唐突な疑問だが、「ゲッターロボ」の早乙女博士って、どの媒体(漫画・各アニメ・ゲーム)でも本名が明らかにされてないよね…?
色々資料を引っ張り出して見ているのだけどどこにもない。
もしかしたら「博士」が本名で、「サオトメ ヒロシ」なんじゃろか…
どなたかご存知の方いらっしゃいましたらご教授ください…
2007年12月12日
劇場版「コブラ」 (アニメ)
多分、「松崎しげる版」と言ったほうが通りがいいかもしれない。
秋にNHK-BSで放送したのを録画して、先日相方と一緒に見ていたのだが、連載時からのけっこうコアなファン(コブラをはじめ寺沢作品を大体所有)であるところの相方は前半が終わらないうちに
「オレにはちと無理」
とリタイアしたのだった。
彼のリタイアポイントは、松崎しげるの声とか、出崎演出とかそういうことではなく、「原作の魅力の肝である部分がオミットされまくってるのが生理的にダメだ」ということだった。
具体的に言うと
●サイコガンの表現
知っての通りコブラのサイコガンは左腕に仕込まれている。
で、撃つ時には外した左腕(義手)を右手に持ったり口にくわえたり、あるときにはぶん投げたりしているのだが、この劇場版だと
・さあ撃つぞという時に左腕が光り
・光った後に腕がサイコガンに変形している
・撃った後はさりげなく腕に戻っている
という表現になっている。
(wikipediaによれば、「劇場版では義手が何処かに転送されてサイコガンが現れる描写」とあるのだが…何だ。「何処か」って。)
言うまでもなくコブラのアクションのカッコよさの最大ポイントであり、相方が拒絶反応が一番強かった部分。
確かになあ…
自分の好きな作品で考えてみると、例えば「どろろ」の百鬼丸の殺陣において、腕に仕込んだ刀で戦うとき、義手は振り払ったり口にくわえたりするからイイわけで、腕がミヨ〜ンと光って刀に変形…では確かに萎える。
「大体これじゃクリスタルボーイを倒すときのサイコガンパンチが撃てないじゃないか!どうするんだ」と相方はご不満だったが、映画版では、クリスタルボーイの肋骨をサイコガンの先にくっつけて撃ち抜くという演出となっていた。同作品では、原作と違ってドミニクがこの肋骨で刺し貫かれて殺されているので、仇討ちという意味合いになっているのだけど、久々に原作を引っ張り出して読んでみるとやっぱりサイコガンパンチのほうが数段カッコいいと思う。
●タートル号のデザイン
これもかなり違っている。製作側としてはスマートにリファインしたのだろうけど、まあ「タートル感」はないなあ。
●その他寺沢テイストの不足
ギルド雑兵や銀河パトロールの兵士のデザインなど、スターウォーズあたりからとってつけたような感じで、独特の「寺沢感」が足りない。
そしてなんといってもアヒルが出てこない。これは致命的かも…
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秋にNHK-BSで放送したのを録画して、先日相方と一緒に見ていたのだが、連載時からのけっこうコアなファン(コブラをはじめ寺沢作品を大体所有)であるところの相方は前半が終わらないうちに
「オレにはちと無理」
とリタイアしたのだった。
彼のリタイアポイントは、松崎しげるの声とか、出崎演出とかそういうことではなく、「原作の魅力の肝である部分がオミットされまくってるのが生理的にダメだ」ということだった。
具体的に言うと
●サイコガンの表現
知っての通りコブラのサイコガンは左腕に仕込まれている。
で、撃つ時には外した左腕(義手)を右手に持ったり口にくわえたり、あるときにはぶん投げたりしているのだが、この劇場版だと
・さあ撃つぞという時に左腕が光り
・光った後に腕がサイコガンに変形している
・撃った後はさりげなく腕に戻っている
という表現になっている。
(wikipediaによれば、「劇場版では義手が何処かに転送されてサイコガンが現れる描写」とあるのだが…何だ。「何処か」って。)
言うまでもなくコブラのアクションのカッコよさの最大ポイントであり、相方が拒絶反応が一番強かった部分。
確かになあ…
自分の好きな作品で考えてみると、例えば「どろろ」の百鬼丸の殺陣において、腕に仕込んだ刀で戦うとき、義手は振り払ったり口にくわえたりするからイイわけで、腕がミヨ〜ンと光って刀に変形…では確かに萎える。
「大体これじゃクリスタルボーイを倒すときのサイコガンパンチが撃てないじゃないか!どうするんだ」と相方はご不満だったが、映画版では、クリスタルボーイの肋骨をサイコガンの先にくっつけて撃ち抜くという演出となっていた。同作品では、原作と違ってドミニクがこの肋骨で刺し貫かれて殺されているので、仇討ちという意味合いになっているのだけど、久々に原作を引っ張り出して読んでみるとやっぱりサイコガンパンチのほうが数段カッコいいと思う。
●タートル号のデザイン
これもかなり違っている。製作側としてはスマートにリファインしたのだろうけど、まあ「タートル感」はないなあ。
●その他寺沢テイストの不足
ギルド雑兵や銀河パトロールの兵士のデザインなど、スターウォーズあたりからとってつけたような感じで、独特の「寺沢感」が足りない。
そしてなんといってもアヒルが出てこない。これは致命的かも…
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2007年12月11日
TV版「號」に隼人が出なかった理由 (アニメ)
昨日久々に「ゲッターロボ大全G」を読み返していたら、TVアニメ版「ゲッターロボ號」のアシスタントプロデューサー・吉田竜也氏のインタビュー内に、「TV版號にも隼人が出ていたかもしれない」という話があった。
「大全G」を手にするのが数年ぶりだったのですっかり忘れていて初見のような気持ちで読んでいた。
要約すると、
・アイデア出しの段階ではあったが、「原作同様隼人を出したい」という意向を押し出そうとしていた。
・しかしオリジナルキャストのキートン山田(山田俊司)氏は「ちびまる子ちゃん」のナレーションを既にやっていて、アフレコ収録日がかぶるという理由で呼べなかった
・「オリジナルキャストでないとやっぱりなあ」ということで、それ以上話が発展しなかった
らしい。
うーん惜しい話だ。
とはいえ、「ちびまる子ちゃん」は、本来コメディ志向だった山田氏の意向に沿い、現在押しも押されもせぬコミカル系ナレーターとしての地位を築いた作品だから、「もしまる子じゃなくて號を選んでいたとしたら…」と想像すること自体失礼になるのかな。
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「大全G」を手にするのが数年ぶりだったのですっかり忘れていて初見のような気持ちで読んでいた。
要約すると、
・アイデア出しの段階ではあったが、「原作同様隼人を出したい」という意向を押し出そうとしていた。
・しかしオリジナルキャストのキートン山田(山田俊司)氏は「ちびまる子ちゃん」のナレーションを既にやっていて、アフレコ収録日がかぶるという理由で呼べなかった
・「オリジナルキャストでないとやっぱりなあ」ということで、それ以上話が発展しなかった
らしい。
うーん惜しい話だ。
とはいえ、「ちびまる子ちゃん」は、本来コメディ志向だった山田氏の意向に沿い、現在押しも押されもせぬコミカル系ナレーターとしての地位を築いた作品だから、「もしまる子じゃなくて號を選んでいたとしたら…」と想像すること自体失礼になるのかな。
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2007年11月06日
科学と夢と情熱と 日本の頭脳が生み出した (アニメ)
カゼさんの日記から見たハーフアイ「最小変形ゲッター1 ver.2」がステキすぎて、つい「もらい物欲」してしまった…
全長100mmなので「置き場所の余裕が!」といういつもの逃げ文句は通用しないけれどもね…銭がね……
しかし一見高いように見えて、レギュラーサイズの完全変形ゲッターロボは6万まさに機能も価格も風格溢れる「大人の玩具(性的な意味でなく)」ということを考えれば、これだけの変形・可変ギミックを備えて1万円というのは破格の大サービスなんだけども。
しかし久しぶりにハーフアイのサイトを覗いたら、リニューアル版の完全変形ゲッターはトマホーク内臓機能まで追加されてるわ、1mの大空魔竜の商品化には取り組んでるわ、あの会社だけピンポイントで多量のゲッター線が降り注いでいるとしか思えないクレイジーっぷりが頼もしすぎる。社員全員白衣ゲタバキで水虫を患っていそうな姿が目に浮かぶ(←失礼だろ)ほどに。
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全長100mmなので「置き場所の余裕が!」といういつもの逃げ文句は通用しないけれどもね…銭がね……
しかし一見高いように見えて、レギュラーサイズの完全変形ゲッターロボは6万まさに機能も価格も風格溢れる「大人の玩具(性的な意味でなく)」ということを考えれば、これだけの変形・可変ギミックを備えて1万円というのは破格の大サービスなんだけども。
しかし久しぶりにハーフアイのサイトを覗いたら、リニューアル版の完全変形ゲッターはトマホーク内臓機能まで追加されてるわ、1mの大空魔竜の商品化には取り組んでるわ、あの会社だけピンポイントで多量のゲッター線が降り注いでいるとしか思えないクレイジーっぷりが頼もしすぎる。社員全員白衣ゲタバキで水虫を患っていそうな姿が目に浮かぶ(←失礼だろ)ほどに。
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2007年11月05日
「シリウスの伝説」 (アニメ)
1981年に公開された、サンリオ製作の劇場版アニメ。
ニコニコにあったので懐かしくて全編見てしまった。
「シリウスの伝説」タグ検索ページ
すぎやまこういちの担当する音楽(しかも演奏はN響)が神がかって素晴らしく、特に劇中とエンディングで流れる「時よゆるやかに」のメロディーとアレンジの美しさは白眉。個人的には、すぎやまこういちのボーカル曲(歌はサーカス)ではピカ一に挙げたいほど好きなので、思わずエンドロール部分だけをカットしてUPしてしまった。ニコニコIDお持ちの方は是非ご覧あれ。
・エンドロール「時よゆるやかに」
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ニコニコにあったので懐かしくて全編見てしまった。
「シリウスの伝説」タグ検索ページ
すぎやまこういちの担当する音楽(しかも演奏はN響)が神がかって素晴らしく、特に劇中とエンディングで流れる「時よゆるやかに」のメロディーとアレンジの美しさは白眉。個人的には、すぎやまこういちのボーカル曲(歌はサーカス)ではピカ一に挙げたいほど好きなので、思わずエンドロール部分だけをカットしてUPしてしまった。ニコニコIDお持ちの方は是非ご覧あれ。
・エンドロール「時よゆるやかに」
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2007年11月03日
機神兵団 (アニメ)
ニコニコで見つけたのと、サーバー規制解除(古い動画がまた見れるようになった)記念で。
ニコニコ動画「機神兵団」検索結果一覧ページ
「機神兵団」は、山田正紀の小説(徳間ノベルズ版全10巻・第26回星雲賞受賞)を原作とし、アニメとコミックにメディアミックスした作品。
第二次世界大戦中を舞台にした架空戦記(ちょうどこの90年代に大流行していた)に独自色を強く加えたロボットバトルSFもの。
謎の敵「エイリアン」の遺骸から発見された謎の装置「モジュール」を巡っての、対エイリアン・対諸国軍+関東軍との敵味方入り乱れる戦いがメインで描かれる。
合体こそしないものの、陸戦重装の「雷神」・空戦用の「風神」・海中戦特化の「竜神」の3機で海陸空をカバーするバトルと、重厚感にあふれるデザインと動画、そして真空管やレトロなメカニックを最大限に生かした起動シーンが魅力。
ゴトウマサユキのキャラデザインにはややアクがあり、好みの分かれるところか。
入門用には↓のMADが秀逸。曲はガンダムW。
これを見てちょっとグッと来た人は楽しめるかと。
旧機動戦記 機神兵団
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ニコニコ動画「機神兵団」検索結果一覧ページ
「機神兵団」は、山田正紀の小説(徳間ノベルズ版全10巻・第26回星雲賞受賞)を原作とし、アニメとコミックにメディアミックスした作品。
第二次世界大戦中を舞台にした架空戦記(ちょうどこの90年代に大流行していた)に独自色を強く加えたロボットバトルSFもの。
謎の敵「エイリアン」の遺骸から発見された謎の装置「モジュール」を巡っての、対エイリアン・対諸国軍+関東軍との敵味方入り乱れる戦いがメインで描かれる。
合体こそしないものの、陸戦重装の「雷神」・空戦用の「風神」・海中戦特化の「竜神」の3機で海陸空をカバーするバトルと、重厚感にあふれるデザインと動画、そして真空管やレトロなメカニックを最大限に生かした起動シーンが魅力。
ゴトウマサユキのキャラデザインにはややアクがあり、好みの分かれるところか。
入門用には↓のMADが秀逸。曲はガンダムW。
これを見てちょっとグッと来た人は楽しめるかと。
旧機動戦記 機神兵団
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2007年10月25日
2007年10月22日
2007年10月21日
サプリメント (アニメ)
気を配っていても、日頃の食事からはなかなか吸収・摂取しづらいゲッター線。
最近不足気味カナ?とお肌や髪のツヤが気になるアナタに。
(全てニコニコ動画)
・石川賢先生が描くゲッターロボ
下書き無しのペン一発描き。やっぱり賢先生の絵は美しいよ。
・主人公(悪者)が行く!
映像は「新ゲッター」のMAD。
「怪しいものではありません〜」って、説得力まるでゼロ。そしてラブラブな字幕が異常だ。
・撲殺天使竜馬ちゃんと他二人
この曲、時津風部屋の一件以来洒落にならなくなってしまったねえ。
「でーもそれって部屋の愛なの」…
最近不足気味カナ?とお肌や髪のツヤが気になるアナタに。
(全てニコニコ動画)
・石川賢先生が描くゲッターロボ
下書き無しのペン一発描き。やっぱり賢先生の絵は美しいよ。
・主人公(悪者)が行く!
映像は「新ゲッター」のMAD。
「怪しいものではありません〜」って、説得力まるでゼロ。そしてラブラブな字幕が異常だ。
・撲殺天使竜馬ちゃんと他二人
この曲、時津風部屋の一件以来洒落にならなくなってしまったねえ。
「でーもそれって部屋の愛なの」…
2007年10月19日
柳の下のボスボロット (アニメ)
エントリーを書くにあたって、何度となくマジンガーシリーズとかダイナミック系ロボアニメの概要やら資料やらを見直しているのだけども、ざっと眺めてみて改めて気付いたのは、
「よくもまあこんなに何回もボスボロットもどきを飽きもせず出していたものだ」
「正直子供心にも"またかよ"と飽きが来てたんだけどな」
ということだった。
「コメディリリーフ」と「トラブルメーカー」を兼ねた、ボロットのような"三枚目メカ"の元祖がボスボロットかどうか、それ以前の源流を検証していないのでなんとも言えないけれど、「不動の代表格」であることは誰もが認めるところだろう。
以下、便宜上、マジンガーシリーズ(Z・グレート・グレンダイザー)・ゲッターロボ(無印・G)・鋼鉄ジーグあたりをひっくるめて「ダイナミックロボ」と称することにする。なお時代が下ってからの作品(つまり「ゴッドマジンガー」「ゲッターロボ號」「新ゲッターロボ」「鋼鉄神ジーグ」等)やOVA類は基本的に含めず、70年代TVアニメを基底として(設定も)話を進めていく。
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「よくもまあこんなに何回もボスボロットもどきを飽きもせず出していたものだ」
「正直子供心にも"またかよ"と飽きが来てたんだけどな」
ということだった。
「コメディリリーフ」と「トラブルメーカー」を兼ねた、ボロットのような"三枚目メカ"の元祖がボスボロットかどうか、それ以前の源流を検証していないのでなんとも言えないけれど、「不動の代表格」であることは誰もが認めるところだろう。
以下、便宜上、マジンガーシリーズ(Z・グレート・グレンダイザー)・ゲッターロボ(無印・G)・鋼鉄ジーグあたりをひっくるめて「ダイナミックロボ」と称することにする。なお時代が下ってからの作品(つまり「ゴッドマジンガー」「ゲッターロボ號」「新ゲッターロボ」「鋼鉄神ジーグ」等)やOVA類は基本的に含めず、70年代TVアニメを基底として(設定も)話を進めていく。
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2007年10月12日
ジャクチョーさんは出るのだろうか (アニメ)
「菅井君と家族石」映画化
え、映画にまで…
ところでDVDまでリリースした後なのですご〜く今更なんだけど、版権やその他にやたら厳しい洋楽界に対し、色々権利的に問題ないんだろうか。
でもまあ、「爺ちゃん」「兄ちゃん」と家族が呼びあっているだけで、「レイ・チャー●ズ」だの「コル●レーン」だのという固有名詞は一度も出してないしなあ。気にしないでいいのか。よかったよかった。
え、映画にまで…
ところでDVDまでリリースした後なのですご〜く今更なんだけど、版権やその他にやたら厳しい洋楽界に対し、色々権利的に問題ないんだろうか。
でもまあ、「爺ちゃん」「兄ちゃん」と家族が呼びあっているだけで、「レイ・チャー●ズ」だの「コル●レーン」だのという固有名詞は一度も出してないしなあ。気にしないでいいのか。よかったよかった。
2007年10月03日
アニメ「精霊の守り人」 (アニメ)
先週全26話終了。いや〜久々にいい作品だった。
今年上半期のアニメの中ではダントツ1位に評価したい良作(あとは「電脳コイル」の終盤次第だけど…放映時期がややハンパなので何期に入れていいかわからん…)。
土曜の朝、「精霊の守り人」⇒「MASTERキートン」の連続視聴は久々に充実した時間を楽しめた。
早速11月からBS-2で再放送があるので、見てなかった方、見逃した話のある方は是非。
(11/6より、毎週火曜日午前0時(月曜深夜)〜、2話ずつ再放送)
遠からずNHK地上波にも降りてくるはずなので、ちょっと気にかけていて欲しい。
・作品公式(BGM出ます。ONにしているとBGMの雰囲気が大体わかります。)
・NHKアニメワールド内番組公式
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今年上半期のアニメの中ではダントツ1位に評価したい良作(あとは「電脳コイル」の終盤次第だけど…放映時期がややハンパなので何期に入れていいかわからん…)。
土曜の朝、「精霊の守り人」⇒「MASTERキートン」の連続視聴は久々に充実した時間を楽しめた。
早速11月からBS-2で再放送があるので、見てなかった方、見逃した話のある方は是非。
(11/6より、毎週火曜日午前0時(月曜深夜)〜、2話ずつ再放送)
遠からずNHK地上波にも降りてくるはずなので、ちょっと気にかけていて欲しい。
・作品公式(BGM出ます。ONにしているとBGMの雰囲気が大体わかります。)
・NHKアニメワールド内番組公式
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2007年10月02日
2007年10月01日
アニメ版「地球へ…」感想 (アニメ)
最初は痛々しいものになってしまうのだろうか?と思ったのだが、総括してみるとまあ可もなく不可もない視聴感が残った。(でも「なんで今この作品を?」というのは未だに不可思議なんだが)
作品に関する私のスタンスは以下の通り
・原作漫画を名作と評価している
・昔作られた劇場版は、ストーリー・作画・キャストともに色々辛かった思い出がある。
・全体を通して必然性・説得力があれば原作改変は大いにアリだと思う。
・同枠の前作「天保異聞・妖奇士」がとても好きだったので、それに取って代わるだけのクオリティがあってほしいとは思う。
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作品に関する私のスタンスは以下の通り
・原作漫画を名作と評価している
・昔作られた劇場版は、ストーリー・作画・キャストともに色々辛かった思い出がある。
・全体を通して必然性・説得力があれば原作改変は大いにアリだと思う。
・同枠の前作「天保異聞・妖奇士」がとても好きだったので、それに取って代わるだけのクオリティがあってほしいとは思う。
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2007年09月28日
宇門さんちの事情も詮索する (アニメ)
いきなり「宇門さん」と言ってもピンとこない人も多いかも。
「UFOロボ グレンダイザー」に登場する博士が「宇門源蔵」氏で、宇宙から逃亡してきた主人公デューク・フリードを保護し、「大介」という名を授けて自分の息子として育てている、その人である。
剣造パパに比べると、謎の部分は極めて少ない。
なぜならば、はっきりと「デュークを養子として迎え、社会的にも息子として扱った」という設定が明示されているからだ。
剣造と鉄也・ジュンのように、「養子なのか里子なのか単なる人買いなのか判然としない」ということはないようだ。
加えて、歴代ロボアニメに登場する博士の中でもかなり穏便な部類のキャラクターで、人間的にも常に温厚で沈着冷静。
大介には、一人の地球人として平穏な幸せを与えたいと希望しており、ベガ軍団が攻めてきた時も、ギリギリまで「再び戦いの場に戻したくない」とグレンダイザー搭乗を止めようとした優しさもあり、ダイナミック系作品に登場する博士としては特異ともいえる(後述)。
宇宙科学研究所を主宰した上に、牧場団兵衛氏と「シラカバ牧場」を共同経営するなど、資産的にも申し分ないし、身分もしっかり証明されており、戸籍上幽霊となっている剣造パパとは大きな違いがある。養親となる資格は十分だ。
配偶者・実子はないようなので、普通養子縁組を行ってデュークを宇門家に迎え入れたものと思われる。
まあ根本的な問題は、「亡命宇宙人を戸籍上(法律上)どう扱っていいものか」という一点であり、これに対応しうるマニュアルやノウハウを持つ自治体は地球上に存在しない(まして放映当時は)という事実なのだが…
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「UFOロボ グレンダイザー」に登場する博士が「宇門源蔵」氏で、宇宙から逃亡してきた主人公デューク・フリードを保護し、「大介」という名を授けて自分の息子として育てている、その人である。
剣造パパに比べると、謎の部分は極めて少ない。
なぜならば、はっきりと「デュークを養子として迎え、社会的にも息子として扱った」という設定が明示されているからだ。
剣造と鉄也・ジュンのように、「養子なのか里子なのか単なる人買いなのか判然としない」ということはないようだ。
加えて、歴代ロボアニメに登場する博士の中でもかなり穏便な部類のキャラクターで、人間的にも常に温厚で沈着冷静。
大介には、一人の地球人として平穏な幸せを与えたいと希望しており、ベガ軍団が攻めてきた時も、ギリギリまで「再び戦いの場に戻したくない」とグレンダイザー搭乗を止めようとした優しさもあり、ダイナミック系作品に登場する博士としては特異ともいえる(後述)。
宇宙科学研究所を主宰した上に、牧場団兵衛氏と「シラカバ牧場」を共同経営するなど、資産的にも申し分ないし、身分もしっかり証明されており、戸籍上幽霊となっている剣造パパとは大きな違いがある。養親となる資格は十分だ。
配偶者・実子はないようなので、普通養子縁組を行ってデュークを宇門家に迎え入れたものと思われる。
まあ根本的な問題は、「亡命宇宙人を戸籍上(法律上)どう扱っていいものか」という一点であり、これに対応しうるマニュアルやノウハウを持つ自治体は地球上に存在しない(まして放映当時は)という事実なのだが…
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2007年09月27日
兜さんちの事情を詮索してみる (アニメ)
TVアニメ版・コミカライズ版・OVA・ゲーム等に登場する「グレートマジンガー」では、いずれも、主人公である剣鉄也・パートナーの炎ジュンは「元孤児で、兜剣造に才能を見出されて引き取られ、育てられた」という設定でほぼ一貫している。
今更ながら思ったのは、
「姓が異なるということは、引き取ると言っても正式な養子縁組ではない(=甲児とは義理の兄弟ではない)ということでいいのか」
「『剣』はともかくとして『炎』ってすごい姓なのだが、これは本来の姓なのか、戸籍を作る際に誰かがつけたものなのか」
ということだった。
考える前に、兜家の状況を軽くまとめてみる。
続きを読む
今更ながら思ったのは、
「姓が異なるということは、引き取ると言っても正式な養子縁組ではない(=甲児とは義理の兄弟ではない)ということでいいのか」
「『剣』はともかくとして『炎』ってすごい姓なのだが、これは本来の姓なのか、戸籍を作る際に誰かがつけたものなのか」
ということだった。
考える前に、兜家の状況を軽くまとめてみる。
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2007年09月26日
逢坂浩司氏逝去 (アニメ)
逢坂浩司氏死去/アニメーター(四国新聞社)
逢坂 浩司氏(おうさか・ひろし=アニメーター)24日午前7時8分、大阪府寝屋川市の病院で死去、44歳。大阪府出身。葬儀・告別式は近親者で行う。喪主は妻香(かおり)さん。
「機動武闘伝Gガンダム」「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」など、人気アニメのキャラクターデザインや作画を手掛けた。
昨日から噂は流れていたけれどやはり本当だったか…
44歳って…若すぎるよ…orz
生気のある絵で、子供向けも大人向けもできる人というイメージがあった。これからもっといい作品を作ってほしかったので本当に惜しい話だ。合掌。
アニメーターとして名前を意識したのは「ヒヲウ戦記」以来かな…あれは本当に面白かった。
結局、「妖奇士」が最後の作品ということになってしまったのか。そう聞くとますます打ち切らないで欲しかった…
関わった作品についてはWikipedia等で。
茨の道 (アニメ)
「ハムスター速報 2ろぐ」より 「声優志望者のためのQ&A」がピリピリしてる件
あまりにきつい応答に、最初スレ内では
「こわー」「回答者は何か嫌なことでもあったのかよ」
という反応が目立ったが、私は「勝田声優学院」の名前を目にした瞬間に納得し、また勝田さんの指導方針が昔から少しも変わっていないということに何だか安堵してしまった。
続きを読む
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/24(月) 16:30:48.16 ID:VgConh1H0
http://www.k-seiyu.com/
勝田声優学院公式HPのQ&Aの回答がピリピリしすぎてて怖い件。
正論もあるが、何怒ってるんだと言いたいwww
以下抜粋
Q7 高卒だけでも声優になれますか?
勿論です。しかし、高校在学中あまり勉強せず、漢字もロクに読めないような、
国語能力の無い人にはムリな仕事です。
Q11 養成所を出たら必ず声優になれるという保証はないのですか?
そんなものはありません。実力の世界です。
能力のあるものは勝ち、劣っているものは去っていくのです。つまり優勝劣敗の世界です。
保証が欲しかったら公務員におなりなさい。
Q14 努力して頑張るつもりですが、才能がなければ声優にはなれませんか?
当然です。才能のある人が訓練を受け、磨かれて、光を放ってきてやがてプロになっていくのです。
いくら努力しようと頑張ってみても、才能の無い人はなかなか光を放ってこないものです。
Q7 鼻が悪くていつも鼻づまりのような声になってしまうのです。声優はムリですか?
青少年に意外に多い病気に、蓄膿症、急性鼻炎、鼻中隔湾曲症など、鼻に関するものがあります。
鼻の悪い人の声はすぐわかります。まず治療してスッキリすることです。声もスッキリしてきます。
学校の成績も上がり、声優なんてバカバカしくなるかもしれませんよ。
あまりにきつい応答に、最初スレ内では
「こわー」「回答者は何か嫌なことでもあったのかよ」
という反応が目立ったが、私は「勝田声優学院」の名前を目にした瞬間に納得し、また勝田さんの指導方針が昔から少しも変わっていないということに何だか安堵してしまった。
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2007年08月19日
南雲隊長の趣味 (アニメ)
先日「アニメギガ・押井守特集」で放送していた「劇場版パトレイバー2」を見た。
何年か前に見たときには、正直なぜしのぶさんが柘植に惹かれ、後藤隊長の告白も空しくやはりその思慕を最後まで断ち切れなかったのかよく理解できなかった。後藤隊長シンパだからというのもあるのだけど。
で、今見直してみて思ったのは、柘植(物語現在時点)の風貌が今のかしぶち哲郎氏にけっこう似てる!ということだった。
これまた単に私がかしぶちさんのエロシブさに参ってるせいでもあるのだが、
「そっかぁ、じゃあ仕方ないなあ」
と変な納得の仕方をしてしまったのだった。
(実際には、PKO時代の柘植の風貌は柘植久慶をイメージしてあるらしい)
続きを読む
何年か前に見たときには、正直なぜしのぶさんが柘植に惹かれ、後藤隊長の告白も空しくやはりその思慕を最後まで断ち切れなかったのかよく理解できなかった。後藤隊長シンパだからというのもあるのだけど。
で、今見直してみて思ったのは、柘植(物語現在時点)の風貌が今のかしぶち哲郎氏にけっこう似てる!ということだった。
これまた単に私がかしぶちさんのエロシブさに参ってるせいでもあるのだが、
「そっかぁ、じゃあ仕方ないなあ」
と変な納得の仕方をしてしまったのだった。
(実際には、PKO時代の柘植の風貌は柘植久慶をイメージしてあるらしい)
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2007年08月15日
ハリウッドでもギブアップせい (アニメ)
ここ数年「●●がハリウッドで実写化!」という話はいくつも聞こえてきて、その多くが企画段階で立ち消えになっているので最近いちいちネタとして取り上げてなかったんだけど、これはかなり具体的に話が進んでいるのだとか。造形としては非常に印象深いけどけっこうストーリーというか絵というか存在自体がやや地味な作品なので意外。
とはいえ物語自体は侵略してくる悪の軍団と戦う分かりやすいヒロイックなもの+「伝説のケモノロボ」でちょいファンタジーな感じも入れつつ、話としても途中で仲間の戦死あり、お姫様の参加ありとそれなりに起伏もあるので2時間程度の映画にまとめやすいのかも。
良質のCGでバリバリ動かせば、絵的にもカッコよくなると思うし…続きを読む
「百獣王ゴライオン」がハリウッドで実写映画化、2008年公開予定 (GIGAZINE)
2005年7月頃に一度、「百獣王ゴライオン」がハリウッドで実写映画化されるっぽいという話が出てきたのですが、ついに本格的に始動するらしい。理由は「トランスフォーマー」がヒットしたから。タイトルは「Voltron」という名前になり、しかも「トランスフォーマー」と同じく「SF超大作」として製作するっぽい……。大丈夫なのか?
とはいえ物語自体は侵略してくる悪の軍団と戦う分かりやすいヒロイックなもの+「伝説のケモノロボ」でちょいファンタジーな感じも入れつつ、話としても途中で仲間の戦死あり、お姫様の参加ありとそれなりに起伏もあるので2時間程度の映画にまとめやすいのかも。
良質のCGでバリバリ動かせば、絵的にもカッコよくなると思うし…続きを読む