昨日の「鉄腕DASH」後半は、久々の「城島リーダー改造計画」企画だった。
ここ数年たまにやる企画で、年々年相応にオッサンになっていくリーダーの体脂肪やら体内環境やら各所のタルミやら肌のハリ・頭皮のつまりなどを、さまざまなエステやフィットネス、人間ドックや針灸・整体を体験しながら改善して行き、少しでもジャニタレらしく若々しさを回復させよう!という内容である。
私達夫婦とリーダーは同年生まれ(リーダーは11月生まれ)なので、企画中くどいくらいに
「36歳の●●(肌、腹、目元)」
「今年で37歳」
「もうすぐ40」
と連発されるたびに、竹串で腎臓をグサグサ刺されるような痛みを味わいながら「うわぁぁやめて!そんな言い方!」と転がりつつも、「ほぅ短時間でこんなに目に見えた効果が!」とビックリしながら楽しめる企画。
ジャニーズ事務所所属のタレントには、少年隊をはじめとしてリーダーより年上の先輩たちはいくらでもいるけれど、これほどまでに
・オッサンキャラ(時にはおばはん的性格や言い回しまでも)
・加齢ネタ
を売り物にしているのは彼くらいではないだろうか。そんな潔さが好きだ。
しかし企画のたびに思うのだが、毎回さまざまな施術やトレーニングの末に「スッキリ若返ったリーダー」となって終わるのに、半年くらい後に次回企画をする時の冒頭で見られるのは、結局「年齢に負けてくすんで老けてる城島茂」の姿。
「…結局前回の努力はいったい全体……」
と思ってしまうのは私だけか。
まあ結局
「継続しないと効果が続かない」
「日々の節制も大事」
ということなのだろうけども…
最後に色々メニューをこなしてシャキッとしたリーダーがオールバックにスーツ姿で現れるのだが。
そのシーンを見た相方が
「リーダー…お肌やお腹より…生え際が……」
森崎リーダーといい、ユニットリーダーというものは毛の悩みと縁が切れないものなのか。はたまた役目の重圧が彼らの毛根を圧迫するのだろうか。謎だ。
次のリーダー改造計画は「ヘッド」になるのかもしれない。
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