男の人(多分私たちと同年代)の人の声が、安田大サーカスのマッチョソプラノ・クロちゃんにそっくりで、お直し伝票を書いている間、意識はそっちに釘付け、噴出さないようにするので精一杯だった。対応していた店員さんも、明らかに肩が笑いに耐えて震えまくっていた。

夕食はキーマカレーにナン。
このナンは、給食用の学校冷凍食材なのだが、妹に買ってきてもらったもの。
自然解凍後、オーブントースターで軽く温めて食べる。表面がさっくり、中身が程よくもちふわで美味い。ナンだけ食ってもいける。今の学校給食って本当に贅沢だよな〜。
話を聞くと、年齢・学年にあわせて、60・80・100・120gの規格が用意されているのがいかにも学校給食に合わせた細かさ。今回は100gのものだが、大きさはけっこうある。
posted by 大道寺零(管理人) at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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