*「その時歴史が動いた コミック版:乱世英雄編」 (ホーム社)
ながいのりあき先生が「平将門」の執筆を担当しているので、遅ればせながら購入。
6人の漫画家が1人ずつのパートを分担しているのだが、画風・画力のマチマチさが、いかにもこういう企画モノだなあ、という感じ。
ながい先生のほかは、目を引くのは沖圭一郎氏が「平清盛」を描いてることくらいだろうか。
流石に濃ゆいが、当然ながらエロとかはなし。
「花の乱」見ていたときも思ったのだが、日野富子って本当にカワイソーな人だよなあ。
要するに「ダンナも義弟も息子もそろって超ボンクラだったので、私ががんばりました」って人生だもの。
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