2007年12月28日

竜二とリュウジネタ系

タイトルは、藤子F先生の名作「みきおとミキオ」をイメージしてみたのだけど多分1/3も伝わらない。

例によってパンパン、その上断片化の影響かやや不調になりつつあるHDDレコーダーの整理をしつつ、「ダイバスター」のCMカットをしていて

・ダイバスターのリュウジの「最後に必ず博士から殴られる(たまに鼻血出る)」不憫さと、「ゲッターロボ」の竜二の不憫さにはなんとなく相通じるものがあるのではないか
・そういえば名前も同じ「リュウジ」じゃないか
髪型もけっこう似ている(リュウジ髪の下の方を刈れば)じゃないか


と思った。
実際にはジュンペイのほうがよっぽどキッツいツッコミを入れているのに、殴られるのは必ずリュウジ一人というお約束。例えば部下の安田が多少のことを言っても大丈夫なのに、竜二がそれよりマイルドな意見を言っただけで隼人から理不尽に殴られたりひっかかれたりする。
それでも「すまん隼人、そんなことも知らないで…」と殊勝な竜二
そんな光景を妄想してみた。

多分竜二には、現行のダイバスターユニフォームより、よりダサダサだったパイロット版のほうが似合うと思う。


HDDレコーダーをお持ちの方は、ファイルをDVDにバックアップする際に、「一応焼いてはおくけど、あとで再び見ることあるのかな…」と疑問を持ちながら作業をした記憶が1度や2度はあるのではないだろうか。
私が「ダイバスター」を焼くたびに強く感じるのがその思いだ。
「じゃあ焼かないで消せばいいじゃない」と言われそうだが、「まあそうしてもいいんだけどなんとなく忍びない」程度の微妙な愛着を捨てきれないのが、「ダイバスター」という番組の微妙なところなのだ。

まさか、こんなに70話も80話も続くとは予想だにしていなかった(2クール続くかどうかという線だと思っていた)ため、ナンバリングをしながらもなんとなく困惑している。
正直、「もう終わってくれていいんだけどなー」と思いつつも、やっぱり録画予約を入れている。なんというか「腐れ縁」みたいな関係になりつつあるのだった。

「ダイバスター」の番組進行はほぼ完全に一定のフォーマットが確立してしまっている(最後に博士がリュウジを殴る→「すみません博士、そんなことも知らないで…」→「よーしそれじゃみんなで●●でも食べに行くか〜!」→「博士〜、それ○○だよ…」→全員で笑ってエンディング)なのだが、たまに「博士がリュウジを殴らない回」があっても斬新でいいかもしれない。
「イッパツマン」で悪が勝った回のように…
posted by 大道寺零(管理人) at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ系
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