先日「アニメギガ・押井守特集」で放送していた「劇場版パトレイバー2」を見た。
何年か前に見たときには、正直なぜしのぶさんが柘植に惹かれ、後藤隊長の告白も空しくやはりその思慕を最後まで断ち切れなかったのかよく理解できなかった。後藤隊長シンパだからというのもあるのだけど。
で、今見直してみて思ったのは、柘植(物語現在時点)の風貌が今のかしぶち哲郎氏にけっこう似てる!ということだった。
これまた単に私がかしぶちさんのエロシブさに参ってるせいでもあるのだが、
「そっかぁ、じゃあ仕方ないなあ」
と変な納得の仕方をしてしまったのだった。
(実際には、PKO時代の柘植の風貌は柘植久慶をイメージしてあるらしい)
それにしても南雲さんが柘植に手錠をかけ、もう片方の手指を絡めるシーンは実にエロティシズムに溢れている。
指だけであそこまで情感を表現する映像って、アニメ実写問わずなかなかないんじゃないだろうか。
何度見ても胸がギュッと締め付けられるような気分になるんだ。
押井作品にはそもそもラブシーンが極端に少ないから、たまに仕掛けられると、どれもモロじゃないのにも関わらずドキっとしてしまう。
(「ビューティフル・ドリーマー」であたるとラムがキスする雰囲気になるシーンとか…)
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こんにちは、コメントありがとうございます。
懐かしい名前ですね、はるかとみちる。なぜかあの時期だけセーラームーン見てた記憶があります。確かにあの二人は無闇にエロかったですねえ。
小さいお嬢ちゃんが見ている手前、モロなキスとかカラミはできなかったわけですが、その分アイコンタクトとか何かにつけて触れ合ったりするシーンが「デキてる感」「百合百合感」を過剰に滲み出させていたように思います。いっそ普通にチューしたほうがよっぽどエロくないというか。そしてそんな二人がけっこう好きでした。
じゃあ仕方ないな。【そうなの?】
あの指の動きは官能的でしたねえ。ダイレクトなエロより、よほどエロい。
押井作品はラブシーン少ないですね。
あっても、「天たま」のたまご割るシーンとか。
抽象的だなー…。「ラブ」でもないし。
パト2とかしぶちさん(の外観)を同時に分かってくださる方はなかなかいらっしゃらないので嬉しいです。
後藤派としてはあの二人に最終的にどうにかなってほしいような、ソレ未満の微妙な関係だからこそヨイような悩ましい気分であります。しのぶさんはなんというか悪女ですね…自分でそうと全然気づいてないあたりが…
>天たま
実はまだきちんと見てません。途中でどうしても眠くなって…この眠気はタルコフスキー以来です…
つかこうへい的な意味で…。