してしまった……
web拍手解析画面のアフィリエイト広告の中にこいつの姿があって、気が付いたらポチっていた。
そして「サムライたちの明治維新」と一緒に購入しました。我ながらどういう組み合わせなんだ。
ゼンマイが付いてますが、動力としてはすごく弱いです。
畳の上だとほんと一瞬しか歩かないし、歩いてもあさっての方向に曲がって、しまいには勝手にこけてむなしく小刻みに足が動くという。
しかしそれはそれで、アルパカのアホ可愛さとか、むやみな迂闊さというか、そういうこちら側のイメージとマッチしていると言えなくもない。
この値段なので毛は当然アクリルですが、思いの外モフってて触ると気持ちがいいです。
ま、「気が向いた時に動かして遊べて、とりあえずアルパカ欲の満たせる置物」としてはこんなものでしょう。千円だし。
2009年05月29日
ブックオフ購入物 (購入物)
さっき皿を洗いながら、
隼人に一番マッチした歌詞の筋少の曲って、サンフランシスコとかそのへんより、『元祖高木ブー伝説』ではないだろうか
と気付いてしまい、二重の意味で泣けてきた。
一人で生きろよ
つらくとも死ぬな
また会う日まで
ごきげんよう
ですよ。
「苔のむすまでに愛し合うはずの二人」の部分について人によって異論が大いにあると思うのでアレですが。裏向けの話題かもしれませんが。
そんな理由で最近裏ばっかり更新しています。ええ。
ゲッターロボのサーガ版(特にG)が欲しくてブックオフに行ったら、お目当てのGはなかったのだけども色々衝動買いしてしまった。
平日に300円以下のコミック5点1000円セールなんてやってんのね、最近……
続きを読む
隼人に一番マッチした歌詞の筋少の曲って、サンフランシスコとかそのへんより、『元祖高木ブー伝説』ではないだろうか
と気付いてしまい、二重の意味で泣けてきた。
一人で生きろよ
つらくとも死ぬな
また会う日まで
ごきげんよう
ですよ。
「苔のむすまでに愛し合うはずの二人」の部分について人によって異論が大いにあると思うのでアレですが。裏向けの話題かもしれませんが。
そんな理由で最近裏ばっかり更新しています。ええ。
ゲッターロボのサーガ版(特にG)が欲しくてブックオフに行ったら、お目当てのGはなかったのだけども色々衝動買いしてしまった。
平日に300円以下のコミック5点1000円セールなんてやってんのね、最近……
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2007年12月30日
2007年10月25日
スペクターさんを衝動買い (購入物)
結局買っちゃった…
スペクトラムのDVD「NEVER CAN SAY GOODBYE」。
経緯としては
・この前ニコニコ動画のスペクトラム映像を見て懐かしくなりエントリーを書く
・opoopoさんが私の記事を通じて初めてスペクトラムを見てDVD衝動買い
・その記事からのトラックバック(ありがとうございました♪)をいただいて、私もムラムラと買いたくなる。
・Amazonでチェックする。
・「在庫1点 お早めに」の文字を見てたまらず注文する。
・宅配さん来る←今ココ
というわけで、こんな「買わせて買わされて」のネットならではの合縁奇縁によってスペクターさんたちが今うちにいるのだった。
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スペクトラムのDVD「NEVER CAN SAY GOODBYE」。
経緯としては
・この前ニコニコ動画のスペクトラム映像を見て懐かしくなりエントリーを書く
・opoopoさんが私の記事を通じて初めてスペクトラムを見てDVD衝動買い
・その記事からのトラックバック(ありがとうございました♪)をいただいて、私もムラムラと買いたくなる。
・Amazonでチェックする。
・「在庫1点 お早めに」の文字を見てたまらず注文する。
・宅配さん来る←今ココ
というわけで、こんな「買わせて買わされて」のネットならではの合縁奇縁によってスペクターさんたちが今うちにいるのだった。
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2006年06月09日
「サラリーマンNEO」DVD-BOX (購入物)
まさか週レギュラーになるとは思わなかった「謎のホームページ サラリーマンNEO(NHK総合 火曜23:00〜)」の、2003〜2005にゲリラ的に放映された初期作品のソフト化。(詳細)
1枚目は2003年の第一弾・2004年の第二弾を収録。番組の仕掛が現在とは大きく異なっていて、なぜ番組の枕が「謎のホームページ」なのかがよく分かる。(というか、当時は番組のサイト自体なかったらしい)
2枚目は2005年の3夜連続の内容。
1枚目の内容は放映時未見(というか番組の存在自体知らなかった)なので改変部分が分からないので、2枚目の内容を主に感じたことなど。
*2枚目に「前田建設 ファンタジー営業部」のネタが入っていなかったことが何より残念。前田建設サイドでも、企画運営の上で版権問題のクリアが難しかったらしいので、まあ版権のカラミなのだろうが…
BGMも「Z」のものをそのまま使っていたり、作り自体も面白かったので、これが未収録なのは大きく価値を下げた気がする。というか、買って初めてガッカリした人も多いかと。
*BGMの大幅差し替え。これも版権がらみなのだろうなあ。「社内スタントマン」のBGMとかまで違っているので、違和感が大きい。また、劇中の要所要所で流れる、主に洋楽系のBGMの、「ここでこの曲持ってくるかー!」という選曲センスが笑いのうち、というネタも数あるだけに、ここはがんばってほしかったんだが…
*未収録映像は嬉しかったが、バラエティ系で1枚4000円なら、もうちょっとおまけのボリュームがあってもよかったと思う。個人的には、NG集なんかあれば狂喜だったなー。
現在放映中の「シーズン1」は、反響の良し悪しに関わらず全20回らしいが、是非「シーズン2」も製作してほしい。そんな思いをこめて購入。シーズン1では出演者も増えて楽しい。特に平泉成の参加が嬉しい。(「大いなる新人」、またやってほしい。是非。)
1枚目は2003年の第一弾・2004年の第二弾を収録。番組の仕掛が現在とは大きく異なっていて、なぜ番組の枕が「謎のホームページ」なのかがよく分かる。(というか、当時は番組のサイト自体なかったらしい)
2枚目は2005年の3夜連続の内容。
1枚目の内容は放映時未見(というか番組の存在自体知らなかった)なので改変部分が分からないので、2枚目の内容を主に感じたことなど。
*2枚目に「前田建設 ファンタジー営業部」のネタが入っていなかったことが何より残念。前田建設サイドでも、企画運営の上で版権問題のクリアが難しかったらしいので、まあ版権のカラミなのだろうが…
BGMも「Z」のものをそのまま使っていたり、作り自体も面白かったので、これが未収録なのは大きく価値を下げた気がする。というか、買って初めてガッカリした人も多いかと。
*BGMの大幅差し替え。これも版権がらみなのだろうなあ。「社内スタントマン」のBGMとかまで違っているので、違和感が大きい。また、劇中の要所要所で流れる、主に洋楽系のBGMの、「ここでこの曲持ってくるかー!」という選曲センスが笑いのうち、というネタも数あるだけに、ここはがんばってほしかったんだが…
*未収録映像は嬉しかったが、バラエティ系で1枚4000円なら、もうちょっとおまけのボリュームがあってもよかったと思う。個人的には、NG集なんかあれば狂喜だったなー。
現在放映中の「シーズン1」は、反響の良し悪しに関わらず全20回らしいが、是非「シーズン2」も製作してほしい。そんな思いをこめて購入。シーズン1では出演者も増えて楽しい。特に平泉成の参加が嬉しい。(「大いなる新人」、またやってほしい。是非。)
2005年09月03日
Queen:Live At Wembley Studium
(購入物)
去る8/31で、酒田駅前のダイエーが完全閉店。1ヶ月かけて閉店セールをしていたので何度か赴き、服や日用品などを購入。ワゴンに並ぶシャンプーや洗剤類、しかしその価格が「処分価格」としながらも、そのへんのドラッグストアよりもまだ高いという今ひとつな度胸に、ダイエーがこの血で存続できない理由を見たような気がした。
8月も下旬となると商品も大分減り、通常の売り場にゾッキ本やら、均一価格のCD・DVDやらが並んで販売されている。そのDVDワゴンの中に一枚だけ、Queenの「Live At Wembley Studium」のDVDが。価格は1790円と格安。だが、Queen関係のDVDは「グレイテストビデオヒッツ」1・2を所持しているのでいくつかダブリもありそうだ。何よりも裏側を見ると、リージョンオールにして
Subtitles:KOREA,ENGLISH
あ、怪しい〜〜!しかも日本語字幕ナシ!
この手の安くて怪しいDVDやCDは、ライナーや解説シートなどという気の効いたものは付いていないのがデフォということもあり、まあ高い買い物じゃないのだが、海賊版の懸念も高いし、一度合い方にお伺いを立てることにして、この日は買わずに帰る。
帰宅した相方に「格安のQueenのライブDVD見つけたんだけど、字幕がKOREAしかないし、怪しさ炸裂なんだけど…欲しい?」と尋ねると、「まーとりあえず買ってみていいよ」という返事。
「字幕ないから、MCわかりづらいかもしれないけど…」と言うと、
「そもそもQueen(というかフレディ)、MCつってもほとんど喋らないし」
「何か喋るとしても、客イジリの『デオデオデオレレレレーーーオ♪』とか、『ヘイヘーーイ!』くらいだろ。全然支障ないよ」
うむ。確かにそうだ。
私 「こうして見るとQueenって、歌以外はほとんど人語を発さない稀有なバンドだよねえ」
相方 「いやいやフレディは、喋る事・もっと言えば歌そのものより、『(客と同じ)その場にいる』『存在を誇示する』だけで立派にその仕事を果たしているのだよ。これぞ真のスター。」
むむむ成程。
こうして考えてみると、「クロマティ高校」のフレディのキャラクター造形というものが、驚くほどオリジナルのフレディの本質を捉えていると言えるのではないだろうか。
人語を発する(というか解する)ことよりも、そのコマ・ページに存在するだけで、その仕事を完遂している。
野中英次はやはり天才(恐らくは、マンガ界屈指の「やる気のない天才」)なのだなあと、改めて実感。
まあ、そんなこんなで翌日、結局DVDは購入した。続きを読む
8月も下旬となると商品も大分減り、通常の売り場にゾッキ本やら、均一価格のCD・DVDやらが並んで販売されている。そのDVDワゴンの中に一枚だけ、Queenの「Live At Wembley Studium」のDVDが。価格は1790円と格安。だが、Queen関係のDVDは「グレイテストビデオヒッツ」1・2を所持しているのでいくつかダブリもありそうだ。何よりも裏側を見ると、リージョンオールにして
Subtitles:KOREA,ENGLISH
あ、怪しい〜〜!しかも日本語字幕ナシ!
この手の安くて怪しいDVDやCDは、ライナーや解説シートなどという気の効いたものは付いていないのがデフォということもあり、まあ高い買い物じゃないのだが、海賊版の懸念も高いし、一度合い方にお伺いを立てることにして、この日は買わずに帰る。
帰宅した相方に「格安のQueenのライブDVD見つけたんだけど、字幕がKOREAしかないし、怪しさ炸裂なんだけど…欲しい?」と尋ねると、「まーとりあえず買ってみていいよ」という返事。
「字幕ないから、MCわかりづらいかもしれないけど…」と言うと、
「そもそもQueen(というかフレディ)、MCつってもほとんど喋らないし」
「何か喋るとしても、客イジリの『デオデオデオレレレレーーーオ♪』とか、『ヘイヘーーイ!』くらいだろ。全然支障ないよ」
うむ。確かにそうだ。
私 「こうして見るとQueenって、歌以外はほとんど人語を発さない稀有なバンドだよねえ」
相方 「いやいやフレディは、喋る事・もっと言えば歌そのものより、『(客と同じ)その場にいる』『存在を誇示する』だけで立派にその仕事を果たしているのだよ。これぞ真のスター。」
むむむ成程。
こうして考えてみると、「クロマティ高校」のフレディのキャラクター造形というものが、驚くほどオリジナルのフレディの本質を捉えていると言えるのではないだろうか。
人語を発する(というか解する)ことよりも、そのコマ・ページに存在するだけで、その仕事を完遂している。
野中英次はやはり天才(恐らくは、マンガ界屈指の「やる気のない天才」)なのだなあと、改めて実感。
まあ、そんなこんなで翌日、結局DVDは購入した。続きを読む
2005年07月14日
mixiたんがやってきた (購入物)
仕事の帰りに本屋に寄ってみた。
最近トラウマ系の話題ばかりしているので、絵本・児童書コーナーを覗いてみる。こんな棚の前で立ち止まるのは、誇張じゃなく何十年ぶりだろう?
自分が読んだタイトルが、意外なほど今でも現役で売られてるのを見ると、なんだかふしぎな気分になる。
せなけいこの絵本も勿論あった。
「いやだいやだの絵本」は、セットではなくてバラでおいてあった。
気になっていた「ねないこ だれだ」のラストシーンは、おばけと、おばけに手を引かれたルルちゃん(既に足がない)の小さくなっていく後姿と闇夜だった。フクロウはいなかった。またしてもどこかで何かとイメージが混同したようだ。
せなけいこの絵本、なんと新刊「めがねうさぎ」が出ていた(例のオバケも出演している)。現役バリバリなんですな、せな先生。
で、本題。
たけのこさんがキャラデザインした「mixiたんフィギュア」が付録の「ネットランナー8月号」を購入。帰宅して早速組み立てる。
以前たけのこさんのmixi日記でフィギュアのデザインラフを見たのだが、そのとき「おぱんつ(「みくしぃ」というバックプリントつき)」がかなりしっかりフィーチャーされていて気になったのだが、下半身パーツを見てびっくり。しっかり作りすぎ!
はき口あたりのシワとか!あと某所のスジとか!!
シワはともかくスジはデンジャラスだと思うなり〜。
付録アイテムとしては、塗りもパーツの合わせも上々かと。
ともあれ、私にとってはものすごいお宝。大事にしますよ〜。
最近トラウマ系の話題ばかりしているので、絵本・児童書コーナーを覗いてみる。こんな棚の前で立ち止まるのは、誇張じゃなく何十年ぶりだろう?
自分が読んだタイトルが、意外なほど今でも現役で売られてるのを見ると、なんだかふしぎな気分になる。
せなけいこの絵本も勿論あった。
「いやだいやだの絵本」は、セットではなくてバラでおいてあった。
気になっていた「ねないこ だれだ」のラストシーンは、おばけと、おばけに手を引かれたルルちゃん(既に足がない)の小さくなっていく後姿と闇夜だった。フクロウはいなかった。またしてもどこかで何かとイメージが混同したようだ。
せなけいこの絵本、なんと新刊「めがねうさぎ」が出ていた(例のオバケも出演している)。現役バリバリなんですな、せな先生。
で、本題。
たけのこさんがキャラデザインした「mixiたんフィギュア」が付録の「ネットランナー8月号」を購入。帰宅して早速組み立てる。
以前たけのこさんのmixi日記でフィギュアのデザインラフを見たのだが、そのとき「おぱんつ(「みくしぃ」というバックプリントつき)」がかなりしっかりフィーチャーされていて気になったのだが、下半身パーツを見てびっくり。しっかり作りすぎ!
はき口あたりのシワとか!あと某所のスジとか!!
シワはともかくスジはデンジャラスだと思うなり〜。
付録アイテムとしては、塗りもパーツの合わせも上々かと。
ともあれ、私にとってはものすごいお宝。大事にしますよ〜。
2005年06月30日
SHARP MP-A200 (購入物)
今週から講習が入っているので、片道50分くらいの通勤時間に、早速先日買ったデジタルオーディオプレイヤー「SHARPのMP-A200」を試している。
カーステのカセットデッキが何年も壊れっぱなしなのでずっとラジオオンリーだったのだが、やっぱり「自分の好きな曲を聴いて運転できる」のは楽しいなあ。実に6年ぶりくらい(放置しすぎ)。
プレイヤーを買ったら、それにFMトランスミッターをつけて車中で聴こうと思っていたので、現行騎手のうち唯一トランスミッター内蔵のこの機種に決めた。これならば、私の車でも相方の車でも、周波数さえあわせればすぐに好きな曲が聞ける。いちいちコードなどを繋ぐ必要もないし。
イヤホンがアンテナ的役割になるので、位置で多少ノイズが入るときもあるが、置き場所を少し調整すれば問題ない音質を得られる。行きも帰りも気持ちよく歌いっぱなし…って、エネルギーを消費してどうする。
しかし我ながら、バンプオブチキンの「K」の直後に、こともあろうに「ゲームセンターあらし」を入れたのはどうかと思った。余韻が台無し…
FMラジオの受信(+録音)機能もある。こちらもやはりイヤホンをつけてアンテナにするのだが、周りにスピーカーなどがあるとちょっと拾いづらい。電波状況にも寄るが、「人間〜アンテナ!」しないと、部屋によってはノイズが大きかったりする。
しかしまあ、外出した先で有事の際、手持ちのプレーヤーでラジオが聞けるというのは少し心強い。FMラジオの音声をMP3で録音も出来るし。これでAM受信も出来たら、語学学習なんかにいいのだが。
値段的には、ipodシャッフルなら1Gを買えるのだけど、トランスミッター機能が嬉しいので十分満足。(ボイスレコーダー機能はまだ試していない)
カーステのカセットデッキが何年も壊れっぱなしなのでずっとラジオオンリーだったのだが、やっぱり「自分の好きな曲を聴いて運転できる」のは楽しいなあ。実に6年ぶりくらい(放置しすぎ)。
プレイヤーを買ったら、それにFMトランスミッターをつけて車中で聴こうと思っていたので、現行騎手のうち唯一トランスミッター内蔵のこの機種に決めた。これならば、私の車でも相方の車でも、周波数さえあわせればすぐに好きな曲が聞ける。いちいちコードなどを繋ぐ必要もないし。
イヤホンがアンテナ的役割になるので、位置で多少ノイズが入るときもあるが、置き場所を少し調整すれば問題ない音質を得られる。行きも帰りも気持ちよく歌いっぱなし…って、エネルギーを消費してどうする。
しかし我ながら、バンプオブチキンの「K」の直後に、こともあろうに「ゲームセンターあらし」を入れたのはどうかと思った。余韻が台無し…
FMラジオの受信(+録音)機能もある。こちらもやはりイヤホンをつけてアンテナにするのだが、周りにスピーカーなどがあるとちょっと拾いづらい。電波状況にも寄るが、「人間〜アンテナ!」しないと、部屋によってはノイズが大きかったりする。
しかしまあ、外出した先で有事の際、手持ちのプレーヤーでラジオが聞けるというのは少し心強い。FMラジオの音声をMP3で録音も出来るし。これでAM受信も出来たら、語学学習なんかにいいのだが。
値段的には、ipodシャッフルなら1Gを買えるのだけど、トランスミッター機能が嬉しいので十分満足。(ボイスレコーダー機能はまだ試していない)
2005年06月03日
ホワイトストーンズ2 DVD (購入物)
今日が引き渡し日なので、相方に仕事帰りにローソンに寄ってもらい、夕食後見る。
特典の「ホワイトストーンズグラブ」は、思ったよりも凝った作りだった(「ドラバラ鈴井の巣」公式トップに写真あり)。
パッケージや本編をよく見ていると分かるのだが、模様(すべり止めゴム)の部分を手の甲ではなく、手のひら側に装着するのが正式のようだ。
内容は、放送当時HTBの天気予報のバックに流れた映像(予告的な編集映像もあるが、未公開NG・撮影現場などもある。バージョン豊富。)や、CD発売記念の特番(徹底してミュージシャンインタビュー風に作っているのが笑える)・番宣スポットなど、全体的に「非道民(と書くと、なんかものすごく外道な人間みたいだなあ…)でHTBを見たくても見れない環境に或る人に優しい」つくりになっているのが嬉しい限り。
また、番組で放映されなかったメイキングに抱腹絶倒の傑作が入っているので、全部録画した人も購入する価値は十分にある。
一方、お気に入りのメイキング・NGのいくつかが「バラディスク」に含まれていなかったのは残念。
(以下、ストーリー・メイキング的なネタバレを若干含むので、これから見る方は注意。)続きを読む
特典の「ホワイトストーンズグラブ」は、思ったよりも凝った作りだった(「ドラバラ鈴井の巣」公式トップに写真あり)。
パッケージや本編をよく見ていると分かるのだが、模様(すべり止めゴム)の部分を手の甲ではなく、手のひら側に装着するのが正式のようだ。
内容は、放送当時HTBの天気予報のバックに流れた映像(予告的な編集映像もあるが、未公開NG・撮影現場などもある。バージョン豊富。)や、CD発売記念の特番(徹底してミュージシャンインタビュー風に作っているのが笑える)・番宣スポットなど、全体的に「非道民(と書くと、なんかものすごく外道な人間みたいだなあ…)でHTBを見たくても見れない環境に或る人に優しい」つくりになっているのが嬉しい限り。
また、番組で放映されなかったメイキングに抱腹絶倒の傑作が入っているので、全部録画した人も購入する価値は十分にある。
一方、お気に入りのメイキング・NGのいくつかが「バラディスク」に含まれていなかったのは残念。
(以下、ストーリー・メイキング的なネタバレを若干含むので、これから見る方は注意。)続きを読む
2005年05月11日
ムーンライダーズ新譜ほか (購入物)
Amazonから通販物届く。
*「P*W Babies Paperback」 moonriders
(MOON RIDERS RECORDS)
ライダーズ3年半ぶりの新譜。
流浪のロックおぢさん達はレーベルも色々と流浪したが、今回はついに自分たちのインディーレーベルからリリースとなった。
ライダーズを教えてくれた玄機先輩の一周忌がすぐそこに迫った中での新譜。
未だにライダーズを聴く度に辛くてたまらないのに、否が応にも「聞かせてあげたかったな…」という無念さが募る。
*「新 ワイルド7」(1〜4) 望月三起也
ぶんか社が、ものすごく良い形で復刻してくれた(未収録扉絵・画稿追加&作者と綿密なやり取りを行いながらの再編集)文庫版。文庫化しておきながら「魔像の十字路」を出さなかった徳間に爪の垢を贈呈してやりたいくらい。
一話一話が長すぎず、健在のワイルド節がやはりたまらない。飛場ちゃんは記憶喪失で、新ワイルドのメンバーは旧メンバーのキャラ立ちには及ばないけど、「キメ」のポーズとセリフのカッコよさは負けていないと思う。
「悪党退治できるのは悪党だけ」という基本コンセプトがあるので、ワイルドの敵はいつだって「より悪逆非道」なわけだが、「新」は掲載誌が青年誌(今は亡き「コミックバンバン」)ということもあってか、ものすごい非道(一回の話で出る死人も元祖よりずっと多い)。ゆえに退治シーンで得られるカタルシスも多め。
「刑務所にムダな税金は使わせねえ」なんてセリフは、やっぱりイイですなあ。
この文庫シリーズのもう一つ褒めたい点は、表紙がちゃんと望月御大の絵だということ。徳間はその点もダメだった(別のイラストレーターが描いたバイクのイラスト。もっともあの当時はなぜか、本人以外のイラストが表紙になる文庫がけっこうあった。「スケバン刑事」とか…)。
◆義父が山菜を色々と採ってきてくれた。
今日はシドケ(毎年トリカブトと間違って死ぬ人がいるんだよな…)のおひたし、ウルイと厚揚げの炒め煮、ネマガリタケの味噌汁。それにカレイの塩焼き。
今回は遊佐のほうに行ったとのこと。ここ以外にも、雪の消えるのが遅い八幡の山は山菜の出るのも他とは時間差なので、長くシーズンが楽しめる。鳥海山麓の近くに住んでいて良かったと思える季節到来。そのぶん調理時間も延びるけど。
*「P*W Babies Paperback」 moonriders
(MOON RIDERS RECORDS)
ライダーズ3年半ぶりの新譜。
流浪のロックおぢさん達はレーベルも色々と流浪したが、今回はついに自分たちのインディーレーベルからリリースとなった。
ライダーズを教えてくれた玄機先輩の一周忌がすぐそこに迫った中での新譜。
未だにライダーズを聴く度に辛くてたまらないのに、否が応にも「聞かせてあげたかったな…」という無念さが募る。
*「新 ワイルド7」(1〜4) 望月三起也
ぶんか社が、ものすごく良い形で復刻してくれた(未収録扉絵・画稿追加&作者と綿密なやり取りを行いながらの再編集)文庫版。文庫化しておきながら「魔像の十字路」を出さなかった徳間に爪の垢を贈呈してやりたいくらい。
一話一話が長すぎず、健在のワイルド節がやはりたまらない。飛場ちゃんは記憶喪失で、新ワイルドのメンバーは旧メンバーのキャラ立ちには及ばないけど、「キメ」のポーズとセリフのカッコよさは負けていないと思う。
「悪党退治できるのは悪党だけ」という基本コンセプトがあるので、ワイルドの敵はいつだって「より悪逆非道」なわけだが、「新」は掲載誌が青年誌(今は亡き「コミックバンバン」)ということもあってか、ものすごい非道(一回の話で出る死人も元祖よりずっと多い)。ゆえに退治シーンで得られるカタルシスも多め。
「刑務所にムダな税金は使わせねえ」なんてセリフは、やっぱりイイですなあ。
この文庫シリーズのもう一つ褒めたい点は、表紙がちゃんと望月御大の絵だということ。徳間はその点もダメだった(別のイラストレーターが描いたバイクのイラスト。もっともあの当時はなぜか、本人以外のイラストが表紙になる文庫がけっこうあった。「スケバン刑事」とか…)。
◆義父が山菜を色々と採ってきてくれた。
今日はシドケ(毎年トリカブトと間違って死ぬ人がいるんだよな…)のおひたし、ウルイと厚揚げの炒め煮、ネマガリタケの味噌汁。それにカレイの塩焼き。
今回は遊佐のほうに行ったとのこと。ここ以外にも、雪の消えるのが遅い八幡の山は山菜の出るのも他とは時間差なので、長くシーズンが楽しめる。鳥海山麓の近くに住んでいて良かったと思える季節到来。そのぶん調理時間も延びるけど。
2005年03月27日
2005年03月24日
本日の購入物 (購入物)
というか、相方のおみやげ。
◆刀神妖緋伝(6) 新谷かおる [メディアファクトリー]
つい最近まで、「こういう女だらけのセルフ萌え的漫画しか描かなくなっちゃったのかなー(本当に描きたいものは同人で描くようになっちゃったしなー)」と思って、これ読む度になんか悲しかったのだが、「Raise」読んで安心した事もあり、前よりは広い心で読めるようになったかもしれん。
仲間集め・パワーアップなど、良くも悪くもRPGゲームやってるような気分。
どうせ日本刀バトルやるなら、もっとウンチク全開でやって欲しいんだよなー。相変わらず微妙っす。
◆「新・吼えろペン(1)」 島本和彦[小学館 サンデーGXコミックス]
バードチーフさんとこのレビューのコメントにも書いたんだけど、全体の3/4は、映画「逆境ナイン」のプロモというか「炎尾先生の」現場レポート企画、むしろ島本和彦の(不安交じり)浮かれ気分の産物と割切って読むべきもんかもしれない。
なんとなく微妙に感じてしまうのは、「燃えよペン」での「炎の転校生」アニメ化(悲運のOLA)の時の浮かれっぷりに比べると熱さが薄いせいかもしれん、と個人的に思う。特に主題歌録音シーンとか。
#どーでもいいことだが、この作品名を書くときに、「吼えよ」だったか「吼えろ」だったかいつも迷ってしまう。(現に書き間違えた)
◆「ジパング(18)」 かわぐちかいじ [講談社 モーニングコミックス]
◆刀神妖緋伝(6) 新谷かおる [メディアファクトリー]
つい最近まで、「こういう女だらけのセルフ萌え的漫画しか描かなくなっちゃったのかなー(本当に描きたいものは同人で描くようになっちゃったしなー)」と思って、これ読む度になんか悲しかったのだが、「Raise」読んで安心した事もあり、前よりは広い心で読めるようになったかもしれん。
仲間集め・パワーアップなど、良くも悪くもRPGゲームやってるような気分。
どうせ日本刀バトルやるなら、もっとウンチク全開でやって欲しいんだよなー。相変わらず微妙っす。
見所:新谷かおる公式触手絵(これも微妙なんだけどね)
◆「新・吼えろペン(1)」 島本和彦[小学館 サンデーGXコミックス]
バードチーフさんとこのレビューのコメントにも書いたんだけど、全体の3/4は、映画「逆境ナイン」のプロモというか「炎尾先生の」現場レポート企画、むしろ島本和彦の(不安交じり)浮かれ気分の産物と割切って読むべきもんかもしれない。
なんとなく微妙に感じてしまうのは、「燃えよペン」での「炎の転校生」アニメ化(悲運のOLA)の時の浮かれっぷりに比べると熱さが薄いせいかもしれん、と個人的に思う。特に主題歌録音シーンとか。
#どーでもいいことだが、この作品名を書くときに、「吼えよ」だったか「吼えろ」だったかいつも迷ってしまう。(現に書き間違えた)
ツボ:「俺には……追い風は全然吹いていないが-------勢いはあるっ!!!!」
◆「ジパング(18)」 かわぐちかいじ [講談社 モーニングコミックス]