2007年08月01日

ディズニー地図盗用疑惑で謝罪WEBサイト

ディズニーがFF11の地図をパクってサイトで使用
(⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto)

の記事を見たときは、確かにここまでの破れやらシミの一致は同一画像だろうとは感じたものの、「商用利用OKの素材集でも使ったのでは?」と思っていた。(画像検証は上記リンクのレス番281あたりがよく分かる)
だって誇張や比喩でなしに、「世界一著作権にうるさい(でも自分らがレオやらナディアを丸まるパクるのはまったく平気だが)ディズニー」だからねえ。そんなモロなことはしないんじゃないか?と。

でも結局モロなことしてました。だそうな。

ディズニーアンバサダーホテル 宣伝用画像に関するお詫びとお知らせ


◇経緯
弊社がオフィシャルホームページで使用しておりました画像が、株式会社スクウェア・エニックス様が著作権を有するゲームソフト「ファイナルファンタジー(R)XI」に登場する地図のデザインに似ているとの問い合わせが、2007年7月26日以降、複数ございました。
問い合わせに基づき調査を行った結果、当該画像を制作委託したデザイナーが、「ファイナルファンタジーXI」の地図画像を著作権保有者に無断で当社の宣伝用画像制作に流用していたことが判明いたしました。


わりと迅速で素直な謝罪に正直驚いたが、「本家ではなく、下請けデザイナーの仕事だった」からなのかもしれんとも思う。
また、相手が「キングダムハーツ」などで組んだスクエニだったので、できるだけ穏便に話を済ませたかったというのもありそうだ。
posted by 大道寺零(管理人) at 14:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | WEBサイト

2007年07月23日

(ノ∀`) アチャー(追記アリ)WEBサイト

福島医科大学のサーバーに、2001年の医学部整形外科の忘年会・宴会余興中の写真が掲載されていたのが発見された。
それが多少の脱ぎ芸や下ネタならばともかく、

・医師と患者というシチュエーションで、寝たきりの患者を女王様(?)が踏みつけたり、介助されて排便するのを茶化すシーン
・手術中に患者を笑いものにし、さらにその顔に脱糞(さすがに本物ではないだろうけど…)するシーン
・最後に、数人の全裸男性が出てくる場面


などの写真が、しかも「大学のサーバーに」掲載されていたということでモラルを疑われている。

すでに問題の写真は削除され、まとめサイトのアルバムに残っている(そのような内容ですので閲覧の際にはご注意を)。

確かに同大学サーバーに残っていた証拠:インターネットアーカイブで保存されたページ
(URLを見れば捏造でないことが分かる。また、このページによれば、便を思わせる物体は「カレー」らしいが、どっちにしても趣味の良い出し物とは言えないだろう)
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posted by 大道寺零(管理人) at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEBサイト

2007年07月19日

世界のモンモンWEBサイト

どうしてそんなタトゥーを入れたのか聞いてみたくなるタトゥーいろいろ (GIGAZINE)

今や「墨」といわずに「タトゥー」と呼んでファッション化した日本よりも、外人さんのほうが魂と根性こめて彫ってるんですなあ…

注:リンク先でモザイクのかかっている画像はクリックするとモザイクナシで表示されますが、性的な絵柄が入っているものですので閲覧には一応注意してください。

私は最初に出ている「芝刈り機少年」のアイデアが好きだなあ。
かしこまった会議とか講座、あるいは葬式なんかでこの人から前に座られた日には悶絶必至。
そして今はいいけど、いずれ前線が移動した場合に、この芝刈り少年がどれほど手持ち無沙汰なたたずまいになるかと思うと…

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posted by 大道寺零(管理人) at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEBサイト

2007年07月10日

期待を裏切らない人WEBサイト

いつ見ても面白い記事が更新されているサイト
いつ見ても美しい写真が更新されているサイト
いつ見ても説得力のある記事や情報が更新されているサイト

こういうサイトのほかに

いつ見ても痛い内容の記事が更新されているサイト

からも目が離せない。

もうネットウォッチ板を見なくなって随分経つのに、この悪趣味なクセはなかなか治らないようだ。我ながら陰険な性格だと思うのだが、ネタが勝手に供給されるのだから仕方がない。

で、例の無戸籍&旅券クレクレ娘の支援者ブログ
時々戸籍が気にかかるKai?
が相変わらず(そういう意味で)面白い。

固まった理由−「通名」は可能だったの!

2週間ほど前、東京の続き柄裁判を闘ってきたTさんから、のりちゃんのところに、「パスポート本体の名前も、通名で行けているケースがある。」という情報がありました。
それは調べてみなければと思っていたところに、6月30日、京都府旅券事務所にトシちゃんの件で行ったときに、さりげなく尋ねたのです。そんなことあるの??すると、
「研究者などで、海外に名が知れていて、それなりの実績がある場合。海外でその人がその名前でなければ不都合な場合、さまざま、いろいろ論文やら実績を証明するものを出してもらう必要があるけど、そういうケースでは通名を認めている。」と次長、ナカジマさんは言ったのでした。だったら何?772条とか関係ないじゃん


そうですね772条とか関係ないですね。
この場合その人は普通に戸籍に記載があり、論文やら実績を示すものの他に、所定の戸籍抄本等を提出しているのであって、そもそも772条が適用される対象ではないのですから。

そして16歳の女子高生K.Sの場合、通名というよりもっと正確に言えば「自称」であって、
・海外に名が知れていて実績がある
・海外でその人がその名前でなければ(第三者にも)不都合
という要件は全然関係ない。


例えば入管の職員、向こうのツアコンやガイド、ホテルの職員、バスの運転手など、誰も「この子は日本ではK.Sという名前」ということを知らなくても業務上何も支障がないわけで、こんなもん持ち出してくるほうが強引過ぎる話だ。

でももっと笑わせてもらったのが別の記事の最後のほう。

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posted by 大道寺零(管理人) at 00:12 | Comment(6) | TrackBack(0) | WEBサイト

2007年07月05日

レフトアンドライト〜番外編〜WEBサイト

前エントリーで引用した上野寛氏の論文「右利き社会と左利きについて」には、以下のような文がある。

われわれ日本人に馴染み深い箸使いだが、実は長い間左手に箸を持つのはご法度とされてきた。
それには日本の道徳的な基盤である「儒教」が関係してくる。儒教には、「礼は飲食から始まる」という教えがある。そして「箸使いを見ればその子の親がわかる」と言われてきたように、われわれの食卓には箸が欠かせないものとなっている。儒教のそういった食生活でのマナーにおいて左手で箸を持つな、というのはどこからきたのであろうか。

儒教のマナー

儒教における「礼」というものがある。それの意味は国家から家族にいたる、もっとも重要な道徳的観念である。礼の歴史をたどると、それは古代中国で編纂された『礼記』にまでさかのぼることができる。儒教圏での札儀作法に関する事柄は、この『礼記』に凝縮されている。
その中の一節には、食事作法にまつわる文がある。
<子能食食 数以右手>
意味は、「子供が自分で食事をすることができるようになったら、右手を使って食べるように教えなさい」というものである。
儒教とともに箸が日本に渡ってきた、と考えられるならば、その後千数百年にわたりその教えは守られてきたということになる。


「儒教とともに箸が日本に渡ってきた」とする部分、また儒教はなかなか日本にはなじまず、江戸時代になりようやく根付いた(しかも仏教や神道とズブズブ混ざって「魔改造」な状態になって、なのだが…)事実を考え合わせるとかなり踏み込みの足りない文ではあるものの、「礼記」にこの記述があるのは事実である。


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posted by 大道寺零(管理人) at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEBサイト

レフトアンドライト(3)〜小笠原流礼法の考え方〜WEBサイト

右利き左利き問題について調べるうちに、東北公益大学・三原研究室で公開しているゼミ生の卒論に当たった。
上野寛氏「右利き社会と左利きについて」(PDF)
同HTML版

この中で引用されている小笠原流礼法の家元のインタビューが非常に興味深かった。
いわずと知れた、室町時代に始まる日本の礼儀作法の総本山なのだが、意外にもフレキシブルな理念があり、現宗家もサイトの中のページで以下のように語っている。

 小笠原流礼法の伝書の中には、細かな作法が述べられておりますが、文末に「いづれも時宜によるべし」と書かれていることが多くございます。これを現代語に訳しますと、 「TPOに添って行動しなさい」という意味が含まれております。
 つまり、礼法といっても決して決められた作法一辺倒のものではなく、相手や周りの環境などにより、TPOに合わせて、その場に応じた適格な判断をすることの必要性が六百年以上も前から日本の文化の中で育まれてきたのでございます。
http://www.ogasawararyu-reihou.com/contents1/profile.html


以下は、上野氏の論文中よりの引用。




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posted by 大道寺零(管理人) at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEBサイト

2007年07月03日

レフトアンドライト(2)WEBサイト

前回のエントリーで、横澤彪が国分太一(左利きで、左手で箸を持つ)に対し「左手は ケツを拭く手だ 箸持つな」というすごい妄言をWebに掲載したことを書いた。
このコラムのコメント欄には案の定批判が相次いだ。「炎上」というほどの数とは言えないものの、ちょっとした発熱でも「すわ炎上」と騒ぐ傾向のあるJ-CASTの内部が炎上するという珍事といえば珍事だったが、特にJ-CAST側からのアナウンスや記事などはなかった。

早速批判が出た翌日に、それを意に介さないかのように関係のない内容のコラムがアップされたことにもまた批判が出て、数日休みがあったと思ったら、ようやく「箸は右手で持とうよ」記事へ言及した新着記事が更新された。それはなかなかスゴい言い訳だった。
もうタイトルから本題だ。

国分太一くん、オレも左利きなんだ

そう来たかい。いや夜中に噴き出してしまったんだが…

その要旨を三行でまとめると、

俺は元々左利きだったが矯正された。娘も左利きだったのでそうした。
直したのはそれが和食のマナーであり日本の作法の基本だからだ。
芸事に携わる以上、国分くんも右持ちにすべき。


というもので、結局

・俺の常識が世間の常識
・俺はそうした。お前もそうしろ


という論旨に留まり、肝心の国分氏やその親御さん(躾云々書いた以上は、ご両親や祖父母もひっくるめて揶揄したことになる)へ謝意を表すような文は全くなかった。


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posted by 大道寺零(管理人) at 18:47 | Comment(6) | TrackBack(0) | WEBサイト

2007年06月30日

レフトアンドライトWEBサイト

しろさんのmixi日記に導かれて読んだ記事。
J-CAST内で連載している横澤彪のコラムなんだが、これは確かにあまりにも内容がひどい。
「メントレG」に出演中の国分太一について、そのキャラクターを評価しながらも、こんな暴論を述べている。

「 国分太一くん、箸は右手で持とうよ」(J-CAST テレビウォッチ)

ただ一つ残念なのが、食べるときに左手で箸を使うことだ。箸は右手で持つもの。そういう躾をきっちり受けてきたオレのような世代の者には、左手で食べるのはすごく違和感があるんだよな。

国分太一は、メントレGのほかにも、「ぐるぐるナインティナイン」の「ゴチになります!」というグルメコーナーやチキンラーメンのコマーシャルにも出ているけど、やっぱり左手で箸を使っているのはいただけない。今からでも遅くないから、箸は右手で持とうよ。

これからもっと伸びていくキャラだと思っているので、期待しているんだけどなぁ。

左手は ケツを拭く手だ 箸持つな


(°Д°)ハァ?

戦前・戦中世代生まれの中には、「左利きは幼児のうちに矯正すべきもの、そうしなければその子が可哀想」というような禁忌感を未だに根強く持っている人が少なくないのは事実で、事実横澤氏もその一人なのだろう。
その感覚の根源は、昔左利きはただ少数であるという理由だけで「一種の障害」と見なされていたとんでもない誤解が幅を利かせていたからだという。
確かに、日常生活の道具、特に日本の道具は右利きであることを前提にデザインされたものが少なくないため、右利きに矯正することで得る実利が存在することは否めない。
(例えばお茶を入れるにしても、取っ手が注ぎ口の間逆にある西洋のティーポットは、左手で入れる場合にさほど支障はないが、注ぎ口からみて直角・左90度の位置に持ち手のあるタイプの急須は明らかに右手のためのもので、左手で入れるのはなかなかしんどい。また、出刃などの片刃の包丁も同様である)

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posted by 大道寺零(管理人) at 03:04 | Comment(9) | TrackBack(0) | WEBサイト

2007年05月15日

マグロに謝れWEBサイト

もう既婚でこの年になって恋愛至上なベクトルもなく(若い頃からあったか疑問だが)、この手の記事を読んでも「頑張っておられるのですねえ(棒読み)」な感想しかないのだが、例えとか論旨があまりに痛々しかったものでついツッコんでみる。

恋もSEXも薄味な“マグロ男”の食し方 -All About[30歳からの女の恋愛]

 最近、恋愛に省エネな男が増えてない? 私の周囲には、わんさかいる。8カ月も付き合ったのに、別れる時はメール一本で済ませようとした男、気になる女性がいても決して自分からは動かない男、落とすまではマメだけど、落としたとたんに急速に冷めていく男、恋人とケンカできない男……etc
 とにかく、恋愛のありとあらゆる局面でエネルギーを費やさない。美味しいことは味わいたいけどメンドくさいことからはすぐに逃げ出だそうとする男たち。恋もセックスも反応がめちゃめちゃ薄味な男を、周囲の30女子は、密かにマグロ男と呼んでいる。

「最近、デートしてる男がまたマグロなの。会話もキスも薄味なんだよね」
「うちの彼は家の中でしかデートしてくれない。マグロくんでしょ?」
「8年も付き合ってたのに、結婚のあいさつに行くのがメンドーだって言い出したのよ。あのマグロ!」……なんて感じで日常的に用いられている。日々、話を聞いていると、今どきの男って総マグロ化してるのか?と思えるほどだ。
そういう男って低エネルギーなだけじゃなく、相手の気持ちが思いやれない身勝手さも持ち合わせているのだろう。反応の薄さは、自分本位で人を愛せないってことの現れでもある。


すまん……三十路女として平身低頭してお願いしたいんだが……
「30女子」はやめてくれないか、「女子は」。
カユすぎて痛いから。お願いだから。
というか、「男が淡白になったから」というよりも、単に熱くなるだけの価値をその人が見出されていないからというだけではないのだろーか……

そもそもタイトルがちとなあ。
「恋もSEXも薄味な“マグロ男”の食し方」とあるが、「男の食し方」とか言う時点でなんかスポーツ新聞のオヤジ向けエロページな表現だし、「マグロ」なのに「薄味」というのも…よほどの味覚障害じゃなければ変なつながりだなあ…
「活性が低くて何もしない」=「マグロ」という言い方は、よくSEXがらみの話題で、「行為中、動きもしなけりゃ反応もなく、ただされるがままで、相手にしてもイマイチ楽しくない」の女性を揶揄して言う表現と同じニュアンスなのだろうけど、文中でそういう意味に通じる表現としてマグロマグロ連発するのは何か下品だ。
私から下品と言われるのだからある意味女として終わってるかもしれない。

この「マグロ」という表現は、冷凍マグロがドシンと鎮座する重量感たっぷりで不動の様子から来ているのだろうが、そもそもマグロは動いてないと死ぬ魚なんだぞ。
「自分から動かなくて活性がない男」の例えに使いおって、謝りなさい!マグロ様に謝りなさい!

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posted by 大道寺零(管理人) at 22:45 | Comment(7) | TrackBack(0) | WEBサイト

2007年04月25日

高校メーカーWEBサイト

文月さんから教えていただいた「高校メーカー」。

自分の名前や母校名などを入れて架空の高校を作って遊ぶというものだ。
同時に「学校のTシャツ」も作ってくれる。

「県立ぜろだま高校」の概要

校訓 純粋・金的・結婚
生徒数 男子280名 女子118名 計398名
データ 偏差値51
<出身者職業ベスト3> 漫画家・声楽家・演歌歌手
<主な留学先> インドネシア・マラウイ・エジプト

進路 <昨年度>
大学進学率63.8% 就職率29.6%
大学254名(四年制250名 短期4名)
専修・各種学校24名
民間就職109名 公務員9名 家事・その他2名

校歌
「不眠不休」の旗のもと 取舵いっぱい休み時間いっぱい 
お菓子の数だけ逞しく 青春迎春また自習 
勇気より誘惑の言葉が好き 脂肪肝は友達さ 
嗚呼 掃除の日 県立ぜろだま高校 


偏差値51というあたりからして色々と普通な数値だなあ。
出身者職業ベスト1が漫画家。代々木アニメーション学院が泣いて羨むこの数値。
あと、校歌があまりにも実生活にマッチしていて逆に微妙にムカつきました。

あまり飛距離がないけど、このぐらいのさじ加減でイイのかもしれない。

以前にぼしさんのところの企画に便乗して作った、「国見大観音学園高等学校」の学校案内ページを思い出した。(企画の主人公達が通う学校という架空の設定で、写真にある白い巨大観音像は仙台市に実在します。)
今見ると色々やりすぎだが、悪ノリの成果はそれなりに出ていて面白いかもしれない。
商売柄、うちには学校案内やら生徒手帳やらが色々あるので、そこそこ作り自体はリアルに仕上がったのではないかと自画自賛してみる。

今読むと、下ネタと地域(仙台限定)ネタが多いな〜。
でも、「苦竹98」自体、そういうネタだったからなあ〜。
posted by 大道寺零(管理人) at 17:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | WEBサイト

2005年09月24日

一介の客にはどうしようもWEBサイト

以前ぽちさんから送っていただいたのがきっかけで愛用しているのが、おせんべい・おかきの「播磨屋本店」さんだ。これ以下の内容でかすみがちになるかもしれないので最初に強調しておくと、実に美味しく価格も良心的な名店なのだ。ウマいのだ。

しかし、味のほうとともに、パンフレットやWebサイトの「日本の美しい知恵」コーナーで色濃く打ち出されている「ご店主の主張」もかなり強烈にイメージに焼き付けられることも、以前書いた(こちらのコメント欄参照)。

本日、ポストに、その播磨屋さんから、「秋のご用命パンフレット」が届いていた。
ほうほう新製品に特用袋か…とペラペラめくっていき、最後のページ。
いきなり

天皇様 どうかどうかお助けください

という大ポイントの文字が目に飛び込む。

ええええええええ。
こんなところでとーとつに天皇様への私信を書かれても。
っていうかこのパンフを読む人の99.99999999999999999999999%が天皇様じゃないことはご店主もわかっていらっしゃるだろうに?何故?

地球環境問題を抜本的に完全解決できるのは、天皇様ただお一人でございます。
問題の核心は、有史以来の間違った人生目的の是正にあるのでございますが、
その渦中にほんろうされている我々普通の人間は、手も足も出ないのでございます。
この星の生きとし生けるもの全ての声を結集して、心からお願い申し上げます。
何卒何卒お目覚めください。そして、私たちをお助けください。


いきなりこんな熱いメッセージ(しかも他人宛)をパンフレットに添えられても!一顧客は一体何をどーしろと!

さらにその下には

皇太子様にお願い申し上げます


というメッセージが続き、

皇太子様、どうか拙著「真実」をお読みください。


とやっぱり熱いメッセージが。

さすが播磨屋助次郎!普通の店主はやらないことを平然とやってのけるッ!そこに(以下略)
はぁはぁ。
あ、もう一度言っておくが、製品はほんとに美味しいんですよ…比類なく。

このページをよく見ると、末尾に播磨屋助次郎氏の署名があり、URLが掲載されている。
……ん?
sukejiro.com?
播磨屋本店さんの公式サイトとは違うドメインだ。オラなんだかワクワクしてきたぞ。
というわけでテカテカしながらアクセスしてみた。続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 23:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | WEBサイト

2005年09月15日

ネコ裁判WEBサイト

昨日、いろいろやる事はあるのについ読みふけってしまった。

【実録】ネコ裁判  「ネコが訴えられました。」

いやー、世の中にこんな間抜けでDQNな原告もいるんですなあ〜。
実際に猫を飼ってらっしゃる方々には笑えない内容もあるかな?そうでもないかな(原告がとにかく突拍子もないので)。
言いがかりとしか言えない裁判の被告になった方が綴るBlog。9/15が第三回公判(実際には日付を少しずらしているらしいので終了して数日経っているかも)だったそうなので、続きが気になるところ。
気苦労+証拠や文書作成の手間だけでも相当な負担だろう。ご苦労様です。
と同時に、こんなバカ原告の相手をさせられる裁判所の方もなんというかお気の毒。

バラエティー法律番組の影響で、こんな感じのDQNによる乱訴が全国で増えてるのかもしれないなあ。続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 23:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | WEBサイト

2005年07月17日

オリキャライタタ度チェックWEBサイト

MarySueテスト
オリジナルキャラクターに当てはまる要素をチェックしていき、その「イタタ度合い」を採点するテスト。
「右目と左目の色が違う」なんてイカニモなもの多数。「一人になると楽器を奏でる」のもダメなのか。なかなか厳しいな。

厳密には、オリジナル創作物というよりも「二次創作作品にオリキャラを登場させている場合のイタタ度チェック」なのだが、オリジナルの小説や漫画にも応用できる内容がけっこうあると思う。
質問の内容をみると、作品のジャンルや世界観によっても結果が違ってくると思う(ファンタジーものや、エスパーが登場する世界だとポイントがかさんでしまいきつい結果になりそうだ)。

「MarySue(メアリー・スー)」という言葉は、このテストを知って初めて出会ったのだが、海外の二次創作の世界で生まれた言葉らしい。
このページの説明がわかりやすかったので引用させていただく。

 流通しているあまたのfan fictionの中には、作者の人格を反映しまくったオリジナルのキャラを自分の作品に出して大活躍させる、といった困ったちゃんな作品も多い模様。
 こうしたキャラや作品は、海外ではまとめて(最初にそういう作品を書いたと言われる人の名をとって)Mary Sueと呼ばれ、忌み嫌われている。書く側はファンメール目当てで公表するのかも知れないが、実際にはwebに上げたとたんにフレームの嵐、いう恐ろしい状況にある。
 日本では注目も受けずに放置されるのがオチだと思うのだが、海外では躊躇なく批判にさらされるし、投稿を受け付けるサイトでも「Mary Sueお断り」と明記していることがしばしば。
 概念に名前が与えられたことで、攻撃対象として非常に明確になったという一例ではなかろうか。
○ 1974年、とあるスタートレックの2次小説に出てきた美貌のキャラ(とその名のもとになった作者)が起源であるらしい。
posted by 大道寺零(管理人) at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEBサイト

2005年07月09日

電車男2WEBサイト

その後も「電車男」に関してちょっと調べてみた。(以後の話題が、相当今更感漂う内容であることはご容赦を)
「フィクション説」「自作自演説」を打ち立てて検証しているサイトが数々あることを知る。
毒男板がID制でないことが大きな要因となっているのだが、それ以外にも色々と挙げられている。
私がこの物語に対する位置は、「死ぬかと思った」の投稿群に対するソレと似ているかもしれない。
作りも混じっているだろうけど、面白ければそれでアリだな、というアバウトな感じ方。フィクションであっても、数ページに渡るログを一気に読まされたのは事実なので、一時のエンタテインメントとして「OK」だと感じている。
ただし、検証サイトの多くが、まとめサイトではカットされたログを生の形で保存しているため、それが読めるだけでも価値はあると思い、結局随分と時間をかけて読んでしまった。

<参考リンク>
電車男の時刻表
電車男@全過去ログ

フィクション・自作自演派の主張には、いくつかの骨子がある。

1:電車男の書き込みに、時間的な不整合性や、トリップの混乱などがある点、その他記述内容の矛盾点
2:エルメスの行動や描写について、リアルさに欠けるとされる点
3:他の住人の発言に、恣意的な誘導が感じられる点を指摘

という、物語の内容そのものに関わる点だけでなく、まとめサイトを作成した「中の人」に関する批判も多い。
・ログの取捨選択が恣意的である
・ログ掲載や、とりわけ出版に関してスレ住人が(主に電車男とエルメス両人に配慮して)反対する意見を多く出したのに聞き入れず、特に出版に関しては強行に近い流れであった点
・そこから、「著作権の所在はどこにあるのか」「ログをまとめた者勝ちなのか」という論争に至っている

とりわけ著作権や個人を特定しかねない情報については、フィクションノンフィクション論争と関わらず、今後柳の下のドジョウが増えていくであろう状況の中で大いに配慮しなければならない問題であろう。

さて、これらの検証サイトでもっとも目を引くのが、「中の人」氏が作った「まとめサイト」には編入されなかった「後日談」のログだろう。
「まとめサイト」では、エルメスに告白してキスを交わして帰宅、報告⇒スレ住人に見送られて毒男板をしめやかに卒業…という美しいシーンでしめくくられているわけだが、その後の話。
結論から言うと、上記ラストにしんみりした人にとっては、正直「あー読まなきゃ良かった」という内容のログである。

<内容ハイライト>ttp://subway.seesaa.net/article/701426.html(「電車男の時刻表」より)

「自分を励ましてくれた友人」が、実は2chのスレの住人だったと告白する電車男。エルメスからログを読みたいと言われて、彼女の家に誘われた際にCDに焼いて持ち込む。状況を赤裸々に実況報告していたわけだから戦戦兢兢とする電車男だが、エルメスは住人の温かさに感動し、また「このときこんな事を思っていてくれたのか」と驚きと感動を露わにし、住人が懸念したような「2chバレによる怒りや不快感」は招かずに済んだ。
その後二人は車内で盛り上がり、キス⇒寸止めH(胸への愛撫どまり)と相成るのだが、エルメスは「このとき何をあなたが考えていたのか知りたいから、2chに書いて欲しい」とせがむ。

で、スレに現れて、事情を話して、逡巡しつつも、「彼女が望んでいるので」事の次第を書き始める電車男。
当然、制止する住人も多いのだが、結局電車男はその状況を書き始めてしまう。

うーん、これは恣意的な編集意図があってもなくても、まとめサイトには載せられない内容だよなあ。正直引いた。
上手くないライトエロ小説みたいな内容そのものに、というよりも、後々冷静になった時に彼女と自分にとってどういう影響を及ぼすものなのかということに思いが及ばない電車男とエルメスに、なのだけれど。
たとえ書籍(になろうとは思ってもいなかっただろうが)やまとめサイトに載らず、スレッドがDAT落ちしてしまっても、スレの保存や閲覧など簡単にできてしまうのに。
恋愛初期の一番熱く火照っている時期は、聞いてもいないエッチ報告を延々と人に聞かせたり手紙やメールに書いたり、カラオケで罰ゲームでもないのにラブソングのサビに恋人の名前を当てはめて歌ったり
(例:「マユミ〜 MyLove〜 SoSweet〜」 アーハイハイ('A`))
と、「ヤメロつってんのにセルフ公開ダダ漏れ」な言動がまま見られる。こうした現象の産物と見ればむしろリアルなのかもしれないが、まさにいろんな意味で「蛇足」で、相当萎えてしまう。
まして、ハグやキスならまだしも、「行為」の域に足を突っ込んだ内容。それを不特定多数が見ている場所で全世界に公開してしまう。しかも後に残ってしまう。
本人たちは舞い上がってる状態だからいいかもしれんが、特にエルメスの家族が見たらどう思うか。ましてログどおりの事実であれば、その日電車男はエルメスのお母さんに直接会って顔を見ている。普通の感覚ではとてもできないと思うのだが…

「現実にはとてもこんな書き込みはできないだろう」という一点でならば、私はフィクション説に同意したくなってしまう。スレ住人や読者が二人を応援してきたのは、一つには二人に常識や思いやりを感じ取っていたからだと思う。配慮も後先の事も考えずに、「私が知りたいから」「彼女が望むから」とH実況を書き、書かせてしまう二人の姿は、告白以前のイメージとは大きく食い違いすぎているのだよなあ。続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 22:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | WEBサイト

2005年07月08日

電車男WEBサイト

ストーリーのあらましは知っていたのだけど、きちんと原ログにあたったことがなかったので、今更ながら読んでみた。
2chで起こり、2chで報告されていく様子が本質なのだから、読むのであれば書籍でなく、ましてドラマや映画でなく、できるだけログに近い形でまとめられたものをPCで見るのがホントだろうと思っていた。ので、本家のまとめサイトに。

いやー、これは伝説になるだけあるわ。
既婚者ですら最後は蜂の巣。
ましてこれをリアルタイムで直撃食らった毒男な面々のインパクトはいかばかりか。
最終局面で「究極兵器を食らって光と化し浄化させられた」とまで騙られたのはダテでも誇張でも何でもなかったに違いない。

この物語のポイントの一つは、電車男が
・ダサメンであっても決してキモメンではない
ということにあると思う。
確かに、「オタク」で「着るもの髪型アキバ系」だったわけだが、きちんと働いていてヒキコモリでもNEETでもない。(ファッション改造してウケがよかったところを見ると、素材はむしろイイ方だったのかもしれぬ)
内面的にも普通の好青年(むしろ勇気多め)で、オタクではあるが行き過ぎたり歪んだ性向は感じられない。

映画やドラマは見ていないのだが、番宣とかで写真を見た限りでは、なんか初期の電車男や「オタク」層が必要以上にキモく表現されているようで、なんだか気になる。
エルメスとの「月とスッポン」ぶりは確かにこの物語の要ではあるが、決して「主軸」じゃないのではと思うのだが。

で、ログを通して読んでみて驚いたのだが、エルメスが本当にイイ子。
美人で可愛らしくて品がよくて、気配りもできて奢らない、お姉さんっぽく世話を焼き加減かと思えば、要所で甘えるのも上手…
まさにスレ中の「完璧超人」という表現がピッタリ来る。
きっと同性の友達とかも多くいそうなタイプ。
あまりに出来過ぎで、ドラマとかのキャラクターにしたら「リアリティがない」とダメ出し来るんじゃないかというくらい。

何度か同じ事を書いているのだが、「綺麗な人って、どこか性格悪いところありそう」というのは枠外の人間の負の幻想(要するにやっかみとか、「そうであってくれないと、我ら十人並み以下がフォローされる部分がないじゃないか;」という意識だったり)だと思う。
容姿に恵まれて生まれると(特に女性の場合)、周囲のほとんどの人間からより多くの愛と賞賛を受けて、優しく扱われて育つ。自分に自信をもてるから性格もまっすぐでねじれにくく、優しい言葉をかけられる事が多いから、自分の使う言葉(頭の中含めて)も自然と優しく、穏やかになる。悪意を受けることが少なければ、行動にも思考にもネガティブ成分の混じる事が少ない。
要するに、昔からいわれている「愛されて育った子は優しい人間になる」ってアレだろう。
周囲から受ける悪意や否定の量って、本当に人格形成とか行動に関わっていくからなあ…

勿論、チヤホヤされる過程で勘違いと増長を続け、どーしよーもない大人になってしまうバガヤロさまも中には多数いるけれど、エルメスはそうならなかった典型例じゃないかと勝手に思う。きっと両親からも、そうした愛とともにきちんとした躾をバランスよく受けたのだろう。

そんな「完璧超人」エルメスが、電車男とのデートを重ねつつ好意を増し、電車男の気持ちや告白のタイミングをチラ見しつつ時にはカマをかけたりする様子が小出しにされるのがなかなかイイ。
きっと彼女もドキドキしていたんだろうなあ。
なんだかこう、「付き合い」のごく初期、きちんと告白する以前の一番心が騒ぐ時期のアレコレを流れで見せられて、久しぶりに学生ん時みたいな気分になって「もらいドキドキ」だった。
最後、スレ住人で電車男の旅立ちを見送るシーンでは、「999」の5倍くらい切なくなってしまう。いやマジで。続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 22:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | WEBサイト

2005年07月07日

星の数だけWEBサイト

調べてみたらもう既にわりと有名なネタらしいのだが。

ローマに実在する有名なホテル、HotelTurner日本語版サイトがとんでもないことになっている。

何しろのっけから

Tuenerホテルはローマの三流ホテルです。

ときたもんだ。
原文、もしくは英語版を読んでみると、「三ッ星の一流ホテルです」と書いてあることがすぐわかる。ダメだよ〜、そんな風に一つにまとめては〜。
各ページの一番下には、さらに追い討ちをかけるように

ローマの一番よい三流のホテル


という表記がある。

さらに文章は続く。

・ローマのセンタに建ててやりました
・ミケランジェロから作ったPortaPiaという史的記念物があります。


ミケランジェロが材料にっ。

さらには、オプションサービスが「余分サービス」になっているのも、あまりに本質的過ぎてすごい。続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEBサイト

2005年06月25日

ほとばしる痒みWEBサイト

彼女に言われてみたい一言 270選

どれを取ってもブヨ級のかゆいセリフばかりで、歯が歯ぐきを突き破って脳天まで浮きそうな勢い。昼ドラマ(ドロドロ系)や韓流のくっさい脚本ですらダメ出しされるんじゃないかと思うほどものすごい。

とはいえ、勿論製作者の言葉どおり

芸能人みたいなカワイイ彼女に言われたらドキッ!とするような一言」を良くも悪くもわざわざ集めてみました。


ということで、つまりはファンタジーとして楽しむのがいいんだろう。状況がレアだし

この中では…

「ごめんね。おかず、たくさん作りすぎちゃった」


なら、しょっちゅう言ってる。(というかこれだけ妙に頻度が高いというかハードルが低いのだが)
もちろん、受ける萌え度の次元が違うのは分かってますとも。ええ。

女性としては、「あくまでカワイイ子・美人さん限定だから萌えるのであって、身の程を知らずにうっかり使うと絶対ドッ引かれるので厳重注意」なNGワードとして活用するのが吉かもしれぬ。

あと、

今、言ったこと、ウソじゃないよね?あそこに出ている満月が証人だよ


これって、単なる「ロミオとジュリエット」のセリフを少し噛み砕いただけだよね。
まあ、原典そのものが「若きバカップル」の物語だから違和感はないけれど。続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 10:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | WEBサイト

2005年06月17日

枕と出歩く男WEBサイト

けっこう有名らしい。ゲームキャラの抱き枕を抱えて、あちこちに出かけて「デート」を楽しむお兄さんのblog。
http://blogs.dion.ne.jp/love_nemu/archives/2005-06.html#20050609
この日はびっくりドンキーでおデートだったそうな。

なんというか…
その…

ドンキーの店員さん…お疲れ様です…続きを読む
posted by 大道寺零(管理人) at 22:36 | Comment(3) | TrackBack(0) | WEBサイト

2005年06月16日

バトンが来たのだWEBサイト

「あけてくれ」を読んで、へ〜こんなものがあるのか…とMusical Batonのことを知ったのだが、メールボックスを開いたらなんとFeliceさんからリレーのお誘いが来ていて驚いたのだった。
あまつさえイドさんからも、バトンを回そうとしていた矢先に回していただいていたのだった。
というわけで早速書いてみる。

* Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
   だいたい1.7GBくらい

* Song playing right now (今聞いている曲)

   「今がその時だ」(水木一郎)
   (ROで今通っている狩場のBGMに差し替えていたもので…)


* The last CD I bought (最後に買った CD)

   「P*W Babies Paper Back」(ムーンライダーズ)

* Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
   ・「ピアノ協奏曲第2番」(ラフマニノフ)
     小学生の時聴き、生涯でもっとも美しさに衝撃を受けたクラシック。
     クラシック音楽に限定というより、芸術作品全般のなかでも最上位に位置。

   ・「Tears are not enough」(Northen Lights)
     「Song for USA」の中で、「We are the world」より好きな曲。
     結婚式のBGMにも使用した。
     この曲の良さを教えてくれたのも交際中の相方だったので、つまりはそういう思い出の曲。

   ・「幸せの洪水の中で」(ムーンライダーズ)
     散々迷ったあげくライダーズからはこれを。
     全楽曲の中でも屈指のメロの美しさ、そして「君」「僕」「愛」「死」「終末」「海」といったライダーズ要素の詰まった歌詞。ラブソングにしてカタストロフソング(何だそのカテゴリは)。

   ・「サンフランシスコ」(筋肉少女帯)
     美しく切なく、どうしようもない手遅れ感と失踪感がやっぱり名曲。
     この曲のピアノは勿論三柴さん以外にありえないと断言したい。
     亡き友との思い出では「じーさんはいい塩梅」「死んでいく牛はモー」も捨てがたいのだが。

   ・「誰がために」(「サイボーグ009」主題歌)
     ヒーロー系から一曲…と考えたらやっぱりこの曲に。
     全体に漲る「使命感」「悲壮感」についてはもはや説明不要だろう。
     作品のテーマ性にぴったり添った歌詞(そらやっぱり原作者作詞だし)、美しいメロディ、そして当時あまりにクールで衝撃を受けたOPの神動画。私をオタクロードへと導いた罪な名曲。

こうして曲を並べてみると、私ってかなりのおセンチ野郎ということに気付き驚愕しておる次第。

* Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)
    鴨さん
    バードチーフさん
    平埜香里さん
    よむよむさん
    鉄郎さん

というわけで、もし気が向いたらよろしくお願いします。
posted by 大道寺零(管理人) at 01:18 | Comment(2) | TrackBack(3) | WEBサイト

2005年06月12日

スペランカー先生WEBサイト

アイレムのホームページの1コーナー「四コマ小唄」に連載されている「スペランカー先生」の存在を、先日知った。
そのタイトル通り高校教師になったスペランカー先生が、日常の様々な場面で死んだり死ななかったり残機が減ったり減らなかったり弱ったりするマンガ。
さすが開発元、いい味出してます。

<お詫びと訂正>
アイレムは「スペランカー」の日本販売元であり、開発元は
「ブローダーバンド社」の誤りでした。申し訳ございません。
指摘してくださったengさん、ありがとうございました。


いい感じに力が抜けた絵柄(最初、佐佐木勝彦っぽいと思った)で、「スペランカー」にベストマッチ。
posted by 大道寺零(管理人) at 15:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | WEBサイト
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