2008年10月01日

オフレポ拾遺紀行文・オフレポ

賢オフでのスケブいただきもの画像をサイトの方にUPしました。本当にありがとうございました♪

あとは拾遺…というか、オフとかアフターで一部の方とお話しした画像とかを少し載せてみる。

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posted by 大道寺零(管理人) at 19:42 | Comment(5) | TrackBack(0) | 紀行文・オフレポ

2008年09月26日

2008東京オフ・アフター[さいご] 美味しいプチオフ+夕陽号再戦紀行文・オフレポ


神保町でカゼさん青さんとお別れした後、新宿経由で池袋駅へ戻る。
朝荷物を預けておいたロッカーの場所が分からなくなって10分近くロス。
正確には、最初に行ったロッカーの場所で正しかったのだけど、キーの番号「60」(ロッカーの番号では「060」)が、「09」に見えてしまい、「あれ?09なんてここにはないよね???」
と混乱して右往左往してしまったのだった。なんたるバカ。


というわけで、家への土産物購入を見越して少し早めにお別れした割には、次の待ち合わせ場所に着いたのはギリギリだったんですよ青さん;

本当は、せっかく東京に行くのだから、ずいぶんご無沙汰してしまった関東圏の方々にもご挨拶したいという気持ちはやまやまだったのだけど

・22日が休みならば昼間オフという手もあったのだけど、飛び石連休合間の平日
・そもそもオフ参加を決めた日が割と遅かったので、告知やご連絡を回す時間もない
・23時というタイムリミットがあるため、夜オフにしてもお会いできる時間が少ししかないし、たぶん私の残存体力もやばいレベルかもしれない

ということを考えて、今回は告知等を控えさせていただきました;次の機会があればぜひ久々のぜろだまオフを開催したいと思います。

で、栄帝さんに
「22日もし夜ヒマだったら、出発近くまでメシ付き合ってくれませんか?」
と厚かましくもお願いしたところOKをいただいたので、ゲーム内でおかぴーさんにも声をおかけしてごく小規模で集まることに。
お店の手配や連絡は栄帝さんにおんぶに抱っこでお任せしてしまい申し訳ない。

というわけで、西口ロータリー前のマックで栄帝さん・おかぴーさんと待ち合わせ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 15:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | 紀行文・オフレポ

2008東京オフ・アフター[3] 古本ハント紀行文・オフレポ

花園神社を後にして新宿で早めのお昼、その後電車で中野に向かう。
マンガ・古本・中野と言えば勿論「まんだらけ」
まんだらけどころか、中野そのものが初めてな私。
小雨がちなこともあって、アーケード内の人は思いのほか多かった(一応平日とは思えない)。

建物やフロア全体がぶちぬきでまんだらけなのかと思っていたら、雑居ビルに売り場が点在し、セクションごとに分かれている。で、売り場が連続して並んでいるわけではなく、あいだあいだに普通の事務所とか全然ホビー系じゃない会社・お店が挟まっていて、雑然と言うか、なおさらカオス感を強めているような印象だった。

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posted by 大道寺零(管理人) at 11:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | 紀行文・オフレポ

2008東京オフ・アフター[2] 聖地に行こう・花園神社 紀行文・オフレポ

というわけで明けて9/22。
新宿アルタ前で青さんと待ち合わせ。
今日もモノトーンのファッションが素敵な青さん。
「オタクなのに!かっこいい!」
これからまた一日お世話になろうという方にどれだけ失礼な挨拶なのか。

というわけで、まずはお願いして花園神社に連れて行っていただくことに。

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posted by 大道寺零(管理人) at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紀行文・オフレポ

2008東京オフ・アフター[1] 日曜日の夜と月曜の朝紀行文・オフレポ

お食事会解散の後、「もうちょっと飲んだり語ろうか組」でアフターへ。とりあえず私とカゼさんはホテルにチェックインして荷物を置いて再度出ることにする。
鋼樹さんもホテル泊まりとのことで、「どちらのホテルですか?」と尋ねてみたら同じホテルだった。なんたる偶然。
ささっと荷物を置いて再び夜の街へ。

アフター組は私・カゼさん・鋼樹さん・青さん・SherilLさんの5人。
「池袋は夜閉まるの早い店が多いんだよね…」との言葉に、「ええっ、っこれでぇ!?」と驚く私とカゼさん(おのぼり組)。
何度となく「さすが眠らない街・東京…」と、「警察24時2時間特番」っぽい言い回しを連発するカゼさんの姿が印象的だった。

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posted by 大道寺零(管理人) at 03:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紀行文・オフレポ

2008東京オフ[5] ゲッターお食事会紀行文・オフレポ

カラオケ館から移動して「結」でお食事。
「ゲッターお食事会」は、オフ用BBSのタイトルになっていたのだが、何度見てもいい味出し過ぎというか、爬虫類の血が入った人にとっては「どくいりきけん 食べたら死ぬで」なメニューが出てきそうな感じでツボったのでそのままタイトルに。

最初に飲み放題の乾杯用をオーダーする時に、「未成年の方もいるので…」という話になり、「うへぇ未成年?平成生まれ?」と色めき立つお姉さん軍団。
今回の参加最年少が19歳ですよ。バリバリ平成生まれですよ。
考えてみれば、私が大学に入って、チーだのポンだの純チャン三色だのと言っていたような頃に産声をあげられたわけですよ。それはともかくとして本当にロクデナシな青春時代だったな私。
そのお嬢さんと同じ席でこうして乾杯しながら石川漫画やゲッターロボのことを熱く煩悩混じりで語れるなんて、普通どうあってもありえないシチュエーションなわけで、改めてこの出会いの素晴らしさに感動したわけですよ。

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posted by 大道寺零(管理人) at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紀行文・オフレポ

2008年09月25日

2008東京オフ[4] 石川時空出現紀行文・オフレポ

オフ会場に勢ぞろいした石川orゲッターファン15名。
しかし普段シャープだったりディープだったりダイナミックだったり神の領域だったり裏では存分にアレだったりする皆様だが、こうしてみると実に可憐なお嬢さんやお姉さんや、同人誌のドの字もご存じないような普通のOLさん風だったりして、要するに全然オタク臭さがなくて、女好きの自分としては嬉しい反面、「もっと自分もまともな格好というか、目方を減らして挑めばよかった…」と思ったのだった。

この人数、しかも初対面の人も多いということで、主催側が名札を準備してくださっていた。手造りカードをラミ加工して紐を通した、ハンドメイド感あふれる名札。いかにも女性らしい細やかな気配りが嬉しい。

off4-4.jpg

好きな人から自分の名前を呼ばれるのって、いくつになってもドキドキするよねっ♪
"さん"付けの微妙な距離間も、学生どうしっぽくて新鮮…


この後目とか耳とか顔の皮とか剥ぎ取られちゃいそう。彼ったら実はワイルド。

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posted by 大道寺零(管理人) at 20:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | 紀行文・オフレポ

2008東京オフ[3] 女神の謀略(はかりごと)紀行文・オフレポ

午前9時、池袋東口・宝くじ売り場にて妖介さんと待ち合わせ。
指定の場所には、駅構内入口とすぐ先の歩道側に宝くじ売り場があり、どちらなのかちょっと迷って中の方で立っていた。

今回オフに参加するにあたって迷ったことの一つに、年齢面もあった。
最近、ダイナミック系二次創作ファンサイトの管理者は、20代・あるいは10代の若い人が急増しており、主催のカゼさんも(時々忘れそうになるが)20代。いかに皆さん知識や蔵書が豊富で大概の話は通じるとはいえ、何しろこちらはリアルタイムでTV版や東映まんがまつりを体験したアラフォーど真ん中世代。さすがに浮くのではないか、空気を読むべきではないのかという悩みだった。
それを後押ししてくれたのは、ほぼ同世代の妖介さんの「休みがもぎとれたので行きます」表明だった。

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posted by 大道寺零(管理人) at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紀行文・オフレポ

2008東京オフ[2]・はじめてのネカフェ紀行文・オフレポ

池袋西口に降り立って6時ちょい過ぎ。荷物を持って駅構内を横切り東口方面へ。別に西口にもネカフェは色々あるのだけど、一応待ち合わせ場所の下見も兼ねて。
駅周辺や構内にちらほらホームレスがいるのは想定済み(田舎にも増えたしなあ)なのだが、メイン通路のど真ん中に女の人が横たわっているのは流石にビビった。しかも段ボールや毛布などのソレ系インフラもなく、ただ服のまま寝ている。酔っ払いなのか宿なし仮面なのか。何だか分らんが東京怖い。

ネカフェの場所を確認して、近くのマックで朝食。リーマン風・オタ風・ギャル風取り混ぜてこんな時間に人が一杯いるなーすげーなーと思いながらソーセージエッグマフィンセットを食べる。
マック自体久々だけどこんなにしょっぱい食いものだったかのぅ。特にハッシュドポテト…

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posted by 大道寺零(管理人) at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紀行文・オフレポ

2008東京オフ[1] 深夜バスデビュー戦・VS夕陽号紀行文・オフレポ

カゼさんが親戚のところにいらっしゃるので「9/21に東京でオフします」という告知を見て、めったに得られそうもない(何しろ片や大分片や山形だ)機会に胸が躍った。そして悩んだ。
何しろ8月に旅行したばかりなので贅沢もしづらいし、深夜バスを往復利用してそこを最小限にクリアするとして、今度はそれだけ家を開けると宣言するのも、同居ゆえの(私がいなくて困ることも何一つないんだが、相方が一緒じゃないというのもでかい)遠慮がある。揺れて揺れまくった挙句に、色々な勇気を振り絞って参加することに決めた。
そして最初から、「今回の移動は深夜バス」というのが予算上規定となった。

実際には年間何百万人もの人が利用する便利な交通機関…なのだが、「水曜どうでしょう」で何度も、大泉さんやミスターが深夜バスの移動中に独特の湿気や震動などでろくに睡眠がとれずに、タレントにあるまじき疲れ切った寝起きの顔を毎回晒す場面を見ているファンにとっては、「地獄の乗り物」以外の何物でもない。
(どうでしょう共通言語として、長時間乗車してそのように消耗することを「やられる」・その様子を「やられっぷり」などと表現する)

これまで国内のバスの最大の移動距離は仙台〜青森間程度のもので、本格的な車中泊の深夜高速バスの利用は今回が初めてとなる。事実上の「デビュー戦」だ。
酒田・鶴岡〜東京を結ぶ深夜バス「夕陽号」との戦い。
到着はオフ当日の早朝。長丁場のオフ会に向けて体力を残して到着できるか、それともやられっぷりを晒してエネルギー切れの醜態となるか。勝負はすでに準備段階で始まっていた。

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posted by 大道寺零(管理人) at 12:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | 紀行文・オフレポ
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