2009年02月14日

最近見たものWEBサイト

Webサイトを色々見てて見つけたものなど。

ロボプラ(DEATH'S ROOM→バカプラモ展示場より)

顔がまんまゲッターロボ…と思ったら目元が姑息にガンダムっぽい。
しかも箱の中にはロボ入ってないというカオスっぷり。さすがお祭りクオリティ。

この間からツボに入って、昔のプラモの「ニセロボット」群を色々見ては腹を抱えているのだが、先日SINOBUさんに教えていただいて「ギンガイザー」の第1話本編を見ると、登場するロボとか敵、キャラクターやコスチュームに至るまで「なんかのアニメで、どこかで見た」もののぶっさいくなパッチワークで成り立ってしまっているのに衝撃を受けた。
プラモの世界で頻出した「パチモンロボ」でアニメを作って電波に乗せちゃった一例と言えるのではないだろうか。

Yahoo!動画 - アニメ - 超合体魔術ロボ ギンガイザー
(1話のみ無料試聴。IE環境のみ。)

主人公ロボの最高フォーメーションである「超常スマッシュ」は、2歳くらいのアホな子供が、うっかりお兄ちゃんの合体ロボおもちゃを適当にいじってくっつけてカオスにしちゃった状態を髣髴とさせる何だかわからなさ
あの頃の製作会社の「なんでもいいからとりあえずロボット出るアニメ作っとこうぜ」という空気がまさにこの一作に凝縮されていると思う。
あと、主人公が坊主(丸刈り)というのはわりと珍しいパターンなのだが、全体的に「高校生無頼控」の主人公・ムラマサに似ていると思う。

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posted by 大道寺零(管理人) at 15:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | WEBサイト

2009年02月13日

断定文とソースWEBサイト

著作権ヤクザより厄介なパクリ厨がコンテンツをつぶす - rebamakiの日記

目を引くタイトルだが、内容的には(はてなブックマーク等で指摘されている通り)「パクリ厨」というより「パクリ認定厨」の方が妥当だろう。

そこそこ興味深く読める内容ではあるのだが、筆者の言う通り
「コンテンツの細部が他の作品と類似しているだけで『パクリ』と糾弾されることを恐れてプロデューサーがビビり、クリエイターを委縮させている」
という状況はいかにも起こっていそうではあるが、それだけに伝聞の形でもソースがないと単なる決めつけで終始し、論理的整合性が弱くなるように感じた。
(同じ文章でも、「筆者が何らかのコンテンツクリエイトの現場にいる人間である」というプロフィールなり一文があって、「日々の体験から実感している」文脈ならば説得力は大きいのだが)

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posted by 大道寺零(管理人) at 15:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | WEBサイト

2009年02月06日

日本空中怪鳥大決戦WEBサイト

久々に凄い物件群を見つけたのでご報告。
というかプラモ好きの方はとうにご存知かもしれないけど…

プラモが好き!

こちらは、膨大なオールドプラモコレクションを箱絵中心に紹介されているサイト。しかも思いっきりマイナーな番組のものや、オリジナル類(オリジナルといえば聞こえはいいが、昔普通に横行していた、要するに「パチモン系」や「箱換え品(箱と名前だけ変えて中身は過去に出したのと同製品)」が多く、その他はベンケイガニのプラモなどの孤高のジャンルなどさまざま)、駄菓子屋で50円とか100円で売ってたごく単純な商品群の充実がすごい。
見ているだけで、「あの頃って、こんなものまでプラモになってたのか!」という驚きに次から次に直面させられる。
ゴーバリアンの敵メカが3種類も4種類もプラモ化されていたとか、どろろんえん魔くんの自転車とか、ダメおやじとオニババとか、青田赤道までプラモになっていたなんて全然知らなかったよ…
というかほんとに、純粋にこの管理人さんがすごい。

特に「オリジナル系」のカテゴリは大爆笑必至。
要するに「ガンガル」みたいなソレがもう出てくる出てくる。大胆すぎるほどのパクリっぷりもすがすがしいほどだし、オリジナルに徹した路線のものもそっちはそっちで、テラインコグニータ(というか隙間)を追求しすぎて凄いことになっているものが色々とある。

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posted by 大道寺零(管理人) at 13:48 | Comment(6) | TrackBack(0) | WEBサイト

2009年01月23日

雲を突き抜け星になるWEBサイト

今日の午前中から?pixivがずっとメンテナンス中。
メンテ中アクセスすると出る画面は、サーバーの前で犬とか人がガッカリした感じで佇んでいる画像が表示されているのだが、今日はメンテの時間が長くなればなるほど犬の首が長くなるという仕様になっていた。

少しだったら「ちょwwwアルパカみてぇwww」というレベルなのだが、どんどん伸びてくるとだんだんキモく、というか怖くなってくる。

で、17時現在、お犬様はこんな状況に。

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posted by 大道寺零(管理人) at 17:21 | Comment(5) | TrackBack(0) | WEBサイト

2009年01月05日

空がこんなに青いとはWEBサイト

女優の涼風真世のブログが凄いらしい、と聞いて見に行ってみたら本当にすごかった
しかもこのブログや展開が昨日今日できたものではなく、2005年からずっとこうだというのもまたすごい。

この写真がもし定点での記録であれば、将来的には色々と価値ある資料になりそうだが、まあ当然定点ではないようで。
posted by 大道寺零(管理人) at 14:03 | Comment(5) | TrackBack(0) | WEBサイト

2008年11月22日

自宅がん検査キットと謎の製造開発元WEBサイト

直前記事の続きです。

「がんSTOP音頭」が掲載されていたかなりアレなブログ&WEBショップのサイトの中では、以下の記述も見逃せない。

ガンは、生活習慣病の一つです。
自分の生活習慣を見直し、正しい知識で自然療法でやっていけば元気になっていきます。
自宅で尿でがんチェックができます。
超早期発見になります。


健康は体温アップで安心!OK!: 6月28日がんSTOP運動セミナー案内


自宅で尿で細胞カラーチェッカーできます。ガンの赤ちゃん3ミリの段階でガンの代謝物が多いか、少ないか分かり、ガンの動きがわかります。超早期発見になります。

中国で10年前に開発された技術です。

日本は、5年前からお医者やクリニックなどお医者様の立場で扱えるよう新納事務局長が活動しておりました。やっと昨年末高原クリニックにて医者の指導の下お勧めしております。世界は、予防実践が始まっています。日本は、ガン死亡者が年々増え続けいるのです。

ガン死亡者の8割が治療による犠牲者であることをしっかり認識してください。

正しい情報を手にしてください。

健康は体温アップで安心!OK!: 「がんSTOP運動」に参加しよう。3

(ちなみに、「新納事務局長」の主宰するサイトでは、実に堂々と千島学説・森下学説の紹介が掲載されております。)
おっとっと。
夏頃、「尿でがん検査できるキット」なるものを発売して薬事法違反で逮捕された社長がいましたなあ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 03:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | WEBサイト

2008年11月21日

がんは生活習慣病なんだそうだWEBサイト

疑似科学ツッコミ系ブログ等を読んでいて見つけたもの。

健康法とか長寿心得をまとめた歌とか音頭(主に高齢者向け)は結構いろいろあって、その無理矢理さが笑えたりするのだけど、この歌はそんなレベルじゃない。

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posted by 大道寺零(管理人) at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEBサイト

2008年11月19日

主婦をナメてますねWEBサイト

疑似科学関係でまたすごいページがあった。
このサイトは、その筋では結構有名な「疑似科学水商売業者」のブログだ。

あまりにも突っ込みどころの多い内容、そして批判への反論があまりにも疑似科学信者(あるいは業者)のテンプレートのお手本なので読んでいて楽しすぎる。
それにしても、「主婦は知っていた」とか「主婦にも笑われる」とか、基本的に主婦とか女をなめきった記述に微妙に腹が立つな。

提橋和男の新管理人のつぶやき1089…主婦は知っている

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posted by 大道寺零(管理人) at 18:06 | Comment(4) | TrackBack(0) | WEBサイト

2008年11月13日

人間のバラードWEBサイト

【擬人化の画像】ジャンルは問わないから貼ってけ (カナ速)

これでもまだごく一部なんだろうけど、もはや「擬人化されてないもの」を探す方が難しくなっちゃってるんだろうなあ。
わからんネタも混じっているので、説明がほしい所ではある。
後ろの方にある「ブルボンの定番お菓子」シリーズがなかなかデザイン的にもイイと思った。

気になるのは、擬人化じゃなくて単なるキャラクターも混じっていること。特に「あきたこまち」の袋の小町娘は、このブランドができてからずっと継承されてるデザインだし…まあ硬いこといいっこなしか。



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posted by 大道寺零(管理人) at 17:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | WEBサイト

2008年11月05日

ブログ・日記で拍手やメールフォームレスを要反転表示されている方にご質問WEBサイト

いつも数々のサイトの日記・ブログを楽しく拝見しています。
先日ふと気になったのですが、ブログ・日記の本文内で、ご自分がお受け取りになったweb拍手やメールフォーム等からのメッセージについてお返事しておられる方のうち、その返信内容の文字を背景色と同色にして、マウスドラッグ等で反転しないと読めないように記述しているパターン(便宜上、以下「要反転表示」と表現させていただきます)をよく見かけます。
私の巡回先を見る限り、反転している方、していない方半々といったところなのですが、これだけ普及しているところを見ると何らかの必然性や有効性を持つ作法の一つとして(web拍手を設置しているサイト・または創作サイトを中心に)定着しているものなのだろうと思います。
そのジャンルにやや疎い一読者の目で見た場合、その意味や意図について「どういう理由があるのだろう?」と素朴な疑問を感じました。

そこで、同様の要反転表示を採用されている方に教えていただきたいのですが、

1・あなたがレス部分を要反転する理由、もしくは要反転するようになった経緯など(良く挙げられる理由について追記以降に選択肢としてまとめてありますので、当てはまる項目があれば選択肢記号をご利用ください)
2・返信相手以外の人が反転してレス部分を読むのは多少なりともご不快に感じますか?

についてご自由にコメント欄でお書きいただければ幸いです。(ハンドルで書きにくい方は名前欄に「匿名」等でどうぞ。何も書かないと投稿を受け付けないので…)普段web上でお付き合いいただいている方以外でも、検索等でこちらにいらっしゃった方等どなたでもどうぞ。
(なお、アンケートという訳ではないので、特に集計等は致しません。)

また、

・「レス返信はしているが要反転にはしていない」という方の理由に関するお話
・閲覧者として要反転表示に感じたこと(読むのが面倒or要反転にしてくれたほうがいい 等)
・こうした方法が作法として普及した背景や事情等についてご存知のこと

等についても色々お伺いできればと思います。

私は要反転表示について「不快・繁雑・やめてほしい」と感じているという訳ではなく、純粋に個々の管理人さんの採用理由を知りたいのでエントリを立てさせていただきました。
web拍手やその返信を日記に書くこと・反転表示を否定的に捕らえてケンカを売っているわけではありませんので、その点ご承知おきください。
また、特定のwebサイトや管理人さんを攻撃するような意図も勿論ありません。どうか、「暗に批判されているのでは」と誤解なさらぬようお願いいたします。


また、コメントに参加される場合は、「web拍手を使うこと、日記等で返信すること」に対する攻撃や批判等は話題ズレとなりますのでできるだけお控えください。(様々な意見や議論があることは存じていますが、今回は話題の対象とはいたしません)
また、個人やサイト名を挙げての攻撃もおやめください。

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posted by 大道寺零(管理人) at 13:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | WEBサイト

2008年10月17日

英文翻訳サービスを比較してみたWEBサイト

ここのところ「モンテ・クリスト伯」のあれやこれやについて調べるのにハマっていて、欲しい文献等の情報が日本語ページにはない、あるいはwikipedia日本語版にはないけど英文版にはある、ということが多く、勢いweb上の辞書・翻訳サービスにお世話になりっぱなしの数日間だった。
Webの自動翻訳サービスといえば、かなりシッチャカメッチャカな結果になることが多く、これまで「参考程度」くらいにしか思っていなかったのだが、各社サービスを比較してみると、その精度がかなり違うことを実感した。
今のところ、辞書単体なら英辞郎・手軽さと分かりやすさ、学習向きで使いやすいのはYahoo!翻訳かな?と思っているのだが、みなさんのお勧めなどございましたら是非コメント欄などで教えて下さいませ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 17:02 | Comment(3) | TrackBack(1) | WEBサイト

2008年10月14日

人食い熊の急襲WEBサイト

獰猛残忍なホッキョクグマが人を襲うシーンの貴重な写真。凄惨なのになぜか目をそらすことができない神聖な自然の営みが克明に写されている。

リンク先は海外ページです。
英文で警告があるとおり、お子さまが見るには不適切な場合もあるので自己責任でお願いします。

確かに、屈強な大男ですらこの攻撃にはひとたまりもないだろう。いわんや、女子供においてをや。
posted by 大道寺零(管理人) at 12:22 | Comment(3) | TrackBack(0) | WEBサイト

2008年10月02日

ポンデアワセルフWEBサイト

ミスタードーナツのポン・デ・ライオン(大)を手に入れるためにがんばってみた - GIGAZINE

この執念に脱帽。しかしながら高価(まあ実際はドーナツの代価なのだからそういう表現はあたらないのだけど)なぬいぐるみだなぁ…

前からポンデライオンを見て、「可愛い…可愛いのだが何かが…ひっかかる…」と思っていたのだが、「ポンデリングoff状態」を見てちょっと分かったような気がした。
少し榎本俊二テイスト入ってるんじゃないかな、この造形…
posted by 大道寺零(管理人) at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEBサイト

2008年08月23日

特価WEBサイト

おもいっきりがいいにもほどがあると思った。

【楽天市場】【0820ファッションおもいっきり】DKNY//Activeスタンドカラーダウンベスト#KKRU1347 驚きの%OFF:ぽんマルシェ

rakuten.jpg
(スクリーンショットは8/23 21:30頃のものです。)

[追記]
しかしこの商品の購入を試みた場合、さらに予想しない結果が!詳しくは「ワラノート」でまとめられたこのスレでどーぞ。
posted by 大道寺零(管理人) at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEBサイト

2008年07月30日

歪む世界WEBサイト

[注意:これから紹介するサイトのモノクロ映像は、視覚的に刺激の強いものです(アダルト・グロ的な意味でなく)。
乗り物に酔いやすい方、疲労しておられる方、頭痛持ちの方、けっこうアルコールが入っている方の場合、気分が悪くなる場合がありますのでご注意ください。]





| ^^ |秒刊SUNDAY | サイトを見るだけで、目の前が凄い事になる驚くべきサイト

・上記リンクで紹介されているサイトに移動します(この時点ではまだ何も起こりませんし、気分が悪くなるようなこともないでしょう)
移動したサイトの画面(上部の各メニュー以外)をクリック
・モノクロ映像が表示されるので、それを30秒くらい見つめます。

・目をPC画面から離し、周囲(部屋の中)に視線を移すと、「先ほどまでの映像の残像」というレベルではなく、普段とは違った見え方がするはずです(特にカーテンなど、縦方向の線が多く含まれる部分を見ると顕著です)。これは1分くらいで収まり、ふつうの視覚に戻ります。満一転ぶといけないのでこの間はできるだけ急に立ち上がったりしない方がいいかと思います。

ある程度どうなるか予想して見たのに、それでもけっこう驚きました。
posted by 大道寺零(管理人) at 14:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | WEBサイト

2008年07月29日

ドリームホテルWEBサイト

大分・湯布院の一日2組限定というこじんまりとしたホテル。
楽天トラベルの評価でも県下一位、ユーザーレビューも好評が続いている。
きっときめ細やかなサービスが高く評価されているのだろう…だが…そのレスポンスもすごい。

何も言わずご覧ください(念のために言っておくと右側が店側コメントです)。

ちなみにトップページは…酔います…
(乗りものに酔いやすい方はご注意)

中でも「無理」と思ったレビュー。

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posted by 大道寺零(管理人) at 01:15 | Comment(6) | TrackBack(0) | WEBサイト

2008年07月25日

ブログ通信簿WEBサイト

直近10の更新記事の内容や文体から、著者の年代や性別などを推測するという「ブログ通信簿」というサービスを余所で見たので早速やってみた。

tushinbo_img.rb.png

総評としては、もっとキツいこと言ってはっちゃけたほうがいいらしいですよ?
男性と思われるのはもうサイト設立初期からよく言われるのでもう慣れたのだが、実年齢より10も若く判断されたのはただのプログラムとはいえ嬉しい狂い咲き中年ロードです(というような言葉を書くと多分一気に推定年齢が上がるんだろうな)。

ここのところ懐かし漫画の話をしていなかったのと、パワポケという単語を入れたのが影響しているのかもしれない。

ただこのシステム、単に文中から推測するので、引用文の中で女性の一人称やそれっぽい語尾が多ければ女性寄りに判断してしまうわけかな?
まあ、話のタネ程度に。

それにしても、「漫画の知識を生かして映画評論家」とか、通信簿の意味が今2つくらい分かりませんよ先生。
posted by 大道寺零(管理人) at 21:03 | Comment(5) | TrackBack(0) | WEBサイト

2008年07月24日

ニュースソースとしてのalexaWEBサイト

先日報じられた「ニコニコ動画のアクセス激減」についてのニュースにて、下のアクセス推移グラフを見た時に

alexa.jpg

6月頃に、ニュース内で推測されているような要因でアクセスが激減したとして、その後また増加している理由は何故?説明がつかないのでは?と腑に落ちない部分があった。
で、その引っかかっていた点が、下の記事で大体氷解した感じ。

Alexaを信用している日本人がいまだにいるのに驚きだ。
続:Alexaを信用している日本人がいまだにいるのに驚きだ。 (hachimitu blog)

そもそもAlexaの仕組みは、ご存知だとは思うが「Alexaツールバー」をインストールしたユーザーの閲覧履歴を集計した結果が基本である。(それ以外にも、収集経路はあるようではあるが)

さて、考えてみて欲しい。

* あなたはAlexaツールバーをインストールしていますか?
* もしくは、Alexaツールバーをインストールしている人を何人知っていますか?


おそらく大多数の日本人が、インストールなんてしてないし、インストールしている人に出会うこともないはずである。

(中略)

「Alexa自体が信用できない」とまではいわない。「Alexaツールバー」のインストール数が多い北米のサイトの比較根拠としては、現実とそれほど乖離していないはずだ。

(中略)

まとめるが、「日本のサイトデータを検証するのにAlexaは意味がない」。
日本のサイトデータ(視聴率)を検証するなら、ちゃんと日本の各社が視聴率データを提供している。


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posted by 大道寺零(管理人) at 02:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | WEBサイト

2008年07月21日

ベッド波瀾万丈WEBサイト

腰痛のおかげで巻き込まれた不倫のごたごた話(ハムスター速報 2ろぐ)

仕事が忙しく、持病の腰痛が悪化してしまった>>1は、医者と相談した結果、体に合わせたフルオーダーのベッドを注文購入することに。完全にジャストフィットしたベッドの寝心地は素晴らしく、どんなベッドにしようかと以前同僚に相談したこともあって、その寝心地の快適さを報告したのだが、それが発端で恐ろしい目に…

総合的に見れば、>>1は先輩や上司に恵まれてなんとか状況を切り開いたのだけども、そんな中でも、周囲に1粒でもDQNが混じり込んだだけでこれほどの災難に巻き込まれてしまうという事実。
「DQNは小粒でも死ぬほど迷惑」という真理は誰においても普遍であることを考えると、そんじょそこらの怪談とはまた違ったベクトルで肝が冷えてしまう話である。

でもまあ、>>1がやる時はできる子なので大分救われてはいるのだが。
posted by 大道寺零(管理人) at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEBサイト

2008年07月20日

中文の多い洋品店(1)WEBサイト

スレを読んでるうちに色々リンクを伝って行って見つけた、かなり破壊力あるネットショップ。

Lucky Star(ラッキースター)

そんな名前だけども、当然ながら某人気アニメとは一切関係はなし。
扱っている商品は婦人・女児向け衣料品、雑貨・小物・化粧品、ペット向けファッショングッズなど。

トップページをザッと見ただけで、ものすごく日本語に不自由であることが誰にでも伝わる。
例えば
顧客喜びのため、毎月素晴らしいプレゼントを設け、是非応募してね!GO!!!  

☆ファションコート特集 ☆最新商品、コチラをクニック!!


また、明らかに日本のファッション雑誌からモロコピー(スキャン)した写真の中の煽り文句に堂々と簡体字が混じりまくっており、どう見てもそちら方面の国の人が関わっているのを隠す気配すらない。
また、不正利用・流用を防ぐための透かしロゴや所々のコピーライトロゴ挿入にもお構いなしにパチりまくるあたりもさすがアチラの厚顔無恥な行動様式を感じさせる。
人気モデルが着用した雑誌の写真などを使いまくったり、コラージュしまくってさすがにクレームが入ったか、モデルの顔だけをものすごく強引に隠した写真も目立つ。

こうした「無理に日本語を使って、結果誤解や誤植によってものすごい間違いが生まれ、笑いを誘う」というのは、「VOW!」の黎明期から続くネタではある。
しかしあの手のネタのほとんどが

・日本に輸出するためにアジアで生産された製品に日本語の説明を付ける
・外国の観光地において、日本人客向けのサービスの看板やパンフレットを作る


際に、監修不足・翻訳スタッフの語学力不足でミスとなるもの
(例:「じめんをぐるぐる」→「じぬんをぐろぐろ」)

だったわけだが、今回はそうしたヒューマンエラー(「パ」と「バ」を混同するなど)に加えて、明らかに(以前は存在しなかった)ネット上の自動へっぽこ翻訳ツールの併用による精度の低い訳文を用いることによって、収拾がつかないほどカオスな状況を生み出してしまっているのが最大の特徴と言えるだろう。

そして何より凄いのが、このカオスすぎるネットショップがついこの前まで楽天でショップ展開していたという事実なのだが…ちゃんと審査&チェックしろよ…楽天;

現在はあまりの対応のひどさ、商品の質の悪さにクレームが寄せられたためか、それとも単にテラ銭が続かなくなったかで楽天を退会し、別のショップサービスで店を展開しているようだ。
しかし楽天時代の誤植や、パクリ放題・コラし放題・ピントはボケ放題の製品写真を使い続けるなど、未だに見どころ満載のショップである。



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posted by 大道寺零(管理人) at 07:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | WEBサイト
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