高校生の頃にTMネットワークが好きだった程度で、特に小室哲哉に対する思い入れも何もなく、「いくらのTシャツを着てた」「貯金がどうのこうの」「家賃滞納がどうのこうの」と微に入り細に渡りすぎな報道にもウンザリ気味なのだけども、楽曲に対するトバッチリ(放映自粛や販売中止など)だけは色々気にかかる。
NHKは、"「TMネットワーク」「globe」など小室がグループやソロで登場する映像・楽曲の放送を、当面見合わせる"と発表したらしい。
具体的に言えば、小室が音楽を担当して主題歌がglobeで発売がavexだった「平成版サイボーグ009」が封印作品になってしまうのではないか、という危惧。
当初「はぁぁ〜?小室にglobe〜〜??」と絶望したほどにはひどいものにはならなかった(主題歌は「歌が入らなければよかったのに=keikoイラネ」とは思う)し、中盤くらいからなんとか慣れたのだけど、今のavexの過敏気味な自粛ムードを考えると危ないかもしれない。
ファンとしてはどうしても「小室なんか使うからロクなことにならん…」と愚痴りたくもなる。
それにしても小室は逮捕だし、マークはマルチパンサーだし、KEIKOについても印象のいい話がなかったし、globeホント散々ですよな。
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「平成版サイボーグ009」は中々、面白かったです。
出す直前だったベスト盤が御蔵入りになるのは仕方ないが、過去の作品まで封印では、何の関係もない出演者や声優の再出演料(正式名称は知らんけど再放送されたら、その分お金が入る)にまで影響が出るし、庶民が利用するカラオケはどうすんだよ ?!
マスゴミの偏向報道にうんざりなのは同感っす。
ハンサムスーツは、主題歌でしたっけか。作曲だけなので気にしなくてはいいレベルだとは思うのですが、最近ちと反応が過敏なんですよねぇ。
平成009は、シリーズ構成などに言いたいことは2つも3つもある原作ファンですが、デザイン等には満足していますし、若い方に原作寄りの世界観でいい入り口ができたことは喜ばしく思っているので、とばっちりが出なければいいと思っております。
>>berglatzeさん
009については私が勝手に心配しているレベルなので杞憂に終われば何よりなのですが、かかわりが深い(劇伴音楽&主題歌演奏)のと事務所が及び腰なのが気にかかっているところです。
bergkazteさんがおっしゃるとおり、作品に罪はないですし、作品が利用・放映されて受け取るべきロイヤリティは正当なものですから、「袈裟まで草履まで」という勢いで封印するのはやりすぎですよね。
芸能人の薬物や犯罪については、放送業界や芸能界は今まで甘すぎたのは確かで、シビアになるのはいいことなのですが、それならば紅白や各種歌番組に美川憲一が常連で出ている方が問題じゃ?ということにならないでしょうか…