ヤスケンのもう一つの"リバース"(「生まれ直し」という意味で)。
「ドラバラ」が付く前の「鈴井の巣」で放送された感動ドキュメント。
ヤスケンに必要な世紀の大手術のために、鈴井さんの呼びかけの元、局を挙げて視聴者対象に募金活動を行い、その暖かい志で無事手術に望み、スタッフの努力の甲斐あって大成功。
文字通り生まれ変わったヤスケンの感動と希望、そしてラストの「過去との訣別」シーンは見るものの涙を誘わずにはいられない。
映像が古いこともあって、絶対にDVD化されないであろう貴重なお宝ファイルなのだが、ヤスケン好きなら絶対に見るべし。
また、「最近イイ話を見てないかも」という方にもおすすめだ。
<注:以下、遊びのない医療ドキュメントのため、多少視聴の際にショックを伴うことがあるかもしれませんので、追記をお読みの上、納得なさった方だけご覧ください。>
<対象>
・18歳以上の大人
・特に女性の場合、話の分かるさばけた大人の女性であると自負できる方
・まずは前提映像を見た上で内容に納得できる方
<前提映像>
・安田顕、手術に当たっての緊急記者会見
↑の映像をごらんいただいた上で趣旨を理解なさった方だけご覧ください。
・安田顕大手術ドキュメント
2007年11月04日
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記者会見でのヤスケンのリアクションが素晴らしすぎでした。流石は天才。
と言うか、よく放送したなコレ…。
前提条件見たときにそうじゃないかな〜?と思いましたが・・・
よく放送できましたね、コレ・・・・(汗)
(ニコニコに登録するのが面倒なので、リンク先を見ないまま記憶だけで書き込みます。)
視聴者からのカンパが結構な金額集まったんですよねえ、ローカルな深夜番組での呼びかけなのにw
鈴井は手術しなくて良いと言われ、ヤスケンは「やったほうがいい」って言われたんでしたっけ。
コンプレックスはないほうが良いし、これがありなら女性がプチ整形とかすることに男性が寛容になって欲しいですね。男性のほうが異性に容姿を求めるんだし。
いやマジ泣けますよ。最後の海岸のシーンなんてもう、涙腺ぶっ壊れたかと思いましたもの。
しかしなんですね、どのような手術にしても術後のセルフケアというのは本当に面倒ですが大事なものですよね〜。
記者会見でのあのリアクションは、本当に彼にしかできない天然成分1000%です。HTBスタッフというのは本当に、「出演者の本質を引き出す」ことにかけては天下一品ですね。
>>ZYXさん
はい、そういうものでした!
>よく放送できた
あの頃は深夜番組は何でもやり放題の時代だったのと、どうでしょうの前身・「モザイクな夜」などもかなり奔放なことが許されていたようなので、そういう名残かもしれませんね。
ヤスケンも「放送されて数年経てばもう大丈夫」だと思ったのでしょうけども、まさか当時、こんな風にネット配信が発達して、いつまでも後悔され続けるとは誰も予想してませんでしたしね…
今や一児(しかも女の子)の父となった彼としては、いかに目に触れさせないか(というか話を耳に入れないか)に頭を悩ませているかもしれませんし、彼のことなので全然何も考えてないかもしれませんね。
>>Feliceさん
そうですアレです。いや〜やっぱりモロバレだったかなあ。
あの募金は、「上限(しかも小額)を設ける」という、前代未聞の募金でしたね…
しかし上限がないとかなり余剰が出てしまっていたかもしれないのでやはりあれでよかったのでしょうね。
>プチ整形
「プチ」の範囲であれば(ケースバイケースですが)、「自分から言わないとまずわからない」という点でヤスケンの手術と同じかなあと思いますが…
またこちらの場合は機能不全やさまざまな生理的な不都合をもたらすものなので、ちょっと同列に語るのは難しいかなと思うのです。
ダメもとでお尋ねしますが、これらの動画を保存されていたりは――なさいませんよね……?
というのも、私も見たいなあと思って方々探し回ったのですが、いまではどこにも見当たらず。
「もしかして」という可能性は、たとえ小さくても潰しておきたくて……。勝手な言い分だとは思いますが、お尋ねさせてください。